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Six Moon Designs Starlite / シックスムーンデザインズ スターライト
使用前レポートはこちら

さて、平ヶ岳2泊3日で使用したレポート。

出発前の計測では水なしで7.1kg、水2L入れて9.3kg。
(その後、若干追加したけど計測せず)
帰ってきての計測では8.1kg。

平ヶ岳の往路で、なんとなくイマヒトツ。
ザックを降ろしてよくよく眺めてみれば、背面長を調整する機能があった。
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出発前も横の段々になっているナイロンテープって?って思ったけど、
これが背面長を調節する段々だった。

デフォでは一番上になっていたので、往路途中で調節。

すると、違和感のあったショルダーベルトがしっくりきた。

背面にリッジレストを入れたこともあってか、腰荷重も良好。
グレゴリーのジェイド50と比べれば、ザックの剛性感は少ないが、
とくに問題とは思わなかった。

私はけっこうななで肩で、ある程度重量のあるザックを長時間背負うと
僧帽筋(首から肩の筋肉)が圧迫されてかなりな苦痛。
ヒップベルトをしっかり締めてもだ。

でも、今回はそれがまったくなかった。
ショルダーベルトの付け根の部分の形状の問題なのか?

以前ザックを買う時にショップの店員さんにショルダーベルトの付け根と
背中の上部の部分に隙間があるとよくないといわれたのだけど、
私の場合、ちょっと隙間が出来る位のほうが、楽だと今回分かった。
肩の上部は隙間をもたせて鎖骨で受ける、みたいな。

するっていうと、グレゴリーの方も要再アジャストですな。

しかしながら、このSix Moon Designs Starlite、ショルダーベルトの
付け根はベルクロで止めるようになってるんだけど、しっかり合わせないと
シャツがケバケバに~~。
う~気に入ってるしましま赤シャツだったのにぃぃ。
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さておきSix Moon Designs Starliteのサイドのメッシュポケットは、やはり
使い勝手が良かった。

そうそう、サイドポケット。
水ボトルを右のポケットの低い段に入れれば出し入れOKと思ったけど、
やっぱり煩わしくってダメ。
初期設定では、サイドの低い段に水ボトル、ショルダーベルトに
水ボトルケースをつけてマップ入れにしたんだけど、途中から逆にした。
やはり、水ボトルはさっと取れた方がいい。
(まだ、ソフトボトルをザックに入れてチューチュー吸うのはどうもイヤ)

そんなとこかな。

まあ、今回の平ヶ岳で使えるヤツということは分かった。

そうだ。
それとやはり今回がデビューになったイスカのイスカ エア 150X。
最低使用温度が8℃ということだけど、平ヶ岳(池ノ岳からちょっと下った
テン場)では、ちょっと寒かった。
2泊目は半そでシャツの上に手持ちの長そでシャツと薄いウインドブレーカー
を着込み、ソフトシェルを脚に巻きでちょうどいい感じ。

果たしてテン場が何度だったか知らないけど、私は寒がりなのかな?
「山の天気」で見ると気温は結構あるように思うけど、9時と15時だからなぁ。
夜半~朝方は冷え込むんだろうけど。
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by 92robin | 2010-08-26 21:18 | 山道具の話 | Comments(8)
平ヶ岳 その2
8/21
8:30テン場→9:00平ヶ岳山頂9:20→9:45玉子石→テン場

さて、翌朝、平ヶ岳へ向かう。
空身(一応サブザックに水やら何やら)なのでラクチンだ♪

うおぅ。人がいっぱいだ。

平ヶ岳山頂のウッドデッキ。           山頂碑。
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どうもね、この平ヶ岳、地形図に載ってない登山道があるらしい。
(追記:「山と高原地図」には記載があるね。でも、実際の登山道には
道標はなかったね。)
そこだとなんと3時間で登れちゃう。
もともとあった登山道らしいけど、1986年に皇太子が平ヶ岳登山の際に大々的に
整備されたんだって。
奥只見側の中ノ岐林道でずずずいっと進んで登山口に取り付くということだ。
ただし、この中ノ岐林道の入り口はゲートに鍵があって、地元の民宿の管理。
地元民宿が林道の往復を登山口まで車で送迎してくれるらしい。
ただし、地元民宿に泊まるのが条件。

私は、燧ケ岳から平ヶ岳、池ノ岳からの稜線を見て、そこを歩きたいと思ったので
いいんだけどね。

その後の周辺をうろうろしていて思ったんだけど、なんだか皇太子ルートからの
登山者の方が多いようだった。
少なくとも、この時間にここにいる人はみんな皇太子ルート。


さて、話を戻して、山頂から西南に続く木道があるので行ってみる。
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行き止まりだ。orz 道はついているのにね。
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さて、そいじゃ今度は玉子岩って言うのを見に行こう。

ネバリノギラン。                 地溏のモウセンゴケが赤くって印象的
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玉子岩、案外遠いな。
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玉子岩。
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さて、テン場に戻る。
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モミジカラマツ。                 なにアザミ?
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オヤマリンドウの株がきれい。        アキノキリンソウ。
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まあ、10時過ぎ位なので今から下山出来ないこともないけど、
気に入ったのでもう一泊w

昼ごろになって、6人位のパーティーがやってきてテン場は一杯になった。

日は暮れて・・・。
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8/22
6:40テン場→8:30台倉清水8:50→9:00台倉山→9:55下台倉山
→12:00鷹の巣登山口


明くる朝はここ3日で一番の天気だ。
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夜露にぬれたテントを撤収し、歩きだす。

ああ、もう帰るのか。
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さよなら、平ヶ岳。 至仏山が見えるね。
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歩きだせば、燧ケ岳。
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稜線にはリョウブ。
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帰りは、ザックも軽く5時間20分で下山。
(帰ってからザックを計測したら8.1kgだった。この位だといいな)

それにしても、この3日で一番よい天気とあって、暑かった。

下山後、桧枝岐の開山で裁ちそば。
薬味のとうがらし&シソの佃煮っぽいのがとろろそばによく合う。
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そいで、風呂。 「燧の湯」でなくって、「平ヶ岳の湯」にしてもらいたいわ~w
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のんびり入った後、帰路につく。
塩原まわりでなく、久々に鬼怒川まわりで帰ったら結構時間がかかっちゃった。



ランドマーク、筑波山。
ああ、帰って来たんだな。
それにしても、筑波山はやはり美しい。
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それにしても、良い山だった。
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by 92robin | 2010-08-24 23:37 | 越後の山 | Comments(6)
平ヶ岳 その1
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(最終日、朝の平ヶ岳)

なんてか、池ノ岳、平ヶ岳は天上の楽園。


池ノ岳から少し下ったテン場まででも累積標高差+1440m、-253m、
沿面距離9.4km。(鷹の巣登山口→テン場)
これが平ヶ岳までとなると、累積標高差+1548m、-259m、沿面距離
10.5km。
(いずれも片道ね)

や~長丁場だ。
これを日帰り往復する人が結構いるからホントすごい。

貧脚な私は、もう絶対ムリなので、テン泊。

ここ何回かの山行で、山で迎える夕、朝の味をしめたからなおのこと。


■概略■
<テン場について>
●山小屋、避難小屋はない。泊まるならテント。

●テン泊については、ヤマケイの分県ガイド、山と高原地図にはキャンプ禁止
となっているけど、魚沼市と桧枝岐村の観光協会のHPにはテン場の案内が
ある。(おそらく、ヤマケイが禁止としているのにはテン場のキャパの問題と
トイレの問題があるのではないかと思う)

●テン場は池の岳から少し下った水場の脇のウッドデッキ。キャパは、
ソロテント、1~2人用のテントなら、きちきちで4張。

●ウッドデッキは、池ノ岳山頂と平ヶ岳山頂にもあり、そちらの方が広いは
広いけど、どちらも高層湿原の真っただ中だし、平らな山頂なので荒天の
場合はちょっと危ないかも。魚沼市や桧枝岐村の観光協会のHPでも
ここをテン場とはしていない。

<登山道について>
●案内もよく、登山道も整備され、道迷いの箇所はないと思う。(好天だったし)
●最初と池ノ岳直前の急登がしんどい。途中は平坦な木道を歩く区間もある。
●痩せ尾根は、それほど危ない、怖いとは思わなかった。(好天だったし)
●水場は三カ所。台倉清水、白沢清水、池ノ岳からちょっと下った水場。

■詳細■
8/20
7:20鷹の巣登山口→11:00下台倉山→12:15台倉山→13:30白沢水場
→15:00池ノ岳→15:15テン場

8/21
8:30テン場→9:00平ヶ岳山頂9:20→9:45玉子石→テン場

8/22
6:40テン場→8:30台倉清水8:50→9:00台倉山→9:55下台倉山
→12:00鷹の巣登山口


さて、8/19木曜日。
仕事を終え、荷物を車に放り込み出発。
基本、山上一泊、気に入ったら二泊の計画。
わざわざ金曜日を一泊目としたのは、テン場のキャパがないからだ。
平日なら張れるだろうとの目論み。

朝になってからの駐車場。15台位のスペースと、反対側に3カ所の
未舗装の駐車場。合わせて30台ちょっと位かな。
バイオトイレがあった。
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駐車場横の登山口よりスタート。
しばらくは林道を歩く。美しいブナ林。
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さて、行くぞ!
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ぐっは~と上がると痩せ尾根に出る。     道中たくさんあったミヤマママコナ。
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振り返れば、今まで来た尾根道が見える。
ああ、なんてステキ。
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しかし、目の前には下台倉山への急登が。
うへぇぇぇ~。
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どちらも終わりかけのホツツジとコメツツジ。
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尾根道にはたくさんのアカヤマドリ。       ぽつぽつあるノリウツギ。
(デカくてビビるよ)
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急登を終えると下台倉山1604m。
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登山口が830m位だから約800m弱高度を上げたことになる。
それにしても、ステキな尾根道を振り返ってうっとり見過ぎて時間がかかったな。
道標に平ヶ岳7.2km、鷹ノ巣3.3kmって書いてあるのを見てクラクラ。
ええ、もうどういうことかとw

ここら辺からは、燧ケ岳を見て歩くことなる。
この前は逆で燧ケ岳から、平ヶ岳池ノ岳の稜線を見て「あの山に行きたい!」
と思ったのだ。
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がつがつ登り、台倉山1695m。      ここらへんからは樹林帯に入る。
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樹林帯に入ると、植物も違うのが出てくる。
ツルリンドウ。                   カニコウモリ。シベがくるっとしてかわいい。
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台倉山から少し行くと台倉清水。ちょっと急斜面を降りる。
画像は帰りに寄った画像。行きは余裕がなくてスルー。
とてもおいしい。
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そこから1時間位行くと白沢清水。
水たまり??と思ったけど、静かに湧き出ている。
水量があまりないので、水がない人は手前の台倉清水で汲んどくが吉。
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白沢清水を過ぎると最後の急登になる。    ここらへんからオヤマリンドウが出てくる。
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ううう。あんな所まで登るのか?とぉぉい。
ここへきての急登は、もう、U・N・ZA・RI・DAAAAA!!

と、何度目かわからない魂の叫びだが、なんとかかんとか着いた着いた!!
池ノ岳山頂に突き上げる。
奥に見えるのが平ヶ岳、右に見えるのが姫の池。
ウッドデッキは休憩所ってことらしい。
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それにしても、午後になると、幾人かの下山者とすれ違う。
平日だからだろうか単独ばかりだ。
早い人は3時から登りはじめてるらしい。(((3時!!)
みんなある程度の歳だけど、よく日帰りできるよね~。
ホンっと大称賛。

すれ違う人たちより確実に若い私が、日帰りムリ~とかって、なんだか
ちょっと情けない。
「スロー登山のすすめ」とかってブログタイトル変えちゃおうかな~。
(((↑↑めげてない所がたくましいw)

ま、単独同士だと、ほとんど100パーちょっと立ち話になったりして、
元気をもろたよ。

さて、姫ノ池とウッドデッキを見物して、テントサイトを探そう!
確か水場の脇ってどこかのwebサイトで見たな。
道標には、水場の案内が出てるので進む。

ここらへんはずっと木道だ。平ヶ岳を臨んで降りていく。
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タテヤマリンドウ、なんてきれいなんだ!!      ハクサンフウロ。
追記:ミヤマリンドウかも?
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イワイチョウ、フリルになってるのがいいよね~。 イワショウブ。
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さて、池ノ岳から平ヶ岳方面に降りていくと水場の脇のテントサイトが出てくる。
さっそく張る。
張り終えて15:30。時間的には平ヶ岳まで往復しても問題ない時間だけど、
行くもんか!もう歩くもんか!(((で、一時間位昼寝したw)
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ムクリと起きて周囲を偵察後、ちょっと早いけど、夜ごはん。
夕方は、アブだかブヨだか虫が多いのでテント内で食べた。
水場は水量豊富。

初めて食べるアルファ米。
あまりおいしくないという話も聞くけど、いやいや、フツーにおいし~。
なんだ、こんなにおいしいなら今度からもってこ。
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かくして夜は更けていく。
ああ、山の夕・・・・、やめられネ~!
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今日はここまで。
次回、「なんでこんな時間にこんなにわんさかと?!」

→つづき
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by 92robin | 2010-08-23 19:31 | 越後の山 | Comments(12)
Six Moon Designs Starlite / シックスムーンデザインズ スターライト
さて、キタキタ。
早いね~国際郵便。
一週間もかからないで来ましたよ。

インプレは、こんどの平ヶ岳が終わってからと思ったけど、
ザックの詳細をupしておきます。

まず、すごく大きなヒップベルトのポケット。
GR DIGITALIIを入れてもまだ余裕がある位。
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背中に当たる面。
クッションはデフォでは入ってません。
ジッパーがあって、そこからクッションを入れるようになってます。
今回は急遽、リッジレストのSサイズ(122cm)を買ってきて入れてみました。
右の画像の矢印の分だけ入るスペースがあります。
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左側面。
なが~いメッシュポケット。
メッシュポケットは結構硬い繊維。
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右側面。
こちらは、メッシュポケットが2段に分かれています。
下のポケットはこの位置だと、水筒を入れても出し入れが大丈夫。
ありがたい。
(私、身体が硬いので普通のザックのサイドポケットの水筒の出し入れが
出来ないのです。腕つるどころか肩が外れるかと。てか、それでもムリ。笑)
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中。
やっぱりリッジレスト入れると厚みがあって、中のスペースがなんとなく
非効率的。これは考えなくっては。
でも、まあ、クッション材としては上から下までぴっしり入って、専用か?と
思えるほど。
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後ろから。
後ろのメッシュポケットもデカイ。
サイドポケットとは繋がってません。
入っている黄緑なのはカッパ。
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びよ~ん。まだ入るよ。
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グレゴリーのジェイド50との比較。
この前のテン泊尾瀬と同じくらい詰めてみた。(部屋のクッションね)
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それにしても、ザック本体の生地がカッコいいモスグリーン×白の格子。
女性用ザックでは、絶対と言っていい位ない色。
こういう色の欲しかったんだよね。
webでは、よく色がでてないし、また色にこだわって選んだわけじゃないけど、
これはラッキー♪

ヒップベルトとショルダーベルトのクッションは、まずまず。
ジェイド50に比べるとちょっとやわらかめ。

外側の大容量メッシュポケットは、小物から大物までいろいろポイポイ
入って便利。
ズボラな私には、あれ?どこ入れたっけ?ってのがなくなりそう。



ちなみに1泊2日(気に入ったら2泊3日にしようと思ってる)テント泊装備。
水なしで7.1kg、水2L入れて9.3kg。
この前の尾瀬が11kg弱。


しかしながらやはりテントって重い。
トレックライズの0は、カタログ数値では1250g(ペグ、張綱、スタッフバックは
含まれない)ということだけど、体重計に一式のせてみたら1650gあった。
そんなにペグやら、張綱やらって重量あるんね?
あ、そういやフットプリントも入ってる。


ツェルト泊ということを視野に入れるとだいぶ軽くなる。
今持ってるツェルトは、アライテントのスーパーライトツェルト280g。
ファイントラックのが透湿性がよさげ。
テントとして使うなら2~3人用のIIで320gか~。

まあ、一年位はテントで頑張ってみるか。
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by 92robin | 2010-08-18 01:49 | 山道具の話 | Comments(4)
LEDランタン
さて、軽量化を図っているワタクシメ。

買う時にも悩んで、結局別な方を買ったLEDランタン。
でも、やっぱり軽いので買い直してみた。
(((こうして道具が増えていくのだな。オソロシー。)

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左がGENTOSのエクスプローラーEX-837NX
右がPanasonicの ワイドパワーLEDマイクロランタンBF-444P

どちらも暖色LEDということがキモ。

重量はGENTOS EX-837NXが198g
Panasonic BF-444P 90g
(いずれもメーカー値)

実測でも重量にそれほど変わりはなかった。
((とうとうハカリ持ち出しちゃったよ)

で、GENTOSの方が単三3本、Panaの方が単四4本。

最初、ヘッデンが単三だったので、単三でそろえるということもあって
GENTOSということもあったのだが、今はぺツルのティカXP2なので
単四になったからスペアの電池を持つ都合もちょうどいい。

明るさはGENTOSだけど、まあ、テントや避難小屋内だったら
不都合はなさそうかな。


と、ここまでで思った。
軽量化を考えるんだったらヘッデンだけでよくない?

確かに。(^^;

でも、ヘッデンって光の指向性が強くって、光自体も強力。
飯豊の避難小屋で思ったのだけど、ヘッデンで不意に照らされると
(もちろんわざと人に向かって照らしてるわけではないのだが)
寝てるのに目をさましちゃったりしてなんだかな~。

飯豊の避難小屋や尾瀬のテント泊ではGENTOSのLEDランタン、
具合が良かったように思う。
(((ま、これからはこれも車中泊用だなw)

まあ、やることなすこと初めてばかりの山初心者だから、いろいろ
試そう。

で、さらに明日届くのは、夏用シュラフ。
シュラフ買う時も、高価なんで3シーズン使うぞ!と思って
U.L.スーパーストレッチ ダウンハガー(廃番)#3 682g。
でもね、飯豊の避難小屋でも尾瀬のテントでも暑くってシュラフに
入れないの。
なので、イスカ エア 150X
360gだ。

ナンダナンダ、この物欲は~。
おそるべし、山!

【追記】
ええと、現在はランタンなぞ持っていかずにヘッデンオンリーですww

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by 92robin | 2010-08-14 14:10 | 山道具の話 | Comments(10)
軽量ザック
まあ、なんですか。
私、やっぱり重いの辛い。

燕岳で営業山小屋泊、飯豊で避難小屋泊、燧ケ岳(正確には
下の尾瀬沼キャンプ場)でテント泊と一応手順?を踏んで参りました。

飯豊の時は、ザックの装備重量を量らなかったんだけど、燧ケ岳の
時は量ってみた。11kgチョイ。

おそらくそんなに重い方ではないんだと思います。

でもね、これ担いで燧ケ岳登って下って約8時間。
いくらヒップベルトをしっかり締めてもやっぱり肩が辛くなる。
慣れ?慣れなのか?
とも思ったけれども、ちょっと冒険してみましたよ。

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詳しくはこちらのサイト


でもね、背面長は38cmまで調節可能だけど、ヒップベルトは76cm・・・。
ダメダこりゃ。

なんてね、思っていた所でTVで円高のニュース。
なにげに、本国っていくらするんだろ?
なんてsixmoondesignsの本国のサイトを覗いてみたざんすよ。

およ?180ドル?
今日の円相場でUSドルは84円。15120円だ。
で、よくよく見てみれば、本国のメーカーサイトではショルダーベルトやら
ヒップベルトのサイズが選べるんざんすよ。
(ヒップベルトのサイズ変更は+15ドルの料金加算だけど)

ええと、ヒップベルトの小さいやつは・・26 to 34 inches。
66cmから86.3cmか。OKじゃん。

アルミステイを付けて+10ドル。
合計US$205(本日の円相場で17220円)

送料が US$41.80(3512円)で合計US$246.80(20732円)か。
もっとも、金額の確定はクレジットカード決済時の円相場次第だろうけど。

で、なんだか勝手がわからない本国のメーカーの通販サイトからポチっ。と。笑

だって、本体重量710g アルミステー込みで850gよ~。
今のザック、45L、1330gよ~。(これもこのクラスとしては軽いのを選んだ)
これだけで-480g。

や~現物も見てないでよくわかんないんだけど、まあ、ダメならダメで。
今年は北海道行かない予定にしたんでこの位遊んでもいいだろ。

GOLITEのW'S JAMやら W'S PINNACLEも視野には入れては
いたんだけどね。
背面長がチョイ長いんだよね。

さあて、どんなのが来るのか楽しみだわ~。
1~2週で届くらしい。
海外の通販なんて初めてだよ~。

さて、あと軽量化出来るものはなんだろ?
とりあえず、点火装置がいっぺんで壊れたイワタニプリムスの
153ウルトラバーナーの点火装置は腹が立つんでとっぱらった。笑
(11gだけど~~)
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by 92robin | 2010-08-12 00:35 | 山道具の話 | Comments(10)
燧ケ岳
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ああ、あの山に登ったんだな。
サワギキョウ咲き乱れる帰り路の大江湿原からみた燧ケ岳。

尾瀬のいいシーズンにR352を通ると、七入辺りで「行き先は?」と検問状態。
(おまわりさんじゃないけどね。とにかくどの車もいったん止められる)
いつも行く先は奥只見だった私は??だったけど、山登りを始めた今は分かる。
御池の駐車場が満車だと手前の七入の駐車場に誘導されるのだ。

今回は、ミズバショウやら紅葉やらのシーズンでもないので御池までそのまま
行ける。

■概略■
燧ケ岳は東北一の高さで、柴安嵓(2356m)、俎板嵓(2346m)、赤ナグレ岳
(2249m)、ミノブチ岳(2234m)、御池岳の5山からなりたっていて燧ヶ岳という
ピークはないのだそうだ。ほう。

8/8(日)御池→俎板嵓→柴安嵓→俎板嵓→長英新道→尾瀬沼キャンプ場(テン泊)
8/9(月)尾瀬沼キャンプ場→沼山峠-(シャトルバス)-御池

●草花は夏と秋の境目。
●どちらの登山道も下部がぬかるんでいるだけで危険な所、怖い所はナシ。
●御池からの登山道は木道、木の階段、ガレ。
●長英新道は噂通り下部の傾斜が緩くなってからがイヤになる位長い。
●御池-沼山峠のシャトルバスは30分に一本。(混雑時は随時とのこと)500円
●尾瀬沼キャンプ場は尾瀬沼ヒュッテ受付。予約制。全28張。800円。
●尾瀬沼ヒュッテは外来湯も受け付ける。15:30~18:30 500円。


■詳細■
6:10御池→10:10俎板嵓(まないたぐら)10:15→10:35柴安嵓(しばやすぐら)
10:45→11:05俎板嵓→長英新道→14:05尾瀬沼木道→14:20尾瀬沼ヒュッテ

御池駐車場に0時ちょっとすぎに着。駐車場は3割位埋まってた。
ふと空を見上げると、アリエナイ位の星の数とその煌めき。
天の川まで見える。
天の川なんて見たの一体いつ以来だろう?
ずっと見ていたいけど、仮眠。

朝、御池の駐車場奥の登山口から出発。
車を離れた所で、先週日光白根をご一緒した方とミラクルな出会い。
なんでも、高速道路が事故通行止めでダメだったらしい。
これから仮眠を取って出発ということなので、お先に!

駐車場脇の林のノリウツギ。       登山道入ってすぐにヤマアジサイ?エゾアジサイ?
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可憐でもなんでもないミズバショウ(の実)がしばらくつづく。
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急登を終えると広沢田代という湿原。
その後、ちょっと登ると、また熊沢田代という湿原。

熊沢田代。
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湿原の花々。
コバギボウシ                      キンコウカ
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イワショウブ                       モウセンゴケ
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ヒメシャクナゲ                      タテヤマリンドウ
(ほんとにちっちゃい)                  (ハルリンドウの高山型ということらしい)
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湿原を抜けるとまたぐいぐいのぼっていく路。
イワオトギリ?オトギリソウ?            モミジカラマツ
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ガレた急登も出てくる。
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アキノキリンソウ                    オヤマリンドウ
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ヤマハハコ
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う~まだ~?
と思ったらついた俎板嵓。              俎板嵓からみた柴安嵓。
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テントの入ったザックはやはり重く、もういい加減イヤになっていたんで俎板嵓に
着く直前までは柴安嵓はいいかな~?とちょっと思ってた。
(ちなみに柴安嵓のほうが10m高い。しかもいっぺん下るし。)
でも、目の前にぽっこり現れた柴安嵓をみたら行こうという気持ちがわいてきた。
重いザックを俎板嵓に転がし、サブザックでgo!

しかしながら「山と高原地図」のコースタイムは3時間30分。
私は4時間ちょっきり。
ま~、自分のペースで登ればいいんだろうけど、やっぱり遅足だな~。
でも、ワシワシ登って脚終わっちゃって、足がもつれて怪我なんかしても
仕方ないからいいとしようw

鞍部から俎板嵓を振り返る          柴安嵓が最高峰ということで山頂碑がある
俎板嵓もぽっこりしてる            やっほ~い♪ ついた~!
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尾瀬ヶ原 見晴方向              尾瀬沼方向
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北西方向の平ヶ岳。行ってみたい山の一つ。長大なこの稜線を歩くのだ。
R352の登山口から山頂まで7時間。
この山も深田の百名山らしい。特に百名山にこだわりはないのだけれども、
なんかここのところ多いね。
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で、尾瀬沼ヒュッテに降りるには、もう一度俎板嵓まで戻る。
中央のぽっこりした所まで行って、それをちょっと下って左に行くのが長英新道。
右に行けばナデッ窪。
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下っていくと、おお!
キヌガサソウ!見たかった!
と言ってももう実が出来ちゃってるけど。      こちらも実となったサンカヨウ。
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飯豊には、コドモの頭ほどあるキヌガサソウの花があるらしい。
ヒミツの場所ってことらしいんだけど。どこにあるんだろね。

下っていくとオヤマリンドウが多い。

警戒心の薄いウソの幼鳥も!もしゃもしゃ草の実を食べてた!
鳥撮りカメラじゃないのが惜しい!
う~幼鳥はかわいいなぁぁぁ。
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しかし、ここらへんからが長かった。
標高1920付近から傾斜が緩くなるんだけど、も~降りるにつれだらだらと緩くなる。
おまけにぬかるみがすごい。
いいかげんヤになってきた。
も~帰る!(((だから降りなきゃ帰れないって)

やっとこ、尾瀬沼北面の木道に出る。
ここで、ようやく気付いた。
テントデビューってことで、初張りでも難易度の低そうな尾瀬沼キャンプ場とした
けれども、山の上で張れる所の方がよかったんじゃネ?
だって、重いザックを担いで登って下ってじゃ~・・・ね。
慣れないテントで山の上で風でびゅ~びゅ~じゃ怖いかも、と思ったけど、なんか
目論みはよくなかったような。

サルの浅知恵・・・・・・・・・・。

頭に浮かんだ言葉をしまいこんで進む。

美しい尾瀬沼の植物だけど、なんかもう結構どうでもよくなってる自分にワロタw

サワギキョウ                      コオニユリ
なんかヤル気のない画像w
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ちょっと気を取り直して
ミズギク                         ワレモコウ
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で、尾瀬沼ヒュッテに着いた!キャンプ場はこの裏手にある。
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さくっと、設営。ちょっとしたセカンドハウスだわ~。
(((お安いセカンドハウスですこと~w)
張り綱のストッパーみたいなの?の使い方がよく分かんないけどw
しかし、こんなちっちゃいテント私だけだった。
みんな一人でも大きなの使ってたよ。
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さて、風呂も(なんと風呂に入れるのだ。ありがたいね。)15:30からだし、
周辺をうろうろするぞ。
ゴマナ                         ミヤマシシウド
                          盛大な線香花火だな、こりゃ。 
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ハリブキ                         ヤマオダマキ
燕岳で芽吹いてないのがあって、やけに
棘の細かいタラノキ?と思ったけど、
こんなになるんだ。ほうぅ。
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それにしても、この周辺は鳥がたくさんで、萌え萌え。
今度来る時は、双眼鏡もってこよう。

風呂の時間になったので風呂に入り、夕涼みがてらもうひとまわり。

夕暮れの尾瀬沼と燧ケ岳。
登った山って、なんかいつもとおぉぉく見える。
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テント張る場所は先着順で選べるのだけど、奥の方に取るが吉。
私は手前に取ったので、水場だトイレだとみんながぞろぞろ往復するのが
ちとヤダと言えばヤダ。
(水場&トイレはちょっと離れている)

夜半より雨。
朝も雨。
雨の中撤収するのがイヤで、テントの中でのんびり過ごす。
8時半過ぎに雨がやんだので撤収。
撤収後、隣のビジターセンターを冷やかす。

9:25尾瀬沼キャンプ場発→大江湿原→10:30沼山峠バス停10:40発
→11:00御池駐車場

大江湿原にはツリガネニンジン             ヤナギラン 群生がすばらしい
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その他、サワギキョウ、オタカラコウやらタムラソウやら。

樹林帯に入るとイグチ科のキノコ、オヤマリンドウ。
シラタマノキ 実をつぶすとサロメチールの香り
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沼山峠を下ったところのバス発着所でシャトルバスに乗り御池で終了。

あ~終わってしまった。

今回分かったのは、湿原の花よりも山の花の方が好きみたいってこと。
しかしながら、尾瀬はすがすがしい所だ。
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by 92robin | 2010-08-10 14:53 | 東北の山 | Comments(16)
日光白根山
7月31日(土)日光白根山

6:10菅沼登山口~弥陀ヶ池~9:30奥白根山頂~五色沼避難小屋
~五色沼~弥陀ヶ池~14:00菅沼登山口

<概略>
菅沼登山口自体が標高1700m位あるので、しばらく続く針葉樹林帯の
中もそれほど暑さにやられることもなく歩けた。湿度は高かったけど。
急登を終えて弥陀ヶ池まで来るとホッとするが、目の前にそびえたつ
奥白根の急登に唖然とする。五色沼の湖畔は広く爽やかで和みスペース。

<詳細>
0時15分駐車場着。
駐車場には、まだ4~5台。
朝、mixiの山コミュの方々と顔合わせをしてスタート。
総勢12名。

日光白根山は、私にとって思い入れのある山。
ここ何年か日光白根山の下の方の登山道(菅沼~金精神社)で鳥を
撮っていて、そこで下山者を見て感じ入るものがあって山登りを始めた。

山登りをはじめてみると、今までオフロードバイクで走っていた林道には、
いくつも登山口があったことを思いだす。
栗原川林道の皇海山、五枚沢林道の飯豊山、甲子林道の甲子山~三本槍岳、
七ヶ岳林道の七ヶ岳、田代山林道の田代山、川俣桧枝岐林道の帝釈山、
四国の剣山スーパー林道の剣山、北海道の飽別白水林道の雌阿寒岳、等々。
登山口ではなかったけど、北海道の十勝岳~トムラウシ山の懐を走る林道も
思い出深い。
違ったことをやりだしたようでも、なんだかんだやっぱりリンクしてるんだな、と。

話がそれた。

そそ、日光白根山。
去年の10月にも登ろうと思ったのだけど、天気が悪くってやめてしまった。
その時は、筑波山と宝篋山、北海道の雌阿寒岳しか登ったことがなかったので
ちょっとチャレンジ的な山だったけど、今回は少しゆとりのある気分だ。

駐車場からしばらく平坦な道を歩く。
ハンゴンソウ(まだ蕾)の群生。
その後、気温はそうでもないけどやや湿度感のある針葉樹林帯を登る。
林床にはカニコウモリの群生。

弥陀ヶ池までくると、目の前に奥白根。
結構登った気がするけど、まだあんなに登るのかと( ´゚д゚`)エー
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そこからちょっと行くとヤマオダマキが何株か。
とてもきれいだ。
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ひいひいふうふう歩く。近くに見えるが、遠くも感じるな。
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最後は岩場で山頂だ。急速に雲がやってきた。
イワヒバリが間近に来る。
ああ、鳥撮りカメラにするんだったな。
アマツバメも飛び交っていた。
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山頂から中禅寺湖と男体山。
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山頂から下りて五色沼まではいろいろな花がある。
マルバタケブキ                    ハンゴンソウ(まだ蕾)
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アザミ(何アザミ?)                 ハクサンフウロ
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かわいいバンビも大接近
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五色沼避難小屋をちょっとのぞき。
使えそうだけど、ちょっとカビと埃っぽいな。

五色沼でごはん。
やはり一人じゃないとお昼がワンダーで、コーヒーミル持参の人、
スイカを担ぎあげた人なんかがいてすばらしい。
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五色沼湖畔のたぶんきっとシラネニンジン。
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満腹を抱えての下山。
といっても五色沼からちょっと登り返すのが不意打ち。笑
菅沼の登山口の駐車場でひらひらと飛ぶアサギマダラを見た。

帰りは日光湯元の奥日光高原ホテルで乳白色のお湯の風呂に入って帰着。
源泉かけ流し、露天風呂あり600円(10名以上は団体割引で500円♪)は
湯元では安くってよい。
お湯も良かったな。

日光湯元は、どこも硫黄泉だけど、ここのところ透明なものばかり
だった。
観光案内所で出来れば乳白色!と聞いたら、どれも源泉は同じで
それはお湯を入れる時間によるものだとのこと。

でも、湯畑に行くとそれぞれ源泉何号的なものに旅館名が
書いてあったような気がするので、微妙に違うんじゃ?とも思ったけどね。
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by 92robin | 2010-08-01 12:10 | 栃木の山 | Comments(8)