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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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カテゴリ:栃木の山( 33 )
日光 社山
いや~久しぶりな投稿となります。

昨年夏から秋にかけて週末の予定が立てられない状況が続き、
特に予定しなくても出来るゴルフなんぞを誘われるまま始めたらこれがハマる、と。

まあ、その間宝篋山やら筑波山には行っていたのですが、
大きな山の予定はまったく立てられない残念な昨シーズンとなってしまいました。

幾度か行った宝篋山と筑波山の記録は割愛するとして、さて今回はbetty氏と
ダンナさんで行った1月の社山です。

■行程■
1/29(日)0825歌ヶ浜(立木観音)P⇒0930阿世潟⇒0955阿世潟峠⇒1140社山1220⇒1305阿世潟峠⇒1320阿世潟⇒1325歌ヶ浜P
GPSログはルートラボへ

■駐車場について■
歌ヶ浜の立木観音無料P。
トイレはあるけど冬季閉鎖。
300mほど手前に使用可能なトイレあり。


■携帯電波■(mineo-ドコモ)
可:歌ヶ浜P
その他未確認

■登山道について■
夏道どおり。
トレース・道標ばっちり。
積雪は深いところでもすね半分位。
あまり凍結している所はなし。

■装備■
アイゼン、ストック使用。
アイゼンは阿世潟峠から装着。
わかんも持って行きましたが不使用。



【詳細】
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
1/29(日)0825歌ヶ浜(立木観音)P⇒0930阿世潟⇒0955阿世潟峠⇒1140社山1220⇒1305阿世潟峠⇒1320阿世潟⇒1325歌ヶ浜P
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

社山、晴れれば眺望がよくってとても良いのだけれども駐車場から取りつきまでが約4kmとちと長い。
平坦で単調な感じなのでちょっと飽きるような。
まあ、せっせと歩き、今度は2回目なのでルートミスもなく(一回目はミスった)スムースに阿世潟まで到着。
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ずんずん進み、阿世潟峠でアイゼン装着。
まあ凍ってるわけじゃないけどつけた方が安心安全。
途中までは積雪量もそんなにない。
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そんなに長い行程でもないはずだけど、久しぶりのスノーハイクなんで結構しんどい。
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でも、この眺望はいいよね~。
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日光白根もよく見えた。
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最後の辺りは積雪量も増えて踏み抜くと膝下位まで。
でもこんな風に一面雪で覆われているととてもきれい。
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で、山頂でこの時期にしては長々と昼休憩。これも好天ゆえ。
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二人ともお疲れ様!
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++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
晴れてほぼ無風、登りは暑いくらいでした。
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by 92robin | 2017-02-12 01:37 | 栃木の山 | Comments(12)
前白根
さて、遠くの山、行程の長い山には行けない日々。
でも、山に入って癒されようと日光白根山へ。
と言っても、前白根まででしたけどね。

今回も夫が同行。

■行程■ 
9/3(土)
0735湯元P⇒0810登山口(スキー場上部)⇒0950外山鞍部⇒1055前白根1150⇒1230外山鞍部⇒1345登山口⇒1405湯元P

■GPSログ■
ルートラボにアップしてあります

■駐車場について■
日光湯元の無料駐車場 トイレあり

■携帯電波■
可:日光湯元P、外山鞍部
不可:前白根
その他は未確認


【詳細】
さて、どこからにしようかと思ったけれども、菅沼は駐車料金がかかるようになったので
なんとなく気が向かないし・・・。
金精峠か湯元からか迷って湯元から。

ちなみに丸沼スキー場から入ったことはありません。
つくばからだと、日光まわりでも沼田まわりでもやっぱり丸沼からって遠い感覚。
でも、よく考えてみれば湯元からだってグリーンシーズンに入るのは初めて。
グリーンシーズンはどんな感じなのかちょっと興味もありました。

さて、湯元スキー場を登っていきます。
あら?夏は作業道を通っていくんだ。
積雪期はスキー場の端っこを歩いていくんだもんね。
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作業道を登っていくとシロヨメナ。
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山道に取りつくと右手にあら、砂防ダムが。
これも初めて見た気がします。
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積雪期も外山鞍部までは急登だけど、グリーンシーズンも急登でしたw
ピストンですからこれを下るのかと思うとちとたいへんな予感。
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外山鞍部からも積雪期とは違った様相で新鮮でした。

で、前白根山頂手前でほとんど終わりな感じのコマクサ。
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山頂からちょっと進むと五色沼を抱く奥白根が見えるハズ・・・だけど見えませんね~。
奥白根まで行くつもりだったけど、沸き立つガスを見たら足が止まっちゃいました。
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五色沼を眺めながらかなり長くお昼とコーヒータイム。

戻りは外山鞍部からの落差のある下りがやはり大変でふひー。

でも、久しぶりのお山はやっぱりよかったです。



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by 92robin | 2016-09-09 00:41 | 栃木の山 | Comments(6)
高原山 シロヤシオ
さて、恒例の高原山 剣ヶ峰~大入道のシロヤシオ。
今年は早いと見ていつもより一週間ほど早く行ってきました。

結果からいうとあと2~3日で満開といったところか。
剣ヶ峰に近い方はまだまだ蕾が多く、大入道に近い方は8~9割開花といった感じでした。


【行程】
5/21(土)
0730小間々P⇒八海山神社⇒剣ヶ峰⇒大入道⇒1200小間々P

駐車場情報など詳細は左カラムのタグ「高原山」から過去記事で。

小間々Pから歩き出すとズミがきれいに咲いていました。
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そしてヤマツツジもかなり咲いています。
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小間々付近のトウゴクミツバは終盤。

大間々近くになるとトウゴクミツバツツジもまだまだきれいです。
レンゲツツジはまだまだ蕾。
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エゾハルゼミのにぎやかな声が聞こえてきます。
抜け殻があちこちに。
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ほぼ満車の大間々台の駐車場を横目に進み、鳥居をくぐり八海山神社方面に。
歩を進めると視界が開けます。
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たくさんの人が休憩している八海山神社をスルーして剣ヶ峰方向へ。
まあ、なんたって視界が開ける手前で補給休憩しちゃいましたからね。
一週間前に歩いたまだ白い三岩岳を見ながら降りて~の登って~の。




剣ヶ峰を過ぎてしばらくしてからのシロヤシオはまだまだ蕾で、
あら~やっぱり早かったかな~とちょいとがっかりしますが・・・
歩を進めると、出てきた出てきた!咲いてるの。
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ふふふ、やはりきれいだな。
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まだ蕾なのもたくさんです。あと2~3日後がベストか。
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花付きもよくとてもきれいです。
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そしてトウゴクミツバもまだまだきれいに咲いていて森は白×紫でした。
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大入道から降りる森のヤマツツジはまだまだ蕾です。
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下って下って沢を二つ越えて小間々へ。
今回もだんなサンが一緒に歩いてくれました。
(でも花には全く興味なしwなお小間々のヤマツツジは誰かが植えたものだと思っている模様)
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やはり評判通り今年のここら辺のツツジ類は良いようですね。
堪能しました。

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by 92robin | 2016-05-21 22:09 | 栃木の山 | Comments(10)
二股山 ヒカゲツツジ
さて、今年もヒカゲツツジの季節がやってきました。
昨年は4月の19日でやや終わりかけでしたので、今年は少し早めて4月の9日に。

コースは加園からの周回。
このコースでの楽しみはヒカゲツツジだけではありません。
タカオスミレも見逃せない~。

同行は、初コラボのchikoやんbetty氏夫妻。

4/9(土)0710つくば発
0920駐車地点(登山口手前1.1km)⇒南峰⇒北峰⇒1450駐車地点

GPSログはルートラボにアップしてあります

駐車場など詳細は過去記事参照で。

今回のトピックは、初見感激のヒカゲスミレとハグロスワスミレ。
そして、なんと11種類ものスミレを見ることができました。
もっともフモトスミレはまだ葉っぱだけでしたけど。
ヒカゲツツジも時期ドンピシャ!でした。


さて、駐車地点手前で集合し、三台連なって登山口1.1km手前の駐車地点へ。
chikoやんとは初対面、初コラボです。

車を駐めて歩き出すと間もなくヒナスミレ。
あ~今年は会えました。でも一昨年よりもずいぶん株が少なかったです。
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てくてくと未舗装林道を歩くとヒトリシズカ。
ヤマブキ咲始め。
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そして、う、なんとニョイスミレも咲いているところがありました。
花期が遅いニョイスミレが咲いているとどきっとしちゃいますが、
山裾ではヤマザクラが花盛り。
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やっぱり少し時期を早めて来たせいか林道沿いの花は少ないように思いましたが、
どんどこ歩を進めいていくと…

お?おおお?これは!
ヒカゲスミレ! しかも斑入り。
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そしてその近くには・・・
タカオスミレとエイザンスミレの交雑種であるハグロスワスミレが!
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や~も~素晴らしい。
初見のスミレにココロがぐらぐらします。

そして、美しい斑の入ったタカオスミレ(厳密にいえばハグロスミレ)も。
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さんざん這いつくばって撮影した後、さあ二股山に登りましょう。
少し歩くとカテンソウが群生しています。
実にかわいい。
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つづら折れの杉の林を抜けると、つつじ岩です。
で~て~き~た~よ~。
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咲いたばかりで色鮮やかなトウゴクミツバツツジ、
そしてちょっと気の早いヤマツツジを眺めながら歩を進めると・・・
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イワウチワの群生地。
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これ、本日のベストショットだとひそかに思っていますw
【イワウチワを撮るのに地面にへばりつく人々】
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さて、南峰の雷神様の辺りは、ヒカゲツツジが盛大に。
凄い花付きの良さです。
しつこいくらいの掲載ですが、まあお付き合いください。
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後ろはアカヤシオ
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下界とヒカゲツツジ
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いや~たまらない美しさです。
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ふ~堪能。
アカヤシオもピークでした。
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南峰を下り(結構激下り)北峰に向かいます。
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北方のヒカゲツツジは崖にへばりついていて近づけないのですが、素晴らしい花付きの良さ。
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北峰で昼食。
昼寝したいくらいの陽気。

さて、下山。
めちゃめちゃかわいいエイザンスミレにココロ奪われ・・・
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ヤマルリソウにココロ打たれ・・・
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トウゴクサバノオにココロ添わせ・・・
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鮮やかな色のアカネスミレにココロ揺さぶられ・・・
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スミレを見てセクシャルバイオレットNo.1を歌いそうになり困りましたw
ん?
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豊かな株のエイザンスミレ。
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そして、タカオスミレ(厳密にはハグロスミレ)に来年の再会を交わし、
駐車地点まで戻りました。
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いや~素晴らしい花見でした。
同行のみなさんに感謝!

掲載しなかったスミレはタチツボスミレとアカフタチツボスミレとフモトスミレ。


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by 92robin | 2016-04-10 00:59 | 栃木の山 | Comments(12)
大入道 シロヤシオ
さて、恒例となります高原山のシロヤシオ。
今年は花の進みが早いので一週早めて出かけてきました。
今年も小間々起点で剣ヶ峰~大入道。

状況を先に言いますと、2011年から毎年行っているなかで、
なんとまあ今年は一番残念な感じでした。


【行程】
5/31(土)
0725小間々P⇒八海山神社⇒剣ヶ峰⇒大入道⇒1405小間々P

駐車場情報など詳細は左カラムのタグ「高原山」から過去記事で。


さて、同行はイケちゃん。
イケちゃんね、高原山のグリーンシーズンはお初なんだそうな。
(((なのに~)

小間々の駐車場から歩きだすと小間々の森の中にはニョイスミレが残っていました。
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大間々に近付くとサラサドウダンがもう咲いています。
ズミやトウゴクミツバツツジはもうお終い。

大間々ではヤマツツジ満開。
レンゲツツジは咲き始め。
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なんか冬と様子が全然違う・・・ときょろきょろするイケちゃんと進んでいきます。

林道から鳥居をくぐり八海山神社へ向けて新緑の美しい森を登って行きます。
毎度のことながらエゾハルゼミやらカッコウやらツツドリやらセンダイムシクイの声を聞きながら歩くのはとてもよいものです。
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進めば、すがすがしい風景。
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八海山神社手前でリンゴさんと交差。
リンゴさん、オフ会の下見がてら私達とは逆回りで来たとのことですが、
シロヤシオの様子を伺うと、あらららら。


八海山神社で小休止、が、穏やかな天気にだいぶなごみまくりました。
花の様子も今ひとつ・・・というか今みっつくらいなようですが、まあ進みます。

八海山神社の裏辺りはフレッシュな感じで咲いている株もありました。
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矢板市の最高地点から剣ヶ峰へ向かう途中で会津駒~大戸沢岳~三岩岳が見える所があるのですが、ついこの前そこを歩いたので白い峰に目を細めます。

剣ヶ峰を過ぎてしばらく進んでも、シロヤシオはさっぱり。

ウリハダカエデの雄花があったりしてちょっと気分を上げ~の。
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イケちゃんがリンドウをみつけたりしてまた気分を上げ~の。
ハルリンドウか?とも思いましたが、根生葉もないし、葉の形からもフデリンドウかな。
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時々、まずまず花が付いている株もありますが、ほんと寂しい感じ。
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まあ、新緑の森を楽しもうということで、またここでしばらくお茶タイム。
でも、ここでカッコウ、ツツドリ、センダイムシクイに加え、イカルのキーコーキーやらアオバトのアーオーアーが聞こえてきてすっかりいい気分です。

と、そんなところへやまとそばさんyosiさんのご一行と遭遇。
しばし、皆でシロヤシオの残念ぶりを嘆きます。
皆さんを見送り、さらになごみタイムは続きますが、まあ行きましょう。

まあさ、ところどころ見栄えのするのもあったからね、いいですよね。
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再び歩きだせばギンリョウソウがなんだかエグザイル状態になったのがあったり。
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大入道から降りる森ではヤマツツジが鮮やかに。
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小間々の駐車場ではツクバネウツギの変種のベニバナツクバネウツギがあったり。
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帰路にはイケちゃんリクエストで栃木県県道30から少し入った森戸酒造に立ち寄りお買いものをしてFin.
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シロヤシオは残念でしたが、新緑の美しい高原山でした。
同行のイケちゃんに感謝。
(((お酒、ありがとね~!)



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by 92robin | 2015-05-23 20:05 | 栃木の山 | Comments(17)
二股山/茨城県立中央青年の家
さて、ヒカゲツツジとタカオスミレ(斑入り)を見に栃木県は鹿沼の二股山へ。

まあ、先週末あたりには古賀志山のヒカゲツツジも見ごろだったと言うし、もう遅いかな~残ってるかな~と思いを馳せながら車を走らせました。

今回も加園(かぞの)からですが、今年は周回コースです。
今回のトピックスは初見2種、クラマゴケとヤマルリソウです。

GPSログはルートラボに。
0750つくば発
0950駐車地点(登山口手前1.1km)⇒1025登山口⇒1145南峰⇒北峰⇒1250登山口⇒1315駐車地点

登山口まではダートですが、普通の車高の乗用車でも行けます。
が、このダートの林道に用があるんだな~。
そうそう、駐車地点からいくらもしないうちにヒナスミレの群落が・・・
あれ?
なんと今年はありません。
よくよく見ると葉はあるのですが、花は全くなし。
あれ?
なんだか遅いのか早いのかさっぱりわかりませんが、株数も少ない感じ。
あれ?

そりゃ~斑入りのタカオスミレも楽しみにしてましたけど、ヒナスミレの見事な群落も楽しみにしてたのに。

落胆しつつ歩いて行くと、あれ?
ニョイスミレが咲いてるよ?(((動揺)
(ニョイスミレは比較的花期が遅い)
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・・・だいたい、駐車地点周辺にわんさかあったフモトスミレやエイザンスミレも全くなかったもんな~。
タチツボスミレはあったけど。

ふ~。
元気印の黄色い花、ミツバツチグリはたくさんありました。
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落胆の気分を上げてくれたのは、お初のクラマゴケ。
コケという名前が付いていますが、シダの仲間です。
ちとピンが来てないところが残念ですが、お初なので載せちゃおう。
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ジロボウエンゴサク     ヤマブキはやや終わりかけ
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さて、出てきた!斑入りのタカオスミレ。
ちょっと終わりかけで朔果が付いているのもある位でホント滑り込みセーフ。
それにしても、ここのは見事に鮮やかな斑入りで美しい。
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葉の裏は緑なので、厳密に言えばハグロスミレの斑入り。
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でも、タカオスミレも葉の裏までこげ茶色っていうのはまれなんだそうで、あえて分ける必要はないと。byいがりまさし「山渓ハンディ図鑑増補改訂日本のスミレ」


ムラサキケマンもそこここに。
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山道入り口にキケマンもたくさんあったのだけど、なぜかいつもキケマンはまともに撮れたためしがないのはなぜだ?

山道に入るとエイザンスミレがたくさん。
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カテンソウ、今年はちゃんと開いてる。
開くとかわいいもんですね~。
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そして、アカネスミレ。
でも、葉にうっすら毛があるのみで、花柄や萼片にも毛がない。
オカスミレと言いたいところだけど、やっぱり葉にうっすら毛があるからアカネスミレだよね。
この2個体、ほぼ同じ場所にあったけど、右のは花色がすごく濃いぃ。
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杉林の林床には豊かな株のフモトスミレがたくさんでうわ~。
フモトスミレ、ちっちゃいけど、端正ないでたちで好き好き。
斑入りも斑なしもたくさんありました。
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杉林を抜けるとあらら?もうヤマツツジの蕾が大きくなってます。
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ツツジ岩のヒカゲツツジはお終いで一輪だけ残ってるのを観賞w

昨年は咲いたばかりの様子だったトウゴクミツバツツジもしっかり咲いています。
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アセビの新芽が鮮やかでステキ。
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イワウチワもさすがに終わりで1~2輪残っているのを激写w
でも、ちょうど陽が差してきれいでした。
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昨年は終わりかけとはいえあちこちに見られたアカヤシオもわずかに残るのみでした。
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さあて、メイン二本立てのうちの一つ、ヒカゲツツジ。
こちらも滑り込みセーフ。
雷神様の祠から南峰~北峰~アンテナ塔までは何とか残ってました~。
(ちょっと終わりかけでしたけどね)
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や~やはりすばらしいヒカゲツツジ。
たまらない美しさに酔い、さて、今年は周回してみましょう。
いや~じゃんじゃかあるね、エイザンスミレ。
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あれ?これは!
なんと初見のヤマルリソウ。
そんなに珍しくもないのでしょうけれども、ワタシ、見たことなかった。
他の方のブログでよく見ていて、見たいもんだと思っていたけど、やあやあここで会うとは。
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トウゴクサバノオもありました。
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周回路の西側のコースはずっと杉林ですが、結構明るいので歩いていてもあんまり気持ちが暗くなりません。
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周回路東西ともにたくさんあったマルバコンロンソウ。
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マルバコンロンソウを撮ってたらふと横にあったヒトリシズカ。
実に美しいですね。
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たくさんありすぎて撮らなかったけど、さすがにこの群落は見事だったタチツボスミレ。
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やがて山道は平坦になり・・・
おお、またヤマルリソウがたくさんだ!
とてもきれいで感激。
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林道に出てしばらくすると、南峰であったおじさんに会いました。
おじさんったら下久我に車を置いて入ったのに、加園に降りちゃったって。
もう一回登り返すかな~っていうので、それじゃ~下久我まで送りましょうということになって、ぺらぺらおしゃべりをしながら林道を歩きました。
おじさん、白河から来たそうで、ええ~白河から?と思ったら福島にはないからと。
ああ、そうだよね。
ヒカゲツツジの分布って関東地方以西でした。

************************************************

さて、帰りに古峯ヶ原のあたりを見てこようかな~なんても思いましたけど、どうにもスミレが気になって、帰路に着き、茨城県立中央青年の家へ。

まず、フデリンドウ。
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そして、スミレ。
うふふ。やはりそうこなくっちゃ。((((何w)
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ニオイタチツボスミレ
風がびゅーびゅーでね、シャッタースピード上げたのはいいけど、花が右によってしまった。
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ヒメスミレ
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オトメニオイタチツボスミレ
なんでオトメスミレとしなかったかって?
だって、周りはニオイタチツボスミレだらけだし、距の色が濃いし。
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マルバスミレ
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今年はアカネスミレがなかったな。

雪入山に続くパラボナ山は山桜がキレイ。
あ~明日行けたらあそこ歩きたいなと思いつつ終了。
やっぱりスミレはすばらしいと思うとともに、自分は白いスミレがかなり好きらしいということを自覚した春の日。
白いスミレを見るとココロの踊りっぷりがハンパないことに気づきました。
なるほど、だからシレトコスミレを見に行っちゃったんだ。(((今さらw)
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by 92robin | 2015-04-19 01:35 | 栃木の山 | Comments(6)
高原山 八海山神社まで
さあて、山日和な土曜日、betty氏のお誘いで高原山へ。

【GPSログ】
ルートラボへ

【行程】
2/7(土)0530つくば発⇒0750学校平道の駅たかはらP
0835山の駅たかはらP⇒1150八海山神社1244⇒1430道の駅たかはらP

【携帯電波】ドコモ
可:学校平山の駅たかはらP(不安定だがメールは送れた)
その他未確認

【アプローチ道路】
県道56は県民の森分岐から少し先までは全く乾路。
道の駅たかはら手前数キロから積雪路。
FF・スタッドレスタイヤでOK

【登山道・装備について】
学校平から八海山神社までトレースあり。
積雪は深いところでおおよそすね半分程度。
一部吹きだまりは膝程度。
つぼ足で踏みぬくと太ももまで入ってしまうところも。
途中からワカン装着。


■詳細■
R4に出た所で朝焼けに染まる日光連山や高原山や那須連山が見えて心浮き立ちました。
今回現地集合。
さて、K56の積雪状態はどうかな?
20年弱4WD車だったので、なんとなくFF車でのスノードライブに不安があったのですが、ようやく慣れてきてスノードライブを楽しめるようになりました。
でも、K56は県民の森分岐過ぎまで完全ドライでちと肩すかし。
その後積雪路になるもしっかり除雪されておりスムース。
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約束の8時30分にはちょいと早く着いたけど、直後にbetty氏も到着。
ゆるゆる用意をして出発。
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トレースは先行者一名な様子、最初はつぼ足で登って行きますが、踏みぬきがぼちぼちでてきたあたりから私はワカン、betty氏はスノーシュー装着。
ワカン、先シーズン購入したのですが、使う機会がなくって初装着。

大間々台で小休止後、歩を進めますが、なぜか二人とも大間々台までで結構お疲れw
なんだかそこから八海山神社が遠く思えましたが、ずんずん歩いていきます。

う、もう少しです。
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ワカン、意外と軽くってなかなかいいかも。
私のスノーシューはMSRのSHIFTでEVOの子供版。
EVOよりもずっと軽く、でも軽いがゆえに優位性が見いだせずにワカンの購入をひかえていたのです。

などと語りつつ八海山神社到着。
風もほとんどないし、ゆるりとお昼とbetty氏差し入れのおやつまでいただきお腹いっぱいw
しばらくぐだぐだしてましたが、じゃ~下るか~。
うっひゃ~いや~たまらんねコレ、の光景に飛び込んでいきます。
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振り返ってもすがすがしい最高の山日和です。
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ワカン、軽過ぎてつけているのを忘れちゃう感じ。
で、自分のワカンを踏みつけて転ぶこと3~4回w
スノーシューの時は不思議と踏みつけることはあまりなかったのにな。

などといいつつ山の駅たかはらPまで下り、Fin.

結構車は駐まっていたのにみんな八海山神社方面には足を向けなかったようで、出会ったのは先行者1名と後続で大間々台までの方が1名のみ。
でも、帰りは大間々台から山の駅たかはらまでのトレースは道になるほどしっかりついていたので、大間々台までの方が多かったのかな?

いや~実にすがすがしい山行でした。
お誘いいただいた同行のbetty氏に感謝。



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by 92robin | 2015-02-07 19:07 | 栃木の山 | Comments(14)
日光 社山
さて、三連休。
風が弱まりそうなのは中日だな、ということで社山に行って参りました。

ま、高原山を学校平から剣ヶ峰までと迷ったのですが
ここで高原山にしちゃうとまた機会を失いそうなので社山に。
素晴らしい展望と嬉しい出会いの初社山でした。

ソロです。

■行程■
1/11(日)0440つくば発⇒R294⇒R408⇒R123⇒R4⇒R119⇒R120⇒K250⇒0705歌ヶ浜
0750歌ヶ浜P⇒0925阿世潟⇒0955阿世潟峠⇔1115社山1130⇒1205阿世潟峠⇒1220阿世潟⇒1320歌ヶ浜P

■GPSログ■
車道を登ってるのはルートミス(痛w)
ルートラボにもアップしてあります
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■駐車場について■
歌ヶ浜の立木観音無料P(画像参照)。
トイレはあるけど冬季閉鎖。
300mほど手前に使用可能なトイレあり。


■携帯電波■(ドコモ)
可:歌ヶ浜P
その他未確認

■登山道について■
夏道どおり。
トレース・道標ばっちり。
積雪は深いところでもすね半分位。
あまり凍結している所はなし。

■装備■
アイゼン、ストック使用。
アイゼンは阿世潟から装着。(阿世潟峠からでもよかったかも)
わかんも持って行きましたが不使用。
着衣装備は本文一番下に記載。


【詳細】
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
0750歌ヶ浜P⇒0925阿世潟⇒0955阿世潟峠⇔1115社山1130⇒1205阿世潟峠⇒1220阿世潟⇒1320歌ヶ浜P
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
いろは坂の路面状況はどんなだろ?と
ちょっとどきどきしましたが、明智平ちょっと手前までは左車線はほとんど雪はなし。
そこから先は路面に除雪後の雪が少し乗っていましたが、凍結防止剤がかなり撒かれているようで凍結もなく、問題なし。
(FF・スタッドレスタイヤ)
まあ考えてみれば名だたる観光地ですものね。

で、歌ヶ浜Pに着いてトイレを・・・と思ったら、あら冬季閉鎖。
ちょいと手前のトイレまで車で戻りました。

さて、装備を整えて・・・とオーバーパンツをもぞもぞ履いていたら
「くにさん!」
ん?
な~んとイケちゃんが。
そして益子いくべ会の皆さんも。
新年のご挨拶。
イケちゃん達は大日沢阿世潟沢(だったかな?)
から社山ということで、デイダラボッチさんに
誘っていただきましたが、
なんせ私は初社山だし、だいたいにして
いくべ会の歩調に付いて行けるわけがないので、
予定通りにノーマルルートとしました。

お先に出発。
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・・・したのだけど、うぷぷ。
K250の舗装路をえっさかほっさか登って行くという痛いルートミス。
うう、こんなに登っちゃった自分がうらめしいわ。
降りますww
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今度はちゃんと湖畔の道にw
前方に見える尖ったのが社山です。
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そういやさ、「出てこいシャザーン!」ってありましたよね。
あの、ホレ、指輪を合わせるやつ。
1968年に日本で放映ということなので、私が見てたのは
再放送ということを一応お断りしておきますw


ま、なんでもいいけど男体山もよく見えます。
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さて、大きなロスタイムを背負ってせっせと歩きます。
あ~イケちゃん達、もう取り付いているかな~などと思いつつ。
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で、湖畔の分岐点、阿世潟に到着。
アイゼン装着。
画像は帰路に撮ったものです。
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ぬしぬし歩いて、お?あの上が阿世潟峠ですね?
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阿世潟峠から社山に向かって登ります。
ここへきて日差しが当たる斜面になりました。
ソフトシェルで出発したのですが、日陰だったのにすでに暑くってダメ。
ウインドブレーカーに交換。
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ひらけたすがすがしい光景にうきうき。
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歩を進めるごとに「ほぉぉ~!」
やっぱり行ったことのない山は楽しいですね。
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奥のピークが社山。
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日光白根が見たかったのだけど、残念ながら雲がかかり見えず。
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振り返ってパノラマで。
クリックすると大きくなります。
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さらに歩を進め高度を上げれば、まあ中禅寺湖と男体山がきれいなこと!
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男体山の左側には、太郎山やら山王烏帽子山や 於呂倶羅山(おろぐら)がぽこぽこと。
裾には戦場ヶ原。
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そして、南東方向には筑波連山が。
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そんなこんな景色に呆けているうちに、最後の登りです。
それにしても風もないし暖かいし(てか暑い)
ホントに一月の山かといった感じです。
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山頂。三等三角点「社山」
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山頂であったかお茶と補給。
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後、下ります。
ひゃっは~爽快。
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阿世潟峠着。
TOGE・・・って~それでいいんかいな?PASSとか?
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などとぶつくさ言いつつ・・・阿世潟まで下り、湖畔の道へ。
阿世潟から歌ヶ浜まで3.4kmって書いてあったけど、
いや~なんだか遠いわ~。

さらにぶつくさ言いつつ・・・県道250に。
歌ヶ浜P側の県道250からみた湖畔の道への画像。
要するにこのゲートがイタリア大使館跡への道なのですが、
行きはこれを無視して県道250をぬしぬし登ったわけです。
今度来るときは間違えまい。(あたりまえ)
ちなみに県道250はこの先200m位で冬期通行止めの強固なゲートがあります。
(ええ、無い股下で頑張って乗り越えていったのですよ)
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******************************************

いや~、ここのところあまり歩いてなかったので、
ちょうどよい行程でした。
天気にも恵まれ新年よいスタートを切れたのは幸運。
益子いくべ会の皆さんとお会いできたのもうれしい出来事でした。

帰りは、例幣使街道 鹿沼まわりで無事帰着。
帰着後、塩カルにまみれた車の下周りを洗い流しました。
前の前の車なんかマフラーの中間パイプに穴があいて断裂しかかりましたからね~。


最後にだんだん固まってきた着衣装備について。
【上衣】
1st 
フラッドラッシュパワーメッシュブラ
ファイントラック フラッドラッシュスキンメッシュ
2nd
ibexの半袖Tシャツ(ウール)
3rd
長袖ジップTシャツ
4th(気温・風速により)
モンベル ノマドジャケット(いわゆるソフトシェル)
ノース マウンテンジャケット(いわゆるハードシェル)
※私のフード付きのノマドジャケットは現行の物よりも防風性が高いものです

【下衣】
何パターンかあって、
1ユニクロの裏地がフリースのパンツ
2裏起毛のアウトドアパンツ
3モンベルアルパインパンツ+タイツ
4モンベルアルパインパンツ+1or2
※今回は4-1のパターンでしたが、暑すぎて登り途中から
アウターのアルパインパンツは半分まくり上げw


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by 92robin | 2015-01-11 21:20 | 栃木の山 | Comments(12)
那須 北温泉から中の大倉尾根
さて、今年の紅葉は早め、そしてイイ!ということで
大型台風の接近前にもう一本行っときます。

北温泉から中の大倉尾根で三本槍岳の予定でしたが、
上部はガスが掛かり清水平方面に進み、そして戻りました。

同行はbetty氏です。

【概要】
■GPSログ■クリックすると別タブでルートラボに飛びます



■行程■
0635北温泉手前のP⇒0920清水平分岐⇒0934清水平
⇒0945清水平分岐1020⇒1220北温泉手前のP

■駐車場について■
以下の画像参照
約30台程度

■携帯電波■(ドコモ)
可:北温泉手前P
その他は未確認


【詳細】
2011年の9月に中の大倉尾根から三本槍に登った時に、
いつかここの紅葉を見たいもんだなと思っていました。

また、那須の紅葉の王道ではないので静かでいいだろうと
思いましたが意外に人がたくさんでびっくり。
なんたって以前行った時は清水平の分岐までまったく人に
会わなかったのに。
ただ、Mt.ジーンズスキー場のゴンドラを利用する人が
多いのか、北温泉からスキー場からの道までは静かなものでした。


さて、行きます。
北温泉手前の駐車場、朝6時半です。
まだ十分に空きがありますが、帰着時にはほぼ満車でした。
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北温泉に降りる道にはダイモンジソウが。
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ほどなく北温泉です。
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北温泉の手前で山へ。
沢を渡る橋はリニューアルされてました。
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登っていくと、徐々に木々は色付き、中大倉山あたりになると
ブナやミズナラが美しく黄葉。
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そこから道はいったん緩くなりシラネニンジンの実が赤くなっていたり、
アキノキリンソウやリンドウが残っていたり。
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しか~し、途中の斜度が増すあたりになるとガスの中に突入。


赤い実をつけたアカミノイヌツゲの隣にあった、これまた赤い実の?
どうやらヒメモチというみたい。どちらもモチノキ科モチノキ属。
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さて、遠景はな~んにも見えないまま清水平分岐まで来て
三本槍はあきらめ、それでは清水平をちょっと見るかと。
ま、清水平もガス。
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清水平分岐まで戻りベンチで休憩。
betty氏も私もザックからサーモスの800cc山専ボトルが出てきます。
ああ、もうそんな季節になったんだね。
たっぷり休憩後、戻ります。

なかなかガスが切れませんでしたが、おお?
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おおお?
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きれいじゃ~ん。奥は鬼面山。
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振り返れば赤面山もきれいです。
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もうちょい下ればますますきれいな中の大倉尾根。
(クリックすると大きくなります)
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しかし、朝日岳までは見えませんでした。
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完全にガスが切れて陽が差せばもっときれいだろうな~。
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ヘンなパノラマでスミマセン
でもクリックすると大きくなります
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で、下って下って、またブナとミズナラの美しい森へ。
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ブナとミズナラの美しい森はいつしかシロヤシオが立ち並ぶ森となります。
スキー場のゴンドラからの人で混むかな?と敬遠していましたが、
来年は行ってみようかしらん?

最後は北温泉に入り終了。
そうだ、北温泉に備え付けのシャンプーやせっけんがないのを
忘れていました。

ガスがだいぶかかっていましたが、下りで堪能しましたのでヨシ。
よい紅葉山行となりました。

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by 92robin | 2014-10-05 13:32 | 栃木の山 | Comments(6)
剣ヶ峰~大入道  シロヤシオ
さて、恒例となりつつある高原山のシロヤシオ。
今年も小間々起点で剣ヶ峰~大入道。

【GPSログ】
画像をクリックすると別タブでルートラボに飛びます


【行程】
5/31(土)
0735小間々P⇒八海山神社⇒剣ヶ峰⇒大入道⇒1320小間々P


駐車場情報など詳細は左カラムのタグ、高原山から過去記事で。


さて、今回の同行はbetty氏とそのお友達、そして計画的バッタリの
建築日和のbebeさんと奥さんのKcoさん。


出発時点で小間々の駐車場は7~8割は埋っていました。

小間々の辺りはヤマツツジがほぼ満開。
ズミは終わりかけ。
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昨年、色が濃いな~と思ったヤマツツジの株はやはり今年も色が濃かったな。
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エゾハルゼミやカッコウ、ホトトギス声を聞きながらずんずん登って目前に釈迦ヶ岳。
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さらに進んで剣ヶ峰をすぎるとぼちぼちシロヤシオゾーン。
今年はツツジ類の当たり年という話なのでかなり期待していたのだけど、、
ん?その割に?そうでもない?
もちろんキレイなのですけどね。
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少し早かったかな?と言うところもあるかな~。
ま、縄文ツツジの辺りでお昼~。

bebeさんのとこは流水麺。
ふうむ。勉強になりますな。
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betty氏はハーブチキンを焼いて振舞ってくれた。
いつもながらに美味しゅうございましたw
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な~んてやっていたら、あれ?リンゴさん一団だ。
リンゴさん一団からもいろいろな振舞いを受け、ごちそうさまでした。


大入道から降りる道では美しいカンバの林にヤマツツジが見事。
ここではツツドリの声が。
今日はカッコウ目カッコウ科がそろい踏みだな。
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なんだかあっという間に小間々に降りてしまいました。
小間々でbebeさん夫妻と別れた後、山の駅たかはらでソフトクリームを食し・・・
まことの湯でのんびり湯につかり帰路へ。


bebeさん夫妻とは、歳も山歴もほぼ同じ。
おまけに奥さんのKcoさんとはちっちゃいもの同盟(((なにそれw)
初コラボでしたが楽しい時間を過ごすことができました。
betty氏とそのお友達にも感謝。
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by 92robin | 2014-06-01 23:51 | 栃木の山 | Comments(20)