遊山通信 
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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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筑波連山縦走
さて何度目かな?
筑波連山縦走です。
でも、昨年はやってないのでなんだか久しぶりな気分だし、
これまではだいたい冬でしたから6月下旬にやるのは初めてなのでちょっと新鮮かも。

な~んて思っていたのは歩きだして15分位までで、
いや~やっぱり冬の方がいいなとw
気温はさほどでもなかったと思うのですが湿度がすごくって、
はへはへしちゃいました。
いつかは筑波山まで・・・なんて思ってはいるけれども、
なんだかやっぱり無理っぽいかもw

今回は夫と。

■行程■ 6/25(日)
0810登山口P⇒御嶽山⇒雨引山⇒燕山⇒加波山⇒丸山⇒一本杉峠
⇒足尾山⇒きのこ山⇒1615レストハウスみかげ

■GPSログ■
ルートラボにアップしてあります

■駐車場について■
御嶽山登山口に4~5台、レストハウスみかげに12~3台。
どちらもトイレあり。


【詳細】
さて、また今回も真壁(桜川市)のレストハウスみかげに車を一台デポして、
岩瀬(筑西市)の御嶽山登山口にもう一台で向かいます。
ちなみにレストハウスみかげは昨年位から営業してません。
ただ、テニスコートがあるので駐車場もトイレも水道も使えます。
トイレはテニスコートの一段上です。

レストハウスみかげに行く途中からこれから歩く山並みを
ながめるのはなかなかに良い気分です。
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御嶽山Pに車を駐めてさて出発。
程なく現れる御嶽山神社に手を合わせ、ずいずい進んで雨引山。
雨引山から行く先と筑波山方面を眺めます。
手前にそびえる燕山がニクいわ~。
あ、そうそう、画像がボツなんですけどここまでの行程で
オオバノトンボソウがたくさんありました。
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雨引山から燕山がなかなか長いし登るしで大変なのですが、
この日は前日に降った雨でぬるぬるなところも多くってやっぱり大変でした。
と、言葉で書けば2行で終わりますが、湿度は高いわ歩くと暑いわで
もうはへはへ。
まあともかく着きました。燕山。木漏れ日がキレイ。
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燕山の先のあずまやでお昼。
そういや燕山山頂を過ぎてすぐにアンテナが一基増えてました。
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しかしここまで暑苦しいとホットコーヒーじゃなくって
アイスコーヒーの方がいいな。
いつもワンドリップのコーヒーとサーモスの800ml(もしくは500)に
お湯を入れてホットコーヒーなのですが、今度はサーモスの800に
アイスコーヒーかな~でも、サーモス800はお湯専用にしておきたいんだよな~
とか思いつつ、加波山へ。
ちなみに現行のサーモス山専ボトルの大きい方は900mlです。

加波山の登りもなんだか緑緑していて新鮮でした。
いつも冬枯れの風景でしたからね。
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加波山を越えて丸山へ。
丸山から一本杉峠までの山道は丸山側の発電風車にむかっていくと右手にあります。
発電風車の付近にクマイチゴ。
なかなかおいしいキイチゴです。
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そして一本杉峠から足尾山へ。
足尾山山頂から筑波山方面。
矢印がきのこ山です。
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で、山頂にある祠が新しくなった・・・と思っていたら・・・
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おやや、神社が建て直されていました。
いつできたのだろか、ぴかぴかです。
社務所もありましたが無人。
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足尾山からは北筑波稜線林道(舗装路)を歩きます。
道路の法面にはおそらくアカショウマ。たくさんありました。
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きのこ山のあずまやで最後の休憩をしたのち、レストハウスみかげに向かって山を降りました。
(山道はパラグライダーのテイクオフ場の右奥脇から入ります)

ずいずい下ってレストハウスみかげPに到着。
で、デポした車で御嶽山Pまで移動。終了~。

や~やっぱりこの蒸し暑い季節にやるのは大変でした。
花もほとんどないからココロ踊らないし。
でも、まあ歩きとおせてよかったな。


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by 92robin | 2016-06-28 21:32 | 筑波山系 | Comments(10)
6月 宝篋山 2登
さて、18(土)宝篋山です。
暑くなる予報ですが2登。
夫と一緒にトレーニング登山です。
テイカカズラとアカメガシワ香る宝篋山でした。


0820小田休憩所P⇒極楽寺コース⇒山頂⇒山口1⇒山口2⇒山頂⇒常願寺コース⇒1330小田休憩所P

朝はちょっと平地でもガスってました。
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極楽寺コース入り口でオカトラノオ咲始め。
上の方ではまだまだでしたけど。
ヤマアジサイは見ごろでした。
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山桜の森に出るあたりまで蒸し暑いのなんのって。
ぐっへ~でした。

で一回目の山頂。
シモツケがぽつんと一株。
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山口1で降りて、リエゾンの田んぼの畔でウツボグサ。
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山口2コースの霊園部分でノイバラ。
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山口2コース途中でテイカカズラ。
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2度目の山頂でゆっくり休んで常願寺で降りました。
いや~久しぶりに2登、しかもこの時期は初めて。
暑かったけど、思いのほかよく歩けました。
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by 92robin | 2016-06-19 20:57 | 筑波山系 | Comments(2)
早池峰山 河原の坊コースの通行止
河原の坊コースがかなりな規模で崩落しているようで通行止になっています。

花巻市HPより

***********************************************************************
河原の坊コースの通行止について(5月31日更新情報)

5月26日(木曜日)の大雨によって河原の坊登山道の一部が崩落し、
通行ができない状況にあり、5月28日(土曜日)の午前11時より当分の間、
通行止めとしております。
注)現時点で復旧のめどは立っていません。
早池峰山に登山される方は、小田越コースをご利用ください。
なお、小田越登山口には駐車場がございませんので、お車でお越しの際は、
河原の坊駐車場をご利用ください。
河原の坊駐車場から小田越登山口までは、徒歩40~50分(2キロメートル)程度です。
**************************************************************************

私がいつもチェックしている早池峰山情報の「ほしがらす通信」に詳細画像が出ています。

これから早池峰山は花の季節の本番。
出かける方はご留意のほどを。

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by 92robin | 2016-06-14 01:00 | 山情報 | Comments(2)
焼石連峰 東焼石岳
いや、もうすばらしかった!の一言です。
タイミングも天気もばっちりでした!
水と緑と花の焼石、堪能しました~。


【概要】
■行程■
6/10(金)2000つくば発⇒常磐道⇒東北道⇒2410平泉前沢IC⇒2445中沼登山口
6/11(土)0550中沼登山口⇒1020姥石平⇒1125東焼石岳⇒姥石平⇒1425中沼登山口

■GPSログ■
ルートラボにアップしてあります

■駐車場について■
中沼登山口の駐車場は約50台程度。
国道からのアプローチは非舗装林道になるが、車高の高い車でなくても大丈夫。
実際、駐車場にある車の大半が普通のセダンとかそんな感じの車。
(ただし、非舗装林道の状況は変わりますのでご注意を)
トイレあり。

■水場について■
銀明水避難小屋前の銀明水

■携帯電話■(mineo/ドコモ)
登山口駐車場は圏外。その他は不明。


【詳細】
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
6/11(土)0550中沼登山口⇒1020姥石平⇒1125東焼石岳⇒姥石平⇒1425中沼登山口
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
計画当初はえぶり差岳か焼石か、でした。
しかし今年は飯豊も少雪だったようで5月の28-29あたりで咲きそろい、
6月の4-5あたりで満開は満開だけどもう花を落としているものもあったとか。
byやまさん
ん~ならばこの週末はもう遅い・・・と焼石連峰へ。
昨年私がえぶり差岳(てか頼母木だ)の時にのんびり夫婦の山遊びさんが
焼石のハクサンイチゲ満開のレポを見てうらやましかったのです。
だいたいにしてで、今さらながらだけど焼石の方が遅い?

とまあ、2週連続の岩手です。
で、今回はソロですからちょっとしんどいかなとも思いましたが、
まあ、天気予報も良好、ハクサンイチゲもちょうど週末辺りが咲き揃いそう
ということでこんなチャンスはそうそうないと職場から飛んで帰って一路岩手へ。
だって、ちょうど東北も梅雨に入るかどうかっていう時期、こんな良い天気
逃す手はないですよね。
だいたい焼石大好きだし。


前置きが長かったですが、夜着で中沼登山口Pへ。
2450着で駐車場は4割の入り。
星のきれいな夜でした。
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さて、朝~。
起きた5時15分の時点でもう満車。
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駐車場左奥の登山口からスタート。
樹林帯の中をずいずい上ります。
しばらく行くと、ツクバネウツギ。
花が大きいのでオオツクバネウツギかな?とも思いましたが、
オオツクバネウツギは萼片の一つが極端に小さいか欠落するということなので
これはツクバネウツギでよいかと思います。
【訂正追記】と思ったけど、葉っぱが大きく光沢があるからおそらくウゴツクバネウツギ。
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進んでいくと中沼と焼石連峰。
もう、水面に映る緑と焼石の美しさに見惚れるばかり。
(クリックすると大きくなります)
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湖畔の(いや、沼か)森にはヒメモチ、コヨウラクツツジ
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ツルシキミ
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登山道は木道だったり、普通の道だったり。
沢沿いを歩く所が多いのも焼石の良い所。(中沼からしか登ったことないですけどw)
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オオバミゾホオズキやらカラマツソウも出てきます。
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リュウキンカはもうたくさん。
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シラネアオイもぽつぽつと。
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なんてやっているうちにミツガシワ満開の上沼。
いや~ほんと満開で見事。
ただ、群生しているところは登山道から離れているので近くで見られないのがちょっと惜しい。
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近くにあるのは少しだけ。
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上沼周辺にはハクサンチドリがたくさんありました。
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進んでいくと、リュウキンカが見事。
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つぶ沼分岐辺りの雪田には出たばかりのミズバショウ。
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登るにつれ、フレッシュなミズバショウが。
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上沼あたりから花を撮りに来たおじさんと一緒に歩きました。
おじさん青森からで、なんとフィルムカメラなんですと。
おじさんと花の話で盛り上がりつつ銀明水避難小屋到着。
銀明水はかわらずの冷たさとおいしさ。
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もう少し休んでいくというおじさんにしばしの別れを告げ(どのみち上できっと会う)
先へ進みます。

ミヤマメシダもところどころに。
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ここら辺になると水芭蕉も見ごろ。
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もうね、きらっきら。
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とにかく何もかもがきらっきらに輝き、美しすぎます。
感嘆のため息をつきつつ進みます。
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や~ほんとたくさん出てくるミズバショウ。
咲きたてで香りますので鼻をすんすんさせて歩きます。
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おやおや?もうミヤマキンポウゲが咲きだしてるよ。
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オオバキスミレもたくさん!
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ここら辺になると残雪が出てきて緑の山がますます美しく見えます。

下の沢沿いでは咲いてなかったのに、咲いているカラマツソウが幾株か。
イワイチョウも気の早いのが咲いていました。
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それとこれまでもあちこちにあったミヤマツボスミレですが、もうわっさ~と咲いているところが。
陽を受けてますますきれい。
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おおお~とか言ってたら、ん!ヒナザクラ!
これもわっさ~と。
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幾度か雪渓を歩く所があります。
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振り返れば雪渓と下界。
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これまでのムラサキヤシオはほぼ終わっていましたが、咲き残っているのが出てきます。
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残雪バックのシラネアオイはすがすがしいですね。
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さあて、まだ登るんだっけかなとか独り言をつぶやいて進み・・・。
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上部では今にも崩れそうなスノーブリッジのを渡るところが。
帰路ではここ、違うところを通るように紅がらが撒いてありましたよ。
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ミネカエデの花も満開。
ミネカエデも種類があるんそうですが、よく分かんないのでみんなミネカエデw
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そして、とてもたくさんのキバナノコマノツメ。
ホソバイワベンケイも陽を受けきらっきらです。
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さああて、焼石岳が見えてきました。
左が西焼石岳で真ん中が焼石岳、右が東焼石岳です。
2012年の時はこの登山道はまるで川でしたが、本日は大丈夫。
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お!タカネシオガマが出てきた!
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鮮やかなミヤマキンバイ。
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もういっちょタカネシオガマ。
いや、蕊が出てるの初めて見た気がするんで。
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なんてやってると、出てきましたよ~ハクサンイチゲ!
この素晴らしい白さ!
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私ね~すんごく好きなんですよ、ハクサンイチゲ。
シラネアオイの次位に好きかな~。

ちょいと陽が強すぎましたが、ミヤマダイコンソウ
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そして姥石平に到着~。
ひゃ~一面のハクサンイチゲだ。
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それではハクサンイチゲ劇場をお楽しみください。
まず、焼石岳バックに。
(↓クリックすると大きくなります)
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これは大きくなりません。
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ひとしきり姥石平のハクサンイチゲを堪能しましたので、東焼石岳方面に向かいます。
とにかく、ハクサンイチゲ、タカネシオガマ、ミヤマキンバイがセットです。
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振り返れば、一面のハクサンイチゲと下界。
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とにかく見ごろ!
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登山道脇にもびっしり。
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知らないお兄さんだけどなんか雰囲気がよかったので。
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ムシトリスミレも交じってぽつぽつありました。
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そしてそして!出来れば見たいと思っていたユキワリコザクラがたくさん出てきます。
いや~ラッキー。前回は全くでしたから。
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もうどれだけ歩いてもたくさん。
左端は焼石岳ね。
クリックすると大きくなります。
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もうさ、きれいできれいで困っちゃいます。
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足が進まなくって、ちょいとそこなハズの東焼石岳山頂がえらい遠いww
とはいえ、ようやく見えてまいりました。
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ここへ来るとチングルマもわっさ~と咲いているところが。
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振り返れば西焼石岳とハクサンイチゲ。
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またチングルマ。ここのはにょきにょきしているな~。
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ものすごい大株のタカネシオガマが。
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まあ、とにかく素晴らしい美しさ。
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東焼石岳山頂について一息入れて、また姥石平に下ります。

下っていくと、「白花だぁ~」とおじさん二人組が喜びの舞。
どれどれ?わ、ミヤマタカネシオガマの白花だ~!
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下って行ってもまたステキ。
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もうとにかく、サクサク歩いている人などほとんどいない。
みんなうろうろうろうろ。笑
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あまりの美しさに降りるのがつらかったのですが、まあ降りないわけにはいかないのが山。

避難小屋まで下り、しびれるほど冷たい銀明水をぐびぐび。
プラティパスを忘れたことに気づきがっかり。
まあね~日帰りだからね~うっかりした。
お土産に汲んで帰ろうと思ってたのに。
これだけが残念だった今回の焼石ですが、避難小屋前の咲きたてのベニバナイチゴに
癒されます。
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下って下って・・・
行きにはまだ開ききっていなかったコミヤマカタバミを愛で~。
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上沼の手前で、行きには目に留まらなかったミヤマスミレ。
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ずいずいずいっと下って行くと、中沼がはっとする美しさで現れました。
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近づいても、いや~きれいです。
やっぱり焼石はいいなあ~。
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とかいいながらずいずい下り、中沼P到着。


トイレに張り紙のお知らせ。
橋が壊れていて夏油に降りられないらしいです。
いっぺんでいいから夏油や秋田側に降りてみたいけれども、なんせ登山口間のアシがな~。
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いやはや、まったく素晴らしい水と緑と花の焼石でした。
風呂は焼石クアパークひめかゆ。
萌黄色のヌル系のいいお湯にゆったり浸かりました。

最後に胆沢ダム。
堤高127.0m、堤頂長723.0m
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洪水吐もデカイ!
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by 92robin | 2016-06-13 00:14 | 東北の山 | Comments(16)
2016岩手山 馬返しから
もはや6月の第一週目週末の恒例な岩手山。
ナントカの一つ覚え的な感もありますが、行かずにはいられない
シラネアオイとタカネスミレ礼賛の旅vol.6です。

結果から言いますと、花が早いといわれた昨年ほどではありませんでした。
シラネアオイの咲いているピークは五合目半から7合目手前まで。(新道)
ただ、やはり開花は早かったようでだいぶ色が抜けていました。
それと6月頭の寒波の影響だと思いますが、少し花が傷んでいました。
タカネスミレはまだ早いのか出ている株数も少なく、開花株は数えるほど。
エゾツツジは蕾。

【概要】
■行程■
6/3(金)1905つくば発⇒常磐道⇒仙台経由⇒東北道 滝沢IC⇒2405馬返し登山口P
6/4(土)0730馬返しP⇒新道⇒1305不動平避難小屋1330⇒1350外輪の淵⇒1405不動平避難小屋(泊)
6/5(日)0635不動平避難小屋⇒旧道⇒1005馬返し登山口

■GPSログ■
ルートラボにアップしてあります

■駐車場について■
馬返し登山口の駐車場は公称150台のキャパ
トイレあり
雰囲気は画像を参照ください

■水場について■
利用した水場は、登山口駐車場奥のキャンプ場の鬼又清水と
八合目避難小屋の前の御成清水

■携帯電話■ (mineo/ドコモ)
可:馬返し登山口P、八合目避難小屋前、
不動平避難小屋(ただし建物の外もしくは窓際)、旧道3合目
その他未確認

■泊まり装備■
不動平避難小屋内 19時 6℃ 翌5時00分 5℃
モンベル U.L.スーパーストレッチダウンハガー#3&薄いダウンジャケットとダウンパンツ


【詳細】
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
6/4(土)0730馬返しP⇒新道⇒1305不動平避難小屋1330⇒1350外輪の淵⇒1405不動平避難小屋(泊)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
昨年までは6月の一週目か二週目で日曜出勤があって花の予定をやりくりするのに
大変でしたが、今年からなくなったのでよかった。
betty氏夫妻と同行する予定でしたが都合がつかなくなり、夫と同行。
登りやすい馬返し口からの岩手山だけど、頂上までの標高差は1400m超ですから
そんな標高差を登ったことがないダンナ、ハテ、大丈夫かなと思いましたが、
案外元気に登れてよかったよかった。

さて、前日入りして車中泊した翌朝の駐車場からの岩手山。
うっひょ~すごく晴れてます。
こんな岩手山を見るのは本当に久しぶりです。
そのせいか車もちょっと多め。
ちなみにトイレは駐車場奥の登山口看板のある階段を登ってすぐ右にあります。
きれいな非水洗ですけど、水洗がよければさらに3分ほど登ったキャンプ場のトイレが水洗です。
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7時半に駐車場を出たのはいいけれど、私がカメラを落として戻り結局登山口出発は7時50分に。

ちょっとバタバタしたけど、さて歩き出します。
クジャクシダの大きな株が陽に当たってきれいでした。
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あら、ツリバナ。
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新緑に輝くミズナラやブナの森をずんずん登っていきます。
ここでも今年はツツジ類がよいのか、ヤマツツジはとても花付きがよくって美しく森を飾っていました。
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レンゲツツジもね。
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ヤマオダマキも開花しているのが二株位。
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そうそう、一昨年に新道で見つけたけど、奥過ぎて撮れなかったカラスシキミ!
今年は新道旧道分岐手前で見つけた~。
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タニウツギもちょうどいい感じ。
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今年はやけにハクサンンチドリがたくさんでした。
ミヤマカラマツも咲いているのがぼちぼち。
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ハウチワカエデの花がたくさん。
あれ?いつもこんなに咲いていたかな?
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さてさて、シラネアオイ。
昨年は花が早かったので、三合目位のはもう実になっていましたが、
今年はそこら辺のも終わりかけですがぼちぼち残っています。
ダンナに、ほれ、これだよとかいいながら標高を上げ、五合目半くらいになると・・・
ひゃっは~!
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もうね、なんと美しいことでしょう。
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ところどころ混ざっているサンカヨウの純白にも酔いしれ・・・
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なんだか今年は開花株がとりわけ多いような気のするシラネアオイの群生にノックアウト。
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白花も束になってあったり。
見てください、この奥までずっとシラネアオイです。(クリックすると大きくなります)
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もうさ、ホントにどういうことなんだかと。
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オオバキスミレも絶好調。
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でも今年はミヤマスミレが不調w
斑の入っているのと入っていないのと。
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隣の尾根が旧道なんですが、山肌のミネザクラは終盤?
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エゾハタザオも絶好調でした。
上の砂礫のところにイワテハタザオがあるんですが、もう少し後なんだな。
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七合目手前でも大群落。
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クリックすると大きくなります↓
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ここでもオオバキスミレ絶好調。
毎年同じ時期に来ているのにやっぱりその年によっていろいろ違います。
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シラネアオイ、すごい群落なんだけど、やっぱり咲いて時間がたっているみたいで
少し色が薄くって残念。
咲きたてが並ぶとホントめろめろにすごいのだけど。
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ここら辺のサンカヨウはまだ蕾。ミヤマメシダもたくさん。
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ミヤマエンレイソウ(シロバナエンレイソウ)もたくさんあります。
花が大きくってとてもきれいです。
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五合目、六合目あたりのミネザクラは終わっていましたが、
七合目手前では満開です。
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ミヤマキンバイが出てきたら七合目。
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八合目の御成清水目指して歩きます。
七合目からドカンと見える頂上の外輪山を目にして、ダンナ、
「あれか?あれなのか?・・・ウソつき~」
うん、まあ七合目過ぎたらあとはゆるゆる登っていくだけだからって言ったわな、ワタシ。
あの外輪山、よっぽど登るって思ったんだなw
まあ、山はえてして「もうちょっと」詐欺などが横行しますからねw
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まあ、七合目を過ぎればすぐの八合目避難小屋前の御成清水で水を汲み・・・
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九合目の不動平避難小屋に到着~。
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さて、八合目位から急速にどんより曇ってきて、どうするかな?と思ったのですが、
なんとまあ頂上に上がると言うではありませんか。
え~ここですらかなりな強風、上はきっとものすごいよ?
でも、不動平は標高約1828m、標高差1200を登ってきてさらに登る気力が
あるって言うんだからあっぱれです。行こうではありませんか。
それでは空身で出発。
鬼ヶ城の稜線越しに秋田駒、笊森山、乳頭山が見えます。
あ~またあんな縦走がしたいと2011年の縦走を思い出します。
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で、外輪の淵に出たら爆風ww
頂上とご対面ということでここで戻りました。
矢印が山頂。
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避難小屋は毎度のことながらとてもステキ。
九合目避難小屋は水場はないのですが、まあ馬返しから登れば
いやでも八合目避難小屋前を通るのでそこで水を汲めばいいし、八合目から九合目は
ゆるゆるな登り(ゆるゆる詐欺じゃないですよ)で20分も歩けば着きますからね。
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さて、作るのと食べるのに忙しく画像を撮るのをすっかり忘れましたが、
小屋到着後からなんだかんだと食べ始め呑み始めました。
今晩のメニューはマカロニグラタンとかぼちゃと新たまねぎのサラダとミネストローネ。
ミネストローネは大豆とバターをうっかり用意し忘れてちょっとあっさりでした。
が、いや食べること食べること。
避難小屋に荷物を置いて頂上に向かうときに小屋で休憩していた二人組の
「それを山太りっていうんだよな」とかいう雑談が聞こえてきて、
小屋を出てからダンナが「なんだよ?山太りって?登って太るわけネ~じゃんな?」
とか言っていたのですが、15時前から飲み食いを始めてしばらくすると
「わかった!山太りって、わかった!なんか際限なく食べられる!」
とハタと膝を打ったのがこの山行のクライマックスでしたw

夜半からものすごい風雨。


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6/5(日)0635不動平避難小屋⇒旧道⇒1005馬返し登山口
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さて、ぐーすか寝て翌朝。
早朝はも~れつにガスってましたが、出発時はいくらかガスが切れてきました。
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さあ、今度は旧道でタカネスミレ詣でです。
今年はまだ出ている株も少なかったのですが・・・
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アップで
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別株もういっちょ。
あ~よかった。もう言うことなし。
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ガスも切れ間が出てきて下界がすがすがしく見えます。
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ミヤマハンショウヅルはまだ蕾。
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旧道のいつものすごい群落は今年はそうでもなし。
ちょっと昨日の風雨にうなだれているし。
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チングルマは咲いているのと場所によっては終わり。
イワヒゲも多くはないけどあります。
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四合目手前で最後のタカネスミレを愛でます。
タカネスミレは秋田駒と岩手山だけですからね、奥様。((((誰)
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イワカガミは盛り。
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ムシトリスミレに蕾のエゾツツジ。
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ほとんど終わっちゃっているけどミネズオウにコメバツガザクラ。
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ようやくここへきて咲いているヒロハヘビノボラズが出てきました。
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四合目下から樹林帯に入り、三合目ベンチ前のアオダモ。
アオダモ好き。
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初めて廻ってみた改め所。
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そしてその付近にクルマムグラ。
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似たようなものにクルマバソウ、オククルマムグラがありますが、
クルマバソウは花が漏斗状。
漏斗状じゃないのがクルマムグラとオククルマムグラですが、
オククルマムグラは茎に下向きの棘があります。
なので、花が漏斗状じゃないこと、茎に棘がないことで、
これはクルマムグラでよいかと思います。
ちなみにクルマバソウは先週の尾瀬にありましたね。

と、説明してはみましたが、花には一切の興味がないダンナですから、
案の定見事に独り言w

改め所から少し歩いてキャンプ場の鬼又清水で家のコーヒー用の水を汲んでfin。


そして、網張温泉の白濁した硫黄泉に入って、盛岡IC近くのぴょんぴょん舎で
焼き肉&盛岡冷麺を食べ、盛岡ICから一路茨城へ。

ちなみに網張温泉は国民休暇村岩手網張温泉の日帰り入浴施設薬師の湯。(600円)
ピョンピョン舎は稲荷町本店。
盛岡冷麺は普通の冷麺とは一線を画すものです。
ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺の説明⇒こちら
私は麺食いなので熱弁しますと、発祥である盛岡の中心部の『食道園』、
盛岡駅前の『盛楼閣』もオススメです。
ぴょんぴょん舎は私が学生のころに新しく出来た店で学生終わるころにはかなり名を上げていました。
ぴょんぴょん舎は近頃では関東にも進出し、銀座、三郷、スカイツリー、川崎に店舗があります。

盛岡に行ったら是非食べてみてください。
盛岡の三大麺は冷麺、じゃじゃ麺、わんこそばです。
じゃじゃ麺はジャージャー麺とは違います。
じゃじゃ麺は白龍(パイロン)な。
わんこそばは地元の人は食べません。

と、なんだか最後は麺の話になっちゃいましたが、これでお終い。
学生時代にいたからというのもありますが、岩手良いとこ何度もおいで。


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by 92robin | 2016-06-06 11:59 | 東北の山 | Comments(14)