遊山通信 
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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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4月 宝篋山
さて、upが遅くなりましたが4月も終わりの宝篋山。
4/23の宝篋山です。

スミレはタチツボスミレ以外はほぼ終わりで、ヤマザクラは終盤。
ちなみに下界の平地ではウワミズザクラが満開の状態でした。

今回は珍しくR125からの小田城コース⇒山頂⇒極楽寺⇒純平歩道⇒小田城コース。
まあ、なぜかってね?
小田休憩所Pが満車だったのですよ。
なのでR125の駐車場からスタート、同行はダンナさん。

駐車場から少し南へ歩いたところから山側へ入ると、あらオドリコソウ。
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で、神社が二つ出てきた。
あら?そんなの初めて見たよ。
なんだか新鮮ね。
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山の中はまさに新緑。
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チゴユリなんかも咲きだしてた。
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ヤマザクラは終盤だけど、ずいぶん残っていた。
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サルトリイバラ、ヤマツツジ
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見下ろせば全力で春。
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でも、スミレはタチツボスミレだけ。
あ~常願寺の方に降りればニオイタチツボスミレやスミレがあっただろうに。
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春に咲くのにナツトウダイ。
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山頂でたけのこご飯食べて下山。
極楽寺コースと純平歩道が出会うところの沢にニリンソウ。
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たまには違うコースもいいけれども、足元の花はやっぱり極楽寺、常願寺かな。

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# by 92robin | 2017-05-05 14:55 | 筑波山系 | Comments(0)
2017 角田山・弥彦山
さて、花の季節となりました。
オオミスミソウを見に角田山と弥彦山へ。

みなさんのレポを見てみるとあれ?3月半ば過ぎくらいで
随分咲いていたようなので、ちと遅いかな?と思いつつGo~!
昨年は行きそびれたから今年は見たいよ、オオミスミソウ。

同行は花なんぞちっとも興味のないダンナ。

■行程■
4/1(土) 
0430つくば発⇒北関東道桜川筑西IC⇒関越道⇒北陸道巻潟東IC⇒0815角田浜P
0845角田浜P⇒桜尾根⇒1020角田山頂上1045⇒灯台コース⇒1200角田浜P
4/2(日)
0710八枚沢登山口P⇒雨乞尾根⇒0900弥彦山山頂0930⇒妻戸尾根⇒1040八枚沢登山口P

駐車場などの詳細情報は過去記事参照。
角田山  
弥彦山

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
4/1(土)0845角田浜P⇒桜尾根⇒1020角田山頂上1045⇒灯台コース⇒1200角田浜P
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
前半はうす曇りでなかなか花が開いてはくれませんでしたが、
またそれもなかなかに風情がある面持ちです。
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角田山のいい所は登り始めから大株が出てきて見応えがあるところだと思いますが、
ま~人が多い。
さらに2団体と前後することになって渋滞。

しかしながらオオミスミソウは美しい。
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そしてスミレサイシンもちらほらと出てきます。
やはりスミレは美しい。
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カタクリもありますが、陽が当たらないので良く開かず。
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し~ばらく登るとキクバオウレンが群生しているところがあります。
オウレン好きな私は喜びの舞。
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そうしているうちに頂上着。
一休みして灯台コースを下ります。

うす曇りでしたが、春が躍るようです。
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コシノカンアオイみっけ!
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下部には実をつけたキヅタがたくさんありました。
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さあ、エンディングの灯台へ。
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角田浜に降りた後は寺泊の市場通りで浜焼きなどを食すうちに食い気が走り、
お寿司やらなにやらと海産物をいただきました。
あれ?さっき山頂で昼を食べたような気がしたのはきっと気のせいに違いない。

で、とりあえず道の駅国上(くがみ)で風呂に入って、夜は燕市の回転寿司屋「廻る鼓響」へ。

車中泊、そして翌朝は弥彦山です。

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4/2(日)
0710八枚沢登山口P⇒雨乞尾根⇒0900弥彦山山頂0930⇒妻戸尾根⇒1040八枚沢登山口P
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
夜のうちに結構な雨が降りさらに冷えたようで、車のフロントガラスが凍っていました。
あら。ぬるぬるかしら?登山道・・・と思いつつも八枚沢登山口にGo~。
さすがにこの時間だと2台目の到着となり余裕で駐車。
(帰りは道路わきに駐めた車がスカイライン手前までありました)

さて、まずスミレサイシン。
まあ、前日の角田山と近いんで花の種類がかぶるところが多いですが載せますw
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この八枚沢コースはカタクリの群生が素晴らしいのですが、陽は当たっているものの
ちょっと朝が早いからかまだしっかり開いてませんでした。
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陽を受けてミチノクエンゴサクが美しいです。
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日陰になったミチノクエンゴサクももちろん美しい。
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アブラチャン咲始め。
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毎度分からないのがこれ。
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そうこうしているうちに弥彦山が見えてきました。
ねえ、木々の緑が動く前に足元にはこんなにも春。
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北を見ればまた美しい。妙高火打あたり?と思ったけどカシミール先生に
よると米山らしい。
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ナガハシスミレも。別名テングスミレっていうけど、私にはちょんまげに見えて仕方ない。
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アオイスミレも今年はたくさんありました。
カタクリもいたるところに。
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標高400mあたりから昨日降ったかと思われる雪が。
ナニワズとキクバオウレン。
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ここらへんから上のカタクリはまだまだ蕾でした。
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さて、そうこうしているうちに頂上。
今度は下山後昼食とするために、抜かりなく軽く補給程度にw
そして、妻戸尾根を下ります。

マンサクもまだそれほど咲いているわけではありませんでした。
春が早いかと思われたのは3月半ばまででそれから低温続きだったからかな?
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妻戸尾根の上部はオウレンが多いので楽しみでした。
オオミスミソウもそりゃ~いいけれども、オウレンもたいそう好きなのです。
なんともはや美しい。
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なかよくお集まりな皆さん。なんだか楽しそうです。
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ああ、すばらしいな。
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下部になってようやく開いているキクザキイチゲが。
いや、これまでもたくさんあったのですが、みんな開いてなくって。
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で、終了~。

さて、一昨年寄って気に入った弥彦のラーメンたかみちに行くか~と思ったら、なんと休業中。
え~~~ということで、燕三条ご当地ラーメンの元祖「杭州飯店」へ。
なんと行列店だったOrg
普段は行列には並ばないのだけれども、せっかくなのでイベント気分でならんじゃおう。
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背油たっぷりでたいへんかな?とも思いましたが、なんのなんの。
まったくしつこさを感じずに食せます。
麺がまた個性的。うどんに近いような組成と太さ。
やや、大変おいしゅうございました。
今度行ったらあの大きい餃子も食べよう。

と最後は花より団子的な感じになりましたが、春の遠征第一弾終了です。

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# by 92robin | 2017-04-04 00:54 | 越後の山 | Comments(6)
NatureHike テント
さて、山道具の話。
ダンナが山をやるようになってから、困ったな~と思っていたのがテント。
なんせ私のテントはソロテント。
アライのトレックライズ0は短辺幅800mmだから論外。
モンベルのU.L.ドームシェルター1型は短辺幅1000mmでモンベルのサイトでは
シュラフが二つ並ぶという図があったけどちょっとね~他に何も置けないじゃんね。
結露した内壁にべったりくっつくのもいただけないし。
(ちなみに私のは旧モデル。新モデルは短辺幅900mmでモンベルのサイトでもシュラフは一つだけの図)

でもさ、テントって東北の山はほぼ避難小屋泊まりだし、使うのアルプス系と尾瀬位なもんよね。
あんまり出番ない割に高価。
そもそも長期の休暇は取れないダンナなんで二人用のテントを買うのもな~。
しかし必要なのが残雪の会津三岩岳~会津駒縦走。
避難小屋泊まりでもいいんだけど、あの避難小屋は二階の小窓から入るんで、
雪が多く積もりすぎていても融けすぎていても入れない。
(もちろん一階のドアが出る位融ければ入れるけど)
つまり避難小屋泊まりだろうと保険でテントは持参しなくてはならないわけで。
それになんといっても雪上テント泊のすがすがしさったらないしね。

で、買いました。
ちょっと人柱な気もするけど。笑
7390円なら試してみようかという気にもなるわけで。
まあ中華テントなわけですよ。
アマゾンのタイトルは
NatureHike2人用アウトドア ワンタッチテント二重層テント超軽量キャンピングテント
あ、とくにアフィリエイトではないけど、リンク張っときました。
リンク切れになると見られないので画像を貼っときます。
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まあ、形状的にはビッグアグネスのフライクリークっぽい感じ。
カラーはMSRっぽいのがあってそれだけフライの素材が違って重量も軽いようだけど
少し価格が高いようです。
ちなみに「Soomloom」という全く同品で名前だけ違うのが出てるんだけど、
「Soomloom」は販売代理店、「NatureHike」は製造元ってことらしい。

じゃ、実物をレポしますよっと。
まず大きさ。
左からNatureHike、アライのトレックライズ0、モンベルのU.L.ドームシェルター1型
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ん?なんか大きいな?
て、フレームも一緒に入ってるんですわこれ。
(ちなみにグランドシートが別に付いていました)
別にして畳み直して比較。
お~いいんじゃな~い?
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じゃ、袋から出した図。
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ペグを除いたテントとフレームの重量。
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それでは建ててみましょう。
室内でペグを使ってないのでちゃんと張れてないのはご愛嬌。
ちなみにテント本体はフックで吊るタイプです。
吊るタイプってすごく楽なのね・・・と感じたアラフィフの春。
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はい、居住空間は~こんな。
バスタブも結構高さがあっていい感じ。
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天井にはメッシュで結構大きい小物入れがあって親切。
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インナーもアウターのドアもくるくる巻いてとめられるようになっています。
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前室。これもペグダウンしてないのでピンと張れてませんが、簡単な煮炊きぐらいはできそう。
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シームテープも貼ってあります。
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袋に入っていたペグと細引きも外観上は満足できるクオリティ。
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なあんだ。中華テントだからなあって思っていたけど期待以上でした。
後は使ってみてどうか。
それと「わ~あんなテントで大丈夫?」とか「お~中華テント」という目にさらされても
平気なメンタルがあれば
これから買う人も選択の余地ありじゃない?と思いました。
だって、二人用だって軽い方のフライを選べば1240gだし、一人用なら1152gよ?一万円以下で。
私がアライテント買うときにこういうのが出ていたらひょっとして選んでいたかもしれないよ。

というわけで人柱的使用レポは後程。

⇒2017/5/3~4に残雪の三岩岳で使用してきましたよっと。


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# by 92robin | 2017-03-23 18:10 | 山道具の話 | Comments(6)