遊山通信 
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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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奥久慈 湯沢源流 表・裏縦走路/ 生瀬富士 立神集落から
さてはて、秋の楽しみな奥久慈。
去年と同じだろって?
そうなんだけど、ちょっとだけ違う。
(((まあ、同じコースだってまったくもって楽しめちゃいますが)



<<奥久慈 湯沢源流 表・裏縦走路>>
【概要】
■GPSログ■ 
ルートラボにアップしました。⇒こちら

■行程■
11/24  0445つくば発⇒常磐道⇒0610佐中
0720佐中⇒不動滝⇒湯沢源流⇒裏縦走路⇒表縦走路⇒釜沢越⇒1430佐中
今回は、湯沢源流は釜沢越で尾根に上がらずしばらく進み適当に尾根に上がった。
(((ホントはもみじ谷で上がるつもりが、よく分からず過ぎてしまった)


【詳細】
今回の同行はベッティ氏。
さて、去年は前日の大雨で不動滝の水量がものすごくって湯沢源流をあきらめて
国体コースへ上がってしまったので、今年は湯沢源流を歩きたい。
でも、今年も前日が雨だったからどうだろう?と不動滝へ。
お~これなら大丈夫そう。
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と進んで進んで抱き返しの滝。
ぐにゃぐにゃ梯子も健在なり。
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美しい景観にうっとり。
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で、もみじ谷を登って裏縦走路に上がろうと思ったのだけど、
イマヒトツよく分からず適当に尾根に上がった。
(道なし、でも、いくらかうっすらついているところも)

裏縦走路もきれいだな~。
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多分シロヨメナ              咲き残っているリンドウもあった
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ずんずん歩いて表縦走路へ。
裏縦走路は、北へ向かって歩いた方が分かりやすいとキレンゲさんや
yamasanpoさんに伺っていたので、今回はそうしてみた~。
それにさすがに3度目だったということもあってか、迷わずにサクサク
歩けた。
あの、ちょ~不安だった1度目はなんだったのか?と思う位。笑

あ~男体山がキレイだ~。ちと、曇り空なのが惜しい。
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で、釜沢越から佐中へ戻りFin.

今度は湯沢を最後まで遡ってみたいな。
(((と思ったら、ちょうどキレンゲさんが23日の記事にそうかいてあって
思いがシンクロしてる~って面白かった~)

デイダラボッチさんやyamasanpoさんとバッタリ!があるかと楽しみに
していたのだけど、お会いできずに残念だったな~。



その後、明日の生瀬富士の登山口までのアプローチを下見に行った。




<<生瀬富士 立神集落から>>
さて、翌日は生瀬富士。
だって、去年のかずま分岐あたりのもみじの紅葉はすばらしかったもの。
同行は、ベッティ氏、ぞね氏、たけさん、わこさん。

去年、おおにょさんと登った時に山頂から続く岩稜の突端の下に道があるのを発見。
ん~それならば、そこへ登って来るルートをやってみたいな~と思った。

■GPSログ■ 
ルートラボにアップしました。⇒こちら


鳥居からスタート。この手前に小さな青いトタンの作業小屋があった。
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ちなみに、地形図にある立神からの破線のルートではないルートです。
(破線ルートは廃道らしい?)
ツワモノは送電線に沿って登ったり、藪をついて登ったりといろいろ
あるようだけれども、とりあえず道のあるところを選んでみた。

初めはスギだかヒノキだかの林だったけど、少し登ると雑木林に。

黄葉も、奥の紅葉もキレイ~。((写真だとあんまりよくわかんないですね)
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みんな一緒だとにぎやかでいいね。
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なんて思っていたらあっという間に、あれ?あれが岩稜の突端?
ま、標高差200弱なのであっという間。笑
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実にすがすがしい風景の中の ぞね氏。奥は生瀬富士山頂。
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わこさん、たけさん、ベッティ氏もやっほほ。ニクイまでの青い空。
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岩稜の中ほどの少し幅があるところで、ま~ったりお茶タイム。
この前焚火キャンプで一緒だったメンバーなのだが、あれやこれやと
話が尽きない。
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名残惜しい風景だけど、先へ進むか~と山頂へ向かう。
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山頂にはあふれる人。
せまい山頂部分だけど、これほどまでにたくさんの人がいるのは初めてだ。
やはり「岳人」効果?

山頂から立神山へ。
や~やっぱりキレイだなあ~!
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でも、かずま分岐あたりのもみじの紅葉は、去年と比べたらちょっと色づきがまだかな。
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かずま分岐のチョイ先で、またまたまったりお昼。
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で、かずま分岐から袋田の滝上を通って下るつもりだったのだけど、
メンバーの一人が軽く足を痛めてしまったため、かずま分岐から最短で
降りることが出来る「小生瀬」の表示のある方へ。


や、楽しかったね!すばらしい天気だったし。
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満足満足な二日間だった。
ベッティ氏をはじめ、ご一緒したメンバーに感謝。
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by 92robin | 2012-11-25 23:35 | その他茨城の山 | Comments(18)
宝篋山   カントウヨメナ ノコンギク
さて、家の用事を済ませて向かった宝篋山。
小田休憩所の駐車場は13時過ぎで9割の入り。
混んでるな~。

最近のワタシ的トレンドは、登り極楽寺でタイムトライアル、下り常願寺で
だらだらのぼのぼ。

さて、行くぞ。
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カラッと明るい極楽寺コース上部を過ぎて・・・
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山頂。53分で到着。なかなか50分は切れないね。
筑波山のすぐ左には日光連山。
(((まあ、日光連山はこの時期平地からでもよく見える)
右には足尾山等の筑波山北部山塊。
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鳥居(手前に黒く写ってる)の先にはスカイツリー。
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北東方向には雪入山、浅間山。
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さて、山頂を後に常願寺コースへ。

尖浅間(とがりせんげん)付近にはオオフユイチゴ。 
(20140127訂正:フユイチゴでした)
尖浅間を下るとヒノキの葉っぱが降ってくる。
ヒノキって常緑だけど、この時期はいくらか葉が落ちるのか、
黄色いヒノキの葉っぱの道になっていた。
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ヒノキの梢から陽が差してシダがぎらり。
木漏れ日のスポットがあちこちに出来ていて印象的だったな。
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さて、さて!
常願寺コース下部にはヨメナ(カントウヨメナ)とノコンギクが両方見られる
ということが今回判明した。
(前回はどっちだろ?と思っていたが、どっちもあったのだ~)

比較対照自分覚書

ここら辺(北関東)で淡紫色のキクは基本となるものが2種類。
それは、以下のカントウヨメナとノコンギク。

↓↓<カントウヨメナ>↓↓                ↓↓<ノコンギク>↓↓
■全体■ 頭状花に注目:ノコンギクは筒状花がツンツン出ている
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■総苞■ この画像の個体ではそんなに変わらないけど、ヨメナの方が短いようだ。
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■冠毛■
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■葉■ このノコンギクはずいぶん切れ込みがない葉だ
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むふふ。だいたい判別できるようになってきた。

で、次に出てきたのは・・・
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【2014/9追記】 そう果は写真のように冠毛が長いのでノコンギクですね

まあ、花は淡紫色だし、冠毛の長さから言ってノコンギクなんだと思うけど、
なんだか葉っぱがすごく大きい。
葉っぱは差異が結構あるみたいだけど、なんだか別モノのよう。
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わかったぞ~と思ってから差異があるものを見るとなんだか少し混乱するな。
こればっかりは、数を見るしかないね。

これも覚え書きだけど、ヨメナは中部地方以西に分布で、カントウヨメナは
本州の関東地方以北に分布なんだそうな。
ちがいは冠毛の長さが微妙にカントウヨメナの方が短いってことらしいけど、
関東平野まっただ中のここではカントウヨメナってことになる。

ちなみにノコンギクはシオン属でカントウヨメナはヨメナ属。
同じキク科でも別属だ。

陽を受けて輝くようなチカラシバとセイタカアワダチソウを横目に
ずんずん歩き小田休憩所駐車場へ帰着。
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by 92robin | 2012-11-18 20:04 | 筑波山系 | Comments(22)
2012 Takibian Night
恒例となった山仲間での冬キャンプ、笠間市(旧友部町)の北山公園キャンプ場。
今年は去年より一ヶ月早いのでだいぶ暖かかったな。

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昨年は「食材を切る」作業を放棄し、肉だけを延々焼いて食べる
ことになって不評を買ったが、今年は経験を生かしw、アスパラを
下茹でしてベーコンを巻いてみたり等など頑張ってみた。

今回も延々と語り、夜を紡いだ。

いささか飲みすぎ食べすぎだったわ~。

よいキャンプだった!
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by 92robin | 2012-11-11 22:23 | よもやま話 | Comments(10)
ジョウビタキ 渡りの謎
ああ、いったい何年前から来ているのだろう・・・。

2008年11月のジョウビタキ(雌)
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私が鳥撮りを始めた2008年から、毎年ウチの周囲にジョウビタキが
来ているのを見てきました。


ジョウビタキというのは、日本に越冬しにやって来る渡り鳥です。
モンゴル、中国西部からウスリー、サハリンなどで繁殖するそうです。

で、ね、一昨年位に気付いたのですよ。

2010年秋のジョウビタキ(雌)
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この雌のジョウビタキ、右脚(ふ蹠骨・ふ しょこつ)に少し特徴があるんですね。
骨折の治癒後のように少し曲がって太くなってるのです。
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2008、2009、2011シーズンの画像は残念ながら右脚がきちんと
写っているものはなく、同個体かどうかは不明なのですが、行動パターンが
一緒なことからひょっとして同個体が来ているのかな?となんとなく思っていました。


そして今年、2012シーズンです。
内心、もう来れないのでは?と少し思っていました。
小型の野鳥の寿命は4~5年という話を聞きますから。

でも、でも・・・キタ!
おかえり~~♥
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で、右脚(ふ蹠骨)は・・・・・。
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もちろんDNA鑑定でもしない限り100パーセント同個体と断定はできませんが、
おそらく同個体と思ってよいのではないでしょうか。



『鳥たちの旅~渡り鳥の衛星追跡~』 樋口広芳 NHKブックス
によりますと、大型の鳥は渡りの経路やらの研究はなされているようです。
この本のなかでも長野の安曇野に夏鳥としてやってくるハチクマの
「あずみ」はは何丁目何番まで正確に何年も戻ってきていたそうです。
(ハチクマはタカの一種です。「あずみ」は研究者が付けた愛称)

しかし、小型の鳥については、鳥に付ける送信機の大きさ・重量の問題で
追跡調査は今のところ出来てないようなので、送信機が付けられない
サイズの鳥の渡りについてはよくわからないのが現状なようです。

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今、クグってみましたら、このハチクマの渡りの研究は引き続いて
行われているようですね。
プロジェクト統括も樋口広芳氏なようです。
ハチクマ渡り公開プロジェクトサイト
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ちょっと話がそれました。
何丁目何番まで正確に戻ってくるハチクマの「あずみ」にもびっくりでしたが、
なんのなんの!このジョウビタキの雌も何丁目何番まで正確に戻ってくる
ではないですか~!

だってね、海を渡ってやってくるのに、ですよ?
遠く大陸からやってくるのに、ですよ?

どうして、どうして、同じところに戻ってこられるのでしょう。
(((ちょ~方向音痴な私はカーナビを頼りにしても道を間違えますw)

だいたいにして、こんな小さな鳥が(スズメよりも少し小さい位)海を渡って
やってくるだけでも胸が熱くなりますのに、ね。

ああ、もう少し寒くなったら落ち葉をかいて虫を出してあげよう。
(((落ち葉の下の虫目当てで、落ち葉をかく音を聞きつけてやってくるのです)
とか言って、まあ、晴れた昼間は山へ行っちゃったりするから
なかなか機会がないんですけどね。(^^;;


冬鳥としては、とても身近なジョウビタキ。
皆さんも家の周りで探してみてくださいね。
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by 92robin | 2012-11-07 22:42 | よもやま話 | Comments(4)
二ッ箭山 ふたつやさん
11/4(日) 福島県いわき市の二ツ箭山に行ってきました。

二ツ箭山はいわき市HPによると、

標高709.7メートルの二ツ箭山。
男岩と女岩がそびえる姿が弓矢の矢尻を思わせるところから、
二ツ箭山と呼ばれています。
山頂近くには険しい岩場があり、市内で唯一ロッククライミングが楽しめます。
また、春の岩つつじ・秋の紅葉の名所でこの時期には多くの登山客で賑わいます。

だそうな。

二ッ箭山、ちょうど山登りを始めたころに一度誘われたことがあったのですが、
その機会は逃してしまい、名前だけが頭に残っていました。

今年の3月に西大巓で出会ったasanoさんのブログに二ッ箭山の紅葉が刻々と
アップしてありましたので、是非訪れてみたいものだとGo~。
(((しかも事前にasanoさんにお勧めコースまで教えていただきました!感謝)


【概要】
■GPSログ■ 
ルートラボにアップしました。⇒こちら

■行程■
11/3(土)2015つくば発⇒R6で北上⇒2350着 R399沿い駐車場

11/4(日)0615駐車場⇒〆張場⇒尾根コース⇒0830二ッ箭山山頂
       ⇒月山⇒950駐車場
 
       1015駐車場発⇒R399 ⇒R6 ⇒茨K20⇒茨K10⇒広域農道
       (グリーンライン)⇒R349⇒ビーフライン⇒1420つくば着
      

■駐車場について■
R399沿いにある。
トイレ完備だけど、この時はトイレは故障中で使用不可だった。
台数は・・・ん~数えませんでしたので、画像を見てください。

■携帯電波・ドコモ■
駐車場は○、山中は確認せず。


【詳細】
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
11/4(日)0615 駐車場⇒〆張場⇒尾根コース⇒0830二ッ箭山山頂
       ⇒月山⇒0950駐車場
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今回は節約のためにALL下道。
むか~し、社会人になりたての頃、学生時代過ごした盛岡に行き来するのに
ALL下道(R6⇒R4)でやったことがあったな~などと懐かしく思い出す。
やはり夜、ひた走ったのだ。
あの頃はバブルの余韻が残っていたころで、クレイジーなまでに車の流れが
速かった。

ま、それはそうとして、朝、十分明るくなってから歩きだす。

とても立派な駐車場。奥にはトイレ。
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R399を北へ向かって歩いて行く。
曲がるところには標識がある。
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林道脇にはヤクシソウとノコンギク。
ノコンギクはもう少し紫だったのだけど、色が出ないな~。
ノコンギクは葉がざらざらで冠毛が長い。
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おそらくイヌコウジュ。
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まあ、ずんずん歩いて〆張場。
ここで沢コースと尾根コースが分岐。
asanoさんのお勧め通りに尾根コースへ。
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またずんずん歩くとこんなのが。
は~ん、これが鎖場の巻道なわけね。
スルーして鎖場へ向かう。
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尾根道は、秋色。
ヤシオツツジもキレイに陽に透けている。
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と思ったら、おお~出てきたよ~。長いな~。
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わしわし登った所が男体山、女体山の鞍部ということだ。
鞍部からの男体山がまたすばらしい。
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鞍部のツツジの紅葉もまっか。
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で?また?笑
これも北側に巻道があったそうだけど、せっかくなのでわしわし登る。
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登り途中から男体山。いいな~。
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登った所が女体山。
向こうには海が光ってた。
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や~ダイナミックな鎖場だった~と今度は二ッ箭山山頂へ。

秋色だね~。
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猫鳴山、屹兎屋山方面が二ッ箭山山頂。
(黒マジックでうっすら書いてあった)
ん~、猫鳴山や屹兎屋山方面まで歩けるの?!
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山頂は、展望なしで地味な感じ。
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もどって月山に向かう。
キレイだな~。
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月山神社ってあの月山のこと?
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月山から男体山、女体山をちょいとズ~ム。
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さて、後はずんずん下るのみ。
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途中、〆張場に向う分岐も出てくるが、そちらにはいかず。
そして、行きの最初の分岐の所にでて駐車場に戻った。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


や~登りがいのある鎖場と紅葉の美しさ。
そして、沢から尾根歩き鎖場と変化のあるコースで楽しめました!
asanoさんに感謝!
今度はヤシオツツジの季節に行ってみたいものです。


そうそう、そういや、朝日トンネルがいよいよ11月12日(月)に
開通するようです。
画像は新治側のトンネル。
あ~これが開通すれば、県北からの下道での帰路が楽になるな~。
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by 92robin | 2012-11-04 21:52 | 東北の山 | Comments(16)