遊山通信 
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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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徒歩では3度目の登頂。

あの山に登るのだ。
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今回は常願寺コース→極楽寺コース。

常願寺コースの登りはじめにある謎のバナナ。
ちゃんと実がなっているから驚きだ。
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今回はトレーニング登山。
前回登ったのは9月の28日だったけど(こういう時ブログってね~)、
10月も下旬になると、花の季節は終わっていてあまり目を奪われることもなく、
がつがつ登る。

山頂。
今日は筑波山はみえない。
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着いてしばらくすると、ヘリがやってきて隊員が降下。
方向からして宝篋山山口コースの中ほど辺り。
収容は草木に隠れて見えなかったけど、やはり救助だったのか?
コワイなと思うと同時にヘリがくるんだとびっくりしてした。


さて、下山。
おお!アサギマダラ!
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ぐんぐん下る。
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サラシナショウマがきれいな花を着けていた。
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ヤブコウジはひっそりかわいい。
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今回はがつがつ行ったので、
常願寺コース登り1時間30分(標準2時間30分)
極楽寺コース下り1時間(標準1時間10分)
であった。やっほ~。

で、帰り、車を置いた小田休憩所付近でジョウビタキ(雄)初認!!
ああ、おかえり~!ジョビたん。
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# by 92robin | 2009-10-18 00:24 | 筑波山系 | Comments(0)
会津 三岩岳(三ッ岩岳)その2 窓明山は断念
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(クリックすると大きくなります)
カシミールやっとこ導入。
ふひ~。たかだかこれ作るのにすんごく苦労したわい。
ええと、緑の細いラインは行くはずだったルートw


さて、つづき。

分岐から山頂手前の避難小屋目指して登ります。
ここからは斜度もきつくぐんぐん高度を稼ぎます。
ブナ黄葉が美しさを増します。
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ここら辺でだいぶ眺望が開けてきました。
ああ、高畑スキー場が見えるさ。
肉眼ではその先のたかつえスキー場も見えました。
南会津の山塊のすばらしさよ。
(クリックすると大きくなります)
b0053472_127156.jpg



そのうちにブナ林から灌木とオオシラビソへ。
この泥ぬちゃの登山道がいやでした。
結構ずぶずぶで、どこに足を置くか迷うし、泥にとられてだんだん足が重くなるし。
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ヒガラ、コガラがちゅぴちゅぴとかわいく出現。
目の前2~3mまで来てくれます。
(((ああ、鳥撮りカメラを持って上がるんだった)

そして、避難小屋が見えてきました。
避難小屋がある山に登るのは初めて♪
なんか「本格的」な感じがしてココロ踊りました。
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ここからしばらく登ると渡りの途中のアトリの100羽位の群れがいました。
ううううう、鳥撮りカメラ・・・orz
しかしながら、こうしていろんなところに立ち寄りながら渡りの鳥は
南下していくのですね。
すでに標高は1900m程度ですが、鳥はこんな高度もものともせず
移動して行くのだなあ。

ふと足元には雪。
やはり昨日の雨はこの高度では雪だったんだ。
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ここからは高層湿原で木道となり、池塘もいくつかありました。

山頂ちょっと手前からの展望。
尾根伝いに大戸沢岳(2089m)、その奥に会津駒ヶ岳(2132m)が見えます。
縦走出来そうですが、地形図には登山道は載っていません。
さんざんググりましたが、冬の山スキーやら登山では縦走した人もいるようですが、
夏山で縦走したというものは拾えませんでした。
そうそう、会津駒の後ろには燧ケ岳もちょっと頭を出していましたっけ。
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ここから少し登るといよいよ三岩岳山頂。
やったぜ2065m!
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でもなぜかGPSは2052m・・・orz
(((2014年追記:まあ高度補正も出来ない車載用のGPSですのでこんなもんですよねw)
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さて、ここから避難小屋の窓明山分岐まで下ります。
この時点で13:25。
微妙です。
当初、三岩岳から窓明山を縦走しようと思っていたのですが。
なんとかいけるか?
と思い、窓明山へのコースを行きます。
15分ほど下りますが、思いのほか鞍部に出るまでが長い。
それにここへきて急速に足がしんどくなってきました。
素晴らしい尾根道が見えますが、やむなく撤退。
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避難小屋・窓明分岐まで戻ると足はかなりキてました。
14:05か、まずいな。
コースタイム通りでもここから2時間40分。
山の夕暮れは早いし、樹林帯は暗くなるのもさらに早い。
14:15出発。
急いで下ります。
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下ります。
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急いでる割に色気を出して、ピストンじゃつまらんと旧道コースへ。
旧道コースの方が距離が短いし。
((いや、短いということはそれだけ急坂でしたw)
旧道コースはキタゴヨウなんかも多かったですが、いいかげんちょっと暗くなりかけ
だったので、がつがつ下ります。
(((もう写真なんか撮ってイラレネ)

そして、国体コース(旧道)登山口に到着。
ほっ。
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7:30小豆温泉登山口>9:35旧道分岐9:50>11:40避難小屋11:50
>12:35三岩岳山頂12:45>13:25避難小屋・窓明山分岐-窓明山方面-撤退
>14:05避難小屋14:15>15:35旧道分岐・旧道15:45>16:50旧道登山口

反省
■入山をもっと早くすべきだったこと
■時間的に無理っぽかったのに窓明山方面に向かったこと

とまあ、反省点もありますが、すばらしい山行でした。
でも、帰ってから地形図をあらためて見てみると、窓明山は尾根道が続き
なんだかよさげ。
く・・くやしい。


翌日よりアリエナイ筋肉痛が2日続きました。
がつがつ下山したからなぁ。



で、9日後にリベンジ→こちら
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# by 92robin | 2009-10-16 00:01 | 東北の山 | Comments(0)
2009 会津 三岩岳(三ッ岩岳) その1
さて、奥只見ダムから帰って、小豆温泉窓明の湯に入り就寝。
三岩岳の登山口駐車場は、スノーシェッドの途中から曲がってすぐです。
で、またすぐその目と鼻の先に小豆温泉。
ただ、この駐車場はトイレがないのでご注意。

翌朝、晴れ。
車外に出るとさみーーーー!

7:30出発。
三岩岳の登山口はここからはじまります。
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スノーシェッドの上に出て歩きます。こえーーー!((すでに滑落の危機)
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ググったスノーシェッドからの鉄階段を探しますがなかなか出てこないorz

・・・・・・あった!
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すでにここまでで一話終わってもいいほどの盛り上がりぶり。
こんな登山口ったらあるかしらん。


ステキだ!会津三岩岳!

ちなみに国土地理院の地形図の表記は「三岩岳」
しかし地元の表記は「三ッ岩岳」となっているようです。

ようやく普通の登山道にでました。
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しばらくずんずん行くと大きな沢を渡ります。
水量が多い時は危なそう。
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朝陽を浴びた紅葉がきれいです。
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美しいブナ林を進みます。トチノキやらホオノキもあります。
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登山道わきにこれでもかってくらいあるイワウチワ。
もう花期は終わって葉っぱだけですが、花期はさぞきれいなことでしょう。
是非、今度は花の時期に行ってみたいものです。
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何度も小さい沢を横切って少しずつ高度を上げて行きます。
上がるにつれ紅葉も深くなります。
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イワウチワも所によっては紅葉。
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そろそろ分岐があらわれるかな?だいぶ登山道が緩くなってきました。

分岐。
「出水時ハ旧道ヲ下リテクダサイ」とあるな。
やっぱりあの沢は水量が多いと難しいらしい。
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分岐のところにコース図のプレートをはめ込んだ石柱がありました。
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おお~なんだかんだコースタイム通りきています。
やるな!ワタシ!
今回は弟の助言に従って、トレッキングポールを用意してみました。
LEKIのシーヴァアンチショック。
LEKIのトレッキングポールはどれもお高いですが、確かに比べてみると
なんとなく振りやすかったり。
このモデルは、女性向けのモデルでだいぶ軽いのも買いでした。
ああ、スキーのポールでさえLEKIなんか買ったことないのに。
奢ったな~。

さて、今日はここまで。

次回、急登と泥ぬちゃの登山道に苦悶そして山頂へ→つづき
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# by 92robin | 2009-10-14 00:00 | 東北の山 | Comments(0)