遊山通信 
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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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奥久慈男体山 / 生瀬富士
11/26、27で美しい紅葉を求めて奥久慈男体山、生瀬富士。

11/26(土)
【奥久慈男体山】
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奥久慈男体山からの表縦走路は大円地越-小草越が未踏だったので、
大円地⇒健脚コースで男体山⇒一大円地越⇒櫛ヶ峰⇒フジイ越⇒古分屋敷。
0830に入って1300に古分屋敷。

【GPSログ】
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大円地から山頂手前まで、GPSのログの設定を違えていてログ取れず。
後に画像加工で補完。


今回の同行も85嬢。
85嬢は奥久慈男体山初めて。

さて大円地から出発。
しばらく行くとでモミジがキレイ。
健脚コースをぐりぐりと登る。
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山頂には人はそこそこいた。
休憩後、一般コースで大円地越へ向かう。

先週行った国体コースにも何株かあったけど、ここにもカワラナデシコが
何株かあった。
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これから行く岩稜を眺めながら歩く。
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高度を下げて、ここを下れば大円地越。
大円地越付近でもモミジの紅葉がキレイだった。
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大円地越の分岐から岩稜へ向かう。
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先週の表縦走路裏縦走路では、モミジはまだあまり色づいてなかったけど、
今週はちょうどいい頃合いのよう。感嘆。
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櫛ヶ峰だったろうか?
どう見てもイブキジャコウソウに見えるのだけど・・はて、奥久慈に
イブキジャコウソウってあるのかしらん??
(((てか、いくら日当たりがいいところとはいえ、こんな時期に花?)
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櫛ヶ峰付近からの男体山。いいね~♪
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鷹取岩手前のフジイ越で古分屋敷に降りる。
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しばらくは急だ~。
後ろ向きでしか降りられない所も。
そこからトラバース道に入ると黄葉がとてもキレイ。
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や~思いのほかキレイだったね~と大円地山荘で蕎麦。
新蕎麦はまだだそうで少し残念だけど、けんちんつけ蕎麦を堪能する。
奥久慈といえばけんちんつけ蕎麦だよね。
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暖かい陽の当たる縁側沿いの座敷でなごみまくって、ついでに
蕎麦アイスも。
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や~よかったよかった。

お風呂は月居温泉滝見の湯。
ここは350円と安くっていいんだよね~。
露天風呂もあるし。
三太の湯程ではないけれどもツル系なお湯。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

11/27(日)
車中泊の夜は明けて、今度は生瀬富士。
85嬢は生瀬富士も初めて。

生瀬富士は、前回2010年3月の時は生瀬滝上流部を渡渉できずに
大周りしたので、出来れば渡渉したいぞ!と期待して出~発。

【GPSログ】
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0820に歩きだして1220に袋田の滝。

袋田の滝町営無料駐車場からの生瀬富士と立神山。
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町営無料駐車場から20m位袋田駅方面に向かうと「↑生瀬富士」の道標がある。
民家の脇を抜け、しばらく沢沿いの緩い道を歩いた後、尾根に乗る。
ここら辺の詳細は前回記事を参照で。

尾根に乗ると、黄葉がキレイ。
画像はダンコウバイの黄葉。
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山頂が近くなると岩の登りとなる。
急な所もあるけど、集塊岩でホールドには事欠かないのでぐりぐり登れる。
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1時間ほどであっさり山頂。
今回は前回怖くって行けなかった山頂から延びる岩稜に行ってみる。
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細い岩稜だけど、眺めもよくってすがすがしい~。
↓岩稜先端に立つ85嬢
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前回は山登りを始めたばかりだったので、とても怖くって足を向けられなかったけど、
今回はそれほど怖いと思わず行けた。
や~いろいろ慣れるもんだね。
((((ワタシ高い所苦手)

岩稜から眺めた生瀬富士山頂。
おお~ステキだ。
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さて、山頂に戻り、今度は立神山を目指す。

おお、キレイだ!
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立神山から袋田の滝方面に。
前回は白い道標がついてなくって、うっかり直進してしまったけど、
今度は間違わずに降りる。
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ややや~こちらもキレイだよ~。
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アップダウンを何度かこなし、かずま分岐へ。
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かずま分岐にも新しい道標があって分かりやすい。
道標は、生瀬中学校の方の手によるものみたい。感謝。
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このかずま分岐付近のモミジの紅葉も、そりゃ~見事~!
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かずま分岐から袋田の滝上方面に向かい、足場の組んであるお決まりの?
撮影ポイントから袋田の滝を見下ろす。
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ずいずい降りて滝川の渡渉。
今回はなんとか渡渉できる水量。
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とはいえ、ちょうど前後して歩いていた二人組に手を引いてもらったりして
なんとか渡れた。
すぐに足ポチャするワタシは水量が多い所は靴を脱いだし。笑
(((二人組と85嬢は脱がず)

そこから生瀬滝に出る予定だったけど、「崩落通行止め」になっていたので、
いささか登って、月居山から袋田の滝に降りてくる遊歩道に合流。
そして、そこから袋田の滝に降り、下から滝を眺め、
袋田の滝のみやげやが並ぶ観光客がぞろぞろの道を歩いて
駐車場まで戻った。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

遠くから見るとなんだか色がさえない山々で、今年はダメなのかも・・と
思っていたけど、山の中は思いのほかキレイでよかったな~~。
同行の85嬢と渡渉で手を差し伸べてくださったお二方に感謝。
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by 92robin | 2011-11-27 20:46 | その他茨城の山 | Comments(15)
中央青年の家~雪入山~浅間山~三ッ石森林公園
さて、今日はのんびりゆるゆるで行こうかと、
中央青年の家~雪入山~浅間山~三ッ石森林公園ピストン。
同行はおなじみ85嬢。

【GPSログ】
a0157297_18553163.jpg


帰ってGPSのログをカシミールに落として、ちょっとあれこれといじってみたら
なんとログの計測が出来るではないか。
【本日の】                    【この前の奥久慈周回】
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あらら~、今日のルートで累積標高+1000m越?
思いのほか歩いたね。
え?じゃ?この前の奥久慈は?というと+1400m越~。
やや~こりゃ結構w

や~GPSのトリップデータって結構リセットするの忘れちゃうから
こりゃ~カシミールで見た方がいいな~。
またひとつカシミールの使い方を覚えたわ~。
(((いまさら?というつっこみはナシの方向で)

また前置きが長いわけだけど、中央青年の家に車を置いて歩きだす。
で、いつものようにふじがみ旅館(いやしの里)からIN。

パラボナ山(通称)の手前でなぜかスミレが咲いている。
それもたくさんの株が。
結構暖かかったからかね?
こんな時期にスミレなんて。
なんだろ?  葉の裏は緑。
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雑木林は紅葉終盤。
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もう使われなくなったのかボサってるパラグライダーの離陸場から
神立方面の展望。
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パラの離陸場を過ぎると青木葉峠(あきばとうげ)はもう少し。

青木葉峠(車道)の対面の山道に入って、浅間山(せんげんやま?せんげんさん?)を
目指す。

浅間山の山頂奥には、新しく地デジ対策の施設が建ってた。
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そのせいか、少し林が刈られて展望が開けていた。
(以前は展望なし)
パラボナ山からの稜線を歩いて来たのが良く分かる。
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浅間山を降りて折り返そうと思ったのだけど、いつもここで折り返すので、
三ッ石森林公園まで足を延ばすことにする。

森林公園に向けて足を進めると・・おお!リンドウが!
他にも何株かあった~。
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以前、鳥撮りの時に三ッ石森林公園から浅間山に来たことがあって、
すごいたくさん歩いたように思えたのだけど、今日歩いてみたらすんごく
近かった。笑
ワタシ、歩けるようになったなぁ~。(((しみじみ)

で、稜線を降りて三ッ石森林公園へ。
ちなみこの稜線をそのまま行くと八郷の五輪堂に出る。
いつか抜けてみたいもんだ。

三ッ石森林公園には休憩小屋と水洗トイレがある。
休憩小屋からの展望もよく、車で上がってこられるのでぽつぽつと
人が来る。
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折り返して青年の家へ。
てか、剣ヶ峰から眺望コースで降りようと思ったのだけど、
ぺらぺらおしゃべりをしていたらうっかり分岐をすぎて、パラボナ山直登
コースを下ることに。笑

青年の家の芝の上で、ゆっくりコーヒータイム。
いつもコーヒーを入れてくれる85嬢である。

しかしながら、このコース、累積標高が1000mもあったとはな~。
歩きやすい道だし、平坦な所が多いから、これほどだとは思わなかった。
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by 92robin | 2011-11-23 19:43 | 筑波山系 | Comments(8)
奥久慈周回
さて、なんとか前線も去った日曜日、奥久慈周回。

ホントは佐中⇒湯沢源流⇒釜沢越⇒裏縦走路⇒表縦走路⇒佐中と
するつもりだったけど、不動滝のあまりの水量の多さに恐れをなして
湯沢源流はパス。
それと、草木に雨露がだいぶ残っていたので、笹を分けて歩く部分が
多い裏縦走路を午後にしようと、
佐中⇒表縦走路⇒裏縦走路⇒佐中とした。
できれば、裏縦走路を篭岩山まで足を延ばし上山から佐中と行ってみた
かったが、今回も叶わずだった。

同行は初奥久慈な85嬢。

【GPSログ】
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出発前、つつじヶ丘から男体山と表縦走路。
今回は、なんとなんと!デジカメのバッテリーを差すのを忘れてカメラナシ。
画像はすべて85嬢撮影のものをもらった。
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ものすごい水量の不動滝。
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水量に恐れをなして稜線に上がって表縦走路。
紅葉は時期はよかったけど、色はイマヒトツ。
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裏縦走路6つ目のピークで迷って違う尾根を降りかけるけど、
その他は今回は迷わず行けた。
「モミジ谷」のモミジはまだほとんど緑だったな。
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山から降りてつつじヶ丘。
つつじヶ丘の駐車場の奥にはこんな展望台があったことを初めて知った。
壮観ですな♪
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三太の湯で暖まり、新そばを食べ、帰路へ。
それにしても、山中、誰一人会わなかった。

そうそう、表縦走路から裏に入るまさにその時、地震が山を揺るがした。
足が止まっちゃった。笑
この時に男体山の鎖場あたりにいたら怖かったろうな~。
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by 92robin | 2011-11-21 19:39 | その他茨城の山 | Comments(12)
宝篋山 薬師堂跡
先週末の土日は仕事だった。
なので今週半ばに休みを取ったろってことで、今日は有給休暇。
(((代休も出ない土日出勤だったのだ(・x・)

尻を打った所はやっぱり少し折れていて、まだちょっと痛いけど、
なんだか今週末の天気は怪しいので山を歩こう。

で、久々に宝篋山。
宝篋山、85嬢と初ジョイントした5月以来だ。


小田休憩所に車を停めて出~発!
駐車場は休憩所向かいの方はいっぱいで、奥側も1/3は埋まってた~。
平日だってのにびっくり。
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さて?薬師堂跡?
こんなのあったっけ?
てなわけで、そっちへ行ってみよう。
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で、さっそくネタばらしをするようだけど、ワタクシ道を間違えた。笑
「誤」の方に進んでしまった。
((ここ、道標なし)
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「誤」の方を進むとw、水路脇にツリフネソウが残ってた。
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あれ?こっち側にもため池があったんだ。
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刈り払い跡も新しい道。
(((なので、新しい道なんだろうね?とますます確信←まちがいw)
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そのうち道幅いっぱいの泥ぬちゃでイノシシのヌタ場になってる所を
過ぎて、右側に登って行く道があったので入る。
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ここも刈り払い跡が新しい。
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が、、しばらく登ると・・・・道がなくなったよ~。ヽ('A`)ノェェェ
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んんん?
まあ、でも、藪もひどくないし、上がって行けば純平歩道のどこかには
でるだろ?と、クモの巣をかぶりながら進む。
(純平歩道は、小田城コース~極楽寺コース~常願寺コースを繋ぐ
中腹のトラバース道)

で、純平歩道に出た~。
極楽寺コース方向にずんずん進むと道標が。
え?250m?いまちょうどその位歩いたよ?
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で、この道標の向かいには・・・
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!!! 
これだよこれ~!
ここに出るハズだったんだよ~。

下山で分かったけど、藪こぎから飛び出した純平歩道は限りなく
小田城コースの分岐と近かったOrz


やれやれ。
ま、純平歩道を極楽寺コースに向かって進む。
純平歩道はウラジロがたくさん。
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コシダもたくさんあったな。
コシダはウラジロの仲間。ウラジロ科コシダ属。
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極楽寺コース上部の山桜の森ちょい手前。
ずいぶん刈り払いが進んで、すっきりしたね。
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頂上より。
いつも筑波山とか、つくば市方向なので、たまには霞ヶ浦側の展望を。
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震災で壊れた宝篋印塔も修復された。右が震災で壊れたもの。
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さて、平日とは思えないたくさんの人がいる山頂を後にする。

小田城コースから純平歩道に降りて、道標があった分岐から
薬師堂跡に降りてやるぅぅ。

道標があった分岐から降りて行く。
道はちゃんとあるね~。(((あたりまえ~)
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ムラサキシキブが美しい。
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あったあった~。
これが薬師堂跡か~。
五輪の塔からも抜けてこられるみたい。
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そこから少し行くと、道標。
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小田休憩所手前でノイバラの実。
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や~宝篋山で藪をこぐとは思わなんだ。笑
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by 92robin | 2011-11-16 18:44 | 筑波山系 | Comments(12)
軽量ザック
さて今シーズン振り返り第二弾。

今回はザックについて。
案外「軽量ザック」で検索かけてくる方がいるので参考になればとも。

私の山用ザックは4つ。
1、日帰り用  ドイター ツアーライト20 980g
2、泊り用  グレゴリー ジェイド50 (XSサイズは45L 1330g)
3、泊り用  Six Moon Designs Starlite 
               本体容量48L、サイドポケット入れて合計67L。
               本体710g +アルミステーで850g
4、サブザック Sea To Summit ウルトラシル デイパック 20L 68g

**********************************************************

1、日帰り用  ドイター ツアーライト20 980g
山登りを始めて、店員さんに勧められるままに最初に買ったザック。
軽くないですね。全く軽くないw (((たかだか20Lなのに)
まあ、日帰り用だし、いいかな~。
ただちょっと146cmの私には背面長が少し長い。
そこんとこも日帰り用だし、まあいいかな~てな感じ。
【日光白根山で】
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2、泊り用  グレゴリー ジェイド50 (XSサイズは45L 1330g)
これは2009年の冬辺りに型落ちで買ったもの。
グレゴリーの女性用ラインナップの内の一つ。
(((なんと50%オフ~!XSサイズしか残ってなかったけどね)
今のジェイド50はXSサイズでも1700gもある。
【月山 肘折ルートで】
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泊まり用としては、Six Moon Designs Starliteと容量的に
かぶる部分も多く、厳密に使い分けはしてない。
でも、たとえば今年の八ヶ岳 編笠~赤岳みたいな急峻な岩場の
ある所ではStarliteよりもコンパクトなジェイドかな。

フィッティング的にはXSは背面長35~39cmなのでよいです。

不満なのは、ヒップポケットがやや小ぶりなことと、
雨蓋の上にアイゼンをくくりつけたいんだけど、そのくくりつけるための
耳のようなものがないこと。


3、泊り用  Six Moon Designs Starlite ←本国サイト
本体710g、アルミステー入れて850g。 
本体容量48L、サイドポケット入れて合計67L。
この重量、容量でありながらパッキング重量16kgまでOK.

このSix Moon Designsは、アメリカのULガレージメーカー的なもの。
その他UL(ウルトラライト)メーカーも考えたけど、Starliteは重量、容量が
一番バランス良く思えたし、背面長の問題もあってStarlite.

日本でも買えるけど、ヒップベルトの設定がワンサイズしかないので、
本国から買った。(((本国サイトでは選べマス。海外郵便早っ!)

過去のSix Moon Designs Starliteの記事はこちらこちら

【朝日連峰で】
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【飯豊連峰で】
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背面長は可変式で38cm~55cmなんでフィッティングもOK.
グレゴリージェイド50(旧旧旧モデルXS)との重量比はマイナス480g。
テント泊とか重量がかさむ時やら標高差がある時とか、この差は結構大きい。
(((と思う)

良い点は、サイドポケットやバックポケットが大きいので、
なんでもひょいっと突っ込める。
暑い~とアウターを脱いでグイっととか。
でも、一番いいのはカッパをバックポケットに入れておけるということ。
カッパがサクッと取りだせるのは、雨がパラパラでどうしようかな~ってときに
逡巡なく「やっぱり着るか~」と思える。
それと、メッシュなので何をどこに入れたかよくわかるし、取りだす時も楽。

とズボラな人には万歳だけど、あんまり突っ込むとザックが太った
シルエットになってちょっとカッコ悪いかも。

あ、ピップベルトのポケットもすごく大きくってとても良い。

悪い点は、ザックのシルエットが太いこと。
まあ、普通の身長があれば縦横比的にそれほどカッコ悪くもないんだろうけど。
それと、ザックの底面後部が上がったデザインでないので、極端に高低差の
ある所を下るとザックの底面をいささか擦ることがあること。
(((飯豊の梶川尾根の下りなんかではよく擦ったね)

でも、なんだかんだ、泊まり山行では一番使ってる。

そうそう、今年はいっぺん白馬三山でアルミステーを抜いて使ってみたけど、
やっぱりアルミステーがあった方がヒップベルトの効きがいい気がする。



4、サブザック Sea To Summit ウルトラシル デイパック 20L 68g
なんと言っても軽さでチョイス。
使わないときは手のひらサイズに収まるのもいい。
【朝日連峰で】
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**************************************************************

とまあ、雑感的になったけどまとめてみた。

小学生並みの身長なんで、とにかく背面長の問題があって
選択肢は狭い。
その狭いなかから軽量なもの・・と選ぶとホントにたいへん。

だいたい丸2年、山を歩いて分かったのは、パッキングしたザックが
13kgを超えると長丁場はキツイってこと。
どこかの山岳会のHPで見たのだけど、体重の20%までが長丁場を
歩ける目安だそうな。
20%じゃ9kg以下・・・。
営業小屋泊まりならともかく、避難小屋泊やテント泊ではこの数字は
ちょっと厳しい。
【2013年追記】++++++++++++++++++++++++++++++++++++
だいぶ洗練されたのと、極軽量のモンベルU.L.ドームシェルター 1型を
手に入れたので避難小屋泊、テント泊でも9kg程度に抑えることが
出来るようになりました。
(ただし、水を上で調達できることと食事は質素なものが条件になりますが)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今シーズンは、軽量ザックが各メーカーからかなり出てきた。
いろいろ背負ってみたけど、買うまでには至らず。
だって45Lで1330gのグレゴリージェイド50と、
Six Moon Designs Starlite 67L 850gがあるのだもの。

ただし、30L前後で軽くってそれなりの剛性があるザック
があればいいな~とは思うけど。


⇒で、その後チョイスした30Lクラスのザックは・・・こちら
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by 92robin | 2011-11-07 00:26 | 山道具の話 | Comments(10)
今シーズン
今シーズンを振り返る。
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(筑波山近辺と奥久慈は除く)

色が付いているのはソロ。
5月の会津駒からの非ソロは、なんとすべて85嬢と。
((あ、10月の八ヶ岳は85嬢+職場の人とだけど)

二人だからこそ、遠征もたくさんできたし、長い行程も歩くことが出来た。

残念だったのは、先シーズンも行って、もういっぺん行ってもいいな~と
思っていた平ヶ岳。
7月終わりの新潟福島集中豪雨でR352が崩落しちゃって叶わなかった。
85嬢も行きたいって言ってたんだけどね。

それと、7月初めの飯豊はやはりちょっと時期が早かった。
春の花はおおかた終わりで夏の花にはちょっと早い具合。
でも、時期が半端&荒天で、とてもとても静かな飯豊で
それはよかったかも知れない。
(((なんせ、3泊して3泊とも小屋は私だけw)

思った以上に気に入ったのは朝日連峰。
今度は天狗の方から入ろう。
そして、出来れば三面から行ってみたいものだ。

飯豊も、来シーズンは石転びの雪渓を上がってみたいし。

岩手山の馬返し登山口新道のシラネアオイの群生にはびっくりしたっけ。

月山の肘折ルートもよかったなぁ~。

ああ、思い返せばキリがない。
来シーズンのことを考えればキリがない。
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by 92robin | 2011-11-05 22:16 | よもやま話 | Comments(12)