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カテゴリ:東北の山( 79 )
2013 岩手山 シラネアオイとスミレ巡礼
やはり、シラネアオイとタカネスミレの魅力にはかないませぬ。
いそいそと支度をして今年も行ってまいりました。

昨年に比して少し花が遅いようでしたが、たっぷり楽しめました。

【概要】
■行程■
6/7(金)1945つくば発⇒常磐道⇒磐越道⇒東北道 滝沢IC⇒2505馬返し登山口

6/8(土)0810馬返し登山口⇒新道⇒1405不動平避難小屋
6/9(日)0640小屋⇒0745山頂⇒0810不動平避難小屋⇒旧道⇒1130馬返し登山口

■GPSログ■
クリックすると別タブでルートラボが開きます



■駐車場について■
馬返し登山口の駐車場はとても広い。
何台あるか数えられない位なので以下の画像を参照ください。

■水場について■
利用した水場は、登山口駐車場奥のキャンプ場の水場と八合目避難小屋の前。

■携帯電話■ ドコモ
可:馬返し登山口、八合目避難小屋前、不動平避難小屋(ただし建物の外もしくは窓際)
登山道では未確認。


■泊まり装備■
不動平避難小屋 20時 12℃ 翌4時30分 10℃
モンベル U.L.スーパーストレッチダウンハガー♯3+シュラフカバーで余裕。
(去年はシュラフカバーなしで少しだけ寒かったので今年は持参)


【詳細】
さて、今回の同行は何度か県内の山で一緒だった、たけさん。
いつものように、仕事を終えて闇を切りながら車を進めて馬返し登山口へ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
6/8(土)0810馬返し登山口⇒新道⇒1405不動平避難小屋
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

朝起きて岩手山にご挨拶。
夜に到着した時は一台もいなかったのに、なんだか今回は車が多いかな?
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駐車場のタニウツギは蕾。ん?蕾?
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あれれ?いつもなら咲き誇るようなタニウツギなのに?つ?ぼ?み?
やっぱり今年は花が遅いのかしらん。
ああ、シラネアオイとタカネスミレ・・・大丈夫かなぁぁぁ。

と一抹の不安を抱きつつ登りだします。

歩きだすと・・・
ミヤマガマズミ                シオデの花(タチシオデかな?)
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ヤマツツジやレンゲツツジも
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そして、地味だけどコマユミの花も。  ノビネチドリもありました。
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去年見つけたコケイランは、どう目をこらしても見つからずでした。
時期の問題か、探しそびれたか。(/_;)

ヤマオダマキはまだ花開かず。  アオダモは満開。
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さてはて、たしか2.5合目のあたりから・・・出てきた出てきた(はあと)
ミヤマスミレ              フイリミヤマスミレ
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ショウジョウバカマもたくさん。  そうそう、ナガハシスミレも数が多い。
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例年だとほぼ終わりかけのムラサキヤシオも花盛り。
わざと透かしていやらしくw
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樹皮がごつごつになったカンバの大木も目を惹きますな~。
で、ね、やっぱり今回残雪の箇所が多かったです。
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オオバキスミレもそれはそれはたくさん。  サンカヨウはようやく咲き始め。
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エンレイソウ、ここのは萼の暗紫色の部分が黒っぽい。 ミヤマカラマツ咲き始め。
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お楽しみのシラネアオイは、やはり2.5合目位から咲いているのがあるけれども、
さすがにそこらへんの物は咲いてから時間がたっているので色が抜けています。

で、ずいずいっと歩を進め・・・。

おおお!━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
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んふんふ。萌えいずるシラネアオイ。
こんな色のあるのか?って思うでしょ?
あるんですよ~。だからやめられないのです。(つД`)
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5合目少し手前から6合目位までがクライマックス。
6合目以上は咲いているのもあったけど、まだまだ萌えいずるぅぅって感じでした。
3合目~4合目位はものすごい群生ではないもののまずまずの株数があります。

ふうぅぅぅ~大興奮で疲れちゃたw

じゃ、ここらへんで、ほかの花も。

ツバメオモト、      ミヤマエンレイソウ(シロバナエンレイソウ)も大好きです。
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花が大きいオオバナノエンレイソウもいつか見たいもんですね~。
などと思いつつダケカンバの道を進みます。
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旧道の尾根道を登る人々が見えたりします。
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オオカメノキ咲き始め。
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例年だと終わりに近づいてるのが多いミネザクラだけど、今年はほぼ満開。a0157297_2175226.jpg


あとね、今年はやけにミヤマスミレが目立ったな~。
前に載せたけど、もういっぺん載せちゃいます。
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で、歩を進めるとまだまだ続くシラネアオイ祭り。

途中の雪解けが遅かった斜面では、こんな咲き始めの色鮮やかなものが~!
(ものすごい花色の濃さなのでクリックで大きくなりますw)
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いや~も~ね、うつくしいったらありゃしない。
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だって、登山道脇ににですよ。
こうですよ?
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こんな群生が斜面一面の所もたくさんあるんだもの、リンダこまっちゃう。(((誰w)

(((しなを作ったらアウトな時代踏み絵)


そして、開き始めのほわほわした白花のシラネアオイできりきり舞いよ~きりきり舞いよ~。
(((つづいて、魔球は魔球は~は~り~けぇぇんと口ずさんだらry)
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すみません。
あまりの興奮にワルノリしてしまいました。

じゃ、クイ~ズ!(←まだワルノリが抜けてないw)
このからかさ小僧みたいなのは、何でしょう?
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答えはまた来週ぅ!(すみませんすみません、もうしません)



あ、えと、なんとサンカヨウなんですよ。
面白い形ですよね~。


さああて、もう一息で七合目かな。
ミネザクラ越しにハイマツと残雪と旧道の尾根道。
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ほい、七合目到着。
ここからは山頂部分を見て進むことになります。

ミネザクラはまだ蕾の物も。
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ミヤマキンバイはそこここに。タカネスミレは葉が出て来たところ。(でも蕾もついているかな?)
葉がくるくる巻いて出てくるという、なかなかに面白い造形ぶり。
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進んでいくと、む?山頂にガスが掛かり始めたな。
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ミヤマハンノキ
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ミヤマヤナギ(ミネヤナギ)
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8合目避難小屋前の水場で水を汲んで、不動平避難小屋に着く頃にはガスガス。
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日も暮れる頃、ごろごろしてると・・・はたけんさん到着!
2011年の乳頭山~秋田駒周回の時の田代岱避難小屋で一緒に盛り上がった
岩手県在住のはたけんさんに、「岩手山いきます~」とこそっとお知らせしておいたのです。
むふふ。また盛り上がってしまった。
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はたけんさんのザックからは、いや~どんだけ?と思うくらい各種酒酒酒。笑
お手製の果実酒や創作おつまみなど、や~んまかった!



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
6/9(日)0640小屋⇒0745山頂⇒0810不動平避難小屋⇒旧道⇒1130馬返し登山口
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

そして、朝。4時半位の時点では山頂が見えていい感じだったものの・・・
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約2時間後にはガスガス。
(ビンズイが鳴き交わしていました。なんだか意外にいい雰囲気なのでクリックで大です)
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早起きして山頂に出かけて帰ってきたはたけんさんと今から山頂に出掛ける私達w
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たけさんは、初岩手山なので山頂踏み。
外輪に出たらものすごい風で飛べるかとおもたよ。
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堂々の一等三角点を観賞。
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下って、小屋の入口で、ちょうど出発なはたけんさんとまたお会いして、惜別。
小屋に入ると、きれいに掃き清められていて、さすがはたけんさん。

さ、私達も一息ついて下ることとしましょう。

ミヤマハンノキの林床にはタケシマラン。
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八合目避難小屋で今日の水を汲んで、下りますよ~っと。

この下界の見えっぷりが岩手山だわ~。
(((て、馬返しからしか登る&下ったことないですけど)
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さあさ、ここからはタカネスミレを探します。
 
花が遅いから、今年はまだ咲いてないかな?とも思いましたけど、ありましたありました!

タカネスミレ                 ミヤマハンショウヅルの蕾
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旧道にもシラネアオイはたくさんあります
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イワカガミ
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今年は咲いているチングルマがたくさん!

チングルマと下界
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たけさんの足元の白はチングルマです。
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そして、いままでこの岩手山で咲いてるのを見たことがなかった(花が終わってた)
ミネズオウもまだ花が残ってました。
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そして、この旧道のお楽しみはタカネスミレばかりではありません。
ムシトリスミレもたくさんあるのです。
これ、「スミレ」と言っても、ホントはスミレではなくって、タヌキモ科ムシトリスミレ属。
コウシンソウが同じムシトリスミレ属です。
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ヒロハヘビノボラズも咲いてるのを探すのが大変な位でした。
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なので、昨年蕾をつけていたエゾツツジは見ることもなく。
(蕾をつけてないとわからないw 花をつけたの見たかったな~)

ずんずん下って、ムラサキヤシオ咲く樹林帯を抜けてさらに進んで、馬返しキャンプ場
の水場でお土産の水をたっぷり汲んで馬返しの駐車場に帰着。

滝沢村村営の相の沢温泉お山の湯でお風呂に入って、盛岡IC近くのぴょんぴょん舎で
盛岡冷麺を食べて帰路につきました。



や~やはり岩手山のシラネアオイの群生はすばらしい。

なんで、みんな感動の記録を残さないのだろう?と思ったら、はたけんさん曰く
「ちょっと山入ると生えてる」

え?


恐るべし岩手県!


同行のたけさん、はたけんさんとすばらしい岩手山に感謝します。

どんどはらい
(↑ はたけんさんの真似でしめてみました。おしまいおしまい的な感じ)
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by 92robin | 2013-06-10 23:54 | 東北の山 | Comments(18)
速報 岩手山 シラネアオイ開花状況
さて、今年も行ってきました。
気になる開花状況ですが、今年はやはり昨年よりも5~6日程度開花状況が遅い印象です。
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■馬返し口・新道■
2.5合目終わりかけ
3合目~5合目満開~ようやく咲きそろい
6合目以上は咲いているものもあるけれどもまだまだ

旧道のタカネスミレも所々咲いている株もありましたが、葉が出たばかりのものがまだまだ
多かったです。

詳細は後日レポしますね。
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by 92robin | 2013-06-09 21:59 | 東北の山
2013 残雪の会津三岩岳(三ッ岩岳)⇒会津駒ヶ岳縦走
去年もやったけど、今回は逆からです。

正確には、一昨年に三岩岳⇒駒とやろうと思って三岩岳で終わっちゃったのを
リベンジといったところかな。
奇しくも期日も同じだし。

このコース、健脚な方なら1dayで可能。
ですが、当然?私は一泊です。

今回の同行はbetty氏。
2台で行って1台デポ作戦。


【概要】
■行程■
5/3 2110つくば発→2415滝沢登山口手前のR352沿いの登山者駐車場

5/4 0730小豆温泉駐車場→旧道→1020新道分岐付近→1250避難小屋付近(テン泊)
5/5 0745テン泊地→0830三岩岳→1115大戸沢岳→1220会津駒ヶ岳
→1235駒の小屋1330→1500登山口階段→1520滝沢登山口


■GPSログ■
クリックすると別タブでルートラボが開きます


■登山道について■
三岩岳旧道登山口~三岩岳は、ほぼ夏道通り。
標高1000mから積雪路となる。
会津駒~三岩岳はピークを繋ぐ。トレースあり。
雪庇がある箇所もあるので注意。
会津駒~滝沢登山口は、ほぼ夏道通り。
(三岩岳~駒間は夏道はなし。積雪期のみ歩けるルート)

■装備について■
全行程つぼ足、ストック。
シュラフはナンガのオーロラ750の安い方。(夜中の気温-4℃でした)


【詳細】
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
5/4 0730小豆温泉駐車場→1020旧道分岐付近→1250避難小屋付近(テン泊)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さてさて、会津駒の駐車場でbetty氏と待ち合わせをして、朝、小豆温泉窓明の湯
手前の三岩岳駐車場に移動して出発。

4月の27に駒の小屋周辺で70cmもの積雪があったそうで、はて、スノーシューを
持っていくべきか?とちと考えたが、まあここのところ気温は低いといえども、春だし、
雪も落ち着いているだろうとアイゼンだけにしといた。
((ま、結局は全行程つぼ足だったわけですが)

画像は私の写っているものはbetty氏から頂きました。

この時期なので、尾根通しのルートで。ここから出発。
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雪消えした道をさくさく行きます。
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NTTアンテナ付近からイワウチワだけど、先の降雪で痛んでしまったようなものが多く、
ちと残念。
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イワナシも多い。
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マンサクも咲き始め。
雪に半分埋もれているのに、出ている所から花を咲かすマンサクもあり、
たくましさを感じました。
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といっても、標高1000m辺りから積雪になります。
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そうしているうちに、おお!樹林の中から三岩岳!
(((何度来ても、とぉぉいなぁ~と感じる場所w)
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さらに歩くと真っ白な窓明山も。
それにしても、GWの山だっていうのに雪面が真っ白でとてもきれい。
27の降雪のおかげだわ~。
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どんどこ登ります。
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いよいよ三岩岳が近くなってきました!
てか、きれいに雪をかぶった三岩岳、美しすぎ!
((やっぱり先の降雪が効いてますね)
クリックすると大きくなります。ぜひ大きな画像で。
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大好きな三岩岳があんまり美しいので、トップ画像に♪ 
うっとりするわ~。
左カラムのどや顔なプロフィール画像のバックも三岩岳だったり。
(((これはね~初の残雪期三岩岳だったんで、どや顔なんですね~w)
まあ、とにかく4年目になる山歴で9回も行ってるんだから県外の山では
もっとも通っているわけで。



しかしながら、まあ霧氷状態になってなんだか春じゃないみたい。
これもまたサプライズだわ~。
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で、避難小屋チェック。
改修された二階の小窓から入れるようだ。
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だ・・・が、今回はテント泊。(((ツェルトだけど)

樹相がオオシラビソに変わる辺りから、少し風が強くなってきたから、
入れるなら避難小屋にしようかとも思ったけど、当初の予定通りツェルトで。
どうにもならなかったら避難小屋に、まさに避難しようってことで、避難小屋
近くに設営。
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ま~けっこう風がびゅーびゅー吹いてね。
で、寒いの。
ツェルトの外に出るのイヤになるくらい。笑

そうしているうちに陽は落ちて・・・。
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風が強かったからツェルトの支柱にしたトレッキングポールが倒れるかな?
とも思ったけど、まあ大丈夫でした。
夜0時30分の気温が-4℃。
風でガバガバするんで、ツェルト内の結露の凍ったのが雪みたいになって顔に
落ちてきて閉口したわ~。
まあ、それ以前に風でガバガバしすぎ。笑
betty氏のツェルトなんて風で入り口のジッパーが開いちゃってたそうで、
「涼しくって、すがすがしすぎる!」(((違っ)

ワタクシとしては、寝ている身体の下側が寒かった。
一昨年も雪上でツェルト泊をしたんだけどな~?
その時は、そうは思わなかったのは気温のせいなのか??
とにかく、サーマレストのリッジレストでは寒かった。
要対策ですな。


まあ、そんなこんなで夜は明けて翌5日。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
5/5 0745テン泊地→0830三岩岳→1115大戸沢岳→1220会津駒ヶ岳
→1235駒の小屋1330→1500登山口階段→1520滝沢登山口
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

撤収して、三岩岳に向かってgo!
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やや、樹氷状態ですよ、こりゃ。
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少し登ると、うふうふ、未丈ヶ岳が美しく。
未丈ヶ岳って案外マイナーらしいけど、私はよくここから見ていたので、
存在感たっぷりだったのです。(((来シーズンリベンジだ!)
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ずんずん登って・・・てか避難小屋からだと意外とあるんだよね、山頂まで。
朝イチでこの登りは、ちとツラいねとbetty氏とぼやきながら高度を上げる。
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そして、山頂。
や~積雪期にこのピークを踏むのは3度目だけど、雪に覆われていたのは初めてだよ。
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山頂から少し西に行くとこれが絶景なのです。
中ノ岳、荒沢岳、越後駒ヶ岳
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未丈ヶ岳
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平ヶ岳
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もうね、白い越後の山々がすばらしい。
ここにテント張ってずっとずっと見ていたい。
(((風がなければねw)

さて、行く先に鼻を向ければ、これまたすばらしい光景。
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ひゃっほ~い♪
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日光白根も見えるよ~。
3月に一緒にbetty氏と登ったから感慨ですわ~。
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ずんずん行くよ~。
しかしながら、今回ずいぶん人と交差する。
一昨年なんて三岩岳の少し西の小ピーク以降はトレースがなかったのに。
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大戸沢岳あたりだったかな?燧ケ岳がきれいに見える。
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ずんずん歩を進め、いよいよ会津駒ヶ岳の手前に。
右のピークが駒の頂上、中ほど遠くが至仏山、左に燧が岳。
こんなアングルで見ることができるのもこの時期ならでは。ああ、贅沢。
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駒の頂上には人がいっぱい。
ここで、やはり三岩岳から歩いてきたお二方と(避難小屋泊まりだったそうな)、
三岩岳頂上で会って抜いてもらった日帰り健脚な方と会った。
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で、駒の小屋の前の雪のテーブルで昼ごはん。
小屋番の三橋さんに挨拶。旦那さんは下山したそうで、奥さんに挨拶。
ビールを勧めていただくが、飲酒運転になっちゃうので辞退したら
ゼリーをいただいちゃった。
山のフルーツはまったくもっておいしゅうございました。
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三岩岳から歩いてきた二人組の方にも塩ホルモンなどをいただいたので、
や~お腹いっぱい。

あ~降りるのか~。
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振り返って、さらば会津駒ヶ岳!また来るよ!
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降ります降ります。
1360m位から土の道だったかな。
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林道まで降りると、オオヤマザクラの祝福。
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ああ、終わってしまった。
いい山行だったな~。
同行のbetty氏、山上でお会いした方に感謝。


帰りは、小豆温泉窓明の湯(700円)でFin.
オオヤマザクラ咲く南会津路でした。


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by 92robin | 2013-05-06 20:53 | 東北の山 | Comments(22)
安達太良山
なんだかうまいことに高気圧がどかんと真上に来そうな週末、
赤岳に行くか安達太良にするか迷ったけど、温泉でくつろぎの
くろがね小屋泊の安達太良山に。

今回の同行もベッティ氏。

■概要■
【行程】
1/5(土)
0450つくば発⇒ベッティ氏宅⇒北関東道桜川筑西IC⇒東北道二本松IC
⇒840奥岳登山口(あだたら高原スキー場)
0930あだたら高原スキー場ゴンドラ⇒山頂⇒牛ノ背⇒峰の辻⇒1310くろがね小屋

1/6(日)
0840くろがね小屋⇒勢至平⇒奥岳登山口

【携帯電波・ドコモ】
スキー場○、山頂○、くろがね小屋部分的に○
(前回は入らないと思っていたが、くろがね小屋は部分的に○だった)

【登山道と装備】
ほぼ夏道どおり。トレースばっちり。
ゴンドラ終点から森林限界までは赤リボン、そこから先は篠棒の目印。
ゴンドラ終点の少し先からくろがね小屋まではスノーシュー
(ただ、牛ノ背付近は凍結)。
二日目のくろがね小屋から奥岳登山口まではつぼ足。
アイゼンも持っていったが使わなかった。

【その他】
登山届のBOXはゴンドラ終点駅の構内出口とスキー場ベース部の
スキーパトロール所小屋の脇にある。


■詳細■
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1/5(土)0930あだたら高原スキー場ゴンドラ⇒山頂⇒牛ノ背⇒峰の辻⇒1300くろがね小屋
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今回は縦走でもないし、朝出で車中泊でもないので車一台。
ベッティ氏に車を出してもらってgo!

ゴンドラ駅のおじさんに「いってらっしゃ~い、気を付けて~」と
見送られて出発。

ゴンドラ駅でスノーシューを付けずそのまま進んだけど、
ちょっと取り付きを間違えて少しの距離だけど股下位のラッセルに。笑
も~ストックを横にしてボフボフ雪を均して、膝で固めて這い上がる
という四ッ這い状態。
ほどなくしてしっかりしたトレースと合流したけど、まあ、なんてか
私にはノートレースの鬼ラッセルの雪山はムリだなと悟りますた。
雪山デビューなベッティ氏に、しょっぱなからヘンなことをさせて
しまった・・・。笑

ちゃんとしたトレースに乗って、しばらく行くと山頂が見えた~。
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一時雲がやってくるも・・・・
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雲はすぐ切れて、青空の中を登ります。
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振り返っても・・・キレイです!
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霧氷も・・・キレイです!
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そ~して、山頂。
時折風もぴゅ~と吹きましたが、穏やかな天気です。
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この後、ベッティ氏は乳首と言われるトップまで登ります。
(((私はスノーシューを脱着するのが面倒でここで応援w)

ああ、ニクいまでの紺碧の空。
この風景が見たかった!
(クリックすると大きくなります)
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で、今回は風も弱くおだやかなので初めて牛ノ背と呼ばれる稜線へ。
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さすがに稜線は風がありましたが、まあこの時期としてはきっと
穏やかなのでは?と思う程度の風。
でも、顔がイタかったけど。


ほうほう、これが沼ノ平と呼ばれる所?初めて見たわ~。
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矢筈森手前の分岐から峰の辻に降りるトレースから山頂方面を
振り返ると、これまたなんと美しい!
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ベッティ氏と「キレイだね~」とうっとりしながら下っていくと、
くろがね小屋が見えた~。
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で、なんとくろがね小屋でバッタリ。笑
二ッ箭ALL☆sのasanoさんigaguriatamaさんが。
まあ、なんとasanoさんとigaguriatamaさんもバッタリだったそうで。
や~なんか今年は幸先がよさそう!
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また会いましょう!と固く握手を交わし、お二人を見送りました。(^^)ノ~~

その後、風呂に。
長風呂で堪能しゴロゴロしてからご飯。
混んでいて場所の確保に苦労しますが、なんとか。
(席を譲っていただいた方、ありがとうございました)

今回のご飯、ベッティ氏が担当してくれたのですが、まあなんと
ものすごい重量物がごろごろと。笑
(このほかにも、うどん2玉、サトウのご飯2パック、ワイン1本!!)
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食べて飲んでお腹いっぱいなんてやってるうちにあっという間に
2100の消灯時間。

ぐーすか寝て、朝は昨日の残りのキムチ鍋にうどんを入れて
月見キムチうどん。
朝夕ともに大変おいしゅうございました。
(((ええ、私が持っていったのは鍋とガスだけですww)
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ちなみに以前も書きましたが、くろがね小屋ではバーナーを使う時は床で。
それと、席が混んでいる時は、小屋ご飯の後まで待っていると多分空きが出ます。
(小屋ご飯で確保された席が解放されるところに入る)
もうひとつ。
部屋の定員通りの使用の場合は、夏用のシュラフを持っていった方がいいかも。
小屋の毛布は一人2枚あてがわれますが、おそらくそれではちと寒い。
私たちは4人部屋に2人だったので、使用してない毛布を足して使ってちょうど
よかったですが、定員通りの部屋に泊まった方は寒かったようです。


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1/6(日)0840くろがね小屋⇒勢至平⇒奥岳登山口
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さらばくろがね小屋!
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朝は山頂方向は視界が悪かったのですが、この後どんどん晴れてきました。

途中の山頂がよく見える場所で、まったりお茶なぞをしてゆるゆると。

とてもよい山行でした。

同行のベッティ氏とバッタリのasanoさん、igaguriatamaさんに感謝!
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by 92robin | 2013-01-07 00:36 | 東北の山 | Comments(18)
二ッ箭山 ふたつやさん
11/4(日) 福島県いわき市の二ツ箭山に行ってきました。

二ツ箭山はいわき市HPによると、

標高709.7メートルの二ツ箭山。
男岩と女岩がそびえる姿が弓矢の矢尻を思わせるところから、
二ツ箭山と呼ばれています。
山頂近くには険しい岩場があり、市内で唯一ロッククライミングが楽しめます。
また、春の岩つつじ・秋の紅葉の名所でこの時期には多くの登山客で賑わいます。

だそうな。

二ッ箭山、ちょうど山登りを始めたころに一度誘われたことがあったのですが、
その機会は逃してしまい、名前だけが頭に残っていました。

今年の3月に西大巓で出会ったasanoさんのブログに二ッ箭山の紅葉が刻々と
アップしてありましたので、是非訪れてみたいものだとGo~。
(((しかも事前にasanoさんにお勧めコースまで教えていただきました!感謝)


【概要】
■GPSログ■ 
ルートラボにアップしました。⇒こちら

■行程■
11/3(土)2015つくば発⇒R6で北上⇒2350着 R399沿い駐車場

11/4(日)0615駐車場⇒〆張場⇒尾根コース⇒0830二ッ箭山山頂
       ⇒月山⇒950駐車場
 
       1015駐車場発⇒R399 ⇒R6 ⇒茨K20⇒茨K10⇒広域農道
       (グリーンライン)⇒R349⇒ビーフライン⇒1420つくば着
      

■駐車場について■
R399沿いにある。
トイレ完備だけど、この時はトイレは故障中で使用不可だった。
台数は・・・ん~数えませんでしたので、画像を見てください。

■携帯電波・ドコモ■
駐車場は○、山中は確認せず。


【詳細】
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11/4(日)0615 駐車場⇒〆張場⇒尾根コース⇒0830二ッ箭山山頂
       ⇒月山⇒0950駐車場
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今回は節約のためにALL下道。
むか~し、社会人になりたての頃、学生時代過ごした盛岡に行き来するのに
ALL下道(R6⇒R4)でやったことがあったな~などと懐かしく思い出す。
やはり夜、ひた走ったのだ。
あの頃はバブルの余韻が残っていたころで、クレイジーなまでに車の流れが
速かった。

ま、それはそうとして、朝、十分明るくなってから歩きだす。

とても立派な駐車場。奥にはトイレ。
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R399を北へ向かって歩いて行く。
曲がるところには標識がある。
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林道脇にはヤクシソウとノコンギク。
ノコンギクはもう少し紫だったのだけど、色が出ないな~。
ノコンギクは葉がざらざらで冠毛が長い。
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おそらくイヌコウジュ。
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まあ、ずんずん歩いて〆張場。
ここで沢コースと尾根コースが分岐。
asanoさんのお勧め通りに尾根コースへ。
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またずんずん歩くとこんなのが。
は~ん、これが鎖場の巻道なわけね。
スルーして鎖場へ向かう。
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尾根道は、秋色。
ヤシオツツジもキレイに陽に透けている。
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と思ったら、おお~出てきたよ~。長いな~。
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わしわし登った所が男体山、女体山の鞍部ということだ。
鞍部からの男体山がまたすばらしい。
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鞍部のツツジの紅葉もまっか。
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で?また?笑
これも北側に巻道があったそうだけど、せっかくなのでわしわし登る。
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登り途中から男体山。いいな~。
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登った所が女体山。
向こうには海が光ってた。
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や~ダイナミックな鎖場だった~と今度は二ッ箭山山頂へ。

秋色だね~。
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猫鳴山、屹兎屋山方面が二ッ箭山山頂。
(黒マジックでうっすら書いてあった)
ん~、猫鳴山や屹兎屋山方面まで歩けるの?!
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山頂は、展望なしで地味な感じ。
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もどって月山に向かう。
キレイだな~。
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月山神社ってあの月山のこと?
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月山から男体山、女体山をちょいとズ~ム。
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さて、後はずんずん下るのみ。
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途中、〆張場に向う分岐も出てくるが、そちらにはいかず。
そして、行きの最初の分岐の所にでて駐車場に戻った。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


や~登りがいのある鎖場と紅葉の美しさ。
そして、沢から尾根歩き鎖場と変化のあるコースで楽しめました!
asanoさんに感謝!
今度はヤシオツツジの季節に行ってみたいものです。


そうそう、そういや、朝日トンネルがいよいよ11月12日(月)に
開通するようです。
画像は新治側のトンネル。
あ~これが開通すれば、県北からの下道での帰路が楽になるな~。
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by 92robin | 2012-11-04 21:52 | 東北の山 | Comments(16)
2012 会津三岩岳(三ツ岩岳)~窓明山 周回
南東北縦断紅葉遊山 第3弾、最終章となるのは会津三岩岳(三ツ岩岳)。

第1弾 栗駒山は⇒こちら 
第2弾 安達太良山は⇒こちら


■GPSログ■
ルートラボにアップしてあります⇒こちら

■携帯電波(ドコモ)■
スノーシェッド脇、窓明けの湯手前の登山者用駐車場○
その他は未確認。
以前の記録では、三岩岳の避難小屋付近や尾根筋でも入った。

■その他■
2011年7月の新潟福島集中豪雨で黒檜沢のコースが崩落したが、
崩落個所を通行できるように道を付けてあった。
三岩岳避難小屋の窓が壊れかけていたが、これも修繕してあった。
小屋横にベンチが新設。
いずれも、関係した方々のご尽力に感謝。

■行程■
0540駐車場⇒0820旧道分岐⇒1035避難小屋⇒1155窓明山
⇒1450保太橋⇒1505駐車場



さあて、行きます!

スノーシェッドに上がるスロープが登山口。
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そして、スノーシェッドの上に上がって少し歩くと・・・・
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鉄階段。
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ああ、久しぶりだな。
去年の秋は旧道から登ったから。

さて、どこからどうなってるやら。
今年の7月のyamasanpoさんが行ってそのレポで様子を拝見した
ものの、やはり自分の目でしっかりみたい。


階段を越えて少し歩くと・・・あら~。
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崩落したなかに道をつけてある。
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振り返れば、ごっそりとブナの林が無くなっている。
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崩落したところには、一面見事にヒイロチャワンタケが。
どうもこのヒイロチャワンタケは、こんな風にザレた裸地が好きらしい。
道理でね、びっしりだった。
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そして、コンクリート階段の渡渉地点には、単管パイプの橋が架設されていた。
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まだこの時期、下の方のブナは緑。
1300m位からだったかな?しっかり色づいていたのは。
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とはいえ、足元や灌木は鮮やか。
標高を上げて行くとブナもすこし色が変わっている。
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樹木の間から三岩岳トップが見える。
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谷の反対の斜面もきれいだな~。
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旧道分岐の少し前から、うっとりする位、鮮やかに。

ブナの黄葉、オオカメノキの紅葉が陽に透けて美しい。
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旧道分岐を過ぎれば、灌木のすばらしい黄葉のトンネルを抜けて行く。
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まっかっか~もあり・・・
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ブナもキレイに黄葉。
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ツバメオモトもかわいい実を着け・・・、ダケカンバの黄葉もブナとはまた違った表情で。
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ようやく三岩岳がこの高さになった。ちとアップで。
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標高1600m位からオオシラビソが出てきて1700手前となるとオオシラビソ林。
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林床には赤い実が目にも鮮やかなゴゼンタチバナがたくさんあるところがある。
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1845m付近の三岩岳避難小屋。
窓とドアが修繕してあった。ベンチが新設。
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避難小屋の横に水場があるのだけど、この時期は出てない。
もっとも、秋と残雪の春にしか行ったことがないので、出てるのを見たことが
ないのだがw
で、現実的な水場は、窓明山方向に15分ほど下った所にある。
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窓明山方向に進むと、三岩岳の裾のいつも目を引くダケカンバ。
いつも葉がおちて裸だったけど、今回は黄葉でこれまたイイ。
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アップで。
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うっとりしながら歩くと、三岩岳-窓明山の鞍部の湿原。
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そして、美しかったのがこの窓明山。は~うっとり。
クリックすると少し大きくなります。
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そして、窓明山最後の登りから振り返れば、三岩岳がかっこよく鎮座。
これもクリックすると少し大きくなります。
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左手には左から中ノ岳、荒沢岳(手前のとんがり)、越後駒ヶ岳。
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窓明山頂上でちょっと補給休憩して、今度は家向山に向かう。
家向山の登り返しが堪えるんだよね~。
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ずんずん降りて行くと、おお~あの紅葉の中を歩くのか~。
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灌木の黄葉に囲まれながらご機嫌で歩く。
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ダケカンバの黄葉はことさら美しい。  リョウブの黄葉もいとをかし。
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あ~も~きれいだったら!
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なんて言ってると、家向山への登り返しの途中で三岩岳と窓明山が
見えるところがある。(左が三岩岳)
あ~歩いたなと思える好きな光景。
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家向山のピークを巻いて付けられている道を進み、巽沢山に向かう。
ここらへんはブナもうっすら黄葉てな感じ。
でも、三岩岳よりもちょっとこっちの方が早めかな?
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巽沢山までくればあと一息。
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最後のところが崩落していて、去年の秋は左の薄い藪を下ったのだけど、
崩落個所のすぐわきに道が付けられていた。 
これを降りるとR352に飛び出る。
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保太橋、ずっと「ほたばし」だと思っていたのだけど、「ぼだはし」だって~。
え~知らなかった~~と独りごちて終了。笑
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そそくさと、駐車場まで国道を歩いて戻る。
駐車場には平日だってのに、他に3台車があった。
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ん?きのこ採りに精を出さなければ、山頂まで行って帰ってこれたな・・・・。
それにしても、きのこはナラタケが誰にも採られず老菌となったのが
たくさんあってもったいなかったな。
ブナハリタケは先行者が結構持って行ったみたいだけど、なぜかナラタケは
手つかず。なんで?
それと、晩秋のきのこはまだまだといったところだった。


ま、きのこはさりとて、紅葉はすばらしかったな~。


さて、栗駒山、安達太良山、会津三岩岳~窓明山と続いた紅葉行脚もこれで
おしまいおしまい。
堪能いたしました~。
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by 92robin | 2012-10-18 20:50 | 東北の山 | Comments(12)
安達太良山
さて、南東北縦断紅葉遊山 第2弾は安達太良山。

第1弾の栗駒山は⇒こちら

いくら紅葉で有名な山でも月曜日だからそんなに混んでもいないだろう。
20時頃に安達太良高原スキー場の駐車場に着いた時には、4~5台の
車しかなかった。
(((まあ、これがこの日山から降りてきてびっくりするわけだけどw)

駐車場などの詳細情報は以前の安達太良山レポでどうぞ。

■GPSログ■ 
ルートラボにアップしてあります⇒こちら

■行程■
0650安達太良高原スキー場⇒五葉松平⇒0905山頂⇒峰の辻
⇒くろがね小屋⇒勢至平⇒1155安達太良高原スキー場


さて、出発。

出かけるときは晴れ。
スキー場横のスキー場作業道からスタート。
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しばらく砂利道を上がる。
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その後、スキー場の中の道だったり、登山道だったりを何度か繰り返し、
五葉松平手前では普通の山道となる。

五葉松平に着くと展望が開ける。
おお!キレイ~。
だけど、急速にガスがキタ。
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で、そこからちょいと進むと、ゴンドラ駅からの道と合流する。
は~ん、グリーンシーズンは木道なんだ・・・。
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安達太良山、3度目なんだけど、グリーンシーズンは初めてだから
とても新鮮。

標高を上げるとガスと風。
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なんだかあっさりと山頂。
ゴンドラが動く8時半まで待ってゴンドラ乗っちゃおうか?とも
思っていたのだけど、やっぱり下から歩いてきてよかったな。
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行ったことのない牛の背を歩いてみたかったけど、なんにも見えないし、
風もあるので峰の辻経由でくろがね小屋を目指す。

まあ、キレイなんだけどね、近景しかみえないOrz
しかし、色はとても鮮やかだよ~。
下りはずっとくろがね小屋の温泉に入るか否か、それだけを
ずっと思案していたのが自分でもおかしかった。
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標高が下がったからか、時間の経過からなのかは?だけど、
だいぶガスが取れてきた。
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くろがね小屋ももう少しかな。
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振り返れば、おお~なんて鮮やか!
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くろがね小屋の裏の斜面が、まあキレイなこと。
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で、くろがね小屋でトイレ。
風呂は冬に取っておくことにした。
今日は、三岩岳の登山口の小豆温泉窓明の湯で風呂入るしね。
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しかしながら、ここまで数人しか人がいなかったけど、ここからはその4倍
位の人に会うことになった。
案外勢至平経由で来る人が多い。

小屋前では、どうやら勢至平経由で来たおじさんたちが、やれガスが
これからどうだ、やれ風がこれからどうだと論議しており、降りてきたワタシは
強制的にガスと風のレポを求められた。笑


くろがね小屋を後にして勢至平を目指して下る。

振り返れば、なんとまあくろがね小屋の周りの紅葉がきれいなことか。
しばし呆けて立ち尽くす。
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道も黄葉がきれい。
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なんと水場があった。
あたりまえだけど、積雪期は埋もれているから見たことなかった。
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うーん、
勢至平ってこんなところだったんだ・・・。
それにしても、ずっと道が広くってフラットで面白いというか面白くないというか。
すたすた歩けて楽は楽。
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途中から馬車道と普通の山道と選べるようになる。
檜の木が多い山道を下る。
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スキー場まで戻ると、※臨時駐車場まで車が駐まっていた。
で、普通の駐車場はなんといっぱい。
遠いところの駐車場に少し空きがある程度。
で、これまた、駐車場~スキー場下部は観光地状態で人がうようよ。

※臨時駐車場は、スキー場ゲレンデの下部。

なるほど、安達太良山。
上はガスっていたとはいえ、発色も鮮やかできれいだったな。



撤収し、今度は南会津の会津三岩岳に向かうこととする。
甲子トンネル、初めて通ったし、いつの間に道の駅下郷なんて出来たんだろ?
なかなかよい道の駅だったな~。

翌日の第3弾 会津三岩岳は⇒こちら
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by 92robin | 2012-10-18 20:13 | 東北の山 | Comments(6)
栗駒山
南東北縦断紅葉遊山に行って参りました~。

10/14(日) 栗駒山
10/15(月) 安達太良山
10/16(火) 会津三岩岳

紅葉の時期に栗駒山やら安達太良山だなんて、なんとオソロシー・・・。
とも思いましたが、10月の連休の時よりはマシでしょうし、やはり
いっぺん位は見ておきたいな~とも思いまして。

それと、このラインで行くなら最後は那須岳でないの?ってのはスルーで。笑
このタイミングで三岩岳に行っておかないと、今週土日は仕事でふさがってるんだもの。
10月最終週ではちょっと遅いし、天気がダメだったら恒例の秋の三岩岳に
行けなくなってしまう~てな訳で。
(((てか、三岩岳もそりゃ~紅葉がきれいですよ)


さて、第一弾の栗駒山から。
栗駒山、初めてだ。


【概要】
■GPSログ■ 
ルートラボにアップしてあります→こちら

■行程■
10/13(土) 2000つくば発⇒常磐道⇒磐越道⇒東北道 築館IC

10/14(日) 0650イいわかがみ平⇒栗駒山⇒東栗駒山⇒1115いわかがみ平

■駐車場について■
いわかがみ平に100台程度。
いわかがみ平が満車になると、下の「いこいの村栗駒」に車を置いて
シャトルバスでいわかがみ平まで行くことになる。(無料)⇒詳細 PDF

この日は、出発する6時50分の時点ではすでに満車だった。

■携帯電波・ドコモ■
いわかがみ平 可



【詳細】
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10/13(土) 2000つくば発⇒常磐道⇒磐越道⇒東北道 築館IC⇒いわかがみ平
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土曜出番だったので、仕事が終わり次第帰宅、出発。
以前は北方面の時は、土浦北ICから乗降だったけど、最近は
千代田石岡IC乗降としている。
おおにょさんがなかなか復活してくれないので、遠征費用も大変。
なので、少しでも節約節約。

登山口は、須川温泉からとも思ったが、なんだかそちらの方が
混んでいそうな気がするし、いわかがみ平の方が茨城からは近い。


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10/14(日) 0650イいわかがみ平 中央コース⇒栗駒山⇒東栗駒山⇒1115いわかがみ平
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このいわかがみ平って、とても展望のよい所だった。
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朝焼けに照らされる東栗駒山。や~こりゃキレイ。
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中央コースは駐車場上のレストハウスの横からスタート。

少し登れば、満車な駐車場が見えた。
遠望が利き山々も見える。
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で、始めは石畳っぽい道がずぅっと続く。
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これが終わると、視界は開け、どーんと栗駒山が。
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今度は土の道になるけど、とてもフラットでずかずか歩ける。
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来し方を振り返れば、まあキレイだったら。
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山頂手前は階段。
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振り返れば、おお~いいね~。
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ソロのおじさんとお互い撮りっこ。
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さて、須川温泉の方に降りてみるかね?

中央より少し左の青いのが須川湖、 右の少しゴショっとしている人工物が
須川温泉側の駐車場。
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降りかけたけど、人がじゃんじゃん上がってくるので、昭和湖が見たかった
んだけど、降参して戻る。
それに、須川温泉側の方がすでに葉を落としている木もあったり。
こちら側の方がやや早いのかな?
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それじゃ~東栗駒山まわりでいわかがみ平に降りよう。

東栗駒山に向かう。
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あら~東栗駒山の辺りも一面の紅葉でキレイだわ~。
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東栗駒山あたりからの栗駒山もステキだ!
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東栗駒山までで、途中だいぶぬかるんでいるところがあったけれども、
あとから思えばまだ序の口であったw

東栗駒山から降りる斜面が、これまたキレイ。
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なんて思っていたら、沢が出てきた。
渡るだけかと思ったら、なんとしばらくこの沢を下るらしい。
まあ、水量も少ないので、脇の水の流れていないところを歩けるが、
下部は岩を飛んで歩かねばならない所も。
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そして、この沢を越えてからが、泥ぬちゃ祭り。笑
駐車場手前まで続いた。
前日が雨だったからか、いつもそうなのかはよく分からないけど、
落差があるところもあって、中央コースの安楽さに比してワイルドだったな~。

いわかがみ平のレストハウス周辺は、もう朝の様子とは打って変わって
ただの観光地状態でなんだかびっくり。
もうね、絶対ね、登る人よりも見に来た人の方が多いだろう?位。
で、駐車場ではシャトルバス待ちの列。
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ふうう。

なんか時間を掛けて来た割には、あっという間だったな・・・。



駐車場では、宇都宮ナンバーのバイク旅なお姉さんが地元っぽいおじさん
からのご定番な質問に応答をしていたが、
「バイクでここまで来たのでは轢かれなかったか?」(もちろん宮城北部弁で)
とご定番からちと外れたあたりでお姉さんがヒアリング出来なくなった様子が
おかしかった。
(((3回も聞き返していたので、私が「轢かれたら上がってこられないよ」と
代わりに答えてあげたww)

そういや、宮城県若柳出身の友人がなにかにつけ、「古川べっちゃ~ほだべっちゃ~、
ほでね、ほでがす、ほでがぃん」と言っていたのを思い出した。

解説:古川の言葉は語尾に「べっちゃ」とつく。茨城で言えば、まあ「だっぺ」だよね。
ほだべっちゃ~=そうだろう?、ほでね=そうじゃないよ、ほでがす=そうだそうだ、
ほでがぃん=そうだった? たしかそんな感じ。


さて、いわかがみ平から安達太良山に向かう。
とにかく下道、と思ったけど、仙台周辺はどうにもこうにもよいルートがなく、
仙台泉ICから白石ICまでは高速を使った。


次の日は安達太良山。レポは鋭意作成中デス。

翌日の第2弾 安達太良山はこちら
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by 92robin | 2012-10-17 15:22 | 東北の山 | Comments(4)
2012 朝日連峰縦走  古寺鉱泉⇒天狗口(南俣沢出合)
10/6(土)~9(火)、3泊4日で朝日連峰を縦走しました。


10月の連休、悩むところではあったのだけど、やはりあの紅葉の
以東岳が見たいな~と。
とにかく三方境辺りから見た以東岳に続く道とと以東岳が忘れられない。
こんなにもココロ奪うなんて、や、ニクいね~以東岳。
(((飯豊のオンベ松尾根から大日岳って候補もあったんだけどね~)

で、まだ行ったことがない天狗口から上がって狐穴小屋→以東岳
→狐穴小屋→障子ヶ岳→天狗口とやろうかな~と思っていた。
すると、この前仙丈&甲斐駒に一緒に登ったベッティ氏も朝日連峰を・・・
と考えてるというではないか~。

ならばならば!と計画を練り直して、贅沢に2台で行って縦走だ~♪

や~今年は飯豊も縦走しちゃったし、朝日も縦走だなんて、
なんてステキな年なのだろう。


【概要】
■GPSログ■
図をクリックするとルートラボに別タブで飛びます。

バッテリーの関係で狐穴小屋⇔以東岳のログが取れてません。
ですので、総距離は+8km程度です。





■行程■
10/5(金)2010つくば発→常磐道→磐越道→東北道→山形道 月山IC→2600古寺鉱泉
  
10/6(土)0605古寺鉱泉→1220大朝日小屋⇔大朝日岳
10/7(日)0605大朝日小屋→1210狐穴小屋
10/8(祝)0545狐穴小屋→0750以東岳0840→1010狐穴小屋1045→1600天狗小屋
10/9(火)0620天狗小屋→1030南俣沢
 
■駐車場について■
古寺鉱泉手前の駐車場は30数台
南俣沢出合の駐車場は奥側と手前側合わせて15台程度か。

■水場について■
9月の後半の情報では三沢清水が出てないということであったが出ていた。
金玉水は未確認だが出ているようだった。
確認した水場は以下の通り。
10/6一服清水、三沢清水、銀玉水
10/7竜門小屋前水場、狐穴小屋前水場
10/8天狗の小屋の水場
10/9竜ヶ岳の水場(沢水)

■携帯電波・ドコモ■
去年の10月は狐穴小屋前で電波が入ったように思うが、今回は入らず。
駐車場は古寺鉱泉前と南俣沢どちらも×
大朝日小屋、大朝日山頂、天狗小屋は○
その他未確認。



【詳細】
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10/5(金)2010つくば発→常磐道→磐越道→東北道→山形道 月山IC→2600古寺鉱泉
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東北道 福島西手前で工事渋滞。2430南俣沢駐車場集合予定が
2530になってしまった。
南俣沢に一台車をデポして、一台で古寺鉱泉手前の駐車場に。
駐車場はこの時間で約半分くらいの入り。
ベッティ氏は車中泊、私は車の後ろにワンタッチテントを張り睡眠を取る。


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10/6(土)0605古寺鉱泉→1220大朝日小屋⇔大朝日岳
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朝は駐車場も満車。さすが連休。
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美しいブナ林を上がり・・・すこしずつ標高を上げて行くが、古寺山辺りまでは
紅葉らしい紅葉はなし。
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ベッティ氏は初朝日連峰なので、もちろん小朝日も巻かずに登る。
小朝日トップからの眺望と稜線の紅葉に うほっ!
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もう少し進んで、また、うほほっ~!
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小朝日を降りて振り返ると、小朝日の南面はキレイに色づいていた。
「小」朝日というけれども、けっこうな質量感のある山だと思う。
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さて、大朝日に向かって進む。
ちょっとガスが掛かる時が出てきた。
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や~きれい。
ちょっと歩くごとに感嘆して足が止まってしまう。
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チングルマもまっかっか。
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小屋直前から中岳方向もきれい~。
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小屋の周りもきれいだな~。
大朝日はガスが掛かったり取れたり。
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いったん、小屋の受付をしてから大朝日に上がる。
小屋の中二階?が増築されていた。
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小屋はほとんど一番乗り。
この時間に大朝日に着く人は竜門まで足を延ばすのだろう。
小屋番の阿部さんに「去年、本当の西朝日に行ってみろと
ソソノカされた者ですw」と挨拶。笑
覚えていて下さったようだ。

寝床を延べて大朝日へ。

大朝日途中から見た歩いてきた稜線。いいね~。
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大朝日トップはガスが掛かったり切れたりしていたが、ベッティ氏が
入れてくれたコーヒーを飲んでまったり。
すると、ずいぶんガスってきた。

いつか行きたい祝瓶山がうっすらガスに巻かれてこれまたステキ。
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この日の大朝日小屋は一番上まで入ったそうだけど、案外2階は余裕があったな。
(この日の竜門は激混みで寝返りも打てない位だったそうな)

小屋内翌朝5時気温15℃
モンベルのダウンシュラフ♯3+インナーダウンジャケットで就寝したが
暑すぎた。
ダウンジャケットを脱いで、ダウンシュラフのジッパー半開でちょうどよいくらい。
う~ん、念のためシュラフカバーも持っていったのだけどな~。
(去年は二日目が小屋内5℃だった)

夜には一時雨が降ったようだった。


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10/7(日)0605大朝日小屋→1210狐穴小屋
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さて、朝の煮炊で18℃まで気温の上がった小屋をあとにする。
この日の外気温は朝8℃→15℃→10℃
カッパを着るほどではないが、ぱらりと雨が落ちたり止んだり。

色づく中岳をずんずんと越していくと、西朝日が見えた。
きれいな稜線だけど、天気がはっきりしないのでイマヒトツ鮮やかでなかったが、
少し日が差す時もあった。
この辺まで来た時には、ぱらりと落ちていた雨もすっかりあがっていた。
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西朝日岳を越えて竜門山に向かって歩を進める。
お~。
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おお~。
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おおお~。
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おおおお~。
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や~天気がはっきりしないのが残念だが、とにかくきれいで感嘆しっぱなし。
西朝日辺りでは竜門以降の主稜線はまるでガスの中だったのだけど、
歩くうちに晴れてきたのはラッキー。

竜門小屋の前でちょっと補給休憩して、寒江山へ。
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ま、とにかくきれいなワケですわよ。
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ずんずんと歩を進めて、三方境あたりから狐穴小屋と以東岳。
あ~この風景が好きなのに、以東岳の上はガスの中だ~~。
ま、明日に期待ですな♪
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追記で2011の10月の連休の以東岳。
も~この風景が好きになっちゃって~。
(クリックすると大きくなります。是非大きな画像でご覧下さい)
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で、この日は狐穴小屋泊まり。
時間的に以東小屋まで行こうかとも思ったのだけど、ガスが濃くなって
きたので、まあ、予定通りに。
ワタシ、狐穴小屋に泊まるのは初めて。

ありがたいことに、管理人さん達が大鍋で作っていた芋煮をいただく。
(((すんごくおいしい~しかもどっさり~~)
その他、ものすごい味の濃い枝豆や自家製のスモークチーズなども
鍋を囲んでいた方にいただいた。
(((ぶれた画像でスミマセン)
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ベッティ氏はスパム缶の野菜炒め(チーズのせ~)を作ってくれたり。
私は煮卵とセブンイレブンの角煮w
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昨日今日といい調子で酔っ払って就寝。

17時の小屋内が16℃
やはりダウンジャケットは余計でシュラフも半開。


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10/8(祝)0545狐穴小屋→0750以東岳0840→1010狐穴小屋1045→1600天狗小屋
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さて、この日は狐穴小屋⇔以東岳は空身でピストンとはいえ、ちょっと
行程が長い日。
で、狐穴小屋から天狗の小屋まで歩くのも初めてだしね。

夜明けを眺めて~ご飯を食べて出発だ!
左のピークのシルエットは月山。
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モルゲンロートな以東岳~。しびれマス。
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少し進んでまたパチリ。
や~だって、もう~魅惑の以東岳ですから。笑
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この日は、ずうっとピーカンだった。
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ミヤマキンバイの葉はほとんどが緑だったけど、霜の化粧を
まとっていた。
オヤマリンドウはステキに色づいている。
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あ~だいぶ近づいてきたよ~。
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ずんずんあるいて、もうひと登り。以東の小屋も見える。
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以東岳の三角点は一等だった。月山と鳥海山バックで。
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飯豊もばっちり。
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飯豊の左には磐梯山。
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蔵王に栗駒、吾妻連峰、月山の左肩の奥に岩手山やら秋田駒らしき山塊も
みえる。
もう360°の眺望で、いくら見渡しても飽きなくって困った。笑

この山頂でもベッティ氏にコーヒーを入れてもらってまったり。

おっと!忘れちゃいけないのが、以東小屋&大鳥池!
今年もこの景色を目に収めることが出来た。
ベッティ氏はタキタロウ伝説の大鳥池のこの景色を見たかったんだって。
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そしてそして!以東岳から主稜線一望。
ああ、本当に素晴らしい。
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まあ、なんだかんだ小一時間も山頂にいて呆けいていた。

他にいた4人もとっくに降りてしまった。
私たちも、降りないわけにはいくまいと腰を上げる。

さて、狐穴小屋のザックを回収して天狗小屋に向かわねば。

てくてくてくと歩き、振り返って以東岳。
あ~朝とは違った光線で、ますますきれい。
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狐穴小屋の草紅葉は黄金に輝いていた。
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三方境のちょい北から狐穴小屋と以東岳。
ん~イイけど、やっぱり三方境の辺りからの方がいい感じかな。
(クリックすると大きくなります)
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それにしても、去年よりも少し紅葉が遅いようだし、また色の鮮やかさは
今年の方が一段といいようだ。

少し進んでパノラマで。(クリックすると大きくなります)
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高松峰方面の紅葉もすばらしい~!
やっぱり晴れると鮮やか。
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こんな感じで、すがすがしい尾根なんだけど・・・
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結構細いところだったり、足場が悪くって地味に危ないところが
たくさん出てくるので閉口した。
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で、いつまでも着かない二ッ石山(手前のピーク)にじれる。
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二ッ石山手前で美しいブナ林が出てきて、ちょっと気分を上げ~の。
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次のピークは湯沢峰。三角点しかなかったな。
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で、次のピークがウツノシマ峰。
ふぅぅぅぅ~もぉ~飽きた~www

とまあ、アップダウンを繰り返しながらこんな道を歩いていく。
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山助平さんが、高松峰~二ッ石山あたりは萎えたと言っていたけど、
や~も~萎えっぱなし。笑

ま、そうは言っても、ウツノシマ峰の次は天狗角力取山(てんぐすもうとりやま)
なので、解放されましたw

天狗角力取山山頂。
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ちょいと降りて、天狗小屋だ。ほっとした。
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天狗小屋の水場。
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少し後から天狗口から登ってきたという山梨の方が来て、この日の小屋は
3人だった。

夜はすばらしい星空。


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10/9(火)0620天狗小屋→1030南俣沢
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さて、最終日。
まったくもって夢のような日々だったナ・・と回想を噛みしめ、
朝焼けと明けの明星を眺める。
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さて、下山だ。
さらば天狗の小屋。奥に見えるは蔵王の山々。
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粟畑へ向かって上がると振り返れば、まあなんとここからも見事に
朝日連峰の主稜線が見える。
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粟畑からは、立派な障子ヶ岳が。あら~かっこいい。
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余力があれば、障子ヶ岳まわりでとも思ったけど、もうお腹いっぱい
なので、障子ヶ岳はまた今度。

石畳の道がしばらく続く。
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それにしても、この下りもなかなかに長かったな~。
てか、花もない季節だし、単調で飽きる。

バカ平ではきのこの観察に精を出し大きくタイムロスw

無事、南俣沢出合の駐車場に駐めた自分の車に戻り、大井沢温泉ゆったり館で
お風呂。
茂右衛門で蕎麦を食べて解散~。お疲れ様~。
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ちなみに県道27沿いの民宿兼蕎麦屋さんは、どうも平日は蕎麦屋を
営業してないらしい。
茂右衛門は、新蕎麦だそうで、ずいぶん早いな?と思ったら、北海道は
幌加内のそば粉なんだそうな。
せっかくなら地粉のを食べたいような気もしたが、新蕎麦はうれしい。


帰りは、なんたって平日なので高速は福島飯坂ICから乗ることにして、
下道を行くが、まあペースが悪いOrz

木山ダムは絶賛放流中。
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や~それにしても、贅沢なすばらしい縦走だった。
同行のベッティ氏に感謝。
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by 92robin | 2012-10-10 23:59 | 東北の山 | Comments(12)
朝日連峰縦走
今年も来てしまった!
てか、今年もこの場所に来ることが出来たことが大変嬉しい~。
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3泊4日の贅沢な縦走でした。
レポはちょっと待って下さいね。
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by 92robin | 2012-10-10 00:41 | 東北の山