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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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カテゴリ:よもやま話( 28 )
ハンターマウンテン塩原
年明けの第一弾は、なぜかゲレンデスキー記事。

いや~12月の半ば過ぎの発熱で五十肩が一気に悪化。
発熱もなぜか1週間ほど続きそのあともどうも体調がよくない。
五十肩は一昨年位に左をやったのだけど、今度は右。
(五十肩というか四十肩と言い張りたいお年頃です。まあ五十だろうが四十だろうが肩関節周囲炎が正式名称なのですが)

そんなこんなでずいぶん山から遠ざかっておりました。

え?なんで五十肩で山を歩けないって?
それはね~五十肩のひどいのやるとわかります。
平地は歩けるけど、山はねダメなの。
バランスが取れないんですよ。

そんな中で、ど~してもスキーがしたくなっちゃったアホなワタクシメ。
ほんと久しぶりに滑ってきました。
平日だし、肩もアレだし、で近場でハンター。
だいたいハンターの方がホーム高畑よりも雪あるし。

ものすごい久しぶりで勘を戻すまでに少し時間がかかりましたが、
やはりスキーは素晴らしく爽快。
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あれは日留賀岳かしらん?
なんだかさっぱり山が分からなかったです。
まあ、当たり前か。
だいたいにしてハンターなんて20年ぶり位だし、これでおそらく3回目位だし。
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そして最後に靴を脱ぐときにバックルを外したらバックルの受け側がとうとう破断。
まあ、これも当たり前だ。
なんせこのブーツ20年近く履いてるもの。
むしろ今までよくもったというべきですよね。
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それにしても今年の山の雪の少なさよ。
高畑スキー場の積雪は今日現在で山頂70㎝山麓40㎝。
何を言いたいかというと・・・
高畑がこれだけってことは、R352挟んで向かいの会津三岩岳も積雪が少ないってことですよね?
会津駒だって同様でしょう。
この先の降雪と春先の日照や降雨にもよるでしょうけど、残雪の春山としての三岩~駒はどうなるか。
昨年の春も雪消えが早かったけれども。
毎年楽しみにしているだけに今からちょいと心配です。



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by 92robin | 2016-01-27 20:21 | よもやま話 | Comments(10)
ヤマユリ
海の日がらみの3連休は土曜出勤だったので日・祝の休み。
まあ、毎年この3連休は梅雨が明けるかどうかって微妙なところなんで
もう早々に山の予定は入れず。
それにどこの山も混むしね。

てなわけでウチにいるわけですが、いや~暑い。
まあ、それはそれとして、ウチの裏にはヤマユリが何本かあります。
毎年楽しみ。
特に日が暮れてからは闇の密度が変わるようなその妖艶な姿と香り。
密やかに艶やかにその存在を知らしめるヤマユリ。
いよいよ夏本番ですな。
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by 92robin | 2015-07-19 16:45 | よもやま話 | Comments(6)
皆既月食
皆既月食でござる
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by 92robin | 2014-10-08 20:52 | よもやま話 | Comments(7)
きのこ
しかしながらうらめしい。

原発事故以来、ここらへんのきのこはどうも食べにくくなった。

ある種の放射性物質はきのこに特異的に濃縮する。
土壌中の放射性セシウムの30~40%が菌類の菌糸に
保持されているという研究もあるようだ。

こっそり言うと、ワタシ、20代のころから山菜やきのこ取りが好きだった。
なぜこっそり?と思うだろうけれども、
私が20代の頃と言うのは
まだバブルの余韻が濃く残っている時代で、
20代の女子が「山菜取りやきのこ取り好き!」
などとはなかなかちょっと言えない雰囲気だったのである。
まあ、ここらへんは同時代を過ごした人でないと
分からないかもしれないけれど、世の風潮はハイヒールに
ボディコンを身にまとい、扇子を振って踊り狂っていたわけだから。
今の20代にボディコンなんて言ったら、どんな合コンですか?
なんて言われそうだけど。

しかしね、山菜もきのこも師匠がいないもんだから
なかなか難しかった。
山菜はまだしも、きのこが特に。

20代も後半になるとインターネットである程度情報が
得られるようになったけど、まだ画像についてはデジカメの性能やら
通信環境の問題で今のようによい画像情報は難しかったので
きのこの図鑑は最低2~3冊。

山登りをやる前まででは、安心して口にできるきのこは3~4種類。
山登りをやるようになったらさすがに目にするきのこの種類や
量も増えて、いまでは10種位のきのこは大丈夫。

きのこはいかに種類と量を多く見るかと言うのが肝心なのである。
同じ種でも、出る場所で様子が違うものもあるし、
そして幼菌、成菌、老菌と各ステージによって様子がだいぶ違うものなのだ。

師匠のいない私は、20年してようやくちょっと分かった位。

それと、面白いというか難しいのは案外地方名が幅を利かせていること。
昔、山で会ったきのこ取りのおじさんと話していたら、
おじさんはイッポンシメジ狙いだと。
・・・イッポンシメジは立派に毒きのこだ。
なんと茨城ではウラベニホテイシメジがイッポンシメジなんである。
他にはクサウラベニタケをツキヨタケとか言ったりするようだけど
まあ、こちらはどっちも毒きのこ。
そのおじさん的には、紫色のきのこはどれでもムラサキシメジ
だったりして意外とテキトーでオソロシー。


まあ、何が言いたかったかというと、ここのところウチの近所で
大発生しているヤマドリタケモドキとムラサキヤマドリタケ。
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あんまりにも目に付くのでちょっと食べてみた。

ムラサキヤマドリタケの方がウマいなw


ちなみにセシウム137半減期も約30年。
はぁ~ため息の長さ。



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by 92robin | 2014-09-10 22:02 | よもやま話 | Comments(8)
ナイアガラ通信
釣れるのはigaさんだけって気もするけど。

なんか20th Anniversary EditionにもFinal ってシールが
パッケージについてたよねw

『EACH TIME』 30th Anniversary Edition
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『EACH TIME』今まで手元にあったのは20th Anniversary Edition。
最初に買ったのは1991年発売のCD選書シリーズ版だけどそれは
行方不明。
都合3枚目の『EACH TIME』


何言ってんだか?という方に解説しておくと、この『EACH TIME』ね
収録曲やまたその曲順を変えたりして何度も発売されてるのです。
もちろんその都度リマスタリングして。
(((リマスタリングも大滝氏自身が行っているのですよこれが)

今度はホントにホントのFinal。
急逝するひと月前にリマスタリングが終了したという、ホントに大滝氏
最後の仕事。
20th Anniversary Editionとはやはり違った音造り。
曲順もちょいと違う。


意外や意外、
大滝氏のメッセージが伝わってくるのは、2枚組のうちのカラオケ版。
もちろん普通に歌が入ってる方もいいんだけど。



大滝氏のその譜系をいまさら私が語るわけもなしだが、
70年代80年代のサブカルとのシンクロを考えていくと面白いし興味深い。
大滝氏は先端を突っ走りそして早々と休暇に入ってしまったようなもんだと思う。
(オリジナルアルバムは1984年『EACH TIME』が最後だもの)
得てして才ある人はそんなものかもしれない。
その切っ先をどこにも向けられなくなってしまうのだ。




しかしながら聞きこめば聞きこむほど昔よりさらに良さが分かる気がする。
そしてもっともっと好きになる。

自分の中に常に生き続けていた存在だった。
そしてこれからも。

後は各自で、だね。

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by 92robin | 2014-03-20 21:18 | よもやま話 | Comments(11)
味覚
どうでもいいハナシ。実に。すごく。

歳を取るにつれ、煮物なんかの和食がおいしく思えるようになった
とかいうのはよく聞く話。

ま、実際私もそんな感じ。

しかし、私は子供のころから割合大人舌だった。
幼少の折祖父の家で菓子を出そうとする祖母にお茶と漬物をリクエストしたり、
子供があまり好まないような苦みや渋みのあるものが好きだったりもした。
(((きゃらぶきとかフキの煮物なんかとても好きだった)

そもそも私、日常的な食べ物で基本的にきらいな物はなし。


そんな私が、う~んカンベン、というのが二つ。


それは、シナモンとかニッキが入っているもの。
つまり、アップルパイとか八つ橋とか。

もうひとつはフレーバーティーと呼ばれるもの。
特にダメなのがアールグレイとジャスミンティー。


で、な~んでこんなことを書いているかと言うと、つい先日、隣家の方から
ジャスミンティーを頂いたのだ。

そしてさらに、冬の山の定番である保温水筒の中身⇒紅茶、の葉を買うのに
何を間違えたかアールグレイを買ってしまったのだ。

しかし、「捨てるわけにもな~~」と飲んでみたら、驚くべきことに意外と飲める。
ジャスミンティーもアールグレイもだ。
昔は一口含んだら顔をしかめるくらいだったのに、ね。
アールグレイなぞ、ホットだ。
(ホットの方が芳香がきっついですわよね?)


なんだか自分でもびっくり。
ずいぶん味覚の許容が広くなったものだ。

ただし、今でもシナモンたっぷりのアップルパイはちょっと苦手だし、八つ橋に
至っては100mダッシュ×3で勘弁して下さいって感じだけど。



と、そんなことを今朝サーモスの水筒にアールグレイのお茶を詰めながら
ふと思ったのだった。
(((あ、山へ行くのではなくって職場に水筒持っていってるんですよ。
いつもは麦茶なんですけどね。なるべく早く消費しようと思って。←やっぱりキライ?笑)
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by 92robin | 2013-03-12 22:13 | よもやま話 | Comments(8)
春の便り
春の便りがきましたよっと。

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ウチのフクジュソウ、記録に残っている開花は、
2005年は3/ 5
2007年は2/12
2008年は3/ 2
2009年は2/18
2011年は3/ 4
2012年は3/14  だ。

筑波山のケーブルカー沿線や宮脇駅に植えられたフクジュソウの
開花ははこれよりもずっと早い。
それはおそらく斜面温暖帯のせいだろうと思う。

県道139号筑波山公園線(北条からのつくば道ですね)などでは、
サボテンの一種が地植えで花を咲かせていたりするんだからびっくりする。
これも斜面温暖帯の影響なのだろう。

まあ話が少しそれたけど、ウチのフクジュソウが咲くと、春だな~という気がする。
今日は風がびゅーびゅー吹いて、表仕事も表遊びもする気になれない。
窓から外を眺めてたら、庭木にとまったモズ夫君(モズの雄)が尾っぽを
ぐるんぐるん回してる。
ウグイスが「ホ~ホケボヒョヒョ~」などと鳴き始めのへんなさえずりがもうすぐ
聞けそうな気配の午後。
日差しはもう春だ。
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by 92robin | 2013-03-02 14:44 | よもやま話 | Comments(8)
2012 Takibian Night
恒例となった山仲間での冬キャンプ、笠間市(旧友部町)の北山公園キャンプ場。
今年は去年より一ヶ月早いのでだいぶ暖かかったな。

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昨年は「食材を切る」作業を放棄し、肉だけを延々焼いて食べる
ことになって不評を買ったが、今年は経験を生かしw、アスパラを
下茹でしてベーコンを巻いてみたり等など頑張ってみた。

今回も延々と語り、夜を紡いだ。

いささか飲みすぎ食べすぎだったわ~。

よいキャンプだった!
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by 92robin | 2012-11-11 22:23 | よもやま話 | Comments(10)
ジョウビタキ 渡りの謎
ああ、いったい何年前から来ているのだろう・・・。

2008年11月のジョウビタキ(雌)
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私が鳥撮りを始めた2008年から、毎年ウチの周囲にジョウビタキが
来ているのを見てきました。


ジョウビタキというのは、日本に越冬しにやって来る渡り鳥です。
モンゴル、中国西部からウスリー、サハリンなどで繁殖するそうです。

で、ね、一昨年位に気付いたのですよ。

2010年秋のジョウビタキ(雌)
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この雌のジョウビタキ、右脚(ふ蹠骨・ふ しょこつ)に少し特徴があるんですね。
骨折の治癒後のように少し曲がって太くなってるのです。
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2008、2009、2011シーズンの画像は残念ながら右脚がきちんと
写っているものはなく、同個体かどうかは不明なのですが、行動パターンが
一緒なことからひょっとして同個体が来ているのかな?となんとなく思っていました。


そして今年、2012シーズンです。
内心、もう来れないのでは?と少し思っていました。
小型の野鳥の寿命は4~5年という話を聞きますから。

でも、でも・・・キタ!
おかえり~~♥
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で、右脚(ふ蹠骨)は・・・・・。
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もちろんDNA鑑定でもしない限り100パーセント同個体と断定はできませんが、
おそらく同個体と思ってよいのではないでしょうか。



『鳥たちの旅~渡り鳥の衛星追跡~』 樋口広芳 NHKブックス
によりますと、大型の鳥は渡りの経路やらの研究はなされているようです。
この本のなかでも長野の安曇野に夏鳥としてやってくるハチクマの
「あずみ」はは何丁目何番まで正確に何年も戻ってきていたそうです。
(ハチクマはタカの一種です。「あずみ」は研究者が付けた愛称)

しかし、小型の鳥については、鳥に付ける送信機の大きさ・重量の問題で
追跡調査は今のところ出来てないようなので、送信機が付けられない
サイズの鳥の渡りについてはよくわからないのが現状なようです。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
今、クグってみましたら、このハチクマの渡りの研究は引き続いて
行われているようですね。
プロジェクト統括も樋口広芳氏なようです。
ハチクマ渡り公開プロジェクトサイト
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ちょっと話がそれました。
何丁目何番まで正確に戻ってくるハチクマの「あずみ」にもびっくりでしたが、
なんのなんの!このジョウビタキの雌も何丁目何番まで正確に戻ってくる
ではないですか~!

だってね、海を渡ってやってくるのに、ですよ?
遠く大陸からやってくるのに、ですよ?

どうして、どうして、同じところに戻ってこられるのでしょう。
(((ちょ~方向音痴な私はカーナビを頼りにしても道を間違えますw)

だいたいにして、こんな小さな鳥が(スズメよりも少し小さい位)海を渡って
やってくるだけでも胸が熱くなりますのに、ね。

ああ、もう少し寒くなったら落ち葉をかいて虫を出してあげよう。
(((落ち葉の下の虫目当てで、落ち葉をかく音を聞きつけてやってくるのです)
とか言って、まあ、晴れた昼間は山へ行っちゃったりするから
なかなか機会がないんですけどね。(^^;;


冬鳥としては、とても身近なジョウビタキ。
皆さんも家の周りで探してみてくださいね。
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by 92robin | 2012-11-07 22:42 | よもやま話 | Comments(4)
久しぶりに
久し振りにバイク。

オイル交換をしたり、近所をうろうろしただけだけど。


一番の愛機で、まずうろうろ。
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次のうろうろは、筑波山と宝篋山とレンゲを絡めて撮影。
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さらに場所を変えて筑波山を絡めて撮影。
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3台とっかえひっかえ乗るうちに、ようやく乗り方を思い出したような。笑
通勤でたまに乗るくらいで、山歩きに忙しくってほとんど乗ってなかったからな~。
や、よかったよかった。
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by 92robin | 2012-05-13 20:20 | よもやま話 | Comments(22)