遊山通信 
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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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v字谷⇒坊主山⇒男の川⇒V字谷東尾根(五輪の塔)
さて、奥久慈の紅葉もまだ早かろうね?
どのみち紅葉が期待できないならば、地元筑波山へ。

9/11にも梅林コース⇒峠コースとやったけど、これは記事にしそびれた。

今回は2登、V字谷⇒坊主山⇒男の川⇒V字谷東尾根(五輪の塔)。
同行はV字谷核心部の上部も行ってみたいと燃えている85嬢。

さて、梅林上部に車を停めて、山道へ。
震災で壊れた梅林駐車場は直しの工事が入ってた。

てくてく歩いてV字谷核心部。
今回は85嬢もスムースに越す。
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さて、その先が難しい。
でもわしわしと登ってクリア。
85嬢は脚が長くっていいなぁ~。
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で、以前冬に来た時は核心部過ぎてすぐ巻いて上がっちゃったので、
この谷を最後までつめたことはなかった。
なので、今回は最後までつめることに。
水量の少ない沢をわしわし登る感がとても楽しい。
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見たことない、と思ったら花が落ちて萼になったカメバヒキオコシだった。(左)
倒木にはツキヨタケがた~くさん。
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最後は藪こぎと思ったら、なんと頼りなさげながらも道がついてた。
自然探求路手前で、なんだかいい匂いと思ったらシキミの匂いだった。
ムラサキシキブの実も、森のいいアクセント。
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自然探求路から薬王院コースに向かう。
ツクバトリカブトがまだ何株か残ってた。
トリカブトはなかなか同定が難しいけど、これは関東地方に多く、葉が3全裂する
ので分かりやすい。ヤマトリカブトの変種。
坊主山の登りは赤い実をつけたミヤマシキミがたくさんで
たいそう美しく山道を飾っていた。
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坊主山。
およ?こんな山頂標あったっけ?
ちょっと降りたらサラシナショウマの花が残ってた。
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坊主山、何度か行ってるけど、いっぺんも思う所に降りたことがない。
と以前記事に書いたら、キレンゲさんがこっちじゃ?と教えてくれた

       ↑
  山頂標
         ⇒
の⇒で降りてみた。

そ~したら、滑る急坂はなくってとても歩きやすい道。

美しい雑木林を下って行く。
ヨメナなんだろうか?どうもキク科のこの系統はよくわからない。
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歩きやすい道をずんずん降りる。
そして、思う所に降りられた~!
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そして、今度は男の川ルートへ。
何度か登ってるけど、右側ばかり行っていたので大滝不動を見るのは
初めてだった。
登りはじめてちょっと左に行くとあるのね。
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ずいずい登って自然探求路。
どのルートから降りるか思案したけど、トイレに行くかなということで、
いったん御幸ヶ原まで出て、御海(みうみ)から五輪の塔があるV字谷東尾根へ。

御幸ヶ原はものすごいにぎわいで、いままでの静かなルートとのギャップを
楽しむ。

そうそう、御幸ヶ原に向かう途中で、ロビンさんですか?って声を掛けていただいた。
ロビン???と思ったけど、そうだ、このブログのIDが92robinだった!と
思い当たるまで十秒くらいかかっちゃった。笑
???だったので、そっけない感じになってしまってスミマセン。
今度お会いしたら「くに」で声を掛けていただれば、すぐ反応します。(・∀・)ノ”


で、御海を少し下った辺りで、なんてことない所なのにズデンと転んで
尻を打って痛いのなんの。
また、ちょうど下に岩があったもんで、や~マイッタ。
落差のある所では、痛くって足が出ないは、急坂では足が踏ん張らないは。
85嬢が杖になる枝を拾ってきてくれたんで、それを頼りに ひ~こら降りた。

未だに痛いけど、山が良かったんでヨシ。

(((車に乗っても痛い~って言ってるのに、明日は宝篋山ですよね!とか
ええ~ワタシ一人で登るんですか~~とか言っている85嬢は、やっぱり超ドS)

そうそう、きのこ、アカモミタケとモエギタケ、ナラタケがあったね。


【追記】自分覚書
10月30日 ジョウビタキ初認
ウチのお向かいさんで、ジョウビタキ オス、メスが追っかけあいのバトル。
やった~今年も帰ってきてくれたかな?
ようこそ日本へ!ゆっくりと冬を過ごせますように♪
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by 92robin | 2011-10-29 20:13 | 筑波山系 | Comments(20)
2011 会津三岩岳 窓明山
10/20(木)、21(金)と一泊で会津三岩岳~窓明山に行ってきました。

会津三岩岳は、7月終わりの新潟福島集中豪雨により、登山道下部が
崩落し、「登山を遠慮ください」となっている。

そうはいっても、私にとっては恒例の秋の三岩岳だし、今年の春に三岩岳
までしか届かなくって果たせなかった残雪期三岩岳~会津駒を、
来春は是非と思っているので、どの程度崩れているんだか下見を兼ねての山行。

【GPSログ】
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10/20 旧道⇒避難小屋⇒窓明山方面水場⇒山頂直下(テント泊)
10/21 山頂直下⇒避難小屋⇒窓明山⇒巽沢山⇒保太橋

細かいデータは以前の会津三岩岳の記事を参照してください。


さて、前日入りして、翌朝小豆温泉窓明の湯手前の登山者用駐車場から
出発。
黒檜沢のコースはだいぶ崩落しているらしいので、旧道から登ることにした。

国道から見える黒檜沢は荒れていて、当時あふれた土石流が伺える。
今回の同行ももちろん?85嬢。
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そうはいっても、旧道の方は登山道下部5m程が少し土砂に洗われた程度で
特に支障はない。

登り始めは、まだブナ林も緑。

登って行くうちに三岩岳。
今年はあまり色がさえないように思う。
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しかし、ブナ林も黄葉。
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先週、誤嚥して、まだ呼吸が苦しいままの厳しいコンディションだったけど、
なんとか歩を進めた。
まったく、誤嚥なんてお年寄りじゃあるまいしねぇ。((苦笑)

樹林帯はオオシラビソへ。
85嬢は三岩岳初めて。
私も単独じゃない三岩岳は初めて。
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息もゼハゼハと避難小屋までたどり着き、ザックを置いて窓明山方面の
水場に水を汲みに行く。
(この時期、避難小屋前の水場は涸れている)
で、ここで事件ww
水を汲んで帰ってきてみると、なんとなんと私のザックから荷物が出ている。
まあ、確かにザックの上を半分開けたままにしておいたのだけど。
まさかクマ?とも思ったけど、カラス。
夕食にと思ったモツ煮と行動食の菓子パンを食べられてしまった!
そういや、避難小屋に着いて休んでいるときにカラスが偵察に来たいたんだよね。
で、荒らされた後片付けをしていると、そのカラス、なんと仲間を連れて
再度やってキタ!
(((かえせ~モツ煮とパン!モツ煮重かったんだから~~!苦笑)

そういや、水汲みに行く前、85嬢が偵察に来たカラスを見て、
「なんか太ったカラスですね?」なんて。
「鳥が太ったら飛べないでしょ~でも、なんか艶がいいね」とか返答したんだけど、
なるほどあの艶加減&太り加減はヤツめ、常習犯だな~。

ま、クマじゃなくってヨカッタよね。
く~今度からザックはしっかり閉めておこう。

で、山頂直下でテント&ツェルト泊。

本日の夕飯はホタテご飯とクリームスープ。
(((ここにモツ煮があるハズだったのだけどww)
初めて山でご飯を炊いたけど、まあ炊けた。
ホタテご飯は、何のことはない家に買い置きしてあった無印良品の
ホタテご飯の素を混ぜて炊くだけ。
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夜はまるで無風というグッドコンディション。
でも、マイナス2℃まで冷えた。
就寝装備は、ダウンジャケット&ウインドブレーカー
+登山ズボン&ユニクロ裏フリースシャカパン、
モンベルの#3シュラフ&シュラフカバー、+貼るカイロ3つ。
ちょっと寒かったな。

朝見たら、ツェルトの中に置いたプラティパスの水も少し凍っていた。
85嬢のテント前室に置いた1Lのプラティパスは、ほとんど凍っていたね。
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朝はホタテご飯の残りを雑炊にしたのとフリーズドライのトン汁。
暖かいものがおいしいな。

さて、撤収して避難小屋まで降りよう。

冷え込んだだけあって、素晴らしい遠景。
まさか飯豊?と思ったけど、帰ってカシミールで見てみたらホントに
飯豊だった。
ここから見えたの初めてかも。
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避難小屋分岐から、窓明山に向かう。

稜線の道は細いので、集中豪雨でどうだろう?と思ったけど、特に
変わりはない。
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葉を落としたカンバがキレイ。
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稜線から三岩岳を振り返る。
あ~やっぱりイイね。
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窓明山山頂で補給し、下る。
家向山への登り返しがイヤン。
家向山のトラロープの前で、休憩。
85嬢持参の柿を食べ、ガスを出してあったかコーヒーでのんびり。

しかしながら、今回はキノコが少ない。
ナメコ、ムキタケがちょっととブナハリタケのみ。
なんとナメコは「コレなんですか?」と85嬢が見つけた。
85嬢の目のよさには感心するね。

まあ、そんなこんなで巽沢山まで降りてくる。
なにも表示がないと、今の今まで思っていたけど、立ち木の裏に
表示があった~。
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激下りの登山道を降りて保太橋口へ。
保太橋口手前の標高差にして20~30m位の所から登山道が崩落、寸断。
で、少し逸れて降りた。
それほど苦労することなく逸れて降りられる。

保太橋口。
国道から40~50mで登山道が崩落している。
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崩落個所を国道から見る。(画像奥)
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小豆温泉スノーシェッド前。
土石流の痕があり、国道が一部車線が絞られている。
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てくてくと小豆温泉まで戻り、窓明の湯に入って終了~。


窓明山から保田橋に降りる方は崩落しているけれども、旧道登山口は
ほとんど荒れていないし、そこから上部も荒れていなかった。
すべての登山口に「ご遠慮ください」の看板があるけど、旧道なら看板を
下げてもいいんじゃないだろか?

なにはともあれ、秋の三岩岳に行けてよかったよかった。
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by 92robin | 2011-10-23 00:35 | 東北の山 | Comments(18)
はて?どなた?
そういやね、先月?先々月?位まで、朝やら夕暮れ後に玄関の出入りを
するとばたばたしてたっけ。
玄関の前にも、たくさんフンを落としてくれてましたっけ。
(((ええ、掃除がたいへんでしたよw)

てっきり、ねぐらになってるだけかと思っていたら・・・・。
およよ?
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葉を落とし始めた玄関横のヤマボウシの枝に巣が。

フンの落ち様は2度ピークがあったから2回孵ったということか。
メジロにしては少し大きいような気もするし、
スズメにしちゃ構造が立派すぎるような気もするし・・・、
モズ?
はてさて、いったいどなたでしょう。
巣立ちが見たかったな~。
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by 92robin | 2011-10-16 10:18 | よもやま話 | Comments(6)
朝日連峰 日暮沢~以東岳
さて、10月の連休の紅葉をどこの山で迎えるか。
いろいろ迷ったけど、朝日連峰とした。

7月に古寺鉱泉~小朝日岳~大朝日岳、大朝日小屋から竜門山ピストンを
やってたいそうよかったので、今度は日暮沢から登って竜門山~以東岳と
朝日連峰の主稜線を塗りつぶす作戦。

や、7月竜門山から見た以東岳への稜線が頭に残っていて、いつかは!
と思っていたのだけど、今年行けるとは思わなんだ。

今回の同行は85嬢。

【概要】
■行程■
10/7(金)1935つくば発⇒常磐道・磐越・東北道・山形道月山IC⇒2345日暮沢
10/8(土)0600日暮沢⇒0925清太岩山⇒1110竜門小屋(泊)
10/9(日)0615竜門小屋⇒1100以東岳⇒1505竜門小屋(泊)
10/10(祝)0715竜門小屋⇒1150日暮沢

■GPSログ■
クリックすると大きくなります
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■駐車場について■
日暮沢の小屋前に10台、小屋の先の林道脇にズラりと20台以上

■水場について■
●日暮沢小屋前。
●日暮沢から約2時間弱程度のところにゴロビツ清水。
ちょっと下るらしく行かなかったが出ているとのこと。
●竜門小屋前
●狐穴小屋前

■携帯電波■
日暮沢小屋、竜門小屋では入らなかった。
狐穴小屋、以東岳では入ったようだ。

■小屋について■
竜門小屋、狐穴小屋ともに50人程度。
ともにトイレは簡易でないホントの水洗トイレでありがたい。


【詳細】
■10/7(金)0735つくば発⇒常磐道・磐越・東北道・山形道月山IC⇒1145日暮沢■
日暮沢小屋の手前数キロでダート。(フラット)
日暮沢小屋前の最後の一台のスペースに停められた。
ポルシェが停まっていたのにはびっくり。
(まあ、なんとこのポルシェの人とは、2日目まで同行程で小屋の寝床も隣だった)

■10/8(土)0600日暮沢⇒0925清太岩山⇒1110竜門小屋(泊)■
朝の日暮沢小屋前
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小屋の先の林道にも停められる。帰りにはずっと向こうまでズラリだった。
小屋前には水場。(この時は出てなかったけど、帰りには出てた)
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登山届は日暮沢小屋内のポストに投函。

さて、ブナ林の中を登って行く。
ここらへんは紅葉はまだまだといった感じ。
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結構な急登が続くけど、清太岩山の手前から少し緩くなる。
すんばらしい紅葉。
前に見えるのが清太岩山で奥がユーフン山。
で、向こうから怪しい雲が流れてくる(・x・)
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清太岩山山頂でカッパ。
冷たい雨と結構な風、時折あられが~。

うっひ~~。
でもキレイ。
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ユーフン山を後に強風雨あられの中、ずんずん歩く。
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竜門山への登り。
あ~も~キレイだってば~!
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しかしこの辺から、ものすごい勢いであられ。あられが顔にあたってイタイ~!
こんな予報だっけ?笑
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竜門小屋への分岐の道標の所に出た!
夏には、左からここまで来て、大朝日小屋に折り返した。
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さて、ここで85嬢と相談。
ホントは竜門小屋の先、約2時間半の狐穴小屋まで行くつもりだったから。
((まあ、私ら的には3時間ですな)

分岐を下って竜門小屋だ!!
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さっそく小屋でぜんざい。
餅好きな85嬢のためにナイショで担いできたよ。
今回はワタシ的には、「秋の行楽登山」なので、あずき缶と切り餅ね。
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え?何、くつろいでるかって?
もう狐穴小屋はあきらめて竜門小屋泊まりと決定。ヽ('A`)ノェェェ
だって、風雨がすごいんだもん。
(((ま、まだ11時過ぎなんだけど~)

そうは言っても、ぜんざい食べてしばらくすると晴れるのは晴れてきた。
でも冷たい風がびゅーびゅー。

小屋から見た清太岩山(奥)とユーフン山。
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昼寝を2回位して、夕飯。
一日目の夕飯は私が担当で、モツ鍋。
「とうふまで持ってきたの?!」と周りの人にちょっと呆れられるけど、
モツ鍋にとうふは必要でしょ。
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そんなこんなで日は暮れて。
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この日の夜の小屋内は5℃。
結構寒かったけど、モンベルのダウンシュラフ#3とシュラフカバー
+ダウンジャケットで心地よく眠れた。



■10/9(日)0615竜門小屋⇒1100以東岳⇒1505竜門小屋(泊)■
さて、今日は空身とはいえ、ちょっと頑張って歩かねばと出発。
今日はよい天気だ!

ずんずん歩いてキレイすぎる寒江山と北寒江山。
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タカネマツムシソウがずいぶんと残ってた~。
今季初なのでうれしい。
ミヤマキンバイ?の葉はずいぶん赤くなってた。
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なんとイワインチンも残ってる。これは初見。
ノギランの葉っぱは目にも鮮やかに橙色。
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おおかた終わりといえども、花があるとやっぱりいいねと歩を進める。
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寒江山頂上。
コースタイム切って歩いているという珍しい事態。
(((空身ってすばらしい~!あ、最低限のものは持ってマス)
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寒江山から相模山方向を臨む。
こちらもキレイだな~~!
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こちらは高松峰方向。
実はこっちから行く計画もちょっと練ったんだけどね。
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来た方角を振り返れば、おお!大朝日岳が見えるよ~。
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さらに歩を進め、三方境あたりからだったか?どどど~んと以東岳と
狐穴小屋が!
これはこれは、えも言われぬ美しさ~!
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するとその先で、「あっれ~~?!」と交差した方に声を掛けられた。
ん?んん~!
なんと、5月、残雪の会津駒の小屋で一緒だったH氏だ~!
あまりの偶然になんだか笑ってしまった。
H氏、大鳥から上がってきたんだって。
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や~すごいね~偶然ってあるもんだね~~~なんて言っていたら、
また交差した方に「あっれ~~~?!」
なんとなんとTobyさんご夫妻!!
もうどんな偶然かと。笑

聞けば、Tobyさん夫妻、天狗角力取山の方から上がってキタと。
で、今日は竜門泊まり。
おお~同泊になるよ!

後で行くよ~と別れ、狐穴小屋前で一息入れて以東岳へ。

以東岳最後の登り。
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そして、頂上。やった~♪
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以東小屋、大鳥池も素晴らしくよく見える。
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名残惜しく以東岳を背にする。

さて、戻るぞ!
来る時も何度も何度も振り返ったすばらしい縦走路。
ホレました。(゚∀゚)
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ずんずんずん、と歩を進めて、いよいいよ竜門小屋が見えた!
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早くても16時かな?と思っていたけど、15時少し過ぎに小屋着。
今日のワタシと85嬢はヤルな!

さて、今日の夕飯は85嬢担当。
クリームソースのパスタと豆とヒジキのサラダ、オクラ。
おいしゅうございました。((でも、パスタが激盛りww)
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今日の小屋は気温も10℃と暖かい。
シュラフカバーは暑過ぎ。
で、かなり混んで70名位だったそうな。
私と85嬢は、昨日と同じ一階階段下スペース。で、脇に柱もあったので、
それほど窮屈な思いはしなかった。



■10/10(祝)0715竜門小屋⇒1150日暮沢■
さて、今日は日暮沢まで下るだけ。
Tobyさんご夫妻の出掛け前に一枚。
((朝でばたばたしてたんで85嬢はつかまらなかった~)
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ゆるりと支度をして、私らも下ろう。
小屋を後にする。
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ちょっと歩いては、名残惜しくって振り返る。
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振り返る。
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来た日は、もう雨嵐で遠景は臨めなかったけど、今日はいい天気。
ああ、なんと美しいことか!
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清太岩山あたりからだったかな?
この遠景は感慨深いね。
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まっかっか~な中を行く。
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あまりに名残惜しいので、ゆるゆるゆると下って、ようやく日暮沢小屋へ。
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85嬢と林道に何台停まってるか、わざわざ数えに行ったりして
まったりまったりと一休み。

その後、大井沢温泉湯ったり館で入浴(300円)。
((で、ここでもTobyさんご夫妻に会うわけだw)

最後にTobyさんに教えてもらった、湯ったり館のちょい先の
「民宿 大原」で蕎麦を食べた。
これがすごい大きな鉄鍋にきのこ汁がなみなみと。
きのこは、マイタケ、ナメコ、マスタケ、キクラゲ、ブナハリタケなどが
これでもかって位入っていて、きのこ出汁がウマ~~!!
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で、民宿 大原のご主人と延々話こんで15時半!笑
帰りは断続的な渋滞。



それにしても、竜門から以東岳への稜線はよかったな~。
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by 92robin | 2011-10-11 23:50 | 東北の山 | Comments(28)
八ヶ岳 編笠山⇒権現岳
さて、10/1(土)、2(日)で八ヶ岳。

や、ホントは燧ケ岳に登って、尾瀬沼ヒュッテのテン場でテン泊と
思ったんだけど、燧ケ岳はあまり天気が見込めないので八ヶ岳。

なんせ、テン泊が目的だった。
八ヶ岳ではもう寒いかなと思ったけど、これを逃すと機会を
失うのでgo!

【概要】
10/1(土)0710観音平駐車場⇒1015編笠山⇒1110青年小屋
~テント設営1200⇒1330権現岳⇒1500青年小屋(テン泊)
10/2(日)0810青年小屋⇒1040観音平駐車場

■青年小屋 テン場は600円

駐車場、水場等については以前の八ヶ岳参照で。

【GPSログ】
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【詳細】
10/1(土)0710観音平駐車場⇒1015編笠山⇒1110青年小屋
~テント設営1200⇒1330権現岳⇒1500青年小屋(テン泊)

編笠山登り。
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今回の同行は85嬢と、私の仕事関係の男性2人。
計4名での山行。
仕事関係の男性2名は、富士山の登山経験はあるものの、
他の山の登山経験はなし。
で、テン泊登山がしてみたいと。

編笠山山頂。
や~天気予報はあまり良くなかったけど、これでもか!の晴天。
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編笠山から下って、青年小屋でザックを降ろし、テント設営。
アライのエアライズ×2、トレックライズ×1(私だ)、モンベルのステラリッジ×1。
テント内を見せてもらったけど、私のテント(トレックライズ0)がす~ごく
狭いってことがよくわかったww
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一息入れて、さて権現へ。
ギボシの登り。           思いのほか天気がよくってゴキゲンなワタシ。(85嬢撮影)
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ギボシを下って、さあもう一息で権現岳~!
おお!すごい展望だ!
(クリックすると大きくなります)
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権現小屋を過ぎて振り返れば、これまた素晴らしい展望と笑う85嬢。
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権現トップ。
8月に来た時はこの岩まで乗らなかったけど、今回は乗ってみた。(85嬢撮影)
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来た道を戻ってお疲れ様!
ワインを担ぎあげてくれたF氏に感謝♪ (85嬢撮影)
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85嬢の大ザックからは、食料が出てくるわ出てくるわ~!
(((道理で重いハズだよw)
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てか、寒い。この時点で気温5℃。
そこで火の神登場。
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今年発売されたばかりのN氏持参のSOTOのMUKAストーブ。
ガソリンストーブな訳だけど、これがものすごい火力。
調理にも使ったけど、かなりな時間つけっぱなしにして暖を取った。
(((ホントにストーブだよww)


10/2(日)0810青年小屋⇒1040観音平駐車場
さて、翌朝。外気温0℃
私以外はみんな初テン泊だったんだけど、良眠を得られたらしい。
(((あ、85嬢は何度か起きちゃったって)

私はいっぺん4時半ごろ起きて満天の星空を眺めた。
やっぱり山で見る星空はキレイだね。

サクッと撤収して下山。(85嬢撮影)
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下山中、山友2人と交差でびっくり。久しぶりに会えてよかったな。

帰りに道の駅小淵沢の温泉に入り、温泉施設併設のレストランで
食事をして帰った来た。
蕎麦が新蕎麦でおいしかったな。

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や~青年小屋の標高は約2380m。
やっぱりこの時期のこの標高は寒いわ~。
白馬のテン場は2700m位だったけど、なんせ一人だったんで、
シュラフに腰まで入って、テントから半身だけ出してご飯作ったり
してたからそれほど寒さを感じなかったけど。
でも、4人でテン泊なんて私も初めてだったから、にぎやかで
楽しかったな~。

タフな同行者に感謝。
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by 92robin | 2011-10-02 23:34 | 八ヶ岳 | Comments(24)