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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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八ヶ岳 (硫黄岳)
さて、11月の27-28で硫黄岳。

本格的な厳冬期はどうにもムリだけど、冬山入門ってことで
この時期の南八 硫黄岳。

これからも厳冬期はちとムリっぽいが、雪に慣れといて春山~
残雪期から山に入れるようになりたいのだ。

一本目は4月の那須茶臼岳、朝日岳で初の軽アイゼンだった。
今回は、12本爪のアイゼンとピッケル装備でGo!

私は割と長期的な計画を立てることは苦手だけど、山に関しては
案外計画的で我ながら感心。笑

■概要■
11/27 900美濃戸~北沢~1125赤岳鉱泉1230
~1325中山展望台~赤岳鉱泉泊
11/28 750赤岳鉱泉~1025硫黄岳~赤岳鉱泉~1500美濃戸口赤岳山荘

<駐車場について>
●八ヶ岳山荘から赤岳山荘まではダート。普通の車でも行けるが
車高の低い車はムリっぽい。
(私のインプだったら厳しい 今回は同行M女史のウイッシュ)
●山と高原地図では赤岳山荘とやまのこ村という山荘に70台×2、
今回は冬季ということもあって、駐車場は余裕。
●有料で一日1000円。
●駐車場までの道路に積雪はナシ。

<登山道について>
●メジャーな山だけに迷う所はナシ。
●積雪も多い所では20cm位だったがトレースがしっかりついている。

<赤岳鉱泉>
宿泊料 一泊2食で9000円。この時期は風呂なし。

<装備について>
着衣レイヤード
:ファイントラック フラッドラッシュスキンメッシュ/ユニクロ ヒートテック
長そで/マーモット長そでハーフジップTシャツ/モンベル ソフトシェル
/モンベル ウインドブレーカー
+悪天でモンベルカッパ(ストームクルーザー)
:何年か前にあったユニクロのCW-Xもどきのサポートタイツ/夏用ズボン
+悪天でモンベルカッパ(ストームクルーザー)

顔・頭:ファイントラック フラッドラッシュアクティブスキン バラクラバ(悪天時)
/毛糸帽

グローブ:ファイントラック フラッドラッシュアクティブスキンインナーグローブ
/中厚のグローブ/モンベルパウダーグローブ(アウターのみ)

ソックス:スマートウール厚手ロング

:モンベル ツオロミーブーツ(09であった底の硬いタイプ)+羊毛フェルト中敷き

アイゼン:エアーテックライト ニュークラシック

ピッケル:ブラックダイヤモンド レイブンプロ

トレッキングポール:スノーバスケットに取り替え


いささが長いけど、備忘録なので御免。

■詳細■
11/27 900美濃戸口赤岳山荘~北沢~1125赤岳鉱泉1230
~1325中山展望台~赤岳鉱泉泊

前夜出発、車中泊で美濃戸口の赤岳山荘駐車場から出発。
車の純正ナビは、ナビの都合で道のある方に回すらしく御小屋尾根の
下の道路に導かれてしまった。
とても上がれないすごい悪路で、おかし~な~と思ったけど、夜だった
ので悪路手前で車中泊。
朝、仕切り直して赤岳山荘にたどりついた。笑

登山道は一時間位ダートの林道を歩く。
砂防ダム堰堤から山道へ入るが積雪はナシ。

しばらくすると積雪。(同行M女史からのいだたき画像)
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開けた所はそうでもなかったけど、樹林帯の中の登山道の下は
凍っていて滑る。次の日の下りではアイゼンを履いた。
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そうこうしているうちに赤岳鉱泉。名物のアイスキャンディー。
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予定では、今日硫黄岳だったけど、駐車する赤岳山荘にたどりつくのに
ロスしたため行者小屋方面に進み中山展望台までの往復とした。
↓同行者のM女史。
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アイゼンは履かなくてもいい位だけど(履くなら赤岳鉱泉までの下が
凍っている所だったな)、せっかくだから練習にと思って履いてみる。
(((ええ、夏靴ですw)
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中山展望台。後ろは赤岳(だと思う)。
ピッケルも最後でちょっと使ってみたけど、積雪も少なく、いらネーww
(でも、格好つけて持ってみた~)
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中山展望台からの風景。八ヶ岳が一望だ!!
(クリックすると大きくなります)
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さて、赤岳鉱泉にチェックイン。
天気は良かったけど、さすがに標高が高いので、
身体が冷えた。
赤々と燃えるストーブがありがたい。
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小屋の中はとても温かく、小屋用に持って行ったダウンの上下はいらない。

だべって、ちょっと寝て、ご飯。
いい肉のステーキでうまうま!野菜もたくさんなメニューで大満足。
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夜は天の川が見えるほどの晴天。
明日の天気に期待が持てそうだが・・・・、

11/28 750赤岳鉱泉~1025硫黄岳~赤岳鉱泉~1500美濃戸口赤岳山荘

天気は曇りで風もある。
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まったく冬の光景。
でも、樹林帯に入ると風も少ない。
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稜線上に出ると時々身体が降られる位の強風。
ガスもかかり視界も良くない。
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かなり萎え萎え。
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エビのシッポが出来てる。
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なんとか頑張って硫黄岳山頂。
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赤岳鉱泉からしばらく上がった所~硫黄岳までは、雪も柔らかかったので
アイゼンなし。
ピッケルでなく、トレッキングポール使用。
でも、稜線付近であった人はみんなアイゼンを着けていたけどね。
稜線に出る手前でバラクラバ(目出し帽)を被ったが、オーバーグローブは
ちょっとナメていて着けなかったのがダメダメだった。
着衣は、歩いていると寒くないが、止まるとさむ~~!
なので、写真を撮ってそそくさと退散。

下る。
ふかふか雪なので、がつがつ下れる。
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風を遮る樹林帯まで逃げ降りご飯休憩。
赤岳鉱泉までの樹林帯の下の方の凍っている所はアイゼン装着。
赤岳鉱泉からの樹林帯のなかの登山道も途中までアイゼン装着。
なしだと滑る。

下って下って、駐車場。
お疲れ!
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帰りに「もみの湯」で入浴。
中央道小仏トンネルは25kmの渋滞。
交代で運転しながら帰った。

同行のM女史に感謝。

<反省&回顧>
さて、ここで天気図を見てみる。
やはり、思いのほか北にある低気圧が発達していたようだ。

20101127 12時:晴天だった
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20101128 09時:曇り&風
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20101128 12時:曇り~小雪&風
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硫黄岳は風が強いことが知られるそうだが、やはり強かったな。
でも、なだからな稜線だったし、雪も凍ってなかったので、
危険だとは感じなかった。

この時期で、この天候であれば、装備は十分だった。
しかし、稜線に出る前にオーバーグローブを着けなかったのは
反省すべきだな。
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by 92robin | 2010-11-29 20:22 | 八ヶ岳 | Comments(14)
奥久慈周回 佐中~湯沢源流~表縦走路~裏縦走路
奥久慈パノラマライン つつじヶ丘から見た山々。
(↓画像をクリックすると大きくなります)
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(画像をクリックすると大きくなります)
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や~や~、裏縦走路、迷った迷った。
キレンゲさんからGPSのログをいただき、さらにキレンゲさんの記事
プリントアウトして持って行かなければ、プチ遭難状態。
(てか、そうして行ってもプチ遭難状態でした 笑)
ここに改めて感謝を申し上げます!

■概略■
キレンゲさんの歩いた通りを歩こうと思ったのだけど、裏縦走路で
思いのほかというか思った通り苦戦して、ルートをはしょった。

タイトルにあるように、奥久慈周回 佐中~湯沢源流~表縦走路~裏縦走路。
裏縦走路は途中で表の釜沢越に出て、釜沢越から佐中に降りた。

●駐車場について
私はつづじヶ丘に停めたけど、佐中の一軒家周囲のパノラマ林道沿いに
何台か停められるようだった。
つづじヶ丘に約30台程度の駐車場。また、汲み取りだけどトイレがある。
つづじヶ丘から佐中の一軒宿までは徒歩10分位。

●登山道について
湯沢源流については、基本沢を進めばいいんだけど、途中巻き道に上がったり。
マーキングがあるのできょろきょろすること。
表縦走路はメジャーコースなので、迷う所はなし。
裏縦走路については、表の隣(東側)の尾根を行くことになる。
小さなピークを繋いでいくこと。
マーキングが所々あるが、分岐に道標はないのでわかりにくい。
身体が隠れるほどの笹をかき分けるようにして行くところが結構ある。
北側から入ると、途中までは境界杭をなぞっていくことになる。

■詳細■
600つづじヶ丘駐車場出発→610佐中の登山道取りつき→800釜沢越
→850鷹取岩→1020裏縦走路北口→1325裏縦走路南口→?釜沢越
→1425パノラマ林道→1450つづじヶ丘

さて、奥久慈パノラマ林道のつづじヶ丘(つつじヶ丘かと思ったら
「つづじ」だった)から出発。
12/12追記:「つづじ」の表記は駐車場の一カ所のみで他は「つつじ」だった~。
画像は帰りに撮ったもの。
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パノラマ林道を行き、「佐中の一軒家」の脇から入る。
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10分程で不動滝。
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不動滝の上に行き、湯沢源流を遡行する。

画像は巻き道から見た湯沢源流。
沢を遡行するが、巻き道に上がったりするところもある。
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巻き道からまた沢に下る。
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岩だらけの沢をマーキングを見つけながら行く。
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しばらく行くと、抱き返しの滝に。
左側に鉄階段があるので上がります。
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その後、ちょっと高巻き道をあるいたり、また沢に降りたり。
ここら辺はキレンゲさんの所に詳細があります。
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源流をずっと行くハズだったんだけど、間違えて途中で上がっちゃった。
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表縦走路に上がると、きれいな雲海が見えた!
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釜沢越。鷹取岩方面へ向かう。
道標を一見すると?だけど、ここが釜沢越らしい。
道標の「釜沢越 入り湯沢→」の釜沢越の下に××、
立ち木に薄れたマジックで「釜沢越」とある。
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北上する。きれいだ。
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鷹取岩から。
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さらに北上すると、男体山が迫力のある姿で迫る。
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行きすぎて小草越まで来てしまった。戻る。
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この倒木が目印。(南側から見たもの)
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倒木から15m程で裏縦走路分岐。
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境界杭があればアタリ!なのだけど、分岐がたくさんある。
これも今ではすでにどっちに行ったのかワカラン。(^^;;
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とにかく、小ピークを繋いで行くのが吉。つまり尾根道を行けと。
途中、「もみじ谷」(yamasanpoさん命名)の手前で反対側からご夫婦が
やってきた!
しばし、いろいろ情報をいただいて談笑。
後で分かったことだけど、なんとまあ、この方が筑波山マイナールートやら
奥久慈の山を参考にさせていただいているyamasanpoさんだった。
→「登山・花日記」yamasanpoさん

や~びっくりだ。
バイク乗りでも、あれ?ブログやってます?やあやあやあ!
なんてことはあるけれど、山でこんなことは初めて。

で、この後も、さんざん分岐で頭をひねり&迷いながらなんとか
ここまでたどり着いた。
ここのピンクテープの方へ下ると釜沢越だ。
ホントは、ここから篭岩山→明山(あけやまと読むんだそうだ)と行く
ハズだったのだけど、もう時間切れだし、GPSのバッテリーも心もとない
ので釜沢越に下る。
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沢筋を下る。穏やかな路にほっ。
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途中の道標。
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釜沢越から道標の「西金 湯沢」方面に向かい、佐中へ。

ムラサキシキブの紅葉は、やはり?紫?!
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麓まで下ると足元にも赤が敷き詰められていた。
で、ここでまた下のパノラマ林道を歩いていたyamasanpoさん
ご夫妻と遭遇。
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てくてく歩きつづじヶ丘へ。
「つつじ」じゃないのね?なぜ「つづじ」?
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14:50駐車場着。
約9時間。(迷ったから 笑)

湯沢源流を最後まで詰められなかったのが心残りだけど、
とても面白い山歩きでした。
ちょっと裏縦走路の分かりにくさと、笹藪には閉口したけどね。

裏縦走路はyamasanpoさんによると南側から行った方がわかりやすい
ようです。(キレンゲさんにも後から聞いた~)
地図読みが出来ない私のような人はGPS必須。

本日の鳥:アオジ、ルリビタキ、カラ類(いずれも声のみ)

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by 92robin | 2010-11-21 22:50 | その他茨城の山 | Comments(23)
GARMIN NUVI205W
さて、ここの所、格闘していた自作地図。

私の持っているGPSナビは、ハンディナビだから持って歩けるのだけど、
基本、車載用。
当然入っている地図も、普通の道路地図だ。

来るべき季節のために、これに等高線を入れようってわけ。

去年の冬シーズン、筑波山のマイナールートを探し歩いたときに
205Wを連れ出したわけだけど、まあ普通の地図しか入ってないので、
縮尺を落としていくとまるっきり白画面になっていまう。
でも、それでも随分役に立ったけどね。

なんとかかんとかやっと入った。
この茶色い部分が等高線が入っている所。
a0157297_2024161.jpg



縮尺を落としていくと、こんな感じ。
まだ使い物にはならないね。
ちなみに、車やバイクで使う時はこれではどうしようもないので、
等高線を非表示に出来ます。(要するに等高線地図のチェックを外せばいい)
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さらに落としていくとこんな感じ。
できれば、標高データを入れたかったんだけど、今後の課題。
a0157297_20245316.jpg



ちなみに205Wは、カシミールで作ったルートは直接流しこめないから、
ウエイポイントを作って流し込むことが必要。
ちとメンドクサイが仕方ない。

等高線データを作るにしても、ホンっとに何手も使わなくってはならない。
おおざっぱに言うと、まず国土地理院のサイトから基盤地図情報を取ってくる。
→GPSMapEditでmpファイル(Polish format)で保存し、その後
ガーミンimgファイルにExport。
→sendmap20で、GMAPSUPP.IMGを作る。
→SDカードにそれをコピー。

sendmap20は、cGPSMapperと連携させないと使えない気がするがどうだろ?

まあ、書くと単純なようだか、なんせなかなかに大変。
寝不足必至。笑

まあね、買えばいいんだよ。山地図を。
TOPOとかUUDとかTKA Planetが出してるやつとか。
でも、結構高いんだよね~。
安価なのもある。
いどんなっぷさんの地勢図の図郭単位で買えるものとか。

あと、自作地図を作るにしても、いろんなデータを入れて作るのは
難易度が高いので、山域は限られているけどこんなありがたいのもある。
これは無料で公開しているらしい。
等高線だけなら全国のデータが、労せずimg ファイルで手に入るし。


で、次に問題になるのが、内蔵バッテリー。
液晶の照度を落としたりすれば公称の4時間は確かにもつけれども、
やっぱり、エマージェンシーを考えた場合、予備で外部バッテリーが
あるといい。

外部バッテリーだけど、普通のケーブルでつないじゃうと通信モードに
なっちゃって、ナビの画面が出てこない事態になる。
もちろん、そうじゃない専用ケーブルもあるにはあるんだけど、どうせなら
手持ちのもので間に合わせたいよね。

で、ちと裏技。

まず、立ち上げます。
次に、画像の緑でマーキングした部分のバッテリーマークを長押し。
a0157297_20582444.jpg



すると、こんな裏画面的なものが出てくる。
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そこで外部バッテリーを繋ぐ。
その後、画面の「Exit」を押すと、通信モードにならずにナビ画面になる。


山用のGPS、円高なんだからね、いっそ買いたいのだけど。
oregon450が地図付きで5万台だもんな~。
いいよねっとの日本語版なんか倍くらいするのに。
その5万が出ないんだよね~~。

まあ、これで205Wの弱点は非防水だけになった。
これはジップロックだな。
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by 92robin | 2010-11-15 20:59 | 山道具の話 | Comments(10)
宝篋山 2登
好天がほぼ約束された土曜日、那須岳か紅葉盛りの奥久慈生瀬富士を
やろうと思ってた。

で~も~早起きできずに断念。

ならば地元、宝篋山。
かねてよりやってやろうと思ってた2登頂。

宝篋山はつくば市小田にあり、461mの山だけどコースが豊富。
コース図はこちら(PDF)

今回のチョイスのコースは、1登目 常願寺コース→山口(1)コース、
2登目 山口(2)コース→極楽寺コース。

駐車場の標高は30m位だから標高差430m×2、約12km。

9:00小田休憩所駐車場→10:25山頂→11:15山口臨時駐車場
→12:35山頂12:45→13:25小田休憩所駐車場

今回はトレーニングと思ってガッシガシ歩いた!

★宝篋山トピック
●小田休憩所の駐車場が増えた。今までの倍以上駐められる。
●期間限定だけど、筑波山麓観光周遊バス(無料 10/23~11/23の土日祭日)
の運行があり、小田休憩所も周遊コースになっている。
(何がいいって、宝篋山を小田から登って北条側(山口)に
降りた場合、バスで戻って来られるってこと)
筑波山麓観光周遊バスの運行表は→こちら


それでは行ってみましょ!

小田休憩所に造成された駐車場。
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チャノキの花が咲く常願寺コースの田んぼの畦を行く。秋よのぉ~。
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ほうれ、あれが宝篋山だ。稜線の向こうは土浦市(旧千代田村)になる。
訂正:旧新治村でした
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ええとキクの類はよく分りませんがキレイ。
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コウヤボウキ
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ヤブコウジ                     アキノタムラソウ
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紅葉まっ盛りとはいかないが
時々鮮やかなのも                トリカブトがまだ残ってた
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そして一回目の山頂、んで山口(1)を下ります。
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さて、2回目の登り。
山口の臨時駐車場をちょいと過ぎた所から左に行って山口(2)へ。
山口(2)は初めてのコース。
墓場までずっと簡易舗装のかなり急な上り坂でイヤン。

でも、山道に入ってしばらくすると、初見なセンブリ!うれしい。
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途中の展望岩(あまり展望はよくない)であったか紅茶で休憩。

ずんずん登って2登目山頂。
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下る。
はっとする紅葉。
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怒涛の下り。40分で小田休憩所だ。(50分のコースレコードを更新ww)
なぁに、会津三岩岳旧道または窓明山の最後の急降下に比べたら
走れるくらいだ。
((いや、実は前に足の速いおじさんがいて、負けるもんかとついて
行っただけなんだけど)

小田休憩所前の駐車場にバス停。(観光周遊表は上のリンクからどうぞ)
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十分足を残して下山。
や~私も歩けるようになったものだ。

今日の鳥:
小田休憩所隣の民家でジョウビタキ 雄、常願寺コース下のザル池でカワセミ、
モズ(声)、山口2コース中腹でルリビタキ(声)、ソウシチョウ(声)、ウグイス(声)
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by 92robin | 2010-11-13 15:22 | 筑波山系 | Comments(14)
ソニーサイバーショットDSC-WX5
はて?カメラの話だから鳥ブログの方にしようかとも思ったのだけど。
ソニーサイバーショットDSC-WX5

ついむらむらと買ってしまった。
と言っても取り寄せになったので明日か明後日に手元にくるんだけど。

山に登りはじめて、ん~パノラマになるヤツがいいなぁ~って、
ずっと思ってた。
(だってソフトでパノラマ合成ってめんどくさいしイマヒトツなんだもん)
電気屋やカメラ屋に行くたびにいろいろ物色していた。
いつか買えたらいいなぁ~的に。
まぁ、コンデジはあるし、買わなくてもいいと言えばいいのだが。
(や、ビンボなんでホントは買えないんだけど~)

パノラマ撮影の出来るのは、他メーカーでもあるけど、ソニーの
サイバーショットは、下のモデルからほとんどスイングパノラマと言って、
カメラをずら~っと横(もしくは縦)に流すだけでパノラマ合成してくれる。
それが、すんごくスムース。

WX5はハイスペックでもない普及版的なモデルなんだけど、それが
これでもかって位、ハイテク。

リンク先のデジカメWatchの記事を読んでもらえれば分かるけど、
秒間10コマ・最大10コマまでの超高速連写ができる。
((スゲ~)

その高速連写を利用して、パノラマ合成ができたり、逆光補正HDR、
手持ち夜景モード、一眼みたいな背景ぼかし(これは2枚合成だけど)
が出来たりするんだってさ。
すごいね、技術でコンデジの枠を超えようってのが。

動画は当然?フルHD。
といっても、ワタシ、動画の世界はどうもからっきしなので、ありがたみが
よく分らんのだけど。
1ファイル2GBまで、連続撮影時間29分というシバリはあるものの、
まあ、コドモの運動会写すってわけじゃないんだから十分だよね~。

困ったな~。
これで写り具合が気に入ったらGRIIど~しよ。笑

それにしても、横目で見たソニーの一眼、NEX-5ってホントコンパクトだよね~。
GRIIと重さもサイズもたいして変わんない位。
(ボディだけだったらね)
見ないように頑張った。

ソニーサイバーショットDSC-WX5、価格コムでは最安2万何百円。
カメラのキタムラで2万2千何百円。
で、なんでも下取り2000円だってんで、20年前のオリンパスの
IZM330
を出そうかなと。
するっていうと、2万チョイなんで、まあ満足満足。

これで防水防塵耐ショックだったらパーフェクトだったんだけど。
また、今回もこの夢はついえたわ。

手元に来たらレポします。
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by 92robin | 2010-11-09 21:23 | 山道具の話 | Comments(10)
一枚岩 天狗の踊り場
またもや行ってきました一枚岩。

今回は友達と友達の子供と。
ホントは燕山まで行くハズだったんだけど、メンバー一部が
気力折れ(笑)で天狗の踊り場まで。
ま、一枚岩のコースは、途中滑りやすい所を手も使って
よじ登らなくてはならないところがあるので、頑張った頑張った。
でも、友達の上の子は、やっぱりピークを踏みたかったらしく、
がっかりしていましたが。
((それと、他の登山者がいないのが不思議だったみたい 笑)

天狗の踊り場でランチして、そのまま飯田支線林道を下って
戻りました。
さらにちょっと下って花の入公園散策。

花の入公園は、水もトイレもあるし、キャンプしたくなるような
すがすがしい公園でした。

何点か写真をペタペタ。
山道ではみんなをフォローしていたので、画像はほとんどナシ。
((てか、暗くってボツ写真 笑)
帰りの飯田支線林道で。今回はKissXを持ってきました。

雰囲気良く撮れた!
5歳の娘っ子は、とても表情豊かでかわいいのです。
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ちょうど車が来てよけた上の子。
この子は今、鳥が好きで野鳥図鑑と双眼鏡持参。
山野草にも興味が深く、私ととても話が合うのです。
メリケンカルカヤの穂が秋の陽にキレイ。
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オトコエシがまだ残ってました。
あと、コウヤボウキもけっこうあった。
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天狗の踊り場で。
ママンは20年来の友達♪
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by 92robin | 2010-11-08 21:38 | 筑波山系 | Comments(6)
今シーズンを振り返ってみた
さて、11月に入り高山シーズンもひとまず終わり。

先シーズンは2000m峰は会津三岩岳だけだったから、
今シーズンから本格的に登りはじめたことになろうか。

4月 那須茶臼岳 朝日岳
7月 北ア燕岳、日光白根山、飯豊山
8月 燧ケ岳、平ヶ岳
9月 吾妻連峰東大巓、鳥海山
10月 会津駒ヶ岳、会津三岩岳

その間に県内の低山、6月に会津三岩岳にシラネアオイと思ったけど
天気が悪くって登山口まで行っておいて登らず。
10月の初めに会津三岩岳途中撤退。(2週間後に登頂)

飯豊山は手前の三国岳まで入れると、全部で12座。
ん?それなら会津駒の中門岳とか会津三岩岳の窓明山、巽沢山とかも?
ん~面倒だから入れないで数えて11座かな。

三岩岳と吾妻連峰の東大巓以外は百名山で笑える。
でも、なんだかんだ、百名山もシーズンを微妙に外したので
静かな山だった。
初心者は百名山の方が楽だし安心ということも知ったシーズンだった。

今シーズンの目玉?は春山入門で4月の終わりに那須岳に行って
軽アイゼンを使ったこと。
それと、泊まりの形態で山行したこと。

泊まりも、営業山小屋→管理人のいる避難小屋泊→山の下でのテント泊(尾瀬だな)
→山上でのテント泊→管理人のいない避難小屋泊ときて、最後はツェルト泊
といろいろな形態で行ってみた。

来シーズンの密やかな目論みは、残雪の山と初夏の雪渓歩き。
それと、テント泊にもっと慣れること(重荷を担いで歩くことを含めて)。

わくわくの来シーズン。


冬の目標は、筑波山系の山道で気になる所をつぶしていくこと。
例えば、狢内林道から一本杉峠とか。
先シーズンの宿題の足尾山から白井でトライアルパークに出ない道とか。
まだまだ他にも気になる所はたくさん。
それと、奥久慈男体山からの岩稜、表縦走路、裏縦走路。
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by 92robin | 2010-11-05 22:02 | よもやま話 | Comments(6)