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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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カテゴリ:山道具の話( 20 )
雪山装備品 主に着衣レイヤリング
皆さん明けましておめでとうございます!

山歴も丸2年を過ぎた所ですが、今年は山や花の美しさに
圧倒されてひっくり返ったりしないように歩きたいと思います。
(((あと、おしゃべりしすぎて道を間違えないように)(・x・)

と、まあ、おふざけな発言は置いといて、
昨年は割合うまく行きすぎた感があるので、自戒していきたいなと
思うわけです。

バイクでもスキーでも感じたことですが、怖がっていてもダメ、驕ってもダメ。
私の山はただ歩くだけなので、バイクやスキーのスピード&重力スポーツ
のようにはそれほど刹那刹那の緊張感やら身体能力やらが要求される
というものでもないとは思いますが。

でも、やはり山は怖い。


また、前置きが長すぎましたね?

で、本題に。

先日の赤岳の着衣レイヤーを振り返ってみました。
(クリックすると大きくなります)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
【2014年11月追記】
え~と、現在はですね、
上衣はベースレイヤーはibexの半袖or長袖のTシャツです。
ようするにウールのインナーです。
その上はテケトー。
で、アウターはやや古風かと思いつつもノースのマウンテンジャケット。
山と季節によってはモンベルのノマドジャケット(フード付き)ということもあります。

下衣は何パターンかあって、
1ユニクロの裏地がフリースのパンツ
2裏起毛のアウトドアパンツ
3モンベルアルパインパンツ+タイツ
4モンベルアルパインパンツ+1or2

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
a0157297_8295478.jpg



2010年11月終わりの硫黄岳のレイヤーも合わせて記載。
硫黄岳の時も、冬用アウター上下は持っていましたが、カッパは
どんなもんよ?ということであえてカッパ。

2011年12月の赤岳登頂時、山頂の気温は-13℃。
標高2700mを超えた辺りから風が強まり、ソフトシェルの上に
冬用アウタージャケットを着込みました。
下衣は赤岳鉱泉からずっと保温タイツと冬用アウターパンツ。
風速は高層天気図から推定15m/s程度。
(風の通り道ではもっと強いこともありましたけど)

で、特に汗もかかず、末端部分以外は寒くもなく。

ハタ、と思った。
じゃ、体感温度的にはどうだ?と。
ミスナールの体感温度の計算式で、気温-13℃、風速15m/s、
湿度は未計測なので、適当に40%と仮定すると、だいたい-30℃。

なぬ?ヽ('A`)ノェェェ

私のバラクラバはすごく薄いものなのだったので、持っていった
ネックウォーマーを使って顔を保護した方がよかったかも。
樹林帯を出てからの行動時間がそれほど長くなかったので、
なんでもなかったですけれども。

末端部分の手指は、樹林帯を抜けると時々グーパーしないと
少し寒かったです。
これもサブグローブとして持っていった、暖かいものの方が
よかったかも。
それと、カメラの操作がグローブをつけていると難しい。
デジイチほどの操作ボタンならいざしらず、コンデジで
さらにコンパクトさを売りにしちゃってるような私のは、どうにもこうにも。

足指は冬靴でも、樹林帯を抜けてからは、ちょっと意識して足指を
動かさないとキンキンしました。


こうして振り返ってみると、うう~んと思えることが多いですね。

そして、一概に冬装備といっても、ラッセルの有無や標高、緯度、
何月かによっても違うでしょうからまた難しい。
しかし、それを想定しての装備を組み立てることもまた面白かったり。


新年から、あ~だこ~だの記事になりましたが、
今年もよろしくお願いいたします!
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by 92robin | 2012-01-02 08:00 | 山道具の話 | Comments(4)
軽量ザック
さて今シーズン振り返り第二弾。

今回はザックについて。
案外「軽量ザック」で検索かけてくる方がいるので参考になればとも。

私の山用ザックは4つ。
1、日帰り用  ドイター ツアーライト20 980g
2、泊り用  グレゴリー ジェイド50 (XSサイズは45L 1330g)
3、泊り用  Six Moon Designs Starlite 
               本体容量48L、サイドポケット入れて合計67L。
               本体710g +アルミステーで850g
4、サブザック Sea To Summit ウルトラシル デイパック 20L 68g

**********************************************************

1、日帰り用  ドイター ツアーライト20 980g
山登りを始めて、店員さんに勧められるままに最初に買ったザック。
軽くないですね。全く軽くないw (((たかだか20Lなのに)
まあ、日帰り用だし、いいかな~。
ただちょっと146cmの私には背面長が少し長い。
そこんとこも日帰り用だし、まあいいかな~てな感じ。
【日光白根山で】
a0157297_22265736.jpg



2、泊り用  グレゴリー ジェイド50 (XSサイズは45L 1330g)
これは2009年の冬辺りに型落ちで買ったもの。
グレゴリーの女性用ラインナップの内の一つ。
(((なんと50%オフ~!XSサイズしか残ってなかったけどね)
今のジェイド50はXSサイズでも1700gもある。
【月山 肘折ルートで】
a0157297_2227958.jpg


a0157297_22271232.jpg


泊まり用としては、Six Moon Designs Starliteと容量的に
かぶる部分も多く、厳密に使い分けはしてない。
でも、たとえば今年の八ヶ岳 編笠~赤岳みたいな急峻な岩場の
ある所ではStarliteよりもコンパクトなジェイドかな。

フィッティング的にはXSは背面長35~39cmなのでよいです。

不満なのは、ヒップポケットがやや小ぶりなことと、
雨蓋の上にアイゼンをくくりつけたいんだけど、そのくくりつけるための
耳のようなものがないこと。


3、泊り用  Six Moon Designs Starlite ←本国サイト
本体710g、アルミステー入れて850g。 
本体容量48L、サイドポケット入れて合計67L。
この重量、容量でありながらパッキング重量16kgまでOK.

このSix Moon Designsは、アメリカのULガレージメーカー的なもの。
その他UL(ウルトラライト)メーカーも考えたけど、Starliteは重量、容量が
一番バランス良く思えたし、背面長の問題もあってStarlite.

日本でも買えるけど、ヒップベルトの設定がワンサイズしかないので、
本国から買った。(((本国サイトでは選べマス。海外郵便早っ!)

過去のSix Moon Designs Starliteの記事はこちらこちら

【朝日連峰で】
a0157297_22272121.jpg


【飯豊連峰で】
a0157297_22272555.jpg


背面長は可変式で38cm~55cmなんでフィッティングもOK.
グレゴリージェイド50(旧旧旧モデルXS)との重量比はマイナス480g。
テント泊とか重量がかさむ時やら標高差がある時とか、この差は結構大きい。
(((と思う)

良い点は、サイドポケットやバックポケットが大きいので、
なんでもひょいっと突っ込める。
暑い~とアウターを脱いでグイっととか。
でも、一番いいのはカッパをバックポケットに入れておけるということ。
カッパがサクッと取りだせるのは、雨がパラパラでどうしようかな~ってときに
逡巡なく「やっぱり着るか~」と思える。
それと、メッシュなので何をどこに入れたかよくわかるし、取りだす時も楽。

とズボラな人には万歳だけど、あんまり突っ込むとザックが太った
シルエットになってちょっとカッコ悪いかも。

あ、ピップベルトのポケットもすごく大きくってとても良い。

悪い点は、ザックのシルエットが太いこと。
まあ、普通の身長があれば縦横比的にそれほどカッコ悪くもないんだろうけど。
それと、ザックの底面後部が上がったデザインでないので、極端に高低差の
ある所を下るとザックの底面をいささか擦ることがあること。
(((飯豊の梶川尾根の下りなんかではよく擦ったね)

でも、なんだかんだ、泊まり山行では一番使ってる。

そうそう、今年はいっぺん白馬三山でアルミステーを抜いて使ってみたけど、
やっぱりアルミステーがあった方がヒップベルトの効きがいい気がする。



4、サブザック Sea To Summit ウルトラシル デイパック 20L 68g
なんと言っても軽さでチョイス。
使わないときは手のひらサイズに収まるのもいい。
【朝日連峰で】
a0157297_2228780.jpg



          
**************************************************************

とまあ、雑感的になったけどまとめてみた。

小学生並みの身長なんで、とにかく背面長の問題があって
選択肢は狭い。
その狭いなかから軽量なもの・・と選ぶとホントにたいへん。

だいたい丸2年、山を歩いて分かったのは、パッキングしたザックが
13kgを超えると長丁場はキツイってこと。
どこかの山岳会のHPで見たのだけど、体重の20%までが長丁場を
歩ける目安だそうな。
20%じゃ9kg以下・・・。
営業小屋泊まりならともかく、避難小屋泊やテント泊ではこの数字は
ちょっと厳しい。
【2013年追記】++++++++++++++++++++++++++++++++++++
だいぶ洗練されたのと、極軽量のモンベルU.L.ドームシェルター 1型を
手に入れたので避難小屋泊、テント泊でも9kg程度に抑えることが
出来るようになりました。
(ただし、水を上で調達できることと食事は質素なものが条件になりますが)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今シーズンは、軽量ザックが各メーカーからかなり出てきた。
いろいろ背負ってみたけど、買うまでには至らず。
だって45Lで1330gのグレゴリージェイド50と、
Six Moon Designs Starlite 67L 850gがあるのだもの。

ただし、30L前後で軽くってそれなりの剛性があるザック
があればいいな~とは思うけど。


⇒で、その後チョイスした30Lクラスのザックは・・・こちら
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by 92robin | 2011-11-07 00:26 | 山道具の話 | Comments(10)
ソニー ラジオ ICF-R353
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ホントはね、充電器のつかないICF-R351か山ラジオICF-R100MTが
欲しかったんだけど。


2月辺りから買おう買おうと思ってたの。
山に持っていくラジオ。
積雪期の山や夏の長期縦走に備えて。

そりゃ~携帯電話の電波が入れば、天気予報が見られるんで
それでいいんだけど、入る所ばかりじゃないよね。

さあそろそろ買おうと思ったらあの震災。

ラジオなんか当然品切れ。

一ヶ月を過ぎたころ、ぼちぼち品薄ながら店頭に入るようになった。
でも、やっぱり山ラジオは入荷しない。
((ブラックボディでカッコ良いいんだけどな~)
充電器なしのICF-R351と充電器ありのICF-R353が2台位ずつ
入荷して、値段の安いICF-R351から、あっというまにさばけて
しまったということだった。

次回入荷のめども立ってないということで、一台だけ店頭に残っていた
ICF-R353を買ったのは4月の10日前後だったかしらん。


鳥撮り長野遠征の車中泊の夜に聞いたり、先日の会津三岩岳の
テン泊の夜に聞いたりした。

地味と言えば地味(だからずっと先送りしてしまった)だけど、あるに
越したことはないね。

まあ、会津三岩岳の時は天気も安定していたんで、ただ聞いていた
だけなんだけど。
それにしてもbayfm 78.0MHz (千葉ですな)がクリアに聞けたのは
驚いた。
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by 92robin | 2011-05-12 01:26 | 山道具の話 | Comments(8)
Power Bank for iPad/iPhone WTED10350A
ええと、iPadユーザーでもiPhoneユーザーでもありませんが。笑

大きさ比較。
左がガーミン205W、右下がPower Bank for iPad/iPhone WTED10350A、
右上がPOCKET MOBA SV 。
a0157297_2092934.jpg


5000mAhで4400円は安いよね。

今まではPOCKET MOBA SV で1800mAh。
その前にはリンケージの700mAhを使ってた。

リンケージのは、頂き物で2回位使ったらなぜだかご臨終。

POCKET MOBA SV 1800mAhはガーミン205Wに繋ぐと
内部バッテリーと合わせて9時間以上の駆動が出来る。

が、この前の奥久慈周回では、ちょっと心もとなかった。
寒い所ではバッテリーの性能も低下するしね。

それと最近の携帯電話はバッテリーの消費がすごいってことで
夏山でも何泊かするような縦走だと、これ1つ持っていけば
安心だよね。

ちなみに携帯はauからdocomoのF-08Bとした。
アンチdocomoだったけど、やっぱり山ではdocomoの方が
電波が入る。
泊まり山行の時、 i モードで天気予報が見たいのだ。
F-08Bは防水モデルで、販売店によるとは思うけどMNPで0円機種。
ただね、Fはバッテリー持ちが悪いと言われてるなかでもF-08Bは
すごく悪いらしい。
最近、メーカーも純正バッテリーを容量の大きいものに替えた位。
とは言え、いろいろな機能をオフにしていくと、まあ4日位はもつ。
(通話はほとんどナシ、たまにメールやiモード位)
追記:5日はOKでした~
F-08Bのバッテリーは、電圧3.7V、容量800mAh。

まあ、夏山で何泊かだったら薄くて軽いPOCKET MOBA SVで
十分かな。
メジャーな山だったらGPSは使わないし。

しかしながら、山のGPS欲しいな~Dakota20なら安い所で30000円だよ~。
Oregon450で35000円ナリ。(どっちも地図なし、英語版)

ま、しかし、205Wで頑張ろう。
この外部バッテリーで、筑波山や奥久慈探索でもドンと来い!だ♪


POCKET MOBA SV はバルク品だけど大安売りの所が
ありますよっと。

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by 92robin | 2010-12-12 20:51 | 山道具の話 | Comments(4)
GARMIN NUVI205W
さて、ここの所、格闘していた自作地図。

私の持っているGPSナビは、ハンディナビだから持って歩けるのだけど、
基本、車載用。
当然入っている地図も、普通の道路地図だ。

来るべき季節のために、これに等高線を入れようってわけ。

去年の冬シーズン、筑波山のマイナールートを探し歩いたときに
205Wを連れ出したわけだけど、まあ普通の地図しか入ってないので、
縮尺を落としていくとまるっきり白画面になっていまう。
でも、それでも随分役に立ったけどね。

なんとかかんとかやっと入った。
この茶色い部分が等高線が入っている所。
a0157297_2024161.jpg



縮尺を落としていくと、こんな感じ。
まだ使い物にはならないね。
ちなみに、車やバイクで使う時はこれではどうしようもないので、
等高線を非表示に出来ます。(要するに等高線地図のチェックを外せばいい)
a0157297_20243691.jpg



さらに落としていくとこんな感じ。
できれば、標高データを入れたかったんだけど、今後の課題。
a0157297_20245316.jpg



ちなみに205Wは、カシミールで作ったルートは直接流しこめないから、
ウエイポイントを作って流し込むことが必要。
ちとメンドクサイが仕方ない。

等高線データを作るにしても、ホンっとに何手も使わなくってはならない。
おおざっぱに言うと、まず国土地理院のサイトから基盤地図情報を取ってくる。
→GPSMapEditでmpファイル(Polish format)で保存し、その後
ガーミンimgファイルにExport。
→sendmap20で、GMAPSUPP.IMGを作る。
→SDカードにそれをコピー。

sendmap20は、cGPSMapperと連携させないと使えない気がするがどうだろ?

まあ、書くと単純なようだか、なんせなかなかに大変。
寝不足必至。笑

まあね、買えばいいんだよ。山地図を。
TOPOとかUUDとかTKA Planetが出してるやつとか。
でも、結構高いんだよね~。
安価なのもある。
いどんなっぷさんの地勢図の図郭単位で買えるものとか。

あと、自作地図を作るにしても、いろんなデータを入れて作るのは
難易度が高いので、山域は限られているけどこんなありがたいのもある。
これは無料で公開しているらしい。
等高線だけなら全国のデータが、労せずimg ファイルで手に入るし。


で、次に問題になるのが、内蔵バッテリー。
液晶の照度を落としたりすれば公称の4時間は確かにもつけれども、
やっぱり、エマージェンシーを考えた場合、予備で外部バッテリーが
あるといい。

外部バッテリーだけど、普通のケーブルでつないじゃうと通信モードに
なっちゃって、ナビの画面が出てこない事態になる。
もちろん、そうじゃない専用ケーブルもあるにはあるんだけど、どうせなら
手持ちのもので間に合わせたいよね。

で、ちと裏技。

まず、立ち上げます。
次に、画像の緑でマーキングした部分のバッテリーマークを長押し。
a0157297_20582444.jpg



すると、こんな裏画面的なものが出てくる。
a0157297_20591826.jpg



そこで外部バッテリーを繋ぐ。
その後、画面の「Exit」を押すと、通信モードにならずにナビ画面になる。


山用のGPS、円高なんだからね、いっそ買いたいのだけど。
oregon450が地図付きで5万台だもんな~。
いいよねっとの日本語版なんか倍くらいするのに。
その5万が出ないんだよね~~。

まあ、これで205Wの弱点は非防水だけになった。
これはジップロックだな。
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by 92robin | 2010-11-15 20:59 | 山道具の話 | Comments(10)
ソニーサイバーショットDSC-WX5
はて?カメラの話だから鳥ブログの方にしようかとも思ったのだけど。
ソニーサイバーショットDSC-WX5

ついむらむらと買ってしまった。
と言っても取り寄せになったので明日か明後日に手元にくるんだけど。

山に登りはじめて、ん~パノラマになるヤツがいいなぁ~って、
ずっと思ってた。
(だってソフトでパノラマ合成ってめんどくさいしイマヒトツなんだもん)
電気屋やカメラ屋に行くたびにいろいろ物色していた。
いつか買えたらいいなぁ~的に。
まぁ、コンデジはあるし、買わなくてもいいと言えばいいのだが。
(や、ビンボなんでホントは買えないんだけど~)

パノラマ撮影の出来るのは、他メーカーでもあるけど、ソニーの
サイバーショットは、下のモデルからほとんどスイングパノラマと言って、
カメラをずら~っと横(もしくは縦)に流すだけでパノラマ合成してくれる。
それが、すんごくスムース。

WX5はハイスペックでもない普及版的なモデルなんだけど、それが
これでもかって位、ハイテク。

リンク先のデジカメWatchの記事を読んでもらえれば分かるけど、
秒間10コマ・最大10コマまでの超高速連写ができる。
((スゲ~)

その高速連写を利用して、パノラマ合成ができたり、逆光補正HDR、
手持ち夜景モード、一眼みたいな背景ぼかし(これは2枚合成だけど)
が出来たりするんだってさ。
すごいね、技術でコンデジの枠を超えようってのが。

動画は当然?フルHD。
といっても、ワタシ、動画の世界はどうもからっきしなので、ありがたみが
よく分らんのだけど。
1ファイル2GBまで、連続撮影時間29分というシバリはあるものの、
まあ、コドモの運動会写すってわけじゃないんだから十分だよね~。

困ったな~。
これで写り具合が気に入ったらGRIIど~しよ。笑

それにしても、横目で見たソニーの一眼、NEX-5ってホントコンパクトだよね~。
GRIIと重さもサイズもたいして変わんない位。
(ボディだけだったらね)
見ないように頑張った。

ソニーサイバーショットDSC-WX5、価格コムでは最安2万何百円。
カメラのキタムラで2万2千何百円。
で、なんでも下取り2000円だってんで、20年前のオリンパスの
IZM330
を出そうかなと。
するっていうと、2万チョイなんで、まあ満足満足。

これで防水防塵耐ショックだったらパーフェクトだったんだけど。
また、今回もこの夢はついえたわ。

手元に来たらレポします。
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by 92robin | 2010-11-09 21:23 | 山道具の話 | Comments(10)
Six Moon Designs Starlite / シックスムーンデザインズ スターライト
使用前レポートはこちら

さて、平ヶ岳2泊3日で使用したレポート。

出発前の計測では水なしで7.1kg、水2L入れて9.3kg。
(その後、若干追加したけど計測せず)
帰ってきての計測では8.1kg。

平ヶ岳の往路で、なんとなくイマヒトツ。
ザックを降ろしてよくよく眺めてみれば、背面長を調整する機能があった。
a0157297_20491057.jpg


出発前も横の段々になっているナイロンテープって?って思ったけど、
これが背面長を調節する段々だった。

デフォでは一番上になっていたので、往路途中で調節。

すると、違和感のあったショルダーベルトがしっくりきた。

背面にリッジレストを入れたこともあってか、腰荷重も良好。
グレゴリーのジェイド50と比べれば、ザックの剛性感は少ないが、
とくに問題とは思わなかった。

私はけっこうななで肩で、ある程度重量のあるザックを長時間背負うと
僧帽筋(首から肩の筋肉)が圧迫されてかなりな苦痛。
ヒップベルトをしっかり締めてもだ。

でも、今回はそれがまったくなかった。
ショルダーベルトの付け根の部分の形状の問題なのか?

以前ザックを買う時にショップの店員さんにショルダーベルトの付け根と
背中の上部の部分に隙間があるとよくないといわれたのだけど、
私の場合、ちょっと隙間が出来る位のほうが、楽だと今回分かった。
肩の上部は隙間をもたせて鎖骨で受ける、みたいな。

するっていうと、グレゴリーの方も要再アジャストですな。

しかしながら、このSix Moon Designs Starlite、ショルダーベルトの
付け根はベルクロで止めるようになってるんだけど、しっかり合わせないと
シャツがケバケバに~~。
う~気に入ってるしましま赤シャツだったのにぃぃ。
a0157297_20493230.jpg



さておきSix Moon Designs Starliteのサイドのメッシュポケットは、やはり
使い勝手が良かった。

そうそう、サイドポケット。
水ボトルを右のポケットの低い段に入れれば出し入れOKと思ったけど、
やっぱり煩わしくってダメ。
初期設定では、サイドの低い段に水ボトル、ショルダーベルトに
水ボトルケースをつけてマップ入れにしたんだけど、途中から逆にした。
やはり、水ボトルはさっと取れた方がいい。
(まだ、ソフトボトルをザックに入れてチューチュー吸うのはどうもイヤ)

そんなとこかな。

まあ、今回の平ヶ岳で使えるヤツということは分かった。

そうだ。
それとやはり今回がデビューになったイスカのイスカ エア 150X。
最低使用温度が8℃ということだけど、平ヶ岳(池ノ岳からちょっと下った
テン場)では、ちょっと寒かった。
2泊目は半そでシャツの上に手持ちの長そでシャツと薄いウインドブレーカー
を着込み、ソフトシェルを脚に巻きでちょうどいい感じ。

果たしてテン場が何度だったか知らないけど、私は寒がりなのかな?
「山の天気」で見ると気温は結構あるように思うけど、9時と15時だからなぁ。
夜半~朝方は冷え込むんだろうけど。
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by 92robin | 2010-08-26 21:18 | 山道具の話 | Comments(8)
Six Moon Designs Starlite / シックスムーンデザインズ スターライト
さて、キタキタ。
早いね~国際郵便。
一週間もかからないで来ましたよ。

インプレは、こんどの平ヶ岳が終わってからと思ったけど、
ザックの詳細をupしておきます。

まず、すごく大きなヒップベルトのポケット。
GR DIGITALIIを入れてもまだ余裕がある位。
a0157297_0581213.jpg



背中に当たる面。
クッションはデフォでは入ってません。
ジッパーがあって、そこからクッションを入れるようになってます。
今回は急遽、リッジレストのSサイズ(122cm)を買ってきて入れてみました。
右の画像の矢印の分だけ入るスペースがあります。
a0157297_0581727.jpga0157297_0582056.jpg




左側面。
なが~いメッシュポケット。
メッシュポケットは結構硬い繊維。
a0157297_0582837.jpg




右側面。
こちらは、メッシュポケットが2段に分かれています。
下のポケットはこの位置だと、水筒を入れても出し入れが大丈夫。
ありがたい。
(私、身体が硬いので普通のザックのサイドポケットの水筒の出し入れが
出来ないのです。腕つるどころか肩が外れるかと。てか、それでもムリ。笑)
a0157297_058302.jpg




中。
やっぱりリッジレスト入れると厚みがあって、中のスペースがなんとなく
非効率的。これは考えなくっては。
でも、まあ、クッション材としては上から下までぴっしり入って、専用か?と
思えるほど。
a0157297_0585324.jpg




後ろから。
後ろのメッシュポケットもデカイ。
サイドポケットとは繋がってません。
入っている黄緑なのはカッパ。
a0157297_11194.jpg




びよ~ん。まだ入るよ。
a0157297_127340.jpg




グレゴリーのジェイド50との比較。
この前のテン泊尾瀬と同じくらい詰めてみた。(部屋のクッションね)
a0157297_112131.jpg




それにしても、ザック本体の生地がカッコいいモスグリーン×白の格子。
女性用ザックでは、絶対と言っていい位ない色。
こういう色の欲しかったんだよね。
webでは、よく色がでてないし、また色にこだわって選んだわけじゃないけど、
これはラッキー♪

ヒップベルトとショルダーベルトのクッションは、まずまず。
ジェイド50に比べるとちょっとやわらかめ。

外側の大容量メッシュポケットは、小物から大物までいろいろポイポイ
入って便利。
ズボラな私には、あれ?どこ入れたっけ?ってのがなくなりそう。



ちなみに1泊2日(気に入ったら2泊3日にしようと思ってる)テント泊装備。
水なしで7.1kg、水2L入れて9.3kg。
この前の尾瀬が11kg弱。


しかしながらやはりテントって重い。
トレックライズの0は、カタログ数値では1250g(ペグ、張綱、スタッフバックは
含まれない)ということだけど、体重計に一式のせてみたら1650gあった。
そんなにペグやら、張綱やらって重量あるんね?
あ、そういやフットプリントも入ってる。


ツェルト泊ということを視野に入れるとだいぶ軽くなる。
今持ってるツェルトは、アライテントのスーパーライトツェルト280g。
ファイントラックのが透湿性がよさげ。
テントとして使うなら2~3人用のIIで320gか~。

まあ、一年位はテントで頑張ってみるか。
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by 92robin | 2010-08-18 01:49 | 山道具の話 | Comments(4)
LEDランタン
さて、軽量化を図っているワタクシメ。

買う時にも悩んで、結局別な方を買ったLEDランタン。
でも、やっぱり軽いので買い直してみた。
(((こうして道具が増えていくのだな。オソロシー。)

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左がGENTOSのエクスプローラーEX-837NX
右がPanasonicの ワイドパワーLEDマイクロランタンBF-444P

どちらも暖色LEDということがキモ。

重量はGENTOS EX-837NXが198g
Panasonic BF-444P 90g
(いずれもメーカー値)

実測でも重量にそれほど変わりはなかった。
((とうとうハカリ持ち出しちゃったよ)

で、GENTOSの方が単三3本、Panaの方が単四4本。

最初、ヘッデンが単三だったので、単三でそろえるということもあって
GENTOSということもあったのだが、今はぺツルのティカXP2なので
単四になったからスペアの電池を持つ都合もちょうどいい。

明るさはGENTOSだけど、まあ、テントや避難小屋内だったら
不都合はなさそうかな。


と、ここまでで思った。
軽量化を考えるんだったらヘッデンだけでよくない?

確かに。(^^;

でも、ヘッデンって光の指向性が強くって、光自体も強力。
飯豊の避難小屋で思ったのだけど、ヘッデンで不意に照らされると
(もちろんわざと人に向かって照らしてるわけではないのだが)
寝てるのに目をさましちゃったりしてなんだかな~。

飯豊の避難小屋や尾瀬のテント泊ではGENTOSのLEDランタン、
具合が良かったように思う。
(((ま、これからはこれも車中泊用だなw)

まあ、やることなすこと初めてばかりの山初心者だから、いろいろ
試そう。

で、さらに明日届くのは、夏用シュラフ。
シュラフ買う時も、高価なんで3シーズン使うぞ!と思って
U.L.スーパーストレッチ ダウンハガー(廃番)#3 682g。
でもね、飯豊の避難小屋でも尾瀬のテントでも暑くってシュラフに
入れないの。
なので、イスカ エア 150X
360gだ。

ナンダナンダ、この物欲は~。
おそるべし、山!

【追記】
ええと、現在はランタンなぞ持っていかずにヘッデンオンリーですww

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by 92robin | 2010-08-14 14:10 | 山道具の話 | Comments(10)
軽量ザック
まあ、なんですか。
私、やっぱり重いの辛い。

燕岳で営業山小屋泊、飯豊で避難小屋泊、燧ケ岳(正確には
下の尾瀬沼キャンプ場)でテント泊と一応手順?を踏んで参りました。

飯豊の時は、ザックの装備重量を量らなかったんだけど、燧ケ岳の
時は量ってみた。11kgチョイ。

おそらくそんなに重い方ではないんだと思います。

でもね、これ担いで燧ケ岳登って下って約8時間。
いくらヒップベルトをしっかり締めてもやっぱり肩が辛くなる。
慣れ?慣れなのか?
とも思ったけれども、ちょっと冒険してみましたよ。

a0157297_0373444.jpg



詳しくはこちらのサイト


でもね、背面長は38cmまで調節可能だけど、ヒップベルトは76cm・・・。
ダメダこりゃ。

なんてね、思っていた所でTVで円高のニュース。
なにげに、本国っていくらするんだろ?
なんてsixmoondesignsの本国のサイトを覗いてみたざんすよ。

およ?180ドル?
今日の円相場でUSドルは84円。15120円だ。
で、よくよく見てみれば、本国のメーカーサイトではショルダーベルトやら
ヒップベルトのサイズが選べるんざんすよ。
(ヒップベルトのサイズ変更は+15ドルの料金加算だけど)

ええと、ヒップベルトの小さいやつは・・26 to 34 inches。
66cmから86.3cmか。OKじゃん。

アルミステイを付けて+10ドル。
合計US$205(本日の円相場で17220円)

送料が US$41.80(3512円)で合計US$246.80(20732円)か。
もっとも、金額の確定はクレジットカード決済時の円相場次第だろうけど。

で、なんだか勝手がわからない本国のメーカーの通販サイトからポチっ。と。笑

だって、本体重量710g アルミステー込みで850gよ~。
今のザック、45L、1330gよ~。(これもこのクラスとしては軽いのを選んだ)
これだけで-480g。

や~現物も見てないでよくわかんないんだけど、まあ、ダメならダメで。
今年は北海道行かない予定にしたんでこの位遊んでもいいだろ。

GOLITEのW'S JAMやら W'S PINNACLEも視野には入れては
いたんだけどね。
背面長がチョイ長いんだよね。

さあて、どんなのが来るのか楽しみだわ~。
1~2週で届くらしい。
海外の通販なんて初めてだよ~。

さて、あと軽量化出来るものはなんだろ?
とりあえず、点火装置がいっぺんで壊れたイワタニプリムスの
153ウルトラバーナーの点火装置は腹が立つんでとっぱらった。笑
(11gだけど~~)
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by 92robin | 2010-08-12 00:35 | 山道具の話 | Comments(10)