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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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<   2014年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧
モンベル シュラフ 温度域 U.L.スーパー スパイラルダウンハガー#3  
はて、しばらくチェックしてなかったのですけど。

さっき気付きました。
モンベルのダウンシュラフ、ちょっと名前が変わったのですね。
それと900フィルパワーのダウンがラインナップされてます。

あれ?
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ね、これって以前のU.L.スーパースパイラルダウンハガーと
同モデルでしょ?
温度域違わない?
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やっぱり同モデルです。


U.L.スーパースパイラルダウンハガー
a0157297_23505680.jpg



ちなみに2014年2月以前の温度域の説明
(クリックすると大きくなります)
a0157297_00150427.jpg



現行の説明
(クリックすると大きくなります)
a0157297_00151467.jpg




なんかいろいろ測定基準があるのでしょうけど・・・
【以前】快適睡眠温度域0℃~  使用可能限界温度-10℃   
【現行】コンフォート温度5度  リミット温度 1度
ずいぶん違いすぎない?
しかも快適睡眠温度って下着のままで6時間快適に眠れるってことらしいし。


でもさ、実際使っていてみんな思っていたはず、きっと。
快適睡眠温度が0℃?って。

山道具考察でも記載しましたけど、ワタシ的にはおおよそこんな感じ。
最近は8℃位ならカイロ併用でイスカ150X+シュラフカバーの選択をするようになりました。
(クリックすると大きくなります)
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もちろん年齢や性別によっても適当な温度域というものは若干は違うとは思いますが。

でもね、思うにモンベルね、ダウン量(g)を公表すればいいと思うのです。
実際、Montbell America では公表しているわけですから。

ちなみにMontbell Americaの同名モデルはFill weight 11oz. / 310 gですが、
まあWeightが1.8 oz. / 687 gと日本モデルとは違うので、日本モデルのダウン量が
310gではなさそうですけど。

まあ、そんなこんなで、やっぱり今までの快適睡眠温度って絶対違うよね~
といったハナシでした。

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by 92robin | 2014-08-23 00:50 | 山道具の話 | Comments(6)
筑波山
筑波山の市営駐車場が7月下旬からすべて有料となったそうな。
といっても、今まで無料だったのはたしか梅林下部の第一のみだったはず。
その梅林の駐車場の奥に駐車場を設け(たぶん今まで臨時駐車場だったところ)
普通車204台のキャパとして運用。

この土日はなんたって盆のUターンラッシュで遠征は遠慮したいところだし、
なにより前線が居座って天気が悪い。

しばらくごぶさたな筑波山だけど、地元民としてはどうなったか見てきましょう。


う~ん、上はガスですね~。
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さて、駐車場。
県道42から梅林方面へ。
と・・・ゲートが出来てますね~。
ゲートの右側の道は林道沼田酒寄線。
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そしてここから梅林方向へ少し進んだ右側の砂利駐車場も有料表示。
ただ、料金を徴収している様子はありませんでしたが。
画像の「P300円」の脇の小さい看板は「ここは市営駐車場ではありません」と。
まあ、第一が有料になったので市営じゃないけど有料化しちゃったんでしょうね。
ちなみに県道42から梅林方向へ曲がる所の反対側のスペースも「P200円」の
表示がありました。
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そしてここから上は有料ではありませんでした。
いつも駐めるとしたら梅林上部なのでよかったよかった。



さて、久しぶりにイワタバコを見にV字谷へ。
ちょっとイワタバコには遅いだろうけど。

ホントに久しぶりだったので、ちょっとルートミスが2か所程。
ミスった梅林コースにマツカゼソウがたくさんあっていい感じ。
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一瞬そのまま梅林コースで登ってしまおうかとも思ったのですが、
戻ってV字谷へ。

でも、V字谷の東尾根に乗りかかってしまうミス。
ルートを戻して、V字谷。
いや~久しぶり。
V字谷あたりのイワタバコはだいたい終わり。
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V字谷の上部は相変わらずの美しさでしたが、随分蚊がいるので閉口しました。
でも、イワタバコの花はだいぶ残っていました。
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もうすっかりガスの中。
(ブレ写真ですみません。蚊がうるさくってISOを上げそこなった)
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自然研究路の7看板付近のあずまやに出て、あずやまの裏から
これまためずらしく男体山山頂~御幸ヶ原へ。
途中ヤマジノホトトギス。
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御幸ヶ原に出たと思ったらものすごい雨となったこともあり、
たまには・・・とケーブルカーで下山。
たぶん17~8年ぶり。
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下山すると雨も上がり、
第一駐車場へ戻り途中の梅林の上部でよい匂いのクサギ。
何が臭いのかって葉が臭いんだそうで、葉を少しもんでみたらたしかにw
(すみません、レンズに水滴が付いたまんまですね)
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帰り途中で、またものすごい雨になりそのまま夕方まで続きました。
あれ?今日ってそんな予報だっけ?
曇りのまま持つのかと思ってたw

筑波山、花の季節には北面に足を運んではいたけれども、
南西面は本当に久しぶりでした。
薄暗くって湿度が高くって、鼻やあごの先から汗が落ちましたが、
久しぶりの感触を楽しみました。


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by 92robin | 2014-08-16 21:03 | 筑波山系 | Comments(10)
回想 2014北海道
台風の週末。
天気が良ければ月曜に休みを取って鳳凰三山でタカネビランジを、
なんてのもいいな~と思っていたけれど、こりゃダメだめですね。
(これが叶えば益子いくべ会と上でばったりだったかもw)
三日とも天気が良ければ、蓮華温泉起点で朝日岳雪倉岳なんてのも
選択肢だったのですが。


前記事のデイダラボッチさんからいただいたコメントをきっかけに
自身の北海道レポを読み返し、レポのはざまに埋もれた未掲載画像を
起こして回想した記事です。

2014年北海道 道内7泊 
6/28(土)三井商船フェリー 0145大洗発 1945苫小牧着 
ニセイカウシュッペ登山口泊①
6/29(日)ニセセイカウシュッペ山/ 大雪山銀泉台登山口泊②
6/30(月)大雪山/ 留辺蘂泊③
7/01(火)知床観光/ カムイワッカ滝の湯登山口泊④
7/02(水)知床連山縦走/ 二ッ池テン場泊⑤
7/03(木)知床ウトロ泊⑥
7/04(金)野付半島散策鳥撮り/ 尾岱沼泊⑦
7/05(土)移動日   2230までに乗船手続
7/06(日)三井商船フェリー 0130苫小牧発 1945大洗着

丸囲い数字は○泊目
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北海道の魅力は何か。
それは道が空いていることです。(除く都市部)
違っ!

もとい、北海道の山の魅力は何か。
それは果てしなく続くかに思われる山裾の大地と原生の面影が濃い森。
(ニセイカウシュッペ山、大槍手前から振り返る)
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私の山登りのスタートは2009年9月の北海道・雌阿寒岳からカウントしています。
もちろん9月だから花はもうとっくに終わっていたけれども、
緯度の高さからくる森林限界の標高の低さゆえの植生と展望には
すっかりやられてしまいました。
しかし、この時はバイクでのツーリングで林道と温泉と鳥撮りがメイン。


今回はどっぷり山登りに浸かってからなので、もちろん山が目的。
そして、メインテーマはシレトコスミレを見ることでした。


(ニセイカウシュッペ山のエゾツツジの蕾、後方は大雪山)
どうやらエゾツツジはチングルマが終わった後らしいですよ。
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今回の1登目に選んだニセイカウシュッペ山
大雪山の展望とジンヨウキスミレが目的でした。

この日は晴れていて展望も良く、目的を果たすことができました。

花は奔放に咲き乱れ、種類も量もたくさん。
ニセイカウシュッペ山は標高1883m、登り口の標高が1140m。
標高差740mでこんななんて・・・北海道の人がうらやましくなりました。

(わっさ~と生えているミツバオウレン)
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さて、次の日は銀泉台からの大雪山です。
ニセイカウシュッペ山の時から思っていたのですが、
北海道の山のシャクナゲってキバナシャクナゲばっかり。
ハクサンシャクナゲだって分布的にはあるんでしょうけど、
時期の問題なのかとにかくシャクナゲと言えばキバナシャクナゲ。
それも標高1600m程度からキバナシャクナゲが出てくるとはさすが高緯度。
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そうそう、コマクサ。
花が馬の顔に似ているからコマクサ(駒草)っていう話は
聞いてましたけど、はは~ん、こりゃホントだ。

(大雪山コマクサ平のコマクサと野付半島の花馬車の馬)
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この二日目の大雪山の目的の一つは花、それから大雪山の
広がりを見て実感すること。
しかし、ガスっていたので遠望は利きませんでしたが、
花は予想以上でした。

見たかったエゾタカネスミレ
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赤が濃いミネズオウ
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エゾヒメクワガタ
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メアカンキンバイ
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その他、キバナシオガマやホソバウルップソウ・・・
北海道ならではの植物に魅了されまくります。

イワウメはじゅうたんみたいになってるし。
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もうどういうことかと。
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小泉岳が2158m、登り口の銀泉台が約1490m。
標高差約670mでこれか・・・湯袋から筑波山に登る位です。
心から北海道の人がうらやましくなりました。


ガスで見え隠れしていた白雲岳避難小屋。
ここをベースにして何泊かしながら周囲をぶらぶらと散策する
なんてことが出来たらいいな~。
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次の山へ移動する車道脇の花3点。
コウリンタンポポ
鮮やかできれいな外来種だけど、北海道では「防除対策の必要性に
ついて検討する外来種」なってるそうで。
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エゾスカシユリ
まあ、車道わきにたくさん生えてます。
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マツヨイセンノウ(ヒロハノマンテマ)
明治時代に渡来した帰化植物
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ウトロの街へ入り港で鳥撮り。
イソヒヨドリでも撮れたらなと思っていたけれども、
結構な鳥撮りブランクのために小さい鳥は全く撮れず。(T_T)
イソヒヨドリの幼鳥がいたんだけどな~。
で、しかたなく大型の鳥で勘を戻すことに。
(セグロカモメ。この手のカモメ類は目つきが悪いw)
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翌日の天気待ちの特筆すべきことはない知床五湖見物。
観光地なんだな、としみじみ。


で、今回のメイン、知床連山縦走
これは、これまでのニセカウや銀泉台からの大雪日帰りのような
訳にはいきません。
硫黄山登山口の標高は約250m、テン場の二ッ池までの
累積標高は+1624m、-548m(カシミール計算)。
こりゃ、ちょっと頑張らなくっちゃね。

私が出発する30分位前に10人程度のガイド付きの団体が
入って行きましたが、雪渓のうんと手前で追い越しました。
団体はどうやら硫黄岳往復らしいです。

(振り返って見た硫黄沢の雪渓)
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団体を追い越してからは完璧に一人。
人の気配も姿もない日本の果て、北海道の果ての山を歩きます。
気分がいいような怖いような・・・が半々。
それとは別にもちろんヒグマだって怖いけれども、ね。

(雪渓の雪消えした岩の上にエゾコザクラがぽつんと一株)
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そうそう、大雪でも見たけど、またここでもありました。
現地では名前がわからなかったコガネイチゴ。
2014北海道知床連山縦走レポでも画像を載せそこなって
いたから載せることができてよかったです。
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そして、メインテーマのシレトコスミレ。
その孤高さを決して忘れはしないでしょう。
いや、叶うのならばこれ一度と言わず何度も見たいです。
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(知円別岳手前から硫黄岳を振り返る)
奥のぽっこりしたピークが硫黄山
オホーツク海との取り合わせが素晴らしいですよね
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まあ、そんなことを言っていますが、その間には
「ええ~ここ降りるの~」な感じの雪渓が。
登り方向ならいいでしょうけど、下りだからちょっと緊張しました。
団体さんは硫黄岳往復だから、もう本当に一人っきりですし。

とはいえ、知円別岳から先ではチングルマだらけの
思わず頬が緩み小躍りしたくなる道も。
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(南岳手前のシレトコスミレ群生地)
天候が悪い時はこの杭に沿って進め、ということらしいです。
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メアカンフスマもそんなところにあります。
メアカンフスマは雌阿寒岳と知床山系の砂礫地にしかありません。
ワタシ的には鳥海山でチョウカイフスマを先に見たかったのですが、
メアカンフスマが先になりました。
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さて、ずいっと進みテン場。

ソロなので自分が写ってる画像はあまりないのですが、
ようやく辿りついた二ッ池のテン場でオッカバケ岳をバックに。
テントを張って、二ッ池の水を浄水器に通して水を作って
ホッとした後です。
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この後から濃いガスに包まれ、縦走二日目は朝方雨。
出発後もガスが取れず、羅臼平に来ても羅臼岳は見えず。
ここへ来てもピークはまあいいやと思える自分がおかしいような
ちょっと悔しいような。笑

(ガスガスの登山道でも目立っているピンクのエゾコザクラ)
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さて、山を降りて。


北海道の沿岸部に行くといやでも目に入るハマナス。
北海道って街路樹として道路脇の植え込みにハマナスが
植えられていたり、某道の駅には建物前の植え込みに
ハイマツが植えられていたりするからものすごい。

(道の駅 うとろ・シリエトクの植え込みのハマナス)
a0157297_00110928.jpg


♪知床の岬にはまなすの咲く頃
という歌があるけれども、この岬ってどこのことなんだろう。
まさか突端の知床岬?
ちなみに歌詞の中にある峠は羅臼峠なんだそうな。
(知床横断道路の開通は昭和55年、つまり当時知床峠はなかった)


などとハマナスを見るとついこの歌詞が浮かぶわけですが、
ハマナスも豊富な野付半島。
鳥のボツ画像2点。
オオハナウドとハマナスが上手くからんだんですけどねえ。
ちょっと光の具合が良くなかったですね。
つくづく写真は「光」だと。
【エゾセンニュウ】
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こちらも光線が良くないし構図もイマヒトツ。
おまけに鳥のバックが空になっちゃってるし。
さえずっているのとオオハナウドが絡んでるのはいいんですけどね~。
【ノゴマ】
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ああ、北海道、改めてよかったな~。
出来れば毎年でも行きたい位です。
雨竜沼湿原を絡めた暑寒別岳縦走なんかもやってみたいし、
固有種の多い夕張岳やアポイ岳なんかも魅力だし、
端正な利尻岳もいいな~
もちろん大雪山系の山はいうまでもなし、です。

休みとお金がたくさんあるといいのにね。笑


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by 92robin | 2014-08-10 06:34 | 北海道の山 | Comments(25)
8月の宝篋山
いや~暑い。
暑い週末でしたね。

なかば我慢大会みたいな宝篋山。
いや、さ、今週、職場の健康診断だし。
ちょっと体重がw

てことで、久しぶりにチャリで。
さわやかに風を切る・・・ハズが熱風の中を突き進みます。ひぃぃ。
奥の山が宝篋山。
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日曜14時チョイ前からの歩きだし。
小田休憩所の駐車場は10台しか駐車してありませんでした。
まあ、そうですよね。

めずらしく極楽寺ピストン。

アキノタムラソウ咲き始め    ヤブランは開花株が多くなってきました
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この前の尾瀬では雄しべが長く突き出るケナツノタムラソウを
みましたが、これはかなり普通にどこにでもあるアキノタムラソウ。

ヤマアジサイって花後に色が変わるんですね。
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ちょいとさくさく歩くと顔の汗が顎からしたたり落ちる位なので
ゆっくりゆっくり歩きます。
麦茶んまい。
途中で、暑すぎる・・・やっぱりよせばよかったかしらん
と少し思ったり。

まあそれでも、一応山頂へ。
左の肩9割方よくなりました。
もうどんな鎖場も多分大丈夫。
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461mの宝篋山ですが、小田休憩所が標高約30mなので標高差430m。
筑波山は神社が標高約300mで女体山山頂までの標高差577m。
つつじヶ丘が530mで女体山山頂までの標高差が347m。
そう思えばなかなかの標高差。
もう、他の山に行っても、あと宝篋山2つ分か~とか宝篋山で
カウントしちゃう位、私にとっては身近な山です。


山頂にはアキカラマツ、タカトウダイ。
タカトウダイの腺体は楕円形、子房はでこぼこがあって無毛。
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ヤマユリはほぼ終わりですが、元気なのも二株位ありました。
ザ・夏。
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そうそう、新しい靴を履きならすって目的もありました。
初ガルモント。タワーライト。

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夏靴はスカルパのゼログラビティー65XCRを履いていたのですが、
この前の北海道でソールが傷んで浸水するようになってしまいました。
まあ、一昨年の飯豊連峰縦走チョイ前からはき始め、朝日連峰縦走、
その他冬と残雪期以外は履いていたので仕方ないかな。
その他夏靴はローバーのタホー プロ もあるのですが、オールレザーは
私には暑すぎるのです。
なのでタホーは残雪期用にまわすことに。

タワーライトはカタログ落ちの廃番モデルです。
靴を通販で買うのは抵抗がある方も多いでしょうか、私は割と
どんな靴でも合うのでOK.
型落ちでだいぶ安くなっていたのとアマゾンポイントが11000も
ついていたので実質8000円位で購入。
前回のゼログラ65もカタログ落ちの廃番モデルで買ったので
一万ちょっとでした。
もう、私はこれ、カタログ落ちの廃番モデル狙いでいこう。
そいで、そのメーカーの下位モデルで十分だわ。軽いし。

とか思いつつ小田休憩所に戻り帰路へ。
チャリ、いいんだけど、靴を履き換えたり、帽子からヘルメット
になったり、いろいろめんどくさいんだよね。

まあ、帰りは風もいくぶん涼しくなって爽やかでした。


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by 92robin | 2014-08-03 22:14 | 筑波山系 | Comments(14)