遊山通信 
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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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宝篋山 5月の白い花
さて、袈裟丸山の次の日。
昼から宝篋山。

極楽寺⇒常願寺のいつものパターン。

だけど・・・いつもと違うのは・・・笑
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ええ、13kgのザックを作ってみましたよっと。

なので、なんとタイムがすごいww
暑かったせいもあるけれども。←言いわけ

12:10小田休憩所⇒13:50山頂
14:35山頂⇒16:05小田休憩所

なんと、登り 極楽寺コース 1時間40分 ! 下り 常願寺コース 1時間30分 !
(ちなみに単純な標高差は430m位です。極楽寺コースは最短タイムが53分、
だいたい55~60分位なもんです)

や~やっぱりほとんど空身な状態とはずいぶんちがうもんですね~。
結構しんどい宝篋山でした。


そうは言っても、5月の宝篋山。
白い花のよい香りがとてもステキでした!

まず、極楽寺コースへ向かうと、登山道手前の道路の脇には・・・
ウツギ(ヒメウツギかも)               イボタノキ
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スイカズラ                        ノイバラ
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田んぼの水路にキショウブ
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極楽寺コース入り口に・・・これはどう見ても植えたんだよね?アヤメにしか見えない・・・。
で、ハハコグサはたくさん。
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進むと、オカタツナミソウ                モミジイチゴ
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エゴノキもたくさんあって、登山道にその花がたくさん落ちていました。
エゴノキもいい匂いだね~。
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「山桜の森」を抜けると、コゴメウツギ        ウマノアシガタ(キンポウゲ)
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山頂でさわやかな風を楽しんでまったりまったり。

さて、いい加減下るかと、常願寺コースへ。

「山桜の森」周辺には、クサイチゴが赤い実。 ニョイスミレも残っていました。
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ミヤマナルコユリがたくさんあった。ナルコユリの2列版。
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ヤマツツジが残っている所も。   常願寺下部にはもうなんとコアジサイが咲いていました。
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で、田んぼ脇の砂利道の脇にには、キショウブ。
ここ何年かで一番株が充実しいるみたい。
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いやはや、重いザックはなかなか効きました。笑
でも、ときどきやろう!
(((暑くない時にねw)
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by 92robin | 2013-05-28 22:13 | 筑波山系 | Comments(10)
前袈裟丸山 後袈裟丸山  折場口⇒郡界尾根口
前袈裟丸山のアカヤシオ、どうも休みと天気が合わず。
アカヤシオのピークはもう過ぎているだろうとは思ったが、まあ残ってる株も
あるだろうよ?と行ってみた。

【概要】
■行程■
5/25 0400つくば発⇒R50⇒R122⇒県道62⇒県道257⇒小中新地林道⇒0700郡界尾根登山口

    0810折場登山口⇒1135前袈裟丸山⇒1340後袈裟丸山⇒1620郡界尾根登山口


■GPSログ■
クリックすると別タブでルートラボが開きます


■携帯電波・ドコモ■
×折場登山口、郡界尾根登山口
○前袈裟丸山山頂



【詳細】
さて、今回は登山口へのアプローチがマズかった。
もちろん事前に地図で確認したはずだったのだけど。
昨年は確かR122を小中から入って、帰りは沢入(そうり)への道を使った。
今回、何の気なしにR122⇒県道62⇒県道257⇒小中新地林道。
ネット上で郡界尾根の登山口の写真は舗装路だったし、大滝から郡界尾根までも
舗装だと聞いていたので、なんだか小中新地林道は全線舗装されたような錯覚に
陥っていた。
No!!
ええと、根利牧場から郡界尾根登山口の少し西側まではダートです。
それも後半はかなり冷や汗ものの。
赤子の頭大の岩が深くゴロゴロしている不安定な路面。
道幅も普通車いっぱいいっぱい。
ああ、心臓に悪かった。笑
((((そういや、思い出しましたよ。17~8年前オフロードバイクで走りましたよここ。)

郡界尾根登山口でbetty氏と待ち合わせしてなかったら、おそらく引き返していたな・・・。

ちなみに、ですね、昭文社のツーリングマップル2012では小中新地林道は大滝~
郡界尾根までもダート表記ですが、ここは舗装。



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
0810折場登山口⇒1135前袈裟丸山⇒1340後袈裟丸山⇒1620郡界尾根登山口
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

郡界尾根登山口でbetty氏待ち合わせして一台デポ、もう一台で折場登山口へ。
今回の同行もbetty氏。

折場登山口は満車。
うまく路肩のスペースを見つけて駐車して、スタート。

去年は折場登山口のトイレの近くにトウゴクミツバツツジの大株があって満開だったが、
トウゴクミツバはもう終わってしまったようで、見当たらない。
そのかわりアオダモが満開だった。
去年は5/19、ちょうどアカヤシオのピークだったが、やはり今年は一週遅いだけあって
季節が進んでいるのだろう。
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なんて、思っていたら少し登るとなんとシロヤシオが咲きだしているいるではないか~。
あら、やだ。アカヤシオなんてとっくに終わってる?!
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やや、標高が上がれば・・・そうだ、小丸山辺りだったらいくらなんでも少しは残ってるかな?
と思いつつ、進む。
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稜線に出るとトウゴクミツバツツジが満開。
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雨量観測所周辺はもう完全に終わりでピンク色のひとかけらもないOrz

が、まあ、小丸山周辺はいくらか残ってた。
((ピンボケでスミマセン)
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前袈裟丸山への最後の登りでは、雲海に浮かぶ赤城山。
雲海がほんと見事だったな。
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ミネザクラに囲まれる前袈裟丸山山頂。
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前袈裟丸山~後袈裟への稜線はミネザクラが満開でこれはちょっとしたサプライズ。
可憐なミネザクラに私もbetty氏もうっとり。

で、前袈裟丸山山頂でご飯休憩後、今回の予定だった南西尾根を降りかけるけど・・・、
ダメだ・・・私達にはハイグレードすぎた。笑

なので、ちょっと悔しいが早々にあきらめて、後袈裟丸山まで行って郡界尾根で降りることにした。

さて、では後袈裟へ。
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少し降りると登山道が崩れている所があってそろりそろりと。
後袈裟丸山まで行くのは初めてだ。

去年、前袈裟丸山でお会いしたyamasanpoさんにシャクナゲがキレイなんだよ
なんて教えていただいたっけな・・・なんて思い出しながら歩を進めると・・・・

おお?
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おおお?
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おおおおお~。
(((後ろのピンクはアカヤシオ。絞って撮ったのはピンボケだった~)
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あ~、アカヤシオのピークは外したぶんシャクナゲが咲きだしていたという幸運。

オオカメノキも所々に。
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で、鞍部付近には・・・ようやく地面に花が。

羽状複葉の下の葉が小さいからエチゴキジムシロ?
でも、この山域にあるんだろうか??
かといって、この標高(1800m)にキジムシロがあるのかな?
不明。
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イワハタザオ
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ん?こ、これは??
現地ではサクラソウ科の花までは分かったが、帰って調べてみると・・・
これこそが本当のユキワリソウだ!
うわ~初見!!
これはめちゃめちゃラッキー!
サクラソウ科サクラソウ属 ユキワリソウ
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後袈裟まで背の高い笹藪を泳ぐように進む所があったが、初見でテンションが
上がっているのでご機嫌で平泳ぎ。

初、後袈裟丸山。
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さて、郡界尾根へ。
シャクナゲの道。
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アズマシャクナゲ、キレイだわ~。
おまけに咲いたばかりだからいい匂い~。
二人で鼻をスンスン鳴らしながら歩く。
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アカヤシオも少し残っている。
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少し下るとシロヤシオも咲いている木が多い。
てか、シロヤシオの若い木が多いな~。
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シロヤシオの花芽を観察しながら歩を進めると・・・ん?!
betty氏「このスミレは?!」

おおお?なんだこのスミレは!
花がすごい大きい。
側弁に毛が密集して花柱が見えない咲き方・・・。
で、花柄や葉柄に荒い毛・・・。
ああ、図鑑にあったな・・・なんだっけ。

サクラスミレでした!初見!
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いや~も~今日はこんな想定外のことばかり。
そもそも郡界尾根はとてもすがすがしいが、初見の花々にココロ踊る身も踊る。

や、でもね、郡界尾根、とても新緑がきれい。
うっとりするほど。
betty氏も私も郡界尾根がたいそう気に入ってしまった。
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郡界尾根も車道が近くなると、ヤマツツジなんかも出て来た。
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トウゴクミツバツツジとヤマツツジコラボ。
トウゴクミツバにしては遅咲きだろうし、ヤマツツジにしては早咲きといったところか。
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郡界尾根登山口へ。
右側の車が駐まっている所に5台位、その向いに道路脇に寄せて3~4台。
そしてこの部分の前後に何台かずつ駐められる。
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郡界尾根にデポした私の車で、折場口のbetty氏の車まで戻り解散。

帰りはわたらせ渓谷鉄道水沼駅の中にある温泉に入ってFin.

や~満開のアカヤシオは逃したものの、アズマシャクナゲはきれいだったし、
初見の花もたくさんですばらしかった!

同行のbetty氏と悪路を頑張って走ってくれた私の車に感謝!
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by 92robin | 2013-05-26 20:18 | その他関東の山 | Comments(18)
2013 残雪の会津三岩岳(三ッ岩岳)⇒会津駒ヶ岳縦走
去年もやったけど、今回は逆からです。

正確には、一昨年に三岩岳⇒駒とやろうと思って三岩岳で終わっちゃったのを
リベンジといったところかな。
奇しくも期日も同じだし。

このコース、健脚な方なら1dayで可能。
ですが、当然?私は一泊です。

今回の同行はbetty氏。
2台で行って1台デポ作戦。


【概要】
■行程■
5/3 2110つくば発→2415滝沢登山口手前のR352沿いの登山者駐車場

5/4 0730小豆温泉駐車場→旧道→1020新道分岐付近→1250避難小屋付近(テン泊)
5/5 0745テン泊地→0830三岩岳→1115大戸沢岳→1220会津駒ヶ岳
→1235駒の小屋1330→1500登山口階段→1520滝沢登山口


■GPSログ■
クリックすると別タブでルートラボが開きます


■登山道について■
三岩岳旧道登山口~三岩岳は、ほぼ夏道通り。
標高1000mから積雪路となる。
会津駒~三岩岳はピークを繋ぐ。トレースあり。
雪庇がある箇所もあるので注意。
会津駒~滝沢登山口は、ほぼ夏道通り。
(三岩岳~駒間は夏道はなし。積雪期のみ歩けるルート)

■装備について■
全行程つぼ足、ストック。
シュラフはナンガのオーロラ750の安い方。(夜中の気温-4℃でした)


【詳細】
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
5/4 0730小豆温泉駐車場→1020旧道分岐付近→1250避難小屋付近(テン泊)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さてさて、会津駒の駐車場でbetty氏と待ち合わせをして、朝、小豆温泉窓明の湯
手前の三岩岳駐車場に移動して出発。

4月の27に駒の小屋周辺で70cmもの積雪があったそうで、はて、スノーシューを
持っていくべきか?とちと考えたが、まあここのところ気温は低いといえども、春だし、
雪も落ち着いているだろうとアイゼンだけにしといた。
((ま、結局は全行程つぼ足だったわけですが)

画像は私の写っているものはbetty氏から頂きました。

この時期なので、尾根通しのルートで。ここから出発。
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雪消えした道をさくさく行きます。
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NTTアンテナ付近からイワウチワだけど、先の降雪で痛んでしまったようなものが多く、
ちと残念。
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イワナシも多い。
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マンサクも咲き始め。
雪に半分埋もれているのに、出ている所から花を咲かすマンサクもあり、
たくましさを感じました。
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といっても、標高1000m辺りから積雪になります。
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そうしているうちに、おお!樹林の中から三岩岳!
(((何度来ても、とぉぉいなぁ~と感じる場所w)
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さらに歩くと真っ白な窓明山も。
それにしても、GWの山だっていうのに雪面が真っ白でとてもきれい。
27の降雪のおかげだわ~。
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どんどこ登ります。
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いよいよ三岩岳が近くなってきました!
てか、きれいに雪をかぶった三岩岳、美しすぎ!
((やっぱり先の降雪が効いてますね)
クリックすると大きくなります。ぜひ大きな画像で。
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大好きな三岩岳があんまり美しいので、トップ画像に♪ 
うっとりするわ~。
左カラムのどや顔なプロフィール画像のバックも三岩岳だったり。
(((これはね~初の残雪期三岩岳だったんで、どや顔なんですね~w)
まあ、とにかく4年目になる山歴で9回も行ってるんだから県外の山では
もっとも通っているわけで。



しかしながら、まあ霧氷状態になってなんだか春じゃないみたい。
これもまたサプライズだわ~。
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で、避難小屋チェック。
改修された二階の小窓から入れるようだ。
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だ・・・が、今回はテント泊。(((ツェルトだけど)

樹相がオオシラビソに変わる辺りから、少し風が強くなってきたから、
入れるなら避難小屋にしようかとも思ったけど、当初の予定通りツェルトで。
どうにもならなかったら避難小屋に、まさに避難しようってことで、避難小屋
近くに設営。
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ま~けっこう風がびゅーびゅー吹いてね。
で、寒いの。
ツェルトの外に出るのイヤになるくらい。笑

そうしているうちに陽は落ちて・・・。
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風が強かったからツェルトの支柱にしたトレッキングポールが倒れるかな?
とも思ったけど、まあ大丈夫でした。
夜0時30分の気温が-4℃。
風でガバガバするんで、ツェルト内の結露の凍ったのが雪みたいになって顔に
落ちてきて閉口したわ~。
まあ、それ以前に風でガバガバしすぎ。笑
betty氏のツェルトなんて風で入り口のジッパーが開いちゃってたそうで、
「涼しくって、すがすがしすぎる!」(((違っ)

ワタクシとしては、寝ている身体の下側が寒かった。
一昨年も雪上でツェルト泊をしたんだけどな~?
その時は、そうは思わなかったのは気温のせいなのか??
とにかく、サーマレストのリッジレストでは寒かった。
要対策ですな。


まあ、そんなこんなで夜は明けて翌5日。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
5/5 0745テン泊地→0830三岩岳→1115大戸沢岳→1220会津駒ヶ岳
→1235駒の小屋1330→1500登山口階段→1520滝沢登山口
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

撤収して、三岩岳に向かってgo!
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やや、樹氷状態ですよ、こりゃ。
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少し登ると、うふうふ、未丈ヶ岳が美しく。
未丈ヶ岳って案外マイナーらしいけど、私はよくここから見ていたので、
存在感たっぷりだったのです。(((来シーズンリベンジだ!)
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ずんずん登って・・・てか避難小屋からだと意外とあるんだよね、山頂まで。
朝イチでこの登りは、ちとツラいねとbetty氏とぼやきながら高度を上げる。
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そして、山頂。
や~積雪期にこのピークを踏むのは3度目だけど、雪に覆われていたのは初めてだよ。
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山頂から少し西に行くとこれが絶景なのです。
中ノ岳、荒沢岳、越後駒ヶ岳
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未丈ヶ岳
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平ヶ岳
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もうね、白い越後の山々がすばらしい。
ここにテント張ってずっとずっと見ていたい。
(((風がなければねw)

さて、行く先に鼻を向ければ、これまたすばらしい光景。
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ひゃっほ~い♪
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日光白根も見えるよ~。
3月に一緒にbetty氏と登ったから感慨ですわ~。
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ずんずん行くよ~。
しかしながら、今回ずいぶん人と交差する。
一昨年なんて三岩岳の少し西の小ピーク以降はトレースがなかったのに。
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大戸沢岳あたりだったかな?燧ケ岳がきれいに見える。
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ずんずん歩を進め、いよいよ会津駒ヶ岳の手前に。
右のピークが駒の頂上、中ほど遠くが至仏山、左に燧が岳。
こんなアングルで見ることができるのもこの時期ならでは。ああ、贅沢。
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駒の頂上には人がいっぱい。
ここで、やはり三岩岳から歩いてきたお二方と(避難小屋泊まりだったそうな)、
三岩岳頂上で会って抜いてもらった日帰り健脚な方と会った。
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で、駒の小屋の前の雪のテーブルで昼ごはん。
小屋番の三橋さんに挨拶。旦那さんは下山したそうで、奥さんに挨拶。
ビールを勧めていただくが、飲酒運転になっちゃうので辞退したら
ゼリーをいただいちゃった。
山のフルーツはまったくもっておいしゅうございました。
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三岩岳から歩いてきた二人組の方にも塩ホルモンなどをいただいたので、
や~お腹いっぱい。

あ~降りるのか~。
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振り返って、さらば会津駒ヶ岳!また来るよ!
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降ります降ります。
1360m位から土の道だったかな。
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林道まで降りると、オオヤマザクラの祝福。
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ああ、終わってしまった。
いい山行だったな~。
同行のbetty氏、山上でお会いした方に感謝。


帰りは、小豆温泉窓明の湯(700円)でFin.
オオヤマザクラ咲く南会津路でした。


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by 92robin | 2013-05-06 20:53 | 東北の山 | Comments(22)