遊山通信 
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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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(鳥ブログから記事を移行しているので、内容がちょっと鳥です)

とうとう会えました。
名前の由来となった鳴き声も聞けました。

フィーチーホイホイホイホイなどと囀り、最初の節が「月、日、星」と
聞こえることから三光鳥となったそうな。

まあ、でも月・日・星と聞こえるかどうかと言われれば微妙。
もう抱卵に入っていたのでフルコーラスではあまり囀りませんでしたし。
ホイホイホイはちゃんとそう聞こえます。

それにしても、雄は尾が長い!
東南アジアの方から渡ってくるらしいですが、この尾をひらひらさせながら
渡ってくるのでしょうか?
水色のアイリングと嘴が暗い林でなんとも鮮やかでした。
水色の嘴なんて、なんだか嘘みたい。
(あ、サンコウチョウ様失礼しました)

余談です。
さっきくぐっていて発見しましたが、サッカーのジュビロ磐田のクラブエンブレム
サンコウチョウなんですね。
マスコットキャラクターもサンコウチョウらしいですよ。
どうやら静岡県の鳥がサンコウチョウらしいです。

d0144548_1552161.jpg



d0144548_15523769.jpg




今回は暗い所でしたのでISO800。
それでもシャッタースピードはよくても1/50secとか1/60。
ん~もっとシャープに撮りたかった。
でも、ISO800でもなんとか見られるレベル。
やはり、被写体が近いこと(ちょっと遠くのキセキレイはダメダメでした)、
ノートリであることでなんとか実用レベルなようです。
前にISO100以外は使い物にならん!(鳥撮り)と言いましたが、私の撮影技術の
未熟さと思いこみであったようです。
((プリントすると辛いだろうな~でも、ライファーなのでプリントしちゃおう♪
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# by 92robin | 2009-06-21 00:29 | 茨城の山 | Comments(0)
奥日光 刈込湖
(鳥ブログからの移行記事なので、内容が唐突。ご容赦のほどを。)

もう一週間ほど前になるだろうか。
鳥を求めて日光に行った。
戦場ガ原のキビタキ、小田代ガ原のノビタキ、湯ノ湖のコルリ、
切込湖・刈込湖手前のコマドリ。
どれを狙うかは着いてから考えよう。
でも一番会いやすいのはノビタキかな、とか思いながら。

結局、選んだのはなんだか一番会いにくそうなコマドリ。
コマドリは亜高山の笹藪のようなところにいるらしい。
英名はJapanese Robin。
ロビンちゃんというと「がんばれ!!ロボコン」に出てきたロビンちゃんを
思い出しちゃうアラフォーな私。

まあ、笹藪に隠れてなかなか姿をみられない鳥、ロビンちゃん。
オレンジ色のロビンちゃん。
鳴き声はネットで何度も聞いて頭に置いといた。

湯元温泉街にはズミが咲き誇っていた。
撮れば良かった。

湯元温泉の源泉部分より切込湖 ・刈込湖に向かうトレッキングコースへ。

ちなみに切込湖 ・刈込湖とは
三岳-みつだけ-(1945m)の北側にある湖で、三岳の溶岩流が沢をせき止めてできた
せき止め湖。

コース図もプリントしたが、持って行くのを忘れてしまった。笑
良く分らないままとにかくずんずん進む。
ところどころに道標があるので迷うことはない。
鳥の声はたくさん。
カラ類が多いようだ。
でもなかなか姿を見ることはできない。

キクイタダキ?
羽の模様がそれっぽいけど、とても同定できず。
d0144548_22381144.jpg



トレッキングコースのピークは1600m台で湯元からいくとしばらく登ってR120を
横切り少し平坦となりその後また登りだ。
1600mなんていうと、ちょっと尻込みしちゃうけど、湯元自体が1400m。笑

とはいえ、貧脚な私には十分なコース。
コースの所々に雪が残る。
しばらくいくとヒンカラカラのコマドリの声。
全然姿は見えず。
そしてさらに進み、刈込湖の手前まで来ると観光協会のマップにあるように確かに
コマドリの声がたくさん。
でも全然姿は見えず。
だいたいにして結構暗いし。
それと、ルリビタキもいた。
これも地鳴きと囀りの声だけ。
なるほど、夏時期にはルリビタキに会うのは結構難しいのだな。
冬は本当に幸せなんだなとしみじみ思った。
この奥日光のルリビタキはどこら辺まで南下して越冬するのだろう。
逆に私が冬に会ったルリビタキはどこの山に帰ったのだろう。

そんなこんなで刈込湖に到着。
コースタイムは観光協会では刈込湖まで1時間とあるけど、3時間近くかかっている。
鳥も探していたけど、だいたいにして歩くのが遅いのだ。笑
(確か湯元の道標に刈込湖まで2.3だか2.5kmだかと書いてあった)
d0144548_2255064.jpg



刈込湖でしばらく粘った後、また同じ道を引き返す。
今思えば抜けて光徳まで行けば良かったな。
引き返した道でコマドリの声を頼りに探し粘る。
鳴き交わすコマドリ。
でも姿は見えず。

でも、そんなもんだよねと車に戻り帰路につく。
戦場ガ原を車で通りながら、ノビタキいくか?とも思うけど、コマドリが撮れなかったから
ノビタキという感じになるのもなんだかノビタキに失礼なような気がしてスルー。
コマドリもコルリもノビタキもまたのお楽しみだ。

冬鳥の撮りやすさと夏鳥の撮りにくさを感じた鳥行だった。
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# by 92robin | 2009-06-11 00:00 | 栃木の山 | Comments(0)
改めて筑波山((長いよ) YH跡コース
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今日はね、筑波山に行ってきた。

いつも、バイクや車や自転車(ま、ここ1年乗ってませんが)等で
筑波山~筑波山系は大切な遊び場だ。
よく知ってると思ってた。

でも、全然知らなかった。
いつも、デトデトデトと走り去る林道にこんなのがあったとは。
ゴリラ時代、お散歩コースの一つで、そのどんづまりの広場に
なったところでいろいろ練習したりしてたちょっと上には、あら~!な
光景が広がっていたとは。

そう、今日はね、歩いたのね。
の具合も少しずつ良くなってきたことだし、これから約一カ月後位
には、筑波山に憧れの夏鳥―オオルリ、キビタキが入るそうなので、
その下見にね。
ついでに、できたらミソサザイなんかに会えるといいな~なんて。
だいたいにして、安静にしてるのは、もうあきあきだ。
カビが生えちゃうよ。

で、一番距離が短い筑波山YH跡から登るコースを選んだ。
あんまり長いとが心配だし、だいたい表筑波の登山道は、TX開通以来
混んでいるようだ。
裏側は公共交通機関が厳しいこともあってそれほどメジャーではない。
(といっても、近年よく整備されたらしい。登山道は。)

いつもの仙郷林道へ入るところをスルーして簡易舗装を車で上がっていくと
どんづまりの筑波山YH跡地が駐車場になっている。

車を置いて登山道に入り2~300m位登るとカタクリの群生地がある。
あることは知っていたけど、見たのは初めてだ!
まだ早いので蕾だけ。
地面に出たばっかりのは、赤茶色っぽいのも初めて知った。
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もう少し大きくなったカタクリ。この後、花柄がグイーンと長くなる。
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この群生地だけでなく、登山道の脇にはずっとカタクリがあったのには驚き。
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今日の朝は冷え込んだね。
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山の春は低山といえどもまだ浅く、ミヤマシキミの蕾が山の彩り。
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でも、水場の岩のコケ(フナバトラノオゴケだと思う)はみずみずしい色。
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そうこうしているうちに、ケーブルカー山頂駅になっている鞍部の御幸ヶ原
(みゆきがはら)に到着。
なんせ、1200m歩けば着いちゃうから。
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ね?懐かしいでしょ?
ここら辺の小学生は、遠足で行ったはず。
ケーブルカーの始発の着は9時20何分かで、その前はガラガラ。
ケーブルカーやロープウエイが動き出すと、すぐに混み合い始めた。
ここに来たのは、小学生の遠足でと20代半ば過ぎに一度。
20代半ば過ぎに、一度、トレッキングをやろうかと友人と盛り上がり、
それじゃ、と手始めに筑波山!となったのだ。
尾瀬を歩き、その後日光を歩いた後だった。
次は低山というわけだ。
しかし、盛り上がりがら前日の晩に友人と呑んじゃって、寝たのが3時。
二日酔いで神社側から登った筑波山はさっぱり盛り上がらずに、帰りは
ケーブルカーに乗って下ったことを懐かしく思い出す。

それは、まあ、どうでもいいんだけどね。

で、男体山をちょっと下ったあたりをくるっと巻いて歩く自然散策路へ。
日当たりが良い所に咲いたカタクリ。
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きれいだなぁ。
この自然散策路の周りにもカタクリだらけ。

眺望も開けるところもある。
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そそ、この自然観察路のあたりはブナの木もある。
冒頭の写真。
うっすら白く芽吹いたブナ、きれいだったなぁ。

自然散策路を周った後、また御幸ヶ原に出るのだけども、ここから女体山
まで行って別ルートで下りようかどうか迷った。でも、また同じルートで下る。

その後、仙郷林道へ車を走らせ、今度は上曽に下る登山道と女の川
(めのかわ)からの登山道周辺を散策。

どうでもよいウンチクですが、筑波山には二つの男女川(みなのかわ)が
あります。
表筑波の男女川、裏筑波(真壁側)の男女川。
裏筑波の男女川は、男の川(おのかわ)と女の川(めのかわ)が合流して
男女川。
表筑波のはいくつかの源流が集まって男女川となるようですが、はっきりと
男と女と別れているわけではないようです。


エンレイソウ、気の早いのが咲いてた。
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右下には出たばかりのカタクリも。
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そして・・・私の大好きなキクザキイチゲを見つけた!
((ここ、いつもディグリーで通るとこだよ)
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キクザキイチゲの近くにユリワサビもあったけど、風が吹いてきちゃって
ぶれちゃった。
ぶれた以外のピンアマなのがあった。やっぱり載せちゃえ。
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も、もぞもぞしてきたので、ここらへんで帰路につく。
帰りは、そのまま仙郷林道を抜け(クルマで抜けたのは初めてだ!)
風返し峠を上がり久々に表筑波スカイラインを土浦側に抜けて帰ってきた。

鳥は2種10ショット位しか撮れなかったけど(しかもボツ)満足だった!
筑波山、やはり面白い。

でも、途中で一緒に歩いたオジサンによると土日でカタクリの季節はすごく
混むそうな。
なるほど。

いや~長かったね。笑
さて、今期、筑波山でオオルリ、キビタキが撮れるか?!
コルリも来るってんだからウハウハだ♪
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# by 92robin | 2009-03-21 22:30 | 筑波山系 | Comments(0)