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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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モンベル U.L.ドームシェルター
さて、山に行かない日が続いていますが山道具の話です。

(画像は各社HPより)
モンベル U.L.ドームシェルターがモデルチェンジになった様子。
U.L.ドームシェルター1型
新モデル
a0157297_00201863.jpg

旧モデル
a0157297_20325728.jpg

まず、外見。
色が変わりましたね。
薄いグリーンからシトロンイエローへ。
根本的な構造は変わらない様子。

スペックは?
まず、生地素材は変わらない様子。
大きさ比較。
新モデル
a0157297_00202156.jpg

愛用の旧モデル
a0157297_00202327.jpg


新モデルは短辺が-100mmの900mm、長辺が+100mmの2100mm。
画像にはありませんが、総重量が新モデル740g、旧モデルが780g。
地味な所では、ポールの仕舞寸が径が小さく長さが長くなっているから
ポール一本の寸が長くなってるんでしょうね。
軽量化になっているのはここら辺が利いているのかな?

短辺が1000mmから900mmで長辺が2000mmから2100mmか。
日本人の長身化に対応してということかな。
でも、この手のシェルターはよっぽどの条件でない限り結露があるので
横の幅はあったほうがいいような。
とはいえ、まあそれも私がチビだからいえることか。
身長がある人だったら、やはり縦は長いほうがいいのでしょうね。


この手のシェルター使いの人なら引き合いに出されるヘリテイジの
エマジェンシードームも、底が割れてないクロスオーバードームが出てますね。
こちらの方が生地の耐水圧はありますが、底の生地も同じ15デニール。
対してモンベルはキャノピーは15デニールで同じですが、
底の生地が厚くって30デニール、耐水圧も高めてあります。
a0157297_00202704.jpg


アライテントでもライズ1というシェルターがありますが、
こちらは本体+フレームで980g。
スタッフバッグ入れたらまあ1000gてとこでしょうね。
1000gなら1250g(まあスタッフバッグ+ペグ入れたら1380g位)の
トレックライズ0を持って行くかな。

このペグってやつが意外と悩ましい。
一時、場面によってはツェルトを使うということもやっていたのですが、
ツェルトはペグと細引きがないときれいに張れないですね。
それと、トレッキングポールも二本必要。

私、トレッキングポールは雪山以外は持っても一本なのです。
ペグと細引き+トレッキングポールと思うと、いくらツェルトが280g
(アライテントのスーパーライト・ツェルト1)って言ってもそこそこな
重量になるわけで。
おまけにペグが刺さらないようなところだと仕方がないし。

で、自立式で軽いものをというわけで、U.L.ドームシェルター。
まあこれだってペグはあったほうがいいと言えばいいけれども
(てか使え)、なんたって自立するんでほぼ持って行きません。
風が強いときなんかは、そこらへんに落ちている木の枝で代用。
ザックの中に入っている割り箸でもいいですね。
(一度、泊り山行でお箸忘れて木の枝でラーメン食べたので
どのザックにもエマージェンシーwとして割り箸が入ってる)
残雪の山なんかでも、そこらへんに落ちている木の枝なら
面倒がないです。
ダブルウォールのテントでフライを張るのに細引きで引っ張って
普通のペグやらスノーペグを使ったりすると翌朝雪面が凍って
掘り出すのが大変だったりしますよね。雪中に埋めちゃうから。
シングルウォールなら四隅を留めるだけなのでまず埋めるまではしないし、
そこら辺に落ちている木の枝なら地面に入っている部分が凍り付いても
そのままボキッと折ってしまえばいいわけで。
まあ、一昨年の残雪の会津三岩岳では夜の荒天で木の枝など役に立たず、
シェルターの自分が寝ているところ以外が浮きまくってえらいことでしたけどね。


まあ、いろいろ書きましたが、もちろん安全快適のアドバンテージ
があるのは普通のテントでしょう。

ただ、体力なし根性なしの私には軽いというのは大きなアドバンテージなのは確か。
でも、普通のダブルウォールのテントを使うと前室があるのは
ありがたいとも思えるのも確か。

話が途中からそれましたが、モンベル U.L.ドームシェルターが
新しくなりましたよという話。
旧モデルはモンベルアウトレットで安く出ているのでお買い得ですわよ、奥様。

どんとはらい。


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by 92robin | 2016-02-28 02:03 | 山道具の話 | Comments(4)