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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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2009 会津 三岩岳(三ッ岩岳) その1
さて、奥只見ダムから帰って、小豆温泉窓明の湯に入り就寝。
三岩岳の登山口駐車場は、スノーシェッドの途中から曲がってすぐです。
で、またすぐその目と鼻の先に小豆温泉。
ただ、この駐車場はトイレがないのでご注意。

翌朝、晴れ。
車外に出るとさみーーーー!

7:30出発。
三岩岳の登山口はここからはじまります。
b0053472_22038100.jpg


スノーシェッドの上に出て歩きます。こえーーー!((すでに滑落の危機)
b0053472_222114.jpg


ググったスノーシェッドからの鉄階段を探しますがなかなか出てこないorz

・・・・・・あった!
b0053472_2233750.jpg


すでにここまでで一話終わってもいいほどの盛り上がりぶり。
こんな登山口ったらあるかしらん。


ステキだ!会津三岩岳!

ちなみに国土地理院の地形図の表記は「三岩岳」
しかし地元の表記は「三ッ岩岳」となっているようです。

ようやく普通の登山道にでました。
b0053472_2264471.jpg


しばらくずんずん行くと大きな沢を渡ります。
水量が多い時は危なそう。
b0053472_2282898.jpg

朝陽を浴びた紅葉がきれいです。
b0053472_22104377.jpg

美しいブナ林を進みます。トチノキやらホオノキもあります。
b0053472_22255074.jpg


登山道わきにこれでもかってくらいあるイワウチワ。
もう花期は終わって葉っぱだけですが、花期はさぞきれいなことでしょう。
是非、今度は花の時期に行ってみたいものです。
b0053472_22202047.jpg

何度も小さい沢を横切って少しずつ高度を上げて行きます。
上がるにつれ紅葉も深くなります。
b0053472_22154827.jpg

イワウチワも所によっては紅葉。
b0053472_22173353.jpg


そろそろ分岐があらわれるかな?だいぶ登山道が緩くなってきました。

分岐。
「出水時ハ旧道ヲ下リテクダサイ」とあるな。
やっぱりあの沢は水量が多いと難しいらしい。
b0053472_22292722.jpg

分岐のところにコース図のプレートをはめ込んだ石柱がありました。
b0053472_22344794.jpg


おお~なんだかんだコースタイム通りきています。
やるな!ワタシ!
今回は弟の助言に従って、トレッキングポールを用意してみました。
LEKIのシーヴァアンチショック。
LEKIのトレッキングポールはどれもお高いですが、確かに比べてみると
なんとなく振りやすかったり。
このモデルは、女性向けのモデルでだいぶ軽いのも買いでした。
ああ、スキーのポールでさえLEKIなんか買ったことないのに。
奢ったな~。

さて、今日はここまで。

次回、急登と泥ぬちゃの登山道に苦悶そして山頂へ→つづき
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# by 92robin | 2009-10-14 00:00 | 東北の山 | Comments(0)
雨だよ
今日は雨。
ほんとは日光白根山に登るはずだった。

ツマンネ。

意気込みムンムンだったのにな。
初の2000m級の山なのにな。

ま、山は逃げないやね。

b0053472_9523854.jpg

(夏、金精神社より男体山、湯ノ湖を望む)
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# by 92robin | 2009-10-06 00:00 | Comments(0)
宝篋山(宝鏡山)
さて、徒歩では2度目の登頂、宝篋山。
b0053472_23535699.jpg

(画像は宝鏡山山頂より筑波山を望む)

今回は、極楽寺コース→小田城コース。

宝篋山公式コース図

コースタイムは極楽寺コース(登り):1時間45分を1時間30分、
小田城コース(下り):1時間20分を1時間5分と我ながら上々。

まあ、コースタイム自体がどんな条件よ?という、あくまでも目安な感じなので
そんなにこだわなくってもいいそうなのだけどね。

極楽寺コース、小田城コース共にそれほど草花は豊富でなかった。
草花を楽しむなら常願寺コースと山口(1)コースがオススメ。

登りの極楽寺コースはコブシの大木が何本かあり、その花の季節はさぞ見事
だろうな~と思わせる所があった。
そのなかでも一番の大木。
胴周りが2.7mもあるらしい。
太郎コブシって名前もついている。
太郎がいるなら次郎はどこだ?!と思ったが次郎はいないらしい。
b0053472_084791.jpg

ナツハゼが軽く秋の装い。
b0053472_014813.jpg

マルバアオダモもきれいだったな。
ちなみにイチロー選手のバットはマルバアオダモで作られているらしい。
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カシワバハグマ
b0053472_031231.jpg

漢字で書くと柏葉白熊。
柏葉は葉っぱが柏に似ているからということらしいが、白熊は?
と思って調べたら、
白熊(ハグマ)は、ヤクという牛の仲間。 その白い毛を束ねた払子(ホッス)
というハタキのような仏具があるそうなんだけど、花をその払子に見立てた
ってことらしい。



コウヤボウキ
b0053472_0383670.jpg

カシワバハグマと同じキク科コウヤボウキ属。
こちらは高野山で茎を束ねて箒の材料としたのでこの名ということだけど、
はて?40cmくらいだったけど?
ちっちゃい箒なのか高野山のコウヤボウキは大きいのか。


キバナアキギリ
b0053472_044822.jpg

この時期、豊富に見られる。
特に先日の常願寺コースには群生していてたいそうきれいだった。
学名がSalvia nipponica、つまりサルビアの仲間。
花もそっくり。


撮れなかったけど、この登りの極楽寺コースではアサギマダラと
メスグロヒョウモンの雌がいた。

下りは小田城コースをずんずん行って終了。

最近山に登っているせいか、職場の階段でも脚ダリ~にならなくなったw
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# by 92robin | 2009-09-28 00:25 | 筑波山系 | Comments(0)