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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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大入道 シロヤシオ
さて、恒例となります高原山のシロヤシオ。
今年は花の進みが早いので一週早めて出かけてきました。
今年も小間々起点で剣ヶ峰~大入道。

状況を先に言いますと、2011年から毎年行っているなかで、
なんとまあ今年は一番残念な感じでした。


【行程】
5/31(土)
0725小間々P⇒八海山神社⇒剣ヶ峰⇒大入道⇒1405小間々P

駐車場情報など詳細は左カラムのタグ「高原山」から過去記事で。


さて、同行はイケちゃん。
イケちゃんね、高原山のグリーンシーズンはお初なんだそうな。
(((なのに~)

小間々の駐車場から歩きだすと小間々の森の中にはニョイスミレが残っていました。
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大間々に近付くとサラサドウダンがもう咲いています。
ズミやトウゴクミツバツツジはもうお終い。

大間々ではヤマツツジ満開。
レンゲツツジは咲き始め。
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なんか冬と様子が全然違う・・・ときょろきょろするイケちゃんと進んでいきます。

林道から鳥居をくぐり八海山神社へ向けて新緑の美しい森を登って行きます。
毎度のことながらエゾハルゼミやらカッコウやらツツドリやらセンダイムシクイの声を聞きながら歩くのはとてもよいものです。
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進めば、すがすがしい風景。
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八海山神社手前でリンゴさんと交差。
リンゴさん、オフ会の下見がてら私達とは逆回りで来たとのことですが、
シロヤシオの様子を伺うと、あらららら。


八海山神社で小休止、が、穏やかな天気にだいぶなごみまくりました。
花の様子も今ひとつ・・・というか今みっつくらいなようですが、まあ進みます。

八海山神社の裏辺りはフレッシュな感じで咲いている株もありました。
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矢板市の最高地点から剣ヶ峰へ向かう途中で会津駒~大戸沢岳~三岩岳が見える所があるのですが、ついこの前そこを歩いたので白い峰に目を細めます。

剣ヶ峰を過ぎてしばらく進んでも、シロヤシオはさっぱり。

ウリハダカエデの雄花があったりしてちょっと気分を上げ~の。
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イケちゃんがリンドウをみつけたりしてまた気分を上げ~の。
ハルリンドウか?とも思いましたが、根生葉もないし、葉の形からもフデリンドウかな。
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時々、まずまず花が付いている株もありますが、ほんと寂しい感じ。
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まあ、新緑の森を楽しもうということで、またここでしばらくお茶タイム。
でも、ここでカッコウ、ツツドリ、センダイムシクイに加え、イカルのキーコーキーやらアオバトのアーオーアーが聞こえてきてすっかりいい気分です。

と、そんなところへやまとそばさんyosiさんのご一行と遭遇。
しばし、皆でシロヤシオの残念ぶりを嘆きます。
皆さんを見送り、さらになごみタイムは続きますが、まあ行きましょう。

まあさ、ところどころ見栄えのするのもあったからね、いいですよね。
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再び歩きだせばギンリョウソウがなんだかエグザイル状態になったのがあったり。
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大入道から降りる森ではヤマツツジが鮮やかに。
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小間々の駐車場ではツクバネウツギの変種のベニバナツクバネウツギがあったり。
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帰路にはイケちゃんリクエストで栃木県県道30から少し入った森戸酒造に立ち寄りお買いものをしてFin.
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シロヤシオは残念でしたが、新緑の美しい高原山でした。
同行のイケちゃんに感謝。
(((お酒、ありがとね~!)



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by 92robin | 2015-05-23 20:05 | 栃木の山 | Comments(17)
飯豊 福島側の川入 林道川入線通行止解除
2013年7月の集中豪雨で飯豊の登山口、福島側の山都町川入
の林道が崩落し、車両不通になっていました。⇒過去記事
が、2015年4月29日より、山都町一ノ木から山都町川入の通行が
可能になったそうです。
⇒喜多方市HP
ただ、川入集落までなのか登山口の御沢キャンプ場まで入れるのかは要確認。
でも、断り書きがないから入れるかな?
今、メールで確認中。
返答があったら追記します。

なんせ、ウチから一番近い飯豊の登山口。
でも、ここから入るとピストンにするしかないんだよね。
それに飯豊で一番好きなのは頼母木~朳差なんだけど。
しかしながら約2年も不通だったのが通行止解除になったのは嬉しい限り。

*************************************************************
喜多方市山都総合支所 産業課商工観光係から返信来ました。

川入地区から御沢キャンプ場については現在災害復旧事業を行っていて
今年いっぱいかかると。
但し、今後車両の通行については現場を確認して6月上旬には、
可否の決定が決定される予定。
決定後はHPに掲載予定なのでしばらくお待ちを、といった内容でした。
なお徒歩の通行は可能だそうです。
*************************************************************




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by 92robin | 2015-05-21 00:45 | 山情報 | Comments(0)
皐月 宝篋山
さて、五月のマンスリー宝篋山。

いや、ホントは袈裟丸山と思ったのですが、時間が取れず。
もうさ、今年は一週繰上げだよね花の予定も。
だから来週が高原山だな。
今年は袈裟丸はパスだ。

宝篋山、コースチョイスはいつものように極楽寺⇒常願寺。
15時からの歩きだしで、人もほとんどおらずよかったです。
それにしても最近さっぱり極楽寺の登りが1時間を切れなくなっちゃった。
なんでだろ??
今回なんか1時間10分だもんね~。
結構せっせと歩いたのにな~。


ま、15時スタートで歩きだします。
さすがにこの時間だと駐車場も3割程度の入り。

歩きだすとイボタノキ。
ちょっとピンは来てないわ、まだ咲いてないわでスマヌ。
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ノアザミが咲きだしていました。
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ずんずん登ってオカタツナミソウ。
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頂上手前にあるバイオトイレは増設らしい。
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頂上から。
水の入った田んぼがよく見えます。
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頂上から山口コースに入るところにコゴメウツギ。
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そしてカマツカ。
雌蕊が先で3つになります。
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カマツカ、といえばナナツカマツカ。
『ひげよ、さらば』上野瞭(1982年)
カテゴリとしては児童文学になるらしい。
主人公のヨゴロウザがナナツカマツカで目を覚ますことから始まる物語。
ナナツカマツカはもちろん架空の地名なのだが、カマツカが七本あったということだろうか。
記憶喪失のネコのヨゴロウザが野良猫×野良犬の縄張り争いに巻き込まれていくという人間模様というかネコ模様が描かれているのだけれども、私はこの物語が大好き。


まあ、そんなことはどうでもいいことですが、私はすっかり夏模様。
宝篋山はね、もうね、夏は半ズボン。
イマドキは半ズボンの下にサポートタイツを履くんだろうけど、私は暑くってダメ。
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さて、常願寺コースで降りましょう。

ナルコユリもたくさんありましたがまだ蕾で、これはアマドコロ。
アマドコロの方が少し花が早いのです。
決定的な違いは茎に角があるか丸いかだけど。角があるのがアマドコロ。
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これはミヤマナルコユリ。
ナルコユリは花が一列だけど、ミヤマは二列。
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ヤブテマリ。
5つに別れた花冠のうちの一つが小さい。
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あれ?ジャケツイバラの花が落ちてるよ?
上を見たけど、いまひとつどこに咲いているか分からず。
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常願寺下部ではエゴノキの花が落ちていた。
これは上を見るとちゃんと確認できた。
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常願寺コースの登り口からさらに下ると砂防ダムがあるんだけど、そこで咲いているジャケツイバラを確認。
イバラとか言うけど、マメ科のつる性の低木。
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先月咲いていたナツグミも実になっていた。
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ウツギも咲きだしている。(ヒメウツギかも)
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常願寺コースの田んぼに入るところにはノイバラが群生。
たいへんよい匂い。
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常願寺コースからの宝篋山。
田んぼに写って逆さ宝篋山。
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白い花がたくさんでよい匂いの五月の宝篋山でした。


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by 92robin | 2015-05-17 23:31 | 筑波山系 | Comments(7)
八溝山
さて、今年は春の進みが早いですね。
昨年は5月の20日でシロヤシオ満開でした。
しか~し、今年は本日5月10日でももう見ごろは過ぎていました。
それでもって、昨年の森が白くなるほどの花付の良さはなくちょっと寂しい感じ。
ヤマシャクヤクももう遅いかな~と思って出かけましたが、なんと石川@さんにお会いして、新発見株の位置を教えていただいてきれいに咲いたヤマシャクヤクを愛でることができました。


■行程■
5/10(日)0700山頂P⇒茗荷沢⇒真名畑八溝林道⇒鹿ノ又沢⇒1200山頂P

その他駐車場情報などはカテゴリ「その他茨城の山」から過去記事をどうぞ。

さて、山頂Pから出発。
山頂付近ではヤマザクラの散った花弁がたくさん落ちていました。
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新葉に朝陽が透けてキレイな中を歩いていきます。
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標高1000m付近のぼちぼち出てくるシロヤシオ。
しかし、たくさん出てくるのは標高900m~800m付近です。
さあ、どうか。
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ふ~むぅぅ。
たしかに咲いている・・・咲いているけれども、昨年よりずっと花付がよくない・・・。
それに落ち始めているものも多いし。
昨年は森が白くなるほどだったのになぁ。

顔を上げればヤマツツジが陽に透けて。
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ヤマツツジ、色鮮やかに。
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シロヤシオも。
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う~ん、森に映えるのはヤマツツジばかり。
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まあ、花付がいい株もたまには出てくるんですけどねぇ。
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標高800m程度ではずいぶん花が落ちていました。
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シシガシラは初々しく展開。
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茗荷の沢沿いにはヤグルマソウがあるんですが、もう蕾を付けていました。
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4月の終わりには出たばっかりだったコンロンソウもたくさん花を付けています。
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ユキザサもそこここで咲いています。
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さて、ここから尾根に乗って真名畑八溝林道に出ます。
ブナの巨木が美しいです。
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真名畑八溝林道に出て、鹿ノ又沢に降りる遊歩道へ向かうと・・・
あれ?あの車は石川@さん?
会えるかな?と真名畑八溝林道から遊歩道に入り降りていきます。
こちらのツツジ類はもう終わり。

お!オトコヨウゾメがぽつぽつと。
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で、この鹿ノ又沢に降りる遊歩道の途中で石川@さんと交差。
ここで、新発見株の位置を教えていただきます。
うっひょ~まだ咲いてるってさ~。

鹿ノ又沢に下って・・・
あ~昨年あれほど咲き誇っていたヤマブキソウもなんだかもう終盤な模様。
株数もなんだか少ない感じ。
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さて、林道鹿ノ又支線を歩いて行くわけですが、おお~あったよ~。
しかも何株も。
それと私も別場所で新発見株一つ。
やっぱりキレイですね~。
来た甲斐があったわ~。
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クルマムグラ?クルマバソウ?(左)
サルトリイバラの花も咲いていました。
サルトリイバラは雌雄異株、これは雌花だから雌株。
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ミツバウツギの花にスジグロシロチョウが。
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林道から見える山肌はもう緑一色。
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林道鹿ノ又支線終点まで歩いて鹿ノ又沢源流部を歩く遊歩道へ。
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しばらく沢沿いを歩き、その後尾根へ。
う~ん、ものすごく緑緑している。
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こっちのシロヤシオは茗荷に降りる方よりも花付がよくないし、もうお終いだしで残念な感じ。
それでも、途中でお茶を飲んで数少ないシロヤシオを愛でました。
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ハウチワカエデの花がキレイなのが救い。
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で、また真名畑八溝林道に出て山頂Pまで歩いて終了~。

いや~昨年がすごかっただけに今年はちょっと残念な感じでしたが、遅いかと思われた(実際私が4月の終わりに見ていた蕾はもう花は落ちていました)ヤマシャクヤクにも会えたし、よかったよかった。
石川さん@、毎度ありがとうございます!


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by 92robin | 2015-05-10 20:32 | その他茨城の山 | Comments(9)
マット 
さて、久しぶりにお道具レビュー。
マット、山の就寝用マットについてです。

先日の会津三岩岳⇒会津駒ヶ岳縦走で初投入のマットとともに、
2013年3月に山道具考察というか雑感の記事以降に購入したマットのレビューです。

というのもね、毎年、雪上テン泊でマットの力不足を感じていたのです。
でも、先日の会津三岩岳⇒会津駒ヶ岳では下からの冷えはほぼ感じませんでした。
まあ、一晩くらい少し寒くたって死ぬほどじゃないんだからいいじゃん?
とも思っていましたが、下から冷えないと言うのはやはり快適。

じゃ、レビュー。

さて、マットは3種加わりました。
■サーマレスト Ridge Rest Solite サイズS 260g R2.8
■サーマレスト Prolite サイズXS 245g  R2.4
■サーマレスト 40th Anniversary Edition サイズS  480g R4.0

画像はProlite(赤)と40th Anniversary Edition (黄)ね
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【Ridge Rest Solite】
画像なしのRidge Rest SoliteはRidge Rest にアルミ蒸着されたもの。
無印のRidge Rest(現在はClassicという名前)はR値が2.6でSoliteは2.8。
以前から使っていたRidge Restがややへたって来たのと雪上で少しでも暖かければと思って2014年に購入。
2014年残雪期の会津三岩岳、吾妻連峰縦走ではRidge Rest Solite+100均のアルミレジャーシート(2mmとかのうっすいやつ)で使用しました。
100均のシートは3つ位に折って厚みを出してRidge Rest Soliteの下に。
寒くって眠れないほどではありませんが、すこし下からの冷えがありました。
でも、無印Ridge Rest(現在はClassicという名前)よりはやはり暖かい気がしました。
外気温はそれぞれ-4℃、-5℃。
まあ、マットなんで外気温はあまり関係ないかもしれませんが。


40th Anniversary Edition画像黄色のマット
そこで、2015の残雪の会津三岩岳では2013年に買っておいて出番の無かったサーマレスト 40th Anniversary Edition を初投入。
今回の夜の最低気温は0℃で気温自体は高かったのですが、マット性能は地面(雪面)からの断熱なので、臆さず比較すると、雪面からの冷えはほぼ上がってこなかったです。快適。
しかも、今回は100均の薄いアルミレジャーマットを持っていくの忘れちゃったのに。
う~ん、すごいな。
シュラフの選択を失敗したけど、それでも凌げたのはやはり下からの冷えがなかったということも大きいと思います。

これを買う時に比較したのは、
ProLite Plus(サイズSで400g R3.4)
Women's ProLite(ワンサイズ168cmで480g R3.0)、
Women's ProLite Plus(ワンサイズ168cmで570g R4.2)です。
いずれもメーカーはサーマレストね。

40th Anniversary Edition はサイズSで480g R4.0、
ほらなんだかバランスがよいでしょう?

限定品というシンボル的なものでなく、スペック的に「買い」でした。
ただね、これ、明るい黄色で汚れが目立つの。
ほら、よく小さい羽虫がいるでしょ?あれなんかがねマットの上で
潰れちゃうとちょっと嫌な感じ。
まあ、瑣末な問題だけど。
あとね、ウレタンが厚いので、潰してスタッフサックに入れるのが少したいへん。
ただ・・・寒さ対策は雪上なんて年にせいぜい1~2回なんだからRidge Restと夏用のエアマットを重ねて使えばいいと言えばいいじゃないか?とも少し思いましたが、そこは少し「40th Anniversary Edition 」というシンボル的なものに負けたかなw

【Prolite】画像赤のマット
これも2013年に購入しました。
近くの山道具屋の閉店セールですごく安かったので触手がのびました。
思えばその時点で型落ち品だったように思うけど、新しいモデルでも
スペックは変わらないようだったし、まあこの類は安くはならないのでほぼ衝動的に買いました。
サイズSも置いてあったんだけど、どうせ衝動的に買うならこの際軽さ重視でXS。
XS245g S335gですからね。
これ、XSだけあってものすごく仕舞い寸が小さいのもいいです。

そうそう、その時NeoAir XLite(サイズS230g R3.2)の型落ちも置いてあったんですけど、まあ、これは中にウレタンが入ってないエアマットなので、ちょっと敬遠。
だって、万一エア漏れという事態になった時辛いもんね~特に雪上は。
まあ、雪上じゃなくっても下がふかふかの草地なんてことはほぼないし。
だいたいエアの封入量がものすごそうじゃないですか?
もうどんだけふうふうしたらいいの?って感じで考えただけで目がまわりそうですw


Ridge Rest Solite とProliteの使い分けはやはりザックに依存。
40th Anniversary Editionは雪上専用。
だって、Ridge Rest Solite+220gであれだけ快適なら文句なし。
だた、仕舞い寸は結構大きいけどね。


いや~それにしても、物を買っていたのは2013年位までで、それからはほとんど山道具の買い物なし。
某店からのDMもとうとう来なくなっちゃいました。
(買わないと来ないらしいですよ)
つくば市在住なんで、山道具の店舗購入に関しては茨城県県下においては便利な方なんですが、山道具屋さんにほとんど足を運ばなくなってしまいました。
なんだか少し寂しい感じです。

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by 92robin | 2015-05-06 21:11 | 山道具の話 | Comments(2)
2015残雪の会津三岩岳⇒会津駒ヶ岳縦走
さて、毎年恒例の残雪の会津三岩岳~会津駒ヶ岳縦走です。
まあ、恒例って言っても昨年は夜の荒天にめげて縦走しないで降りちゃったりしたこともあるけれども。

足跡をたどると、
一回目は2011年でこれも三岩岳だけで撤退、ソロ。
避難小屋手前1700m付近でテン泊で、翌朝空身で三岩岳に登りそのまま降りました。
まあなんせ残雪期で大きい山は初めてでテン泊装備を持ちすぎました。
二回目は2012年で今度は縦走遂行、85嬢と。
ただし、成功させたかったので、駒の小屋泊まりで会津駒⇒三岩岳でした。
三回目は2013年で、なんとかなる自信も付いたのでテン泊で三岩岳⇒会津駒縦走遂行、betty氏と。
四回目は2014年、三岩岳⇒会津駒縦走予定でしたが、三岩岳避難小屋付近でテン泊し翌朝降りると。これもbetty氏と。

で、今回は五回目。
五回中縦走出来たのは三回となりました。
過去二回ともパートナーがいましたが、今回はソロ。
好天に助けられてソロ縦走。

【概要】
■行程■
5/2 0710小豆温泉駐車場→旧道→1030新道分岐付近→1215避難小屋→1300三岩岳(5h50m)→1345テン泊地(P2060とP2057の間位)
5/3 0655テン泊地→0820大戸沢岳→0930会津駒ヶ岳→0940駒の小屋→1050階段登山口→1105滝沢登山口バス停==会津バスで小豆温泉まで戻り・440円

■GPSログ■
ルートラボにアップしてあります。⇒こちら

■登山道について■
三岩岳旧道登山口~三岩岳は、ほぼ夏道通り。
標高1070mから積雪路となる。
会津駒~三岩岳は基本ピークを繋ぐが、大戸沢岳と会津駒の間のP2098はピークを北側に巻く。
崩れかけた雪庇がある箇所もあるので注意。
会津駒~滝沢登山口は、ほぼ夏道通り。
(三岩岳~駒間は夏道はなし。積雪期のみ歩けるルート)
全行程トレースあり。

■装備について■
一日目はつぼ足。
二日目の朝は雪面が硬かったので軽アイゼン使用。
そのまま会津駒下山途中まで軽アイゼン。
全行程ストック。

泊まり装備はイスカ150Xとモンベルのシュラフカバー(ブリーズドライテック U.L.スリーピングバッグカバー ワイド)
テントはモンベル U.L.ドームシェルター 1型

夕方3℃、夜間0℃、朝2℃
イスカ150X(最低使用温度8℃)は失敗w


【詳細】
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
5/2 0710小豆温泉駐車場→旧道→1030新道分岐付近→1215避難小屋→1300三岩岳(5h50m)→1345テン泊地(P2060とP2057の間位)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


さて、小豆温泉窓明の湯手前の駐車場から出発です。
毎年楽しみなオオヤマザクラ、まさに満開でした。
オオヤマザクラ、色が濃くって本当にきれいです。
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ブナの新葉も美しいです。
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また登山口手前から道草。はよ歩けw
と自分に突っ込みつつ旧道登山口へ。
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しばらく登るとイワナシ。
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そして、P899のNTTアンテナ付近からイワウチワが出てきますが、もう今年はそこらへんのはお終いで花を落としていました。
970m位からきれいに咲いているイワウチワが出てきます。
白花あり~の。
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わっさーと咲いてるところあり~の。
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まあ、とにかくきれいです。
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マンサクも今年は花付が良いみたいです。
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タムシバも咲いていました。
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1000m付近で樹木の間から三岩岳が顔を出すところ。
いつもとおいな~と思うポイントです。
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1070m位から雪がつながります。

ブナの芽吹きはとてもきれいですよね。
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残雪期のお休みポイントP1308で補給。
そしてお茶を二杯飲んで長々と三岩岳と窓明山を眺めます。
(クリックすると大きくなります)
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さあて、ここから1700m付近まで急登です。

1400m付近から来し方を振り返れば、高畑スキー場と高畑山が見えます。
かなりな頻度で高畑スキー場に通っていたので、三岩岳は山登りをする前から愛着がありました。
ど~んとね、正面にみえるんですよ、三岩岳が。
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はへはへと急登にあえぎ、1600m付近から三岩岳。
誰も撮ってくれないので自撮りですw
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窓明山です。
今回、残雪期ではやったことのない三岩岳⇒窓明山周回もいいかな?と思いましたが、ちょっと雪が切れている所があって悪そう。
登山届も三岩岳⇒会津駒で出しちゃったし、予定通りということにしよう。
ちなみに三岩岳の登山届BOXは駐車場の道路側にあります。
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1840m付近の避難小屋。
まあ、なんと一階の窓が出ています。(出入り可)
あらあら、こんなことは2011年以降初めて。
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この時期出入りする二階の小窓はもう積雪が低すぎてムリ。
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避難小屋のあたりで一休みしようかと思いましたが、脚が自動推進モードに入っているみたいだったので、もう少し行ってみます。
(そういう時ありません?なんてか惰性で歩くと言うか、結構しんどいんだけど足が進むと言うか)
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西側には越後の山が見え始めてテンションアップ。
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山頂手前で振り返れば、ん?あれが三つの岩?
なんだか初めて認識した気がするわ。
いままでどれが三岩だかよく分からなかったw
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三岩岳山頂。
2~3人いました。
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はて、残雪期はいつも山頂をそのまま突っ切って進むのですが、今年は雪消えが早いらしく、シャクナゲの藪に阻まれたので、少し廻り込んで回避します。
で、山頂に着いたら休もう・・・と思っていたのですが、まだ自動推進モードは切れませんので進みます。

ひゃほぅ~ばしっと未丈ヶ岳だぜ~。
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さあて、幕営地はどこにしようかな~。
残雪期に初めて三岩岳に登った時に三岩岳の次のピークまで歩いたのですが、その時、越後の山々が素晴らしくきれいで、いつか越後の山々が見える所でテント泊したいと思っていたのです。
たしか大戸沢岳まで行ってしまうと西側の展望がさえぎられるのでその手前で選ぼうと少し進んで、三岩岳から二つ目(P2060)と三つ目(P2057)のピークの間に決定。
だって、こうよ?
(クリックすると大きくなります)
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P2060 から見た縦走路です。
水色の丸あたりが幕営地。
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まあ幕営地で14時前だからもう少し進んでもよかったんですけど、はっきりどこまでが良い展望が得られるのか記憶が定かでないので、決定。
オオシラビソ林の中に入ってしまったので、上記画像ほど展望に広がりはないですけど、中ノ岳、荒沢岳、越後駒ヶ岳、未丈ヶ岳はばっちり。
早速設営です。
天気も安定してるみたいだから雪壁は作らなくってもいいだろうね、と整地と掘り込み式のテーブルとトイレ穴だけ作りました。
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テントのドアからは会津駒ヶ岳で完璧なロケーションw
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願いどおりに雪をかぶった越後の山を堪能し、夕暮れ劇場。
2013年残雪期に未丈ヶ岳に行こうとして日向倉山さえも届かなかったのですが、その日向倉山と未丈ヶ岳が夕陽のシルエットで浮かびます。
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夕暮れ刻々。

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東側には月が。
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そしてよ~る~。
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で、ね。
シュラフの選択が完全に失敗。
いや~だってさ、天気予報では2000m付近の夜の気温が10℃とか11℃とか。
え~いままでそんな気温だったことないよ?と思いつつもたまたま暖かいのかしらん?と。
でも、前夜の駐車場で外気温が7℃だったから、こりゃ~と思って履いていたユニクロの裏フリースの防寒パンツをザックに突っ込んできておいてよかった。
+貼る使い捨てカイロ5個でなんとかしのぎましたけど、それでも何度も目が覚めました。
でも、0℃でもイスカ150Xとシュラフカバーでなんとかしのげるもんだなとちょっとびっくり。まあ、ほぼ無風の状態が幸いしたのだと思いますけれども。

本当に、穏やかで静かな夜でした。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
5/3 0655テン泊地→0820大戸沢岳→0930会津駒ヶ岳→0940駒の小屋→1050階段登山口→1105滝沢登山口バス停==会津バスで小豆温泉まで戻り・440円
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて、翌朝。
まずはP2057に向かって歩きだします。
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P2057と大戸沢岳の鞍部辺りは悪いところもあるので、樹林の中を通ります。
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大戸沢岳への登りから来し方を振り返ればこんな。
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どこがピークかよく分からない大戸沢岳を過ぎると燧ケ岳が。
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会津駒ヶ岳手前で、なんだか急にこの稜線から降りるのが惜しくなってお湯を沸かしてお茶を入れます。
今回は本当に暑かったせいもあって、調理を含む水の消費は3L !
それでもちょっと足りなくって雪を融かして500ml位別に作りました。

さあ、駒ヶ岳への最後の登りです。
右のピークが会津駒ヶ岳、左が燧ケ岳、その間の奥が至仏山です。
この光景も残雪期ならではですね。
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会津駒ヶ岳山頂。
あら~山頂標柱が下まで出てるわ・・・。
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で、ここで、バス時間にイロケが出ます。
1332のバスでいいかな?と思っていたのですが、あれ?ひょっとして1127のに間に合うか?スレスレかもしれないけど?
山頂での時計は0930。
う~ん、ホントにスレスレ。
しかし、残雪期の下りだけは人並みの時間で歩けるワタシ。
どうだやってみるか?
と、駒の小屋への挨拶もすっとばして下ることにします。
いや、だってさ、1127のに乗れれば渋滞にあわずに帰れるよ?

階段登山口手前でオオカメノキ。
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下の沢の激流におののきつつ・・・
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死ぬほど急いだら余裕でバスの時間に間に合いました。

で、小豆温泉窓明の湯に入って帰ろうと思ったら、なんだか道路の入り口がクローズ。
ネットでみたらなんと3/22で休業!!
えええええ~。
確か、2年くらい前に高畑スキー場と一緒に民間に買われた窓明の湯。
うわ~こういう結果か。

駒の湯まで行って入ろうかと思いましたが、この時点で1150。
13時に塩原だったら渋滞スルーの算段で帰路に着くことにしました。
いや、実は日焼けが痛くって熱いお湯に入りたくなかったのもありますけど。

まあ、なんにせよ、好天のソロ縦走の満足感とこの時期の南会津の新緑とオオヤマザクラの美しさを満喫してFin.
いや~よかったよかった。

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by 92robin | 2015-05-03 22:42 | 東北の山 | Comments(8)
4月終わりの八溝山
八溝山、石川@さんに教えていただいてお気に入りになったコースです。
今回も石川@さんが4/25に歩いたレポを見て行ってきました。



今回のトピックスは初めてマキノスミレとヒトツバエゾスミレを見たことです。
そうそうそれと初見といえばルイヨウボタンも初見でした。
それとシロヤシオか紅葉の時期しか歩いてなかったこの八溝のコースをこの時期に歩けたのはよかったです。
沢沿いのニリンソウやら、いろいろなスミレ、木々の芽吹きなどとても美しいものでした。

■行程■
4/29(水・祝)0820山頂P⇒茗荷沢⇒真名畑八溝林道⇒鹿ノ又沢⇒1600山頂P
(途中なごみまくりで普通に歩く人にはまるで参考にならないタイムです)

その他GPSログ、駐車場情報などはカテゴリ「その他茨城の山」から過去記事をどうぞ。

さて、それでは山頂Pから歩き始めます。

ずいぶんヌカボシソウがありました。
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ちょっと遠かったのですが、たぶんオオカメノキ。
まだ芽吹いて間もない木々の中でひときわ白い花が目立っていました。
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いや~朝の陽に新葉がきれいです。
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まだ1000m~900m位は芽吹きも浅く・・・。
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足元には、ほとんど終わっているとはいえカタクリが。
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800m位のシロヤシオはまだまだ蕾です。
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イヌブナの新葉、うっすら毛で覆われていてきれいです。
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茗荷の沢に降りるとフタバアオイがたくさん。
ちょうど咲いています。
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ミヤマキケマン、ミヤマハコベもたくさん。
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コチャルメラソウもたくさんありました。
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沢沿いにはニリンソウが群生しているところも。
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それにしても美しい。八溝は豊かな山だと思います。
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さて、八溝真名畑林道出るのに尾根を登ります。
その尾根ではポツポツとトウゴクミツバツツジが咲いていました。
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八溝真名畑林道に出ると・・・アケボノスミレだ!
石川@さんに鹿ノ又林道にあるよ~と教えてもらっていたけれど、ここで見っけ。
(で、鹿ノ又林道では見つけられなかった)
葉が出るのが遅く、花期にはまだ葉が展開しきってない。
側弁は毛のあるものと無いものがある。これはあるね。
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スミレサイシンの仲間だから距は丸くぽってり。
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さて、少し八溝真名畑林道を歩いたら今度は鹿ノ又沢に向かって降りていきます。
するとすると!
はっ!と目を惹くスミレが。
こ・・・これは、マキノスミレ。
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いや~あるところにはあるんでしょうけど、ワタシ初めて見ました。
感動。
でも、葉の形状などはシハイスミレっぽいですよね。
こういうのが中間型っていうのかしらん?

アケボノスミレは見ちゃったし、マキノスミレにも出会えたし、いや~よかったよかった。

で、この鹿ノ又沢に降りる遊歩道が結構春が早いようで、トウゴクミツバツツジはたくさん咲いているは・・・
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なんとシロヤシオまで結構咲いてました。
あら~こんなに早く咲いちゃうんだ。
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そうそう、フモトスミレもありましたよ。
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鹿ノ又林道に降りて鹿ノ又沢沿いを歩きます。
鹿ノ又林道にはたくさんのマルバスミレ。
圧巻でした。
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そしてそしてヤマシャクヤクの偵察w
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それにしても、昨年何箇所か教わったのに一株しか見つからないとは・・・自分のニブさに落ちこ・・・
む間もなく取り頃のコゴミの群落が出てきて、そっちに夢中w
ほかの群落はもうすっかり取り頃は過ぎていたけど、いや~よかった。
(((ヲイ、ヤマシャクヤクは?)

で、林道脇にはヤマブキ。
そしてヤマブキソウも咲き始めていました。
ヤマブキソウ、好き。
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ミヤマエンレイソウ(シロバナエンレイソウ)
真っ白なのと、ちょっとピンクがかったのと。
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そして、もうひとつ初見のルイヨウボタン。
ボタンの葉に似ているということで類葉牡丹。
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そしてのこの林道沿い、結構ニホンタンポポがありました。
おそらくエゾタンポポでないかと思いますが、もう大きく括ってニホンタンポポ。
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林道から見える山肌も春爛漫。
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さて鹿ノ又林道終点からまた遊歩道に入ります。
まあ、沢沿いのニリンソウが見事でした。
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ねえ、ホントに美しくてうっとりしますね
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沢を離れて尾根に向かうところでエイザンスミレがたくさんありました。
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こちらの遊歩道は春が遅め。
まだイワウチワも残っていました。
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さて、上の舗装路に出てヒゲネワチガイソウ。
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で、とてもピンクがかった花弁のエイザンスミレ。
右は別株ですが、花弁の裏がものすごくピンク。
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さて、山頂Pまで舗装路歩きになりますが、道路の法面には、
エイザンスミレの葉が単葉化したヒトツバエゾスミレがありました。
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山頂Pに着いてFin.

いや~初見の花もさることながら、道中、寝ころんでくつろいだり、鳥の声を聞きつつお茶を何度となく飲んだり、山菜を採ったりでココロの洗濯になりました。

鳥はオオルリ、キビタキ、ミソサザイ、ツツドリ(声)、シジュウカラ
山菜はコゴミ、モミジガサ、コシアブラ、タカノツメ


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by 92robin | 2015-05-01 00:15 | その他茨城の山 | Comments(6)