遊山通信 
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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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三岩岳展望
今週末の大峠~三本槍が、天気が見込めそうもないので
ポシャってがっかり。

さて来年はどこの山へ行こうかな。

三岩岳からの北北東の展望(クリックすると大きくなります)
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飯豊はもちろん外せない。
飯豊連峰、福島から上がって山形に降りるか新潟に降りるか。
とにかく、飯豊を縦走してみたいな。
それと、杁差岳も行ってみたい。
会津朝日岳も今年行きたいと思っていて行けなかったし。


南南西の展望(クリックすると大きくなります)
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新潟の山もいいねぇ。
荒沢岳、越後駒もやってみたいな。


北アルプスやら八ヶ岳も。
今年、悪天で計画倒れだった八ヶ岳縦走も未練。

あ~も~行きたい山がたくさんでたいへんだ!
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by 92robin | 2010-10-27 20:05 | よもやま話 | Comments(4)
2010 会津三岩岳~窓明山~家向山~巽沢山 その2
さて、夜も明けて翌日。
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10/24 820山頂直下→855避難小屋900→1005窓明山1010→1145家向山
→1310巽沢山→1350保太橋→小豆温泉

のんびり撤収。
ルリビタキの地鳴きが響く登山道を、窓明山目指して歩く。

ルリビタキというのは、タイトル画像の鳥。夏は亜高山帯で繁殖、冬は
里に降りてくる。
オスは青く、メスは茶色。(あ、オスも若いうちは茶色)

避難小屋はもうひっそり。
下って鞍部手前の水場で水を汲んで進む。

窓明山の向こうの山は赤く燃えているようだ!
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振り返って、会津三岩岳。
うわぁぁ~いいなぁ~!
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なだらかな稜線を行けば窓明山1842.3m。
途中、ちいさい湿原もあって楽しい。
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さて、下ります。
まあ、家向山はまた登り返すんだけど。
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こちらのコースもブナの巨木がたくさん。
新緑の季節に来たいと思っていたけど、こられなかったな~。
避難小屋付近にシラネアオイがあるんだって。見たいよね~。
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キタゴヨウが出てくるころには、家向山。
でも、家向山のピークは踏めなくって、トラロープが張ってある向こうがピークかと。

ナメコだ!
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高度が下がると、黄葉、紅葉が美しくなってきた。
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巽沢山のピークも登山道わき2m位の所で、なんの表示もないので
気をつけてないと分からない。三等三角点がある。1162m。

巽沢山からの下り、前の山はまさに錦。
去年のこの時期は、もう結構葉が落ちていたけど。
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保太橋口におりて終了。
保太橋から小豆温泉口までは、国道歩きで15分位かな?

や、楽しかったな。
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by 92robin | 2010-10-26 21:01 | 福島の山 | Comments(6)
2010 会津三岩岳~窓明山~家向山~巽沢山 その1
さてはて、また行ってきました会津三岩岳。

一緒に行くはずだった山仲間がキャンセルとなったので、
日帰りから一泊とし、かねてよりちょいと考えていたことを試してみた。
結果は・・季節限定&要工夫かな。
まあやれないこともないというか思ったよりもよいかな?
これは、本文中に。



結構ね~キツいの。この山というかこの縦走コース。

小豆温泉~黒檜沢コース~会津三岩岳~窓明山~家向山~巽沢山~保太橋。
なんだかんだ累積標高1571mだもの。
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去年もシーズン総決算?として、同じ時期にこのコースをやった。
まだ泊まりという術を知らなかったので、日帰りで。
でも、さすがに陽も短いこの季節&遅足なので、
三岩岳山頂はパスして、避難小屋→窓明山に向かった。
それでも累積標高は1300をオーバー。
今思えば、筑波山と宝篋山(近所の461mの山)を何回か登った位でよく
行ったよなぁ~。((あ、北海道の雌阿寒岳も登ったか)
ちょっとムリ目だったな。

しかも、ちょっと隣には百名山の会津駒があるのに、よく行くスキー場から
よく見えたということで会津三岩岳。(正確には窓明山がほぼ正面に見える)
バリバリの初心者なんだから会津駒の方がよかったよね。

今年はさてどれだけ足が運べるようになったかな?と期待を込めての山行。
私にとっての指標となる山になりつつある会津三岩岳だ。

あ~前置き長いや。笑

それでは行きます。

■概要■
10/23 700小豆温泉→黒檜沢コース→900旧道分岐→1050避難小屋1105
→1135会津三岩岳山頂1150→1230避難小屋→山頂直下(泊)

10/24 820山頂直下→855避難小屋900→1005窓明山1010→1145家向山
→1310巽沢山→1350保太橋→小豆温泉

●登山口駐車場は、高畑スキー場から3つ目位のスノーシェッド(スノーシェッド内
 分岐表示がある)から入る「小豆温泉窓明の湯」の手前、つまりスノーシェッド内
 分岐を曲がってすぐにある。台数は20~30台位。

●登山口は、小豆温泉から見て、そのスノーシェッドの右の端にスロープが
 あるのでそこを登ってスノーシェッドの上に出て進み、右手の鉄階段を上る。

<水場について>
●黒檜沢コースは沢水が取れる所が何カ所かある。
●避難小屋の水場は、この時期は枯れていると思った方がいい。
●避難小屋から窓明山へ向かって15分位下ったところの登山道わきにある。

<避難小屋について>
●おおよそ15名程度。
●トイレはない。
●去年はほとんど泊まった形跡もなく、埃っぽかったけど、今年は雑誌で
 この三岩岳~窓明山~のコースが一泊で紹介されたせいか、泊まる人も
 ぽつぽつあるようできれいだった。
 ちなみに今年の前回敗退時、聞いた話によると土曜泊が6名、今回は
 私を除いて3名宿泊だったらしい。


■詳細■
10/23 700小豆温泉→黒檜沢コース→900旧道分岐→1050避難小屋1105
→1135会津三岩岳山頂1150→1230避難小屋→山頂直下(泊)

さて、おなじみのスノーシェッド歩きから始まる。
去年、3日と違わずに来ているけど、今年はやはり紅葉が遅いかも。
今回はバモス号ね。
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さっそくムキタケがお出迎え。幼菌はちょいと黒っぽい。
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ふえ~ブナの黄葉が美しい。              足元にも秋。
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クリタケ~♪                        ツバメオモトの青い実が残ってた。
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今日はね~、てかてかの晴れ!
でね、なんかすんごく体調がよくって足が軽い。
(((まあ、なんたって4:30起きの5:30出発の予定が、ぐーすか寝ていて7:00
出発だもんね~笑 どうも一人だと起きられないな~~)

左に見えるスキー場が高畑スキー場だ。
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ずんずん高度を上げる。
去年どろぬちゃだった上部の登山道も今回は大丈夫だった。

木道も出てくる。地溏もある高層湿原だ。
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避難小屋に着いた!
冬季はこの屋根が見えなくなる位の積雪があるらしいよ。
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去年、この避難小屋まで2回とも4時間10分位かかっているけど、
今回は3時間50分。しかも今回は泊まり装備で荷は確実に重い。
ほっほ~いい気分~♪

さて、避難小屋前で小休止の後は、小屋にザックを置いて三岩岳山頂へ向かう。

途中から振り返って見た、明日行く縦走路。
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目の前には三岩岳と稜線の向こうにこの前行った会津駒ヶ岳。
縦走路があればいいのにね。
いつの日か冬に!の想いで眺める。
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三岩岳山頂。
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さて、避難小屋の水場が枯れていたので、窓明山方面に下って水を
汲んでくるか!(ここの区間が特に歩きづらいんだけど~)
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で、もう一度、三岩岳に登って山頂直下で本日はツェルト泊だ!

日暮れの三岩岳
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ツェルトがヘンな形なのは、ツェルトのスタッフバックを丸めて内からデベソ
状態に突き出し、それを外からくくって張り綱で引っ張ってるためね。
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ツェルト泊、いっぺんだけ下界のキャンプ場で試したことがあるんだけど、
テントを山で使いだしておもったわけ。
山でツェルト泊ってどうなの?と。
真夏はちょっと暑そうではあるけど、ツェルトでよければ荷が軽くっていいよね~?
で、今回、天候もよさそうだし、Let's try it! !

→結果
昼はほぼ無風~微風だったけど、夜半から風が出てきてツェルトがガハガハ言う
のがうるさくって時々起きた。(途中からデベソ出して引っ張ったんだけどね~)

風があったからか結露はほぼなし。(気温もそんなに下がらなかったからかな)

風も結構強い時もあったけど、支柱にしたトレッキングポールが倒れたりズレたり
はしなかったね。(もちろんポールには張り綱をした)

装備は、薄いウインドブレーカーとソフトシェルとダウンジャケット、下は登山ズボン
に新規投入ダウンパンツ。
(でも、なんかこの時期ならユニクロの3000円位の裏がフリースになった
シャカパンで十分かも?)
シュラフはモンベルの♯3とイスカの150Xを重ねた。
+貼るカイロ。
で、暑過ぎて途中で起きた!!笑

→ひとまずの結論。
温度を測っておくべきだった。
でも、強風、豪雨とかでなければ普通に?使えそう。
ただ、夏季は暑そうなのと、入り口と通気口のメッシュ層がないので虫が入るかな?
この際、出入り口と通気口にメッシュ生地を縫いつけちゃったらどうよ?!

大きさだって、私の持ってるトレックライズ0よりも短辺部は+10cmだし、
長辺部は205cmで同じ、高さは-10だけど。

なんせ、ツェルトは280gだよ~~。


とまあ、まとまりなく今宵は更けていくのでありまする。笑

2日目に続く。→こちら
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by 92robin | 2010-10-25 23:53 | 福島の山 | Comments(4)
2010 秋 会津駒ヶ岳
さて、10月16-17日、会津駒ヶ岳。

行ってみたい行ってみたいと思いつつ、こんな時期になってしまった。

■概要■
10/16 9:00滝沢登山口→12:35駒の小屋13:25→13:45駒ヶ岳山頂
      →14:45中門岳山頂→駒の小屋(泊)

10/17 8:25駒の小屋→富士見林道→10:15大津岐峠分岐
      →13:25キリンテ登山口

●小屋について
駒の小屋は会津駒ケ岳山頂下にあり、駒の小屋から山頂までは約20分程度。
30人定員で布団アリ、食事は出ない。3000円。
ペットボトルの水(確か350円)、ビール等あり。
濾過した天水は宿泊者は無料で分けてもらえる。
非宿泊者は、確か1L200円だったかな?要煮沸。

●水場について
滝沢登山口と駒の小屋のちょうど中間にある水場がある。
水は細いけど十分取れる。

●登山道について
滝沢登山口からしばらくは急登。その後緩やかに高度を上げる。
山頂近く~中門岳は木道。
とくに危険な所はない。

●駐車場について
滝沢登山口は国道から約2km上がった林道の先にある。
国道から林道に上がる所の200mほど手前(舘岩方面)にテニスコートと
野球グラウンドがありそこに3~40台位か?
それと林道の中腹から広くなった路肩に数台ずつ位数カ所。
登山口手前に20数台位。
「山と高原地図」の120台というのは一体どこにあるのだろうか??
トイレがあるのは、テニスコートとグラウンドがある駐車場と
国道から登山道へ向かう林道を上がってすぐのところ。

■詳細■
今回は、小屋ですき焼きをするという新たな試み。
なんせ今まで軽さ重視だったんだけど、なんか思いついちゃった。

今回は山女3人での山行。
車2台だったので、一台は国道わきのテニスコート&グラウンドの駐車場に
停め、一台は登山口手前に停めた。
2日目のキリンテ登山口から滝沢登山口まではバス利用。
(会津バス キリンテ登山口11:17 12:42 14:57 16:57 17:47)
考えてみれば車一台キリンテに置けばよかったな。
国道からちょっと入った川沿いに数台停められるところがあった。

さて、行きます。
10/16 9:00滝沢登山口→12:35駒の小屋13:25→13:45駒ヶ岳山頂
      →14:45中門岳山頂→駒の小屋(泊)

1400m付近から色づいた木々が出てくる。
美しい!
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1650m付近の水場は登山道から2分位降りたところにある。
水をたっぷり汲んで上がった。
しばらくすると樹林相が変わり針葉樹となる。

登山道が緩やかなこともあってか、なかなか着かないな~と思っていたら
はらっと視界が開ける。
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視界の開けた気持ちの良い湿原を抜け、駒の茶屋へ到着。
(画像は2日目のもの)
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駒の茶屋のベンチで昼を摂り、駒ヶ岳の山頂へ向かう。

燧ケ岳が見えるね。
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会津駒ヶ岳山頂。やっほっほ~い。
でも、急速にガスってきた。
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そこから中門岳にむかうけど、ガスガス。
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中門岳山頂。
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駒の茶屋へ戻って、すき焼きだ!
あまりにも重量がかさんだので、みんなで分担して上げた。
テン泊する位のザックの重量になってしまった~。
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や、なかなかよかった。
あまりきつくない山を選んで、ご飯重視というのもいいもんだな~。



10/17 8:25駒の小屋→富士見林道→10:15大津岐峠分岐
      →13:25キリンテ登山口

朝ごはんは、○女史がプロデュース&担ぎあげてくれた!
コンビーフサンドマフィンとチキンサンドマフィン、ミネストローネ。
たいへんおいしゅうございました。まったく感激。
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ご飯が終わるころ、救助のヘリが来た。
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実は前日、駒ヶ岳山頂から中門岳に下る木道で転倒骨折者が出たのだ。
その日のうちに、下からは消防、空からはヘリが来たのだけど、視界不良で
何度も近づいて来たものの、救助できず。
下から来た消防の方と要救助者は小屋泊まりとなったのだ。

危険とは思われないような登山道でも事故は起こりうるのだ。
そして、条件によっては、さっとヘリが来てさっと搬送できないということもある
ということが分かった。


さて、朝ごはんを終えて、小屋の管理人さん達に挨拶し、出発。

富士見林道、この稜線を歩くのだ。
おほほ、稜線は萌えますな~。
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目にも鮮やかな紅葉に感嘆。
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いいですな~~。
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大津岐峠に到着。
ちょっとガスが取れて燧ケ岳がよく見える。
富士見林道も視界が良ければ、素晴らしい眺望なんだろうけど。
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さて、大津岐峠からキリンテへ下る。
今度は大津岐峠~大杉林道~御池ってもやってみたいもんだ。

紅葉とツキヨタケ。
ツキヨタケはイヤになる位、所々たくさんあった。
(ちなみに毒ね)
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オニナラタケだと思うけど、どうだろう?
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それにしても、登山道はつづら折れのようになっていて、延々と続く。
なかなかキリンテに着かない。
とはいえ、ようやく木々も紅葉から緑になってきた。
キリンテ沢を渡ってちょっと行くと国道に出た。

ちと、ここで時間を写し間違えて、バス時間まで一時間以上あるというミス!
我ながらマヌケだ。
(どうやら写し間違えたのは、奥久慈男体山の時の水郡線の時間!苦笑)

ま、バス停の路側帯の端っこでお湯をわかし茶を飲みながらだべる。

バスで滝沢登山口の下まで戻り、燧の湯に入って、蕎麦を食べて終了~!
今回、蕎麦屋は「開山」が営業終了していたので、その近くの「まる家」



会津駒ヶ岳は、日帰り出来る山だけど、こんな風にゆるゆると行くのって
いいな~~。

とてもよい山行で満足満足。
同行者2名に感謝。
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by 92robin | 2010-10-18 23:26 | 福島の山 | Comments(17)
奥久慈男体山~袋田縦走
さて、いろいろ考えていた予定がポシャったこの3連休。
もう遠征する気力もなし。
でも、ちょいと長く歩きたい。
で、奥久慈男体山~袋田(月居山)縦走。

まだこの季節、この山域、高度の紅葉は一カ月は先だろうけど。
てか、暑かった~。

今年3月にいっぺんやっている。→こちら
冬枯れの山も良かったけど、緑の季節もよかった。

■ルート概要・備忘録的メモ■
8:50大円地登山口→健脚コース→10:20山頂10:35→少し下って縦走路分岐
→11:40白木山分岐・昼休憩?:??→15:05袋田の滝

袋田の滝からは、茨城交通 バス停・滝本からタクシーで
JR水郡線西金駅まで4000円。

当初予定では車一台を西金駅にデポ、一台で大円地に乗りつけ、
袋田の滝からJR水郡線袋田駅までは徒歩予定だったが、舗装路歩きに
萎えてタクシー利用。
バスは16:00が最終だったが滝見物と土産屋で飲食していたら出た後だった~。
(確か、バスも最終16:00があるのは11月まで)


さて、出発。
メンバーは総勢3名。

さっそく白飛びな画像で恐縮だけど。
今回初同行の0嬢、筑波山しか登ったことがないってことだけど、
軽々と岩場をこなす。
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なんだなんだ?これは?
帰って調べたら、これがオケラ!おお~初めて見たよ。
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今日は本当にいい天気!
気温は高いのに遠くまでよく見える。
日立の海、筑波山、那須連山などなどよく見えたね~。
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鎖のついた岩場をなんども越すと、山頂。

袋田への縦走路に入りなんども小さくアップダウンを繰り返す。

まこと美しい森。
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秋の陽に透けるモミジ。
紅葉の時に来てみたいものだ。(混むよね~?)
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イヌショウマの実。こんな実になるんだね。
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頭を寄せ合ってキノコや木の実をつつていてみたり、ヘビやカエルを
追ってみたりしながら進む。
まこと楽しい。

前山、後山とずいずいと進み、袋田の滝へ。
袋田の滝へ下りる途中の階段から生瀬富士がよく見えた。
緑の季節に見ると、どっしりとして堂々としたよい山容。
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やはり滝へ下る途中に???これも初めて見る。
ゴマノハグサ科ママコナ属までは分かるけど・・・なんだろ??
と思ったらおそらくタカネママコナ。
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階段をイヤになる位降りると、滝の下の吊り橋に出る。
前日までの雨で滝の水量は豊富。レンズがしぶきで濡れるほどだった。

終了後、旧美和村(常陸太田市)ささの湯で汗を流し、帰着。

よい山行で満足満足。
初同行の0嬢の身体能力にはまったく脱帽。
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by 92robin | 2010-10-11 23:15 | 茨城の山 | Comments(16)
2010 会津三岩岳 (途中撤退)
さぁぁて、3度目の会津三岩岳。
でも、旧道分岐で敗退~。笑
なんかど~も頭痛くってさ。

去年、チャレンジ!的に2度も行った。
二度目は三岩岳避難小屋から窓明山~家向山~巽沢山と縦走。

今回、どのくらい歩けるようになったかな?と楽しみだったんだけど・・。
まあ、仕方がないね。

5:45小豆温泉窓明の湯手前の駐車場からスノーシェッドの上を
歩いて出発。
紅葉はまだまだだね。→去年の様子
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この山の素晴らしい所は、大木の多いブナ林。
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ときどき色づいている木もある。
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旧道分岐まで行って、休憩中のおじさんとちょっと話をして
旧道を下ることにした。

なんでも、ヤマケイJOY秋号に三岩岳~窓明山~家向山~巽沢山
のコースが紹介されたそうで、昨日避難小屋に泊まった人が6人位いたそうな。
ほぅ~。

会津三岩岳は、会津駒ヶ岳の隣の隣位の山なのだけど、百名山の駒ヶ岳に
比べれば訪れる人も少ない静かな山だ。

今年、花の時期に行ったのだけど、雨で振られちゃった。
今回は、体調不良敗退か~。

でも、転んでもタダでは起きない。笑
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サクラシメジ、アブラシメジ、ムラサキアブラシメジモドキ、
キサマツモドキ、ムラサキシメジ、ヌメリツバタケモドキ、など。
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by 92robin | 2010-10-03 19:18 | 福島の山 | Comments(8)