遊山通信 
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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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宝篋山
ホントは南会津の大博多山に行くはずだったのだけど・・・。

地元、宝篋山へ。

宝篋山、記録しなかったけど、8月、9月にいっぺんずつ登っている。
しかも8月はいっぺんで2登したのだけど、やはり暑い盛りの宝篋山
2登は最後には少し気持ち悪くなっちゃった。笑


【常願寺コースから降りて、プチ棚田から見る宝篋山】
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秋の爽やかな風が心地よい道をずんずん登った。
小田休憩所の駐車場は13時の時点で9割の入り。

今回のチョイスは、極楽寺コース⇒常願寺コース。
途中からなんだか調子が良いのに気付き、タイムトライアル。
極楽寺コース登りのレコード更新の52分でやっほほ。
なんかね~ぬしぬし歩けちゃったもんね~。

山頂でぐるり360°眺めまわし、さて、常願寺で戻ろう。

おんや~まだトリカブトが残ってるよ?
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バイオトイレの所からすぐのアンテナ塔に行く道には、
なぜか「千葉県」の杭。な~んで?
ちなみにこのアンテナ塔には、所属?の看板なし。
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極楽寺コース分岐を分けて常願寺コースへ。

およ?スミレが咲いてるよ。
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毛だらけだし、濃い色だしでアカネスミレだと思ったら・・・・

側弁の毛がない~。
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うーん、ノジスミレになるのかな~?
葉っぱも花後は幅が広くなって長三角形~卵型になるということだし。
難しいね。(((だからこそ面白いわけですが)


まあ、難しいのは置いといて、常願寺コース上部にはコウヤボウキが
たくさん!
赤い実をつけたミヤマシキミもぽつぽつと。
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久々に常願寺サブコースの「沢の小道」へ。
サラシナショウマがまだあった。
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「沢の小道」が再び常願寺コースに合流すると、薄紫のキク。
ヨメナかノコンギクか?
識別ポイントは、葉の手触りと,冠毛の長さにあるようで、
ノコンギクの葉はざらざらしているのに対し,ヨメナの葉はつるつる。
冠毛の長さが長いのがノコンギク。

右の画像は、バショウ。
最初見たときバナナ?!と思っちゃった。
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嫌われ者のセイタカアワダチソウもよく見るとキレイ。
アカバナも残ってた。
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久々の宝篋山、よかったな~。

【追記】家の向かいでジョウビタキ雌1初認、その後、宝篋山ふもとで雄1、雌1。
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by 92robin | 2012-10-27 19:33 | 筑波山系 | Comments(12)
2012 会津三岩岳(三ツ岩岳)~窓明山 周回
南東北縦断紅葉遊山 第3弾、最終章となるのは会津三岩岳(三ツ岩岳)。

第1弾 栗駒山は⇒こちら 
第2弾 安達太良山は⇒こちら


■GPSログ■
ルートラボにアップしてあります⇒こちら

■携帯電波(ドコモ)■
スノーシェッド脇、窓明けの湯手前の登山者用駐車場○
その他は未確認。
以前の記録では、三岩岳の避難小屋付近や尾根筋でも入った。

■その他■
2011年7月の新潟福島集中豪雨で黒檜沢のコースが崩落したが、
崩落個所を通行できるように道を付けてあった。
三岩岳避難小屋の窓が壊れかけていたが、これも修繕してあった。
小屋横にベンチが新設。
いずれも、関係した方々のご尽力に感謝。

■行程■
0540駐車場⇒0820旧道分岐⇒1035避難小屋⇒1155窓明山
⇒1450保太橋⇒1505駐車場



さあて、行きます!

スノーシェッドに上がるスロープが登山口。
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そして、スノーシェッドの上に上がって少し歩くと・・・・
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鉄階段。
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ああ、久しぶりだな。
去年の秋は旧道から登ったから。

さて、どこからどうなってるやら。
今年の7月のyamasanpoさんが行ってそのレポで様子を拝見した
ものの、やはり自分の目でしっかりみたい。


階段を越えて少し歩くと・・・あら~。
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崩落したなかに道をつけてある。
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振り返れば、ごっそりとブナの林が無くなっている。
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崩落したところには、一面見事にヒイロチャワンタケが。
どうもこのヒイロチャワンタケは、こんな風にザレた裸地が好きらしい。
道理でね、びっしりだった。
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そして、コンクリート階段の渡渉地点には、単管パイプの橋が架設されていた。
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まだこの時期、下の方のブナは緑。
1300m位からだったかな?しっかり色づいていたのは。
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とはいえ、足元や灌木は鮮やか。
標高を上げて行くとブナもすこし色が変わっている。
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樹木の間から三岩岳トップが見える。
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谷の反対の斜面もきれいだな~。
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旧道分岐の少し前から、うっとりする位、鮮やかに。

ブナの黄葉、オオカメノキの紅葉が陽に透けて美しい。
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旧道分岐を過ぎれば、灌木のすばらしい黄葉のトンネルを抜けて行く。
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まっかっか~もあり・・・
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ブナもキレイに黄葉。
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ツバメオモトもかわいい実を着け・・・、ダケカンバの黄葉もブナとはまた違った表情で。
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ようやく三岩岳がこの高さになった。ちとアップで。
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標高1600m位からオオシラビソが出てきて1700手前となるとオオシラビソ林。
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林床には赤い実が目にも鮮やかなゴゼンタチバナがたくさんあるところがある。
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1845m付近の三岩岳避難小屋。
窓とドアが修繕してあった。ベンチが新設。
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避難小屋の横に水場があるのだけど、この時期は出てない。
もっとも、秋と残雪の春にしか行ったことがないので、出てるのを見たことが
ないのだがw
で、現実的な水場は、窓明山方向に15分ほど下った所にある。
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窓明山方向に進むと、三岩岳の裾のいつも目を引くダケカンバ。
いつも葉がおちて裸だったけど、今回は黄葉でこれまたイイ。
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アップで。
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うっとりしながら歩くと、三岩岳-窓明山の鞍部の湿原。
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そして、美しかったのがこの窓明山。は~うっとり。
クリックすると少し大きくなります。
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そして、窓明山最後の登りから振り返れば、三岩岳がかっこよく鎮座。
これもクリックすると少し大きくなります。
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左手には左から中ノ岳、荒沢岳(手前のとんがり)、越後駒ヶ岳。
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窓明山頂上でちょっと補給休憩して、今度は家向山に向かう。
家向山の登り返しが堪えるんだよね~。
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ずんずん降りて行くと、おお~あの紅葉の中を歩くのか~。
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灌木の黄葉に囲まれながらご機嫌で歩く。
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ダケカンバの黄葉はことさら美しい。  リョウブの黄葉もいとをかし。
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あ~も~きれいだったら!
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なんて言ってると、家向山への登り返しの途中で三岩岳と窓明山が
見えるところがある。(左が三岩岳)
あ~歩いたなと思える好きな光景。
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家向山のピークを巻いて付けられている道を進み、巽沢山に向かう。
ここらへんはブナもうっすら黄葉てな感じ。
でも、三岩岳よりもちょっとこっちの方が早めかな?
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巽沢山までくればあと一息。
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最後のところが崩落していて、去年の秋は左の薄い藪を下ったのだけど、
崩落個所のすぐわきに道が付けられていた。 
これを降りるとR352に飛び出る。
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保太橋、ずっと「ほたばし」だと思っていたのだけど、「ぼだはし」だって~。
え~知らなかった~~と独りごちて終了。笑
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そそくさと、駐車場まで国道を歩いて戻る。
駐車場には平日だってのに、他に3台車があった。
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ん?きのこ採りに精を出さなければ、山頂まで行って帰ってこれたな・・・・。
それにしても、きのこはナラタケが誰にも採られず老菌となったのが
たくさんあってもったいなかったな。
ブナハリタケは先行者が結構持って行ったみたいだけど、なぜかナラタケは
手つかず。なんで?
それと、晩秋のきのこはまだまだといったところだった。


ま、きのこはさりとて、紅葉はすばらしかったな~。


さて、栗駒山、安達太良山、会津三岩岳~窓明山と続いた紅葉行脚もこれで
おしまいおしまい。
堪能いたしました~。
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by 92robin | 2012-10-18 20:50 | 東北の山 | Comments(12)
安達太良山
さて、南東北縦断紅葉遊山 第2弾は安達太良山。

第1弾の栗駒山は⇒こちら

いくら紅葉で有名な山でも月曜日だからそんなに混んでもいないだろう。
20時頃に安達太良高原スキー場の駐車場に着いた時には、4~5台の
車しかなかった。
(((まあ、これがこの日山から降りてきてびっくりするわけだけどw)

駐車場などの詳細情報は以前の安達太良山レポでどうぞ。

■GPSログ■ 
ルートラボにアップしてあります⇒こちら

■行程■
0650安達太良高原スキー場⇒五葉松平⇒0905山頂⇒峰の辻
⇒くろがね小屋⇒勢至平⇒1155安達太良高原スキー場


さて、出発。

出かけるときは晴れ。
スキー場横のスキー場作業道からスタート。
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しばらく砂利道を上がる。
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その後、スキー場の中の道だったり、登山道だったりを何度か繰り返し、
五葉松平手前では普通の山道となる。

五葉松平に着くと展望が開ける。
おお!キレイ~。
だけど、急速にガスがキタ。
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で、そこからちょいと進むと、ゴンドラ駅からの道と合流する。
は~ん、グリーンシーズンは木道なんだ・・・。
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安達太良山、3度目なんだけど、グリーンシーズンは初めてだから
とても新鮮。

標高を上げるとガスと風。
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なんだかあっさりと山頂。
ゴンドラが動く8時半まで待ってゴンドラ乗っちゃおうか?とも
思っていたのだけど、やっぱり下から歩いてきてよかったな。
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行ったことのない牛の背を歩いてみたかったけど、なんにも見えないし、
風もあるので峰の辻経由でくろがね小屋を目指す。

まあ、キレイなんだけどね、近景しかみえないOrz
しかし、色はとても鮮やかだよ~。
下りはずっとくろがね小屋の温泉に入るか否か、それだけを
ずっと思案していたのが自分でもおかしかった。
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標高が下がったからか、時間の経過からなのかは?だけど、
だいぶガスが取れてきた。
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くろがね小屋ももう少しかな。
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振り返れば、おお~なんて鮮やか!
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くろがね小屋の裏の斜面が、まあキレイなこと。
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で、くろがね小屋でトイレ。
風呂は冬に取っておくことにした。
今日は、三岩岳の登山口の小豆温泉窓明の湯で風呂入るしね。
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しかしながら、ここまで数人しか人がいなかったけど、ここからはその4倍
位の人に会うことになった。
案外勢至平経由で来る人が多い。

小屋前では、どうやら勢至平経由で来たおじさんたちが、やれガスが
これからどうだ、やれ風がこれからどうだと論議しており、降りてきたワタシは
強制的にガスと風のレポを求められた。笑


くろがね小屋を後にして勢至平を目指して下る。

振り返れば、なんとまあくろがね小屋の周りの紅葉がきれいなことか。
しばし呆けて立ち尽くす。
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道も黄葉がきれい。
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なんと水場があった。
あたりまえだけど、積雪期は埋もれているから見たことなかった。
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うーん、
勢至平ってこんなところだったんだ・・・。
それにしても、ずっと道が広くってフラットで面白いというか面白くないというか。
すたすた歩けて楽は楽。
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途中から馬車道と普通の山道と選べるようになる。
檜の木が多い山道を下る。
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スキー場まで戻ると、※臨時駐車場まで車が駐まっていた。
で、普通の駐車場はなんといっぱい。
遠いところの駐車場に少し空きがある程度。
で、これまた、駐車場~スキー場下部は観光地状態で人がうようよ。

※臨時駐車場は、スキー場ゲレンデの下部。

なるほど、安達太良山。
上はガスっていたとはいえ、発色も鮮やかできれいだったな。



撤収し、今度は南会津の会津三岩岳に向かうこととする。
甲子トンネル、初めて通ったし、いつの間に道の駅下郷なんて出来たんだろ?
なかなかよい道の駅だったな~。

翌日の第3弾 会津三岩岳は⇒こちら
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by 92robin | 2012-10-18 20:13 | 東北の山 | Comments(6)
栗駒山
南東北縦断紅葉遊山に行って参りました~。

10/14(日) 栗駒山
10/15(月) 安達太良山
10/16(火) 会津三岩岳

紅葉の時期に栗駒山やら安達太良山だなんて、なんとオソロシー・・・。
とも思いましたが、10月の連休の時よりはマシでしょうし、やはり
いっぺん位は見ておきたいな~とも思いまして。

それと、このラインで行くなら最後は那須岳でないの?ってのはスルーで。笑
このタイミングで三岩岳に行っておかないと、今週土日は仕事でふさがってるんだもの。
10月最終週ではちょっと遅いし、天気がダメだったら恒例の秋の三岩岳に
行けなくなってしまう~てな訳で。
(((てか、三岩岳もそりゃ~紅葉がきれいですよ)


さて、第一弾の栗駒山から。
栗駒山、初めてだ。


【概要】
■GPSログ■ 
ルートラボにアップしてあります→こちら

■行程■
10/13(土) 2000つくば発⇒常磐道⇒磐越道⇒東北道 築館IC

10/14(日) 0650イいわかがみ平⇒栗駒山⇒東栗駒山⇒1115いわかがみ平

■駐車場について■
いわかがみ平に100台程度。
いわかがみ平が満車になると、下の「いこいの村栗駒」に車を置いて
シャトルバスでいわかがみ平まで行くことになる。(無料)⇒詳細 PDF

この日は、出発する6時50分の時点ではすでに満車だった。

■携帯電波・ドコモ■
いわかがみ平 可



【詳細】
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
10/13(土) 2000つくば発⇒常磐道⇒磐越道⇒東北道 築館IC⇒いわかがみ平
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
土曜出番だったので、仕事が終わり次第帰宅、出発。
以前は北方面の時は、土浦北ICから乗降だったけど、最近は
千代田石岡IC乗降としている。
おおにょさんがなかなか復活してくれないので、遠征費用も大変。
なので、少しでも節約節約。

登山口は、須川温泉からとも思ったが、なんだかそちらの方が
混んでいそうな気がするし、いわかがみ平の方が茨城からは近い。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
10/14(日) 0650イいわかがみ平 中央コース⇒栗駒山⇒東栗駒山⇒1115いわかがみ平
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

このいわかがみ平って、とても展望のよい所だった。
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朝焼けに照らされる東栗駒山。や~こりゃキレイ。
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中央コースは駐車場上のレストハウスの横からスタート。

少し登れば、満車な駐車場が見えた。
遠望が利き山々も見える。
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で、始めは石畳っぽい道がずぅっと続く。
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これが終わると、視界は開け、どーんと栗駒山が。
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今度は土の道になるけど、とてもフラットでずかずか歩ける。
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来し方を振り返れば、まあキレイだったら。
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山頂手前は階段。
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振り返れば、おお~いいね~。
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ソロのおじさんとお互い撮りっこ。
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さて、須川温泉の方に降りてみるかね?

中央より少し左の青いのが須川湖、 右の少しゴショっとしている人工物が
須川温泉側の駐車場。
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降りかけたけど、人がじゃんじゃん上がってくるので、昭和湖が見たかった
んだけど、降参して戻る。
それに、須川温泉側の方がすでに葉を落としている木もあったり。
こちら側の方がやや早いのかな?
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それじゃ~東栗駒山まわりでいわかがみ平に降りよう。

東栗駒山に向かう。
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あら~東栗駒山の辺りも一面の紅葉でキレイだわ~。
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東栗駒山あたりからの栗駒山もステキだ!
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東栗駒山までで、途中だいぶぬかるんでいるところがあったけれども、
あとから思えばまだ序の口であったw

東栗駒山から降りる斜面が、これまたキレイ。
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なんて思っていたら、沢が出てきた。
渡るだけかと思ったら、なんとしばらくこの沢を下るらしい。
まあ、水量も少ないので、脇の水の流れていないところを歩けるが、
下部は岩を飛んで歩かねばならない所も。
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そして、この沢を越えてからが、泥ぬちゃ祭り。笑
駐車場手前まで続いた。
前日が雨だったからか、いつもそうなのかはよく分からないけど、
落差があるところもあって、中央コースの安楽さに比してワイルドだったな~。

いわかがみ平のレストハウス周辺は、もう朝の様子とは打って変わって
ただの観光地状態でなんだかびっくり。
もうね、絶対ね、登る人よりも見に来た人の方が多いだろう?位。
で、駐車場ではシャトルバス待ちの列。
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ふうう。

なんか時間を掛けて来た割には、あっという間だったな・・・。



駐車場では、宇都宮ナンバーのバイク旅なお姉さんが地元っぽいおじさん
からのご定番な質問に応答をしていたが、
「バイクでここまで来たのでは轢かれなかったか?」(もちろん宮城北部弁で)
とご定番からちと外れたあたりでお姉さんがヒアリング出来なくなった様子が
おかしかった。
(((3回も聞き返していたので、私が「轢かれたら上がってこられないよ」と
代わりに答えてあげたww)

そういや、宮城県若柳出身の友人がなにかにつけ、「古川べっちゃ~ほだべっちゃ~、
ほでね、ほでがす、ほでがぃん」と言っていたのを思い出した。

解説:古川の言葉は語尾に「べっちゃ」とつく。茨城で言えば、まあ「だっぺ」だよね。
ほだべっちゃ~=そうだろう?、ほでね=そうじゃないよ、ほでがす=そうだそうだ、
ほでがぃん=そうだった? たしかそんな感じ。


さて、いわかがみ平から安達太良山に向かう。
とにかく下道、と思ったけど、仙台周辺はどうにもこうにもよいルートがなく、
仙台泉ICから白石ICまでは高速を使った。


次の日は安達太良山。レポは鋭意作成中デス。

翌日の第2弾 安達太良山はこちら
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by 92robin | 2012-10-17 15:22 | 東北の山 | Comments(4)
2012 朝日連峰縦走  古寺鉱泉⇒天狗口(南俣沢出合)
10/6(土)~9(火)、3泊4日で朝日連峰を縦走しました。


10月の連休、悩むところではあったのだけど、やはりあの紅葉の
以東岳が見たいな~と。
とにかく三方境辺りから見た以東岳に続く道とと以東岳が忘れられない。
こんなにもココロ奪うなんて、や、ニクいね~以東岳。
(((飯豊のオンベ松尾根から大日岳って候補もあったんだけどね~)

で、まだ行ったことがない天狗口から上がって狐穴小屋→以東岳
→狐穴小屋→障子ヶ岳→天狗口とやろうかな~と思っていた。
すると、この前仙丈&甲斐駒に一緒に登ったベッティ氏も朝日連峰を・・・
と考えてるというではないか~。

ならばならば!と計画を練り直して、贅沢に2台で行って縦走だ~♪

や~今年は飯豊も縦走しちゃったし、朝日も縦走だなんて、
なんてステキな年なのだろう。


【概要】
■GPSログ■
図をクリックするとルートラボに別タブで飛びます。

バッテリーの関係で狐穴小屋⇔以東岳のログが取れてません。
ですので、総距離は+8km程度です。





■行程■
10/5(金)2010つくば発→常磐道→磐越道→東北道→山形道 月山IC→2600古寺鉱泉
  
10/6(土)0605古寺鉱泉→1220大朝日小屋⇔大朝日岳
10/7(日)0605大朝日小屋→1210狐穴小屋
10/8(祝)0545狐穴小屋→0750以東岳0840→1010狐穴小屋1045→1600天狗小屋
10/9(火)0620天狗小屋→1030南俣沢
 
■駐車場について■
古寺鉱泉手前の駐車場は30数台
南俣沢出合の駐車場は奥側と手前側合わせて15台程度か。

■水場について■
9月の後半の情報では三沢清水が出てないということであったが出ていた。
金玉水は未確認だが出ているようだった。
確認した水場は以下の通り。
10/6一服清水、三沢清水、銀玉水
10/7竜門小屋前水場、狐穴小屋前水場
10/8天狗の小屋の水場
10/9竜ヶ岳の水場(沢水)

■携帯電波・ドコモ■
去年の10月は狐穴小屋前で電波が入ったように思うが、今回は入らず。
駐車場は古寺鉱泉前と南俣沢どちらも×
大朝日小屋、大朝日山頂、天狗小屋は○
その他未確認。



【詳細】
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10/5(金)2010つくば発→常磐道→磐越道→東北道→山形道 月山IC→2600古寺鉱泉
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東北道 福島西手前で工事渋滞。2430南俣沢駐車場集合予定が
2530になってしまった。
南俣沢に一台車をデポして、一台で古寺鉱泉手前の駐車場に。
駐車場はこの時間で約半分くらいの入り。
ベッティ氏は車中泊、私は車の後ろにワンタッチテントを張り睡眠を取る。


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10/6(土)0605古寺鉱泉→1220大朝日小屋⇔大朝日岳
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朝は駐車場も満車。さすが連休。
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美しいブナ林を上がり・・・すこしずつ標高を上げて行くが、古寺山辺りまでは
紅葉らしい紅葉はなし。
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ベッティ氏は初朝日連峰なので、もちろん小朝日も巻かずに登る。
小朝日トップからの眺望と稜線の紅葉に うほっ!
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もう少し進んで、また、うほほっ~!
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小朝日を降りて振り返ると、小朝日の南面はキレイに色づいていた。
「小」朝日というけれども、けっこうな質量感のある山だと思う。
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さて、大朝日に向かって進む。
ちょっとガスが掛かる時が出てきた。
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や~きれい。
ちょっと歩くごとに感嘆して足が止まってしまう。
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チングルマもまっかっか。
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小屋直前から中岳方向もきれい~。
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小屋の周りもきれいだな~。
大朝日はガスが掛かったり取れたり。
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いったん、小屋の受付をしてから大朝日に上がる。
小屋の中二階?が増築されていた。
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小屋はほとんど一番乗り。
この時間に大朝日に着く人は竜門まで足を延ばすのだろう。
小屋番の阿部さんに「去年、本当の西朝日に行ってみろと
ソソノカされた者ですw」と挨拶。笑
覚えていて下さったようだ。

寝床を延べて大朝日へ。

大朝日途中から見た歩いてきた稜線。いいね~。
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大朝日トップはガスが掛かったり切れたりしていたが、ベッティ氏が
入れてくれたコーヒーを飲んでまったり。
すると、ずいぶんガスってきた。

いつか行きたい祝瓶山がうっすらガスに巻かれてこれまたステキ。
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この日の大朝日小屋は一番上まで入ったそうだけど、案外2階は余裕があったな。
(この日の竜門は激混みで寝返りも打てない位だったそうな)

小屋内翌朝5時気温15℃
モンベルのダウンシュラフ♯3+インナーダウンジャケットで就寝したが
暑すぎた。
ダウンジャケットを脱いで、ダウンシュラフのジッパー半開でちょうどよいくらい。
う~ん、念のためシュラフカバーも持っていったのだけどな~。
(去年は二日目が小屋内5℃だった)

夜には一時雨が降ったようだった。


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10/7(日)0605大朝日小屋→1210狐穴小屋
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さて、朝の煮炊で18℃まで気温の上がった小屋をあとにする。
この日の外気温は朝8℃→15℃→10℃
カッパを着るほどではないが、ぱらりと雨が落ちたり止んだり。

色づく中岳をずんずんと越していくと、西朝日が見えた。
きれいな稜線だけど、天気がはっきりしないのでイマヒトツ鮮やかでなかったが、
少し日が差す時もあった。
この辺まで来た時には、ぱらりと落ちていた雨もすっかりあがっていた。
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西朝日岳を越えて竜門山に向かって歩を進める。
お~。
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おお~。
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おおお~。
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おおおお~。
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や~天気がはっきりしないのが残念だが、とにかくきれいで感嘆しっぱなし。
西朝日辺りでは竜門以降の主稜線はまるでガスの中だったのだけど、
歩くうちに晴れてきたのはラッキー。

竜門小屋の前でちょっと補給休憩して、寒江山へ。
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ま、とにかくきれいなワケですわよ。
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ずんずんと歩を進めて、三方境あたりから狐穴小屋と以東岳。
あ~この風景が好きなのに、以東岳の上はガスの中だ~~。
ま、明日に期待ですな♪
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追記で2011の10月の連休の以東岳。
も~この風景が好きになっちゃって~。
(クリックすると大きくなります。是非大きな画像でご覧下さい)
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で、この日は狐穴小屋泊まり。
時間的に以東小屋まで行こうかとも思ったのだけど、ガスが濃くなって
きたので、まあ、予定通りに。
ワタシ、狐穴小屋に泊まるのは初めて。

ありがたいことに、管理人さん達が大鍋で作っていた芋煮をいただく。
(((すんごくおいしい~しかもどっさり~~)
その他、ものすごい味の濃い枝豆や自家製のスモークチーズなども
鍋を囲んでいた方にいただいた。
(((ぶれた画像でスミマセン)
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ベッティ氏はスパム缶の野菜炒め(チーズのせ~)を作ってくれたり。
私は煮卵とセブンイレブンの角煮w
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昨日今日といい調子で酔っ払って就寝。

17時の小屋内が16℃
やはりダウンジャケットは余計でシュラフも半開。


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10/8(祝)0545狐穴小屋→0750以東岳0840→1010狐穴小屋1045→1600天狗小屋
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さて、この日は狐穴小屋⇔以東岳は空身でピストンとはいえ、ちょっと
行程が長い日。
で、狐穴小屋から天狗の小屋まで歩くのも初めてだしね。

夜明けを眺めて~ご飯を食べて出発だ!
左のピークのシルエットは月山。
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モルゲンロートな以東岳~。しびれマス。
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少し進んでまたパチリ。
や~だって、もう~魅惑の以東岳ですから。笑
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この日は、ずうっとピーカンだった。
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ミヤマキンバイの葉はほとんどが緑だったけど、霜の化粧を
まとっていた。
オヤマリンドウはステキに色づいている。
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あ~だいぶ近づいてきたよ~。
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ずんずんあるいて、もうひと登り。以東の小屋も見える。
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以東岳の三角点は一等だった。月山と鳥海山バックで。
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飯豊もばっちり。
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飯豊の左には磐梯山。
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蔵王に栗駒、吾妻連峰、月山の左肩の奥に岩手山やら秋田駒らしき山塊も
みえる。
もう360°の眺望で、いくら見渡しても飽きなくって困った。笑

この山頂でもベッティ氏にコーヒーを入れてもらってまったり。

おっと!忘れちゃいけないのが、以東小屋&大鳥池!
今年もこの景色を目に収めることが出来た。
ベッティ氏はタキタロウ伝説の大鳥池のこの景色を見たかったんだって。
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そしてそして!以東岳から主稜線一望。
ああ、本当に素晴らしい。
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まあ、なんだかんだ小一時間も山頂にいて呆けいていた。

他にいた4人もとっくに降りてしまった。
私たちも、降りないわけにはいくまいと腰を上げる。

さて、狐穴小屋のザックを回収して天狗小屋に向かわねば。

てくてくてくと歩き、振り返って以東岳。
あ~朝とは違った光線で、ますますきれい。
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狐穴小屋の草紅葉は黄金に輝いていた。
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三方境のちょい北から狐穴小屋と以東岳。
ん~イイけど、やっぱり三方境の辺りからの方がいい感じかな。
(クリックすると大きくなります)
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それにしても、去年よりも少し紅葉が遅いようだし、また色の鮮やかさは
今年の方が一段といいようだ。

少し進んでパノラマで。(クリックすると大きくなります)
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高松峰方面の紅葉もすばらしい~!
やっぱり晴れると鮮やか。
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こんな感じで、すがすがしい尾根なんだけど・・・
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結構細いところだったり、足場が悪くって地味に危ないところが
たくさん出てくるので閉口した。
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で、いつまでも着かない二ッ石山(手前のピーク)にじれる。
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二ッ石山手前で美しいブナ林が出てきて、ちょっと気分を上げ~の。
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次のピークは湯沢峰。三角点しかなかったな。
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で、次のピークがウツノシマ峰。
ふぅぅぅぅ~もぉ~飽きた~www

とまあ、アップダウンを繰り返しながらこんな道を歩いていく。
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山助平さんが、高松峰~二ッ石山あたりは萎えたと言っていたけど、
や~も~萎えっぱなし。笑

ま、そうは言っても、ウツノシマ峰の次は天狗角力取山(てんぐすもうとりやま)
なので、解放されましたw

天狗角力取山山頂。
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ちょいと降りて、天狗小屋だ。ほっとした。
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天狗小屋の水場。
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少し後から天狗口から登ってきたという山梨の方が来て、この日の小屋は
3人だった。

夜はすばらしい星空。


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10/9(火)0620天狗小屋→1030南俣沢
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さて、最終日。
まったくもって夢のような日々だったナ・・と回想を噛みしめ、
朝焼けと明けの明星を眺める。
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さて、下山だ。
さらば天狗の小屋。奥に見えるは蔵王の山々。
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粟畑へ向かって上がると振り返れば、まあなんとここからも見事に
朝日連峰の主稜線が見える。
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粟畑からは、立派な障子ヶ岳が。あら~かっこいい。
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余力があれば、障子ヶ岳まわりでとも思ったけど、もうお腹いっぱい
なので、障子ヶ岳はまた今度。

石畳の道がしばらく続く。
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それにしても、この下りもなかなかに長かったな~。
てか、花もない季節だし、単調で飽きる。

バカ平ではきのこの観察に精を出し大きくタイムロスw

無事、南俣沢出合の駐車場に駐めた自分の車に戻り、大井沢温泉ゆったり館で
お風呂。
茂右衛門で蕎麦を食べて解散~。お疲れ様~。
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ちなみに県道27沿いの民宿兼蕎麦屋さんは、どうも平日は蕎麦屋を
営業してないらしい。
茂右衛門は、新蕎麦だそうで、ずいぶん早いな?と思ったら、北海道は
幌加内のそば粉なんだそうな。
せっかくなら地粉のを食べたいような気もしたが、新蕎麦はうれしい。


帰りは、なんたって平日なので高速は福島飯坂ICから乗ることにして、
下道を行くが、まあペースが悪いOrz

木山ダムは絶賛放流中。
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や~それにしても、贅沢なすばらしい縦走だった。
同行のベッティ氏に感謝。
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by 92robin | 2012-10-10 23:59 | 東北の山 | Comments(12)
朝日連峰縦走
今年も来てしまった!
てか、今年もこの場所に来ることが出来たことが大変嬉しい~。
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3泊4日の贅沢な縦走でした。
レポはちょっと待って下さいね。
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by 92robin | 2012-10-10 00:41 | 東北の山
軽量ザック その2
ええと、このエキサイトブログ、いつの間にか左のカラムに
「記事ランキング」なる項目が勝手に出現していました。

で、不思議なことにいつ見ても「軽量ザック」がトップ。笑
(((でも2012飯豊縦走の記事の後は飯豊がトップ。でもたった3~4日位)

確かに先シーズン位から各メーカーは軽量ザックのラインナップを
充実させている模様。

たしかに重いよりは軽いほうがいいですよね。
でも、ULハイカーな方に言わせればザックの軽量化は最後だという話もあり。

ま、私はUL(ウルトラライト)までではなく、なるべくライト位な感じで。
(((なんじゃそら)


前置きが長いですね。

まあ、この記事、前に書いた「軽量ザック」の続編です。以前の記事は→こちら

まず、皆さんが心配されているかと思われる耐久性のレポート。
Six Moon Designs の Starlite です。
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2010年8月の平ヶ岳から使っていますが、特に気になる変化は
ありません。
左の画像で白っぽくなっているのは、資生堂のAg+という殺菌スプレー剤
(脇の下などにシューっとやるスプレーですな)を吹いているからです。

ザックがオソロシー香りにならないように、です。笑
下山して車に戻ったら、即、スプレーという入念ぶり。

私的には、無香料をお勧めしておきたいと思います。
イロケを出して良い香りにしようと香り付きのものにすると、余計に微妙な
香りになるような気がしますので。未検証ですけど。

しかしながら、ザックってどのタイミングで洗うものなのでしょうか?
「うそっ~いっぺんも洗ったことないのかよ?」とか言われちゃうと
それはそれでびっくりしそうですが。

あ~また横道に逸れましたね。
戻します。

ええと、ザックの底もだいぶズリズリっと擦ったりもしているのですが、
繊維がほつれたりといったことはありません。
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なんとかならんもんかな~?と思ったリッジレストを入れた出っ張りだけど、
まあ、使ってみれば案外邪魔なスペースとも思わず。
白い⇔の部分が背面パッド代わりに入っているリッジレストです。
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オレンジ色のバックはモンベルのU.L.MONOショルダー。
これに、ザックの中でどこかへ紛れてしまったりすると困るもの、かと言って
サイドのポケットには入れられないもの(つまりお財布と車の鍵)を入れています。

U.L.MONOショルダーは、本来たすき掛けにして使うバックですが、どうも
首に当たるところが硬いような気がして、私はもっぱらCCPのBA-V013
使ってます。びよ~んと伸びる素材なので、使いやすいのです。


ちなみに、
Six Moon Designs の Starlite の別記事は→こちら と こちら



それと、この夏の会津駒からカリマーのリッジSL30 type1 を投入。
欲しかった30Lの軽量ザックというわけです。
30Lですと、軽いものは1000gを切るものも多いのですが、
あまり軽いとショルダーハーネスやらヒップベルトなどがペラペラ。
これはレインカバー内蔵で1100gです。
私的には、納得できるペラペラ具合。((あ、かなりしっかりしてます)
ただ、フレームレスです。
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黒く見えますが、メーカーの言うところのダークシャドー。
チャコールグレーとグレーのツートン。
私には珍しくすらっと細長い形のザックです。

さて、これで、隙なく?ザックはそろった気がする。
物欲をくすぐるザックが出ませんように。祈。 (((笑)
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by 92robin | 2012-10-03 02:21 | 山道具の話 | Comments(4)