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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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2012 飯豊連峰縦走全山 福島・川入⇒新潟・大石ダム その2
GPSログを追記したその1は⇒こちら


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
8/22(水)0535梅花皮小屋⇒1230朳差岳避難小屋(泊)6時間55分
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて、3日目。
今日は、朳差岳まで歩いて主稜線のエンディングを迎える予定。

梅花皮小屋内の気温、は18時で21℃、翌日4時で20℃。
う~ん、さすがに小屋ってあったかい。
小屋ではゆるりゆるりと刻んで歩いて行程を楽しむご夫婦や、本山あたりから
私と前後して歩いた九州のご夫婦、秋田から来てあちこちの山に遠征している
おじさんなどと楽しい時間を過ごしました。
初日の一ノ王子のテン場は一張だけだったので、誰とも話しませんでしたからね。


それにしても、自分でも意外?wだったのは、案外ちゃんと歩けていること。
まあ、3泊4日の縦走計画を立てておいて、ちゃんと歩けないと
ちょっと困りますけどね。

で、一日目の山と高原地図のコースタイムが9時間10分を+10分、
二日目は9時間30分を+20分とかで進んでいるわけです。休憩含めて。
飯豊の山と高原地図のコースタイムは甘いという評がありますし、
まあ、いつものようにたくさんの方に先へ行ってもらいましたけど。

いよいよ、主稜線のエンディング朳差岳に向かうにあたって、そんなこんなと
思いを巡らせておりましたが、胸を熱くするのにはまだ早い。
出発せねば!笑

ちなみに梅花皮小屋は1500円でした。
(本山、御西は2000円らしいです)



さて、前置きが長かったですけど、梅花皮小屋を出発し、北股岳へ登ります。

北股岳への登り途中から振り返ると壮観壮観。
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北股岳トップから、北方向にうっすら霞んで朳差岳。
ずっと手前には門内と門内の小屋が見えます。
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だいぶ遠く見える朳差岳ですが、コースタイム(梅花皮小屋⇒杁差)は7時間。
最終日を除けば、これまでで一番短いタイムですので、ちと気が楽と言えば楽。
(((でも、遠くに見えるな~w)

まあ、ずんずん歩きます。
ウメバチソウがキレイ。
ここまでもたくさん出てきましたが、なかなか陽が強すぎたりしてよく撮れずでした。
a0157297_1781335.jpg


門内小屋が近づいてきました。
a0157297_1781792.jpg


門内小屋に到着。
管理人さんと少し話をします。
昨日の泊まりは一人だったそうな。
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振り返れば、またまた壮観。
(一番奥のピークが本山、手前のピークが北股岳)
a0157297_1782131.jpg


去年の7月の初めに門内まで来て、北股に上がろうかどうか迷って上がらなかったので
北股岳を踏めて満足満足。

門内小屋、胎内山を過ぎて少し行ったところから振り返ってパノラマ。
ああ、うっとり。
a0157297_1782346.jpg


まあ、ワタクシ、もともと歩くのが遅いってのに花や景色にうっとりしすぎちゃって
ますます遅くなるわけですよ。まったく困ったもんです。

さて、振り返ってばかりいないで、前に目を向けます。
丸森尾根分岐となる地神北峰から北方向。
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去年の6月に足の松尾根から上がった朳差岳
あれが大石西ノ峰、あれが大石山、あれが鉾立峰と・・・まったく歩いても歩いても
なかなか着かない(気がする)杁差を思い出します。
(((この縦走もおおにょさんと来ることができればよかったのにね)

それはそうと、この時期、もう9時を過ぎるとガスが湧いてくるんですね。
9時20分に頼母木(たもぎ)小屋到着。
小屋番の方に朳差岳の水場の様子を伺うと、少なくとも15分は降りるし水も細いから
ここで汲んでいった方がいいとのことなので、頼母木小屋のドバドバ出ている引き水
を汲んでいきます。
小屋番の方が「半分はオレな」と一缶開けて半分をコップに分け与えていただいた
リンゴジュースがまさに甘露。
喉にもココロにもしみました。

それじゃ!と小屋番の方に別れを告げ、ずんずん歩きます。

そうだ、感激してたら補給を忘れた。笑
で、ハニーローストピーナツ。
これね~強烈な夏はお勧め。
甘くってしょっぱくってハイカロリー!!
a0157297_1782778.jpg


頼母木から先は、これが花花ロード。
a0157297_1783021.jpg


ここまで全く見なかったイワインチンやイブキジャコウソウもありました。
a0157297_178314.jpga0157297_178332.jpg


そして、いよいよ鉾立峰目前。(奥が鉾立峰)
この鉾立峰ってのが、え~あれ登って、で、また下るの~~ってな感じで。笑
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さて、その鉾立峰を登って下ると、いよいよ朳差の小屋が見えてきました。
小屋の後ろのピークが朳差岳のトップです。
a0157297_1783899.jpg


で、ここから朳差岳トップまで、ものすごいタカネナデシコロード。
もちろん、マツムシソウやらアザミやらキオンやらミヤマアキノキリンソウやら
ハクサンシャジンやらハクサンフウロ、トリカブト、コゴメグサ、シラネニンジン
やらもたくさんありますけどね。
ワタシ、タカネナデシコとマツムシソウが好きなので、そりゃも~うきうき。
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避難小屋に到着すると、おや?外壁が化粧直しされています。
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ガスって山頂は見え隠れしているので、とりあえず一息。
で、小屋に入ってマットとシュラフをセット。
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さて、ガスが取れた隙を見計らって山頂に行ってみます。
まあ、明日山頂を越えて下るんで今日行かなくってもいいと言えばそうなのですが、
一応、主稜線のエンディングということで。

小屋から山頂までも花花花。
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ハイ!山頂!(((あっという間です)
山頂から伸びるこの権内尾根(東俣コース)を明日は下ります。
ちなみに西俣コース(大熊小屋がある方)は吊橋が壊れているため通行不能。
(あと、大嵓尾根の桧山沢 の吊り橋が壊れていて通行不能みたいですね)
a0157297_1853691.jpg


小屋に戻ってラジオを聴きながらゴロゴロしていると、梅花皮小屋で同泊だった
頼母木小屋2泊と言っていたご夫婦の旦那さんが、
「水、大丈夫?足りないようだったら置いていこうかと思って」などと顔を出して
下さったり。まったくありがたいことです。

さて、夕方になるとガスも取れて夕日がとてもキレイ。
海も夕日でキラキラしちゃって、もう。
a0157297_1853995.jpg

ちょいとアップでトワイライト。
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陽が暮れると新発田市の街灯りかな?きれいな夜景やら漁火まで見えました。
ああ、幸運。
頑張ったご褒美だ、と同泊の郡山の女の方と素晴らしい夕景を堪能しました。
この郡山の方、今日、丸森尾根を上がってきたそうで、明日はピストンで戻り。
や~皆さんまったくよく歩く。


この日、夜半に激しく雷雨。
一時は、小屋を揺るがす落雷。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
8/23(木)0530朳差岳⇒1035林道終点看板前 5時間5分
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて、朝。
飯豊の主稜線の北端から縦走路を見て感慨にひたります。
ああ、いよいよ今日降りなくてはいけません。
a0157297_1854577.jpg


少し先に発った同泊の方を見送り、さあ!私も下ろう。
(((と言っても、いったん朳差岳に登るわけですがw)

で、登ってびっくり。
あらら~昨日の晩、小屋を揺るがした落雷は朳差岳の山頂標柱に落ちちゃったんだわ。
a0157297_1854792.jpg


朳差岳山頂からパノラマ。一番奥のトップが本山。
a0157297_1854982.jpg


で、歩きだします。
・・・歩きだして5分もしないうちにぼっしゃり。
笹が深いので、この後もっとぼっしゃり。パンツまで。Orz 
カッパを履けばよかったな、と思いましたが後の祭り。
a0157297_1855172.jpg


濡れたズボン(とパンツ)が気になりますが、前朳差岳が見えてきました。
左手は海が見えるんだけど、画像だと分かんないですね。
a0157297_1855337.jpg



ところで、「えぶりさし」のえぶりって「杁」だと思っていたんですけど、
どうも「朳」なようですね。
去年のハクサンイチゲの過去記事も修正しときました。
でも、「朳」って環境依存文字だからな~。

まあ、それはいいとして。

この権内尾根、前朳差岳あたりまでは緩やかですが、そこから割と急で
細いところや、登山道が少し崩れているところも出てきます。
特に不安なく歩けるレベルですが。

おおよそ樹林帯ですが、カンカンに照っている所もあり暑い~。
a0157297_1855532.jpg


道もはっきり、道標もしっかりしています。
いや~山と高原地図では点線ルートだから、もっとあやしげなのかと思った。ほっ。

このルートでは、地元っぽい高校生4人組に会いました。
そろいのズボンだったから山岳部なのかな?
「お一人ですか?」と声を掛けてもらいましたよ。
((((大丈夫?って思われたかなw)


半分を過ぎたカモス頭で休憩。
朳差の小屋で同泊だった方から頂いた自家製トマト、ウマシ!
ちなみにこのカモス頭の標識は逆向きです。
(反対側にあった木に打ち付けてあったらしいですが、その木が倒れて標識が移動)
a0157297_186019.jpg


なんだか気が早いのは、赤くなってましたっけ。
a0157297_186215.jpg


そうして、いつしかブナ林になり~、いつしかキタゴヨウに変わり~。
(((ものすごい立派なキタゴヨウが2本並んでいる所がありましたっけ)
a0157297_186873.jpga0157297_1861081.jpg


急坂をよれよれ歩くと、橋の欄干が片側数本折れている2号橋が出てきて、ほっ。
ここまでくればもう少しなハズ。
a0157297_1861227.jpg


緩やかな道をずんずん歩いて1号橋を渡ると、そこは林道終点。
川に降りて顔や腕をじゃぶじゃぶ洗いました。
うひ~降りてきた!
降りるときは、降りたくないと思うけれども、降りれば降りたでほっとするのは
いつものことか。

さて、ここからがある意味怒涛の戻りです。
なんせ、川入まで約140km~!
さ、行くゼ、XLR80R号!
a0157297_186282.jpg


ちとエンジンがなかなかかからなくってアセりましたが。笑
キャブからガソリン抜いとくんだったかな。

このバイク、1987年に発売されて、ホンの何年かしか継続せず
3千数百台しか販売されなかったと言われる希少モデル。
いいバイクなんですけど、まあ排気量が80ccと半端で車体も小さいんで、
仕方ないといえば仕方ない。
私のもとに来たのは、1998年・・・14年前だ。
私の愛すべきバイクの内の一台。
(((てか、小さいバイク持っていてよかったよね~このクラスでないと
車に入らなかったよ~)

あ、バイクの話はどうでもいいですね。

で、R113 新潟関川⇒山形小国⇒そして県道を繋いで、R121で大峠を
越えて喜多方入り。
無事、川入に着くことが出来ました。
(((途中、イロケを出して近道しようと思ったらまんまと迷ったけどw)
ええと、11時15分に出て、確か14時半着くらいだったかな。

川入の登山指導所に出ていた案内。9月以降に行く人は注意。
川入キャンプ場手前のダートを舗装しているらしい。
(かなりフラットなんですがね~一昨年はインプレッサで不安なく走りましたよ)
a0157297_1863713.jpg


帰りは、川入登山口から少しの所にある「いいでの湯」でお風呂。
そうそう、8月中はここ温泉じゃないんですって。
汲み上げのポンプが壊れちゃって、普通の水を沸かしているということでした。
まあ、その分安くって350円。
何日か風呂に入ってない私には、普通の水だろうがなんだろうが
そんなことはどうでもいいことです。笑
じゃぶじゃぶお湯を使って3回も頭を洗っちゃった。


その1、その2とも長文になりましたが、これで、おしまいおしまい。

4日間素晴らしい天気に恵まれて、元気に歩きとおせてホントによかった。
また、飯豊の主稜線を歩きとおせたということは、まったくもって感慨深い
ものがありました。
本格的に山を歩き始めて、この9月で丸3年となりますが、よいチャレンジと
なりました。

飯豊と飯豊でお会いした皆さんに感謝。
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by 92robin | 2012-08-25 19:43 | 東北の山 | Comments(22)
Commented by y at 2012-08-26 06:39 x
晴れ女に 大変身ですね そして 強い女に なった~
ソロの 女性に会うと 頼もしい人だな と 見てましたが
ここに いたんだな。
ところで イチゴですが 甘くは ないが 旨いです、
たくさん 食べましたよ。







Commented by charmy at 2012-08-26 09:37 x
>>小屋を揺るがした落雷は朳差岳の山頂標柱に落ちちゃったんだわ。

これ凄いっすね!!こんな事ってあるんですねぇ・・・・・・

壮大な山ですねぇ!流石って感じです。

天気も良かったみたいで満足な山行だったみたいですね。
Commented by デイダラボッチ at 2012-08-26 09:43 x
くにさん、こんにちは。
>本格的に山を歩き始めて、この9月で丸3年となりますが・・・、なのに人もうらやむような現代の利器と古来からの
力(徒歩)を組み合わせた大縦走完遂。やっぱり若さだね~!
年寄りには刺激強すぎです。
相棒のXLR80R号、カッコイイし力強い味方ですね。
Commented by yamasanpo at 2012-08-27 08:59 x
お疲れ様でした。
天気も後押ししてくれましたね。
この長大な尾根を串刺しに、何と素晴らしいことか。
私達には真似の出来ないものです。
これからは秋の山ですね。
さぞ計画が詰まっていることでしょう。
レポ、楽しみにしてます。
Commented by 92robin at 2012-08-27 11:26
yさん
や~4日間晴れだなんて、ラッキーでしたよね~!
「太平洋高気圧頑張れ!」と一日二回は唱えてました。笑
ソロの女の人って案外いるものですよね~。
杁差で同泊だった方もソロでした。
イチゴ甘かったですよ♪
Commented by 92robin at 2012-08-27 11:32
charmyさん
ね~びっくり。
ある意味小屋の避雷針?と思っちゃっいましよ~。

今回の山行は超~満足、超~感激でした。
山中3泊は去年も飯豊でやったけれども、あれは停滞日が
ありましたからね~。

Commented by 92robin at 2012-08-27 11:46
デイダラボッチ さん
いや~でも、まだ納車から2カ月位の新車にバイクを載せるのは、
ちょっと抵抗がありましたよ~。笑
バイクは何台か所有しているのですが、XLR80Rは、ん~2番目位に
好きかな~。今回はこのXLR80Rにも感謝せねばですね!
Commented by 92robin at 2012-08-27 12:00
yamasanpoさん
本当に天気に恵まれた4日間でした。
とはいえ、カンカンに照らされると、暑い暑いとぶつぶつ言い、
ガスが掛かって涼しくなると景色が見えないとぶつぶつ。
まったく勝手なものですよね。笑

>串刺し
そうなんです。
足の松尾根から降りず権内尾根から降りたというのが、ひとつの
こだわりでした。
これから山はあっという間に秋ですね。
また、その変化を楽しんでいけたらと思います。
Commented by キレンゲ at 2012-08-28 21:08 x
ご無沙汰しております。

飯豊山の縦走、すごいですね~。 
本山がはるか遠くに見える写真を見て、圧倒されました。
くにさんのパワーを感じます。

飯豊山の縦走、私もいつか歩いてみたいです。
でも、4日はきついかも・・ 
Commented by やまさん at 2012-08-28 21:41 x
くにさん、飯豊縦走頑張りましたね
特に後半の画像は懐かしさもあり、いろいろ思い出したりしました。梅花皮小屋や頼母木小屋での水は助かりますよね!
いつか大熊尾根も歩いて下さい。権内尾根に較べ、沢沿いのアップダウンが大変ですがまさに秘境です?
私は秋に御幣松尾根からの紅葉を考えてます。
私にとって縦走は無理です。二つの登山口まで交通機関を利用するのが大変! 重い荷も負担かな?
最近は日替わり登山をしてます。2回で6つの山に登りました。これも最後は車の運転と疲れで大変です!
Commented by 92robin at 2012-08-28 21:47
キレンゲさん
いつもキレンゲさんの記事、楽しみに読んでおります~!
今回の飯豊は、「キレイに縦走する」というお題目で朳差岳を
足の松尾根から降りずに大石ダムに降りた、というのが一つの
こだわりでした。
((とはいえ、西俣コース(大熊尾根)から降りた方が、より素晴らしい
ルート取りと言えたかと思いますが、なんせ吊橋怖いし、その吊橋が
壊れているとキタ)

>でも、4日はきついかも
いやいや~、去年、キレンゲさん一日で本山まで行ってますでしょ?
なんせこのトロい私が3泊4日ですから、キレンゲさんが3泊4日なら
超~余裕の行程ですよ。
ただ・・問題は交通手段をどうするか・・ですよね。
当初、電車やバスの乗り継ぎも考えたんですけど、どうにも効率が
悪すぎでした。
Commented by 92robin at 2012-08-28 22:01
やまさんは朳差を大熊尾根⇒権内尾根と何度もやっているんでしたよね。
大熊尾根は、吊橋がちょっと怖そうなので尻込みしています。

オンベ松尾根、私もやってみたいのです。
私も秋に狙おうかな~。

私も基本的には周回出来るコースがいいと思っています。
でも、今回は特別です。一大イベントでした。笑

やまさん、妙高、白馬と遠征でしたね!
Commented by asano at 2012-08-29 05:55 x
おはようございます
素晴らしい!
私もいつかは・・・。
と思っていたのですが、交通のアクセスが
ネックとなり未だに実現できていません。
本当に素晴らしい飯豊の山旅が出来ましたね。
全山縦走してこその醍醐味を味わえたことでしょう。
もう、プロフィールの「初心者」
撤去したほうがよいのでは?(笑
Commented by Toby at 2012-08-29 11:41 x
おぉ!これまたずいぶん行きましたねぇ!
飯豊をフルに歩ききるなんていいですねぇ。
本山から梅花皮のあたりとか最高ですよね。
いやぁ刺激的ぃ♪
今シーズンまだ飯豊やってないから、どのあたりにぶっ込もうか悩ますぃです。
Commented by おおにょ at 2012-08-29 18:46 x
すげー!!飯豊連峰を縦走できたんですね~。
壮大な縦走をしたくにさんが凄すぎて、遠い存在に思えるわ~。

家の周りでは稲刈り始まっていて、夏が終わりを感じます。
あっという間に、夏山シーズンが終わってしまったな~。(;ω;)

室内空間の高さが車中泊にいいなと思っていたら、バイクを積むのにもいい高さだったんですね。ナイスサイズ!
Commented by 92robin at 2012-08-29 22:04
asano さん
asanoさんが御西まで行ったのがずっと頭にあり、あわよくば御西まで・・・
とも思ったのですが、やはり本山小屋までで、もぅ~たくさん!でした。笑

そうなんですよね。
飯豊は縦走と思うと交通アクセスがとても悪いんですよね。
でも、日数が取れて人数がいるなら車をデポでもいいでしょうし、
この際電車やタクシーでというのもアリですよね。

新車にバイクを積むという暴挙?に出ましたが、本当によい縦走が
できました。
今思い出しても、じわっと充実した思いの中にいるようです。

>撤去した方が
9月になったら、「初心者」から「4年生」に書き換えましょうか。
でも、4年生でも初心者には変わりないですが。笑
Commented by 92robin at 2012-08-29 22:09
Tobyさん
や~我ながらよくやった~と思います。
(((なんせ遅足、根性無しの私ですからね~)
飯豊、4度目にして初めて御西~大日~北股の辺りを
歩くことが出来ましたよ。
今度はオンベ松尾根で大日をやってみたいな~。 
Commented by 92robin at 2012-08-29 22:15
おおにょさん
天候にも恵まれて予定通りの縦走が出来ましたよ。
やっぱり鉾立峰で「くぅ~」ってなりました。笑
朳差は季節が変わって花も変わりましたが、やっぱり花が
ものすごくたくさんだった。

ホントはね、車中泊用の車だから、なるべくバイクなんか積みたく
なかったんだけど・・・苦肉の策です。
Commented by よかっぺ at 2012-09-06 22:38 x
もう3年目で、大縦走をされているのは本当にすごいなと思います。
そんな92robinさんには必要ないかも知れませんが、長瀞でオーバーナイトテントフォーラムを9月29日~30日開催します。時間があれば遊びに来てください。
Commented by 92robin at 2012-09-06 23:39
よかっぺさん
案内、ありがとうございます。
縦走は天候に恵まれて無事に歩きとおすことが出来ました。
先ほど、yamasanpoさんやデイダラボッチさんのジャンダルムの
記事を読んで、あ~私は、ただただ歩いただけだな~と思いました。
(((そうは言っても、歩くのがそもそも遅い私にはやはりチャレンジ
でしたが。笑)
Commented by よしくに@日立 at 2012-09-07 06:43 x
すばらしい!!天気に恵まれよかったですね
飯豊縦走、楽しく読ませてもらいました
私も歩いてみたいです、バイクをデポする発想はなかったです
でも、バイクがない(笑)

大朝日の情報は、ありがたかったです
今年は行きそびれて、秋に行こうかと思ってましたが
一寸無理かな?
Commented by 92robin at 2012-09-07 21:58
よしくに@日立さん
約一年半暖めていた計画が実現しました!
バイクは普通のサイズのバイクでは、ワンボックス車とか軽トラでない
限り積めないでしょうし、微妙ですよね。
でも、公共の交通機関利用は、東京発ならまだしも茨城からだと
ちょっと現実的ではありませんよね。

朝日連峰は鳥原山経由でなければ大丈夫そうですが、
日暮沢小屋に通じる根子川林道は、山形森林管理署の
災害復旧工事のため日暮沢小屋手前2.3kmの所で
車輌通行止めになっているそうです。
(徒歩は通行可ですが、車を駐めるところがね~スペースに余裕なしですよね~)
⇒参考:月山朝日観光案内
http://www.gassan-info.com/modules/news/article.php?storyid=501