遊山通信 
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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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会津高原高畑スキー場
2月26-27と会津高原高畑スキー場。

山仲間のまるさん、くみさんと。
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滑走日数4日目5日目。
一昨年までは10日以上滑っていたんだけどね。
でも、案外、あんまり行かないってのも、貴重な感じで
集中して滑るのでいいかもしれない。

行きは中山峠辺りから凍った雪の上に新雪がうっすら乗るという
イヤラシイ路面。
帰りは乾路でおラクチンだった。

***ステキ情報***********************
そうそう、今シーズンかららしいけど、高畑周辺民宿泊でリフト券が1600円
で引きかえられる割引券がもらえることになったんだって。
初日は宿に寄ってからスキー場に行くことになるけど、ありがたいよね~。
もちろん次の日の割引券ももらえるので2日分のリフト券がなんと3200円
ということになる~。
*******************************

2日ともブルースカイ!ないい天気!
でも、いい天気すぎて、2日目は気温が上がったこともあって
お昼位にはもうザケ雪。

ブルーセンタートップより、どど~んと三岩岳。
(クリックすると大きくなります)
会津駒は大戸沢岳に隠れてちょびっと。
拡大すると分かる程度かな。
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大好きな三岩岳と窓明山が見えてもう最高だ!
この短い登山歴の中でいったい何度足を運んだだろうか。


この日は燧ケ岳まで見えた!(ブルートップから)
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今度はオレンジトップからたかつえ方面。
なんと那須連山まで見える。
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やはりオレンジトップから、なんと磐梯山や吾妻連峰も!
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も~そりゃ~ごきげんさ!
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↑この前といでたちが変わったまるさん。
モンベルのハードシェルをスキーウエアに。
で、この前のスキーウエアは、くみさんの所にいったらしい。笑

↓私は変わらずモンベルのフード付きのソフトシェル。
ま、山と兼用ですな。
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数年前にはハードシェル上下で滑っていた時もあったな~。
2006年の画像↓
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ま~とにかく美しい山々を眺めながらまったりお茶なぞしてみたり。
まったく至福の時なり。
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今回の宿は、ロッジ渓山。
ご主人は熊撃ちだということで、熊汁も食卓にあがった。
いい熊だったな。
それとここらへんの民宿ではよくマイタケご飯が出るのが嬉しい。
(白いご飯も選べマス)
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帰りは、小豆温泉 窓明(まどあけ)の湯に浸かって帰路に。

や~~やっぱりスキーはいいね~。
そしてスキーをするならやっぱり高畑だ。
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by 92robin | 2011-02-28 20:40 | よもやま話 | Comments(6)
安達太良山
うっひ~~!
もうサイコーでした!

2/20(日)-21(月)と安達太良山。

土曜は出番で月曜代休、どうやら日曜月曜ともに天気はすごく良さそう。
もう金曜からそわそわ。
候補はいろいろあったんだけど、那須の三本槍岳を中の大倉尾根から
登るのと最後まで迷った。

中の大倉尾根といっても、Mt.JEANSスキー場のゴンドラからの予定。
いや、だってさ、この前、八方ヶ原から八海山神社までたかだか標高差500
なのに4時間もかかったじゃない。
(しかも八海山神社目前撤退だし)

でも、Mt.JEANSスキー場は土日祝日は駐車料金1000円・・・・。
なんかシャクだわ。

1000円を迷った挙句、わざわざ遠い安達太良というのもワケわかんないけど、
なんだかピンときた。
なんたって、あこがれのくろがね温泉もあるし♪

ソロ山行。

■概要■
2/20 820あだたら高原スキー場ゴンドラ→830ゴンドラ山頂駅835
→1000安達太良山山頂→1120くろがね小屋(泊)

2/21 805くろがね小屋→至勢平→955あだたら高原スキー場駐車場

●駐車場について
あだたら高原スキー場に停める。(無料)
何台あるか分かんないくらい広い。
混雑する秋は?だけど、この時期は当然余裕。

●登山道について
夏道を歩いた。というか夏道に沿って赤布がつけてある。
トレースばっちり、好天で迷いようがない。
また、しまった雪でつぼ足で歩ける。
山頂手前でちょっと凍っている所があってアイゼンをつけた。

●携帯電波について ドコモ 
駐車場で○、その他不明

●その他
ゴンドラは片道900円、往復1300円。
くろがね小屋は素泊まりで4150円。食事付きで6150円、
布団アリ。

さて行きます。

■詳細■
2/20 820あだたら高原スキー場ゴンドラ→830ゴンドラ山頂駅835
→1000安達太良山山頂→1120くろがね小屋(泊)

前日夜に出発。
自宅→常磐道土浦北→磐越経由で東北道→本宮IC
→あだたら高原スキー場で3時間。
ほんとは東北道二本松ICで降りるといいんだけど、なんだかナビに
従ったら本宮になっちゃった。
(以前ナビに逆らったらトンでもないことになったので従ってみたw)

今回、車中泊でモンベルのダウンシュラフ♯3とイスカの150X、モンベルの
シュラフカバー(お初)を組み合わせて使ってみた。
外気温-6℃。車内は?で全く寒くなかった。

ゴンドラは休日は8:00からと聞いていたけど、なんだか8:00には
動かなかったな。

始発のゴンドラの列にずらずらと並んでいるのは登山者。
登山者、ヤル気です!笑

ゴンドラ山頂駅に着くと、みんなスノーシューを着けはじめる。
でも、私は着けずに歩きはじめることにした。
ちなみに登山届の箱はゴンドラ山頂駅にある。

さて!さて!

とにかくトレースと赤布があるのでずんずん進む。
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しばらく歩くとはっきり山容が見えた!!ひゃ~~!
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後ろを振り返っても絶景。
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あ~も~なんだっての?!この美しさは!

吸いこまれそうな空。紺碧の空とはこのことよ。
とか思いながらずんずん歩くと、
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おおお、あれがピークだ。
ピークとそれに連なる山々が。
(クリックすると大きくなります)
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あまりの美しさにひっくり返りそうになりながら進むと山頂標が。
?あれ?この後ろのぽっこりがピークじゃないの?
(ぽっこりしている所が「乳首」と呼ばれているらしい)

ともかく「乳首」へ登る。
後ろに見えるのは吾妻連峰らしい。
夏に登った東大巓はどこかいな?
↓「乳首」トップより
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「乳首」を降りて山頂碑の前で。
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撮ってもらった方に「撮りましょうか?」と言ったらピカピカのKissX4を渡された。
(((いいな~~)
ファインダーをのぞいたら真っ暗。ん?
そ・・そうだX4は液晶で見られるんだった~。
((((ええ、私のKissXはファインダーでしかみられませんともww)
なんかちょっとトホホな感じ。笑

あ、ちなみに最近の画像はソニーのコンデジ、WX5。
KissXは飯豊の時に持って行って重さに萎えた。(弱っ)


さて、山頂下の分岐からくろがね小屋方面に。

山頂碑から滑りだしたテレマーカーとちょっと話をした。
安達太良も山スキーの人多いもんね。
実は山スキーの人とコースを偵察するのも今回の目的の1つ。

山スキー、やりたい。
(テレマークじゃない方ね)
実は数年前から山スキーの方のブログをずっと見ているのだ。
数年前は山に登ること自体がアリエナイことだったから、ただの
憧れとしか思えなかったのだけど、山に登るようになったからね。
ゲレンデスキーもオフピステ大好きだし。(うまくはないけど)

そんな想いでヨダレの出そうな斜面を眺める。
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てくてくてくと歩いて(ときどきここら辺はずぼっとハマるところあり)
振り返る。
ああ。
(クリックすると大きくなります)
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しばらく下るとくろがね小屋が見えた!
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なんか思いのほか早く着いちゃったんだよね。
てか、ゴンドラ山頂駅からてっぺんまで一時間半かからなかった。
ん~ん~この前の八方ヶ原~八海山神社(手前)の4時間はなんだったんだ?!
やっぱラッセルだったからか。

まいったな~と小屋の前でお茶を飲んだりしていたけど、入ってみたら
どうぞどうぞ。

わぁい♪お風呂♪
源泉56℃の酸性泉。蔵王ほどではないけれどもpHは2.5だ。
男女別の内湯のみね。
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窓を開ければ雪の山。
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なんだかんだ2時間近く入っちゃった。
途中まで貸し切り状態。
後から来た女の人と話をしたら、その人は山スキーをしに来たそう。
で、なんとゲレンデスキーは全くなしで山スキーからスキーをはじめたんだって。
(@@)みんなゲレンデスキーからはじめるものだと思ってたからびっくり。

休憩してからもう一度風呂に入ったりしたらあっという間に夜になった。
今日の泊まりは日曜ということもあって私一人だった。
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今回、当日に予約の電話を入れたこともあって、素泊まり。
まあ、なんとなく当日じゃ食事の用意はムリかと思って自分で
食糧持ってきてよかった。

小屋から見える夜の山もきれいだ。
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2/21 805くろがね小屋→至勢平→955あだたら高原スキー場駐車場

朝になったら、小屋のオジサンがパウンドケーキとコーヒーを入れてくれた。
おいしゅうございました。
((パウンドケーキは2つあったけど、1つ食べちゃった~)
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+リフィルのどん兵衛で朝食終了。
リフィルのどん兵衛はカップのどん兵衛と麺が違って、稲庭うどんみたい。
なかなかよかったな。

さて、あとは下るのみ。
((いや、あんまり気分がいいからもう一回登ろうかと思った~)
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あんまり歩いてないけど、すんばらしい景色なので、休憩。笑
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スタバのスティックコーヒーはインスタントコーヒーなのにとてもおいしい。
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今回からアイゼンはザックの後ろにゴムバンドで留めることにした。
アイゼンって結構着けたり外したりするから、いちいちザックの中に
入れるのは面倒だ。
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しかし、一度もスノーシュー使わなかったな。
スキーじゃない人は、ほとんどがスノーシューで歩いてたけど。


ずっとそこに居たい気がしたが、そうもいかないので下る。

ずんずん下ると、やがてスキー場に出る。
スキー場を歩くのか?!と思ったけど、スキー場に沿ってスキー場の
外を歩く道があった。
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まあ、最後はスキー場のベース部分を歩くんだけどね。
スキー場を下から見て右側のはしっこに出る。
レストハウスに案内板があるね。
こちらから登って来た数人と途中で会った。
みんな好天にうきうきしていたよ。
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車に戻って10時だったんで、ゲレンデスキーでもしちゃおうかしらん?
と思ったけど、中学生の学校団体がたくさん滑っていたのでやめといた。
板持って行ったんだけどね。

帰りは、平日なんで高速代がえらいことになるので、のんびりのんびり
下道で。
R4→矢吹から県道44→R118→ビーフラインで4時間50分だった。
まさにThe Long And Winding Roadだ。
(ま、ラブソングは関係なしですが 笑)

最後に雑感。
なんだか日差しは春っぽかった。
好天の雪山は、ほんとにすばらしい~!
((ラッセル皆無だったし~w)
どうでもいいけど、ソニーのスイングパノラマはホントにスムースで
いいなぁ~。
それと、フード付きのソフトシェルはとても使い勝手がいいな。

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by 92robin | 2011-02-21 20:08 | 福島の山 | Comments(10)
ただのぼやき
ただのぼやき。

今では山を足で歩くことに夢中なワタクシメだけど、
ちょっと前まではちょいと先のコンビニだってバイクや車を
使うような動物としてどうよ?な人だった。

や、今日ね、雪の仙郷林道でMTBを駆る人を見て面白そうと思ったり、
バモスにXLR80R(まあ、小さいオフロードバイクですな)積んで
筑波高原キャンプ場まで乗り入れて
そこからで走ったらおもしろいだろうな~
とか思っちゃったりしたわけ。

それこそバイク(オートバイね)は17の時からずうっとずうっと。
MTBと自転車はバイクのための体力作りに乗りはじめた。

バイクも舗装路だけの人は、体力ってあんまりいらないけど、
オフロード、それも厳しい道に入ると体力がいるわけ。

まあ、その自転車も面白くなってどんどこロングライドに。
週末ごとに80~100㎞なんてね。
40㎞なんて、ちょいと行ってくるかてな。
自分の足でそんな距離をのしてこれるのが驚きで面白かった。
(ここら辺は山の面白さと似てるかもね)

いつもは近くのサイクリングロードが中心だったけど、
会津の山岳ロングライドは面白かったな。
山岳で約80㎞。
最後はへろへろもいいところだったけど。笑
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雪の法面の駒止峠、桜咲く田島。
その変化も印象的だった。

2007年位から手首の調子が悪くなって、思うように自転車やバイクに
乗れなくなって、あまりのつまらなさに2008年位から念願の鳥撮りを
始めた。
スキーだってストックを持つことが出来ずに2シーズン位ストックなしで
滑ってたもんね。

で、鳥撮りで登山道に入るうちに山登りに魅せられていくわけだ。
今はトレッキングポールは持てるようにはなったけど、なるべく
使いたくない。
岩や沢なんかも魅力だけど、自重。
でも、魅力なんでそそられるとチャレンジしちゃう。
(ロープがいらない範囲だけど)
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今は手首は小康状態。
激しく使うとちょっとヤな感じがする位。

まあ、少しならバイクも乗れないわけじゃない。(と思う)
自転車はモロに来るんでロードもMTB も控えてる。

でも、乗りたいな~自転車。
バイクもロングで行きたいな~。
(ローカル国道繋いで下道で仙台まで行って大倉ダム行ったみたいな
のが好きなのだ)
オフロードバイクで林道走りたいな~。

仕方ないけどね。
でも、こんな暇な夜には、ふつふつとそんな想いがわき上がる。

ま、Ob-La-Di, Ob-La-Da!Life goes on だ。
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by 92robin | 2011-02-14 00:54 | よもやま話
筑波山
さて、ようやく天気が良くなった休日。

今日は記憶があいまいになっていたルート確認。

青点が十字の分岐になっているんだけど、その登り方向と
やや下る杉林方向へ。
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まあ結果から言うと、どちらも記憶通り筑波高原キャンプ場コースに出る。

さて、行きます。

予想通り、筑波山は雪をうっすらかぶっている。
いいぞいいぞ、スノーハイクが楽しめそうだ。
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ちなみに、宝篋山ってどこ?って方がいるのでパノラマで。
(クリックすると大きくなります)
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つつじヶ丘手前の展望路側帯に車を停めて、つつじヶ丘奥のトイレ
の脇の東筑波ハイキングコース入り口に向かう。
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つつじヶ丘からは林道をしばらく行く。
思いのほか雪が深い。
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林道からトレイルへ。           
ふへ~きもちいい!                白い世界にミヤマシキミの赤い実がキレイ
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東筑波ハイキングコースをそれて登って行く。
ときどき雪の重みで笹が覆いかぶさって道がどこじゃ?
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さて、青点分岐から登り方向へ。        や、埋もれる~。
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ま、思う所に出たので、青点まで戻って今度は杉林方向へ。
こちらはまったくのノントレースでうきうき♪
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筑波高原キャンプ場コースに出て下る。
程なくキャンプ場。
おお!足尾山やら燕山なんかがきれいに見える。
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北北西の方向を見れば、おお!あれは男体山か?
ズ~ム!
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カシバードで見るとこんな。
(クリックすると大きくなります)
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仙郷林道に降りて日ハムの森を上がらずに、そのまま東筑波ハイキングコース
への林道に入ることにする。

仙郷林道も結構雪が深い。
タイヤの痕はきれいに圧雪だけど、まんなかがこんもりでこれじゃ私の車は
ムリだな~。
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東筑波ハイキングコースを戻る。
GPSの3Dビュー。おお~。
けっこう木立があって見通しが効かない所なんだけど、しっかり
目標物になるものが分かる。こりゃいいわ~。
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うひ♪実は年末にとうとうOregon450買っちゃった♪
いいよの日本語版はとうてい買えないので英語版だけどね。

気持ちいい6.13kmのスノーハイクだった♪
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by 92robin | 2011-02-13 17:14 | 筑波山系 | Comments(10)
宝篋山
さて、今日は若い同僚と一緒に宝篋山。

みんな、山は登ったことないよ?な面々。
だけど、なんせ20代だから歩けるだろうな。

今日のチョイスは極楽寺コース→常願寺コース。

みんな元気だ~。
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私が最初にこの宝篋山に登った時は、山を登るペースというものが
分からず、ガシガシ進んではあはあ。
何度足を止めただろう。

一時間半程度で山頂。良いペースだね。
この日は気温も高かったこともあってか、筑波山さえ霞んでいた。
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頂上はベンチがうまるほど人がいた。
昼食を食べて常願寺コースで下山。
余裕そうだったので尖浅間(とがりせんげん)も登ったよ。

途中の杉林。
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トレイルは乾ききっていて、濡れた状態よりはいいが結構スリッピー。
同僚は普通のスニーカー。
背後でズリッ!とかズサー!とか聞こえる。
転ぶまではいかない所がさすが若さ。笑
最初のころは、結構転んだっけな~~なんて懐かしくなった。
私もこのころから始められればなぁ・・・なんてね、若さをうらやましがる
自分は確実におばちゃんなのである。

ほうれ、あそこから降りて来たんだよぉ。
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登った山を見て自分大絶賛\(^^)/なのが山登りの醍醐味?!

しかしながらこの前の八方ヶ原 八海山神社とそう標高差は変わらないけど、
このラクさはなんなんだ!
(((あたりまえだ!)

いつまでも着かなかった雲取山に比べるとこのラクさはなんなんだ!
(((あたりまえだ!)

やっぱり、次に宝篋山に登るときは2登かザックに2L×3位のペットボトルを
詰めて登ろう。

楽しい山歩きだったな!
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by 92robin | 2011-02-06 16:46 | 筑波山系 | Comments(16)
ジョウビタキ
かわいい。
かわいすぎる。

なんだか山が忙しく、恒例の梅祭り前の鳥撮りが行けてないのであるが、
私は鳥ヤである。(((ま、鳥も初心者だけど)

鳥ヤって、別に鳥の販売をするってわけじゃなく、鳥を撮る人を鳥ヤ、ね。
山登る人を山ヤというような。

今日は、久々に庭仕事。
去年、まったく手をつけられなかったサクランボの木の剪定とか。
キウイの再剪定とか。

で、ごそごそやってたら家の周りをなわばりとするジョウビタキ(メス)が
やってきた。

このジョウビタキという鳥は、あまり人を恐れなくって、よく庭仕事で土を
ほじくり返していると、出てきた虫ねらいで寄ってくるのだ。

***Yachoo!オンライン野鳥図鑑より*********
モンゴル、中国西部からウスリー、サハリンなどで繁殖する。
冬季はインド北部から中国南部、日本などに渡って過ごす。
日本には冬鳥として全国に渡来する。積雪地では少ない。
**************************

まあ、ようするに越冬するために日本にやってくる渡り鳥ってことです。
大きさは14cmとスズメくらい。
ねぇ。こんな小さな鳥が海を渡ってやってくるなんて、それだけでも
胸が熱くなるってもんです。

でね、まあこういう小型の鳥は重量の関係でGPSをつけられないから
はっきりとはしないんだけど、どうも同じ個体がほぼ同じ場所に毎年
来るみたいなのね。

ちなみに、これはちゃんとした追跡調査でハチクマというまあタカ類
なんかは何丁目何番まで同じ所にくるそうで。

このメスのジョウビタキももう3年位家の周りにきているんだな。(推定)
そして、今年はよく家の裏に来てる。

庭仕事を終えて激写!→→鳥ブログに飛びます
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by 92robin | 2011-02-05 15:55 | よもやま話 | Comments(0)