遊山通信 
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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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竜神峡周辺 竜神ダムから周回
昨年yamasanpoさんの記事を見て歩いてお気に入りになったコース。
奇しくも昨年と同日に歩いてまいりました。
昨年は紅葉はほとんど終わりだったのですが、
今年の紅葉はちょっと様子が違うようなので、
まだ残っていそうとちょっと期待。
そ~しましたら、まあなんと期待以上の紅葉っぷり。
あら、なにこれすごい~と同行のbetty氏と感嘆の声を
あげながらまったり楽しんでまいりました。
ちょっとまったりしすぎて今年は明山行ってません。

■行程■
12/6(日)0455つくば発⇒ビーフライン経由⇒0625竜神ダム
0655竜神ダム⇒竜神ダム北側の尾根⇒竜神ふるさと村⇒宝剣洞展望台⇒烏帽子岩(P340)⇒三葉峠⇒亀ヶ淵⇒1635竜神ダム

■GPSログ■
ルートラボにアップしてあります

■駐車場について■
昨年画像参照

■携帯電波■(mineo-ドコモ)
可:竜神ダムP、烏帽子岩降りた所、明山手前の露岩
その他未確認

【詳細】
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
0655竜神ダム⇒竜神ダム北側の尾根⇒竜神ふるさと村⇒宝剣洞展望台⇒烏帽子岩⇒三葉峠⇒亀ヶ淵⇒1635竜神ダム
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて、竜神ダムPから車道を130m位下って出てくる階段からin。

木立に朝日が差し込んでキレイです。
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ずんずん登って展望岩から竜神大吊橋。
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進むと、あら~キレイ。
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ツクバネがたくさんありました。
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そしてあずまやのある高久保三等三角点を過ぎ・・・
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竜神ふるさと村を突っ切り・・・
ふひゃ~すごいな紅葉まだまだ残ってます。
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そして楽しみにしていた武生林道手前の民家の前の大モミジ。
今年の色付きはまだなのか今一つなのか?
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でも、民家側から見るとまあ陽に透けてとてもキレイ!
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そして武生林道に出て、宝剣洞展望台で一休み。

そして対面に降りていきます。
この標識は亀ヶ淵方面(左)に。
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で、降りたら烏帽子岩(P340)に登ります。

烏帽子岩から北方向の展望。
白い丸がP444
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烏帽子岩北面を降りて下って竜神川を渡りしばらく行くと、
さあさあモミジが楽しみな所。
さて、どうだろ?

お~。
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おお~。
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おおお~。
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や~実に見事!

三葉峠~明山の尾根道に乗って進み、見晴らしのいい露岩で今年もお昼。
ここで食べる鍋焼きうどんがうんまいんだ、これが。
betty氏に卵をもらってリッチな感じ♡
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鍋焼きうどんを食べ、足跡を眺めつつお茶を2杯飲んだら
明山、まあいいかな?ってことになりそのまま三葉峠から降りることにします。

三葉峠までの道もこれまた驚くほどモミジの紅葉がキレイでした。
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そして三葉峠。
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三葉峠付近もとてもキレイ。
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三葉峠から亀ヶ淵に向かって下り始めると、明山の隣のピークと紅葉が絵になる感じで。
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下っていく方面もクマシデと思われし黄葉がまことキレイで素晴らしい。
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そして亀ヶ淵へ。
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亀ヶ淵を引いて。
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そしてそこからは舗装路を歩き竜神ダム。
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と、キャーキャー声がするので上を見れば、今飛ぶかのバンジー。
飛んでるの見たことないから、見物することに。
(でもなかなか踏ん切りがつかないらしく飛んでくれないwだんだん陽が落ちてきたよ~)
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飛んだ!
一人飛んだらそのあとは早かった。
立て続けにもう二人。
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いや~よくやるね~とbetty氏と駐車場へ。

と、手前で登山届提出箱が設置されていました。
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いや~予想に反して、今がピークのようなモミジの素晴らしい紅葉でした。

どんとはらい。



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by 92robin | 2015-12-06 23:50 | その他茨城の山 | Comments(18)
竜神峡周辺 竜神ダムから周回
さて、奥久慈の紅葉ももうお終いだけど、来年のために下見です。
yamasanpoさんのこの記事のルートをそのまま歩いてきました。
同行はbetty氏です。

■行程■
12/6(土)0450つくば発⇒ビーフライン経由⇒0630竜神ダム
0700竜神ダム⇒竜神ダム北側の尾根⇒竜神ふるさと村⇒0940宝剣洞展望台⇒1115烏帽子岩⇒1430明山⇒1615竜神ダム

■GPSログ■
クリックすると大きくなります
烏帽子岩(P340)から南西方向へのログはルートミスです
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ルートラボにもアップしてあります

■駐車場について■
下記画像参照してください

■携帯電波■(ドコモ)
可:竜神ダムP 
その他未確認



【詳細】
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
12/6(土)0700竜神ダム⇒竜神ダム北側の尾根⇒竜神ふるさと村⇒0940宝剣洞展望台⇒1115烏帽子岩⇒1430明山⇒1615竜神ダム
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
竜神ダムに到着すると頭上に竜神大吊橋が。
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竜神ダム
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竜神ダムと竜神大吊橋
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竜神ダム事務所手前のP
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竜神ダムPから下り方向に130mほど歩いて行くと階段が現れます。
ここから登り始めます。
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朝日が差してきれいです。
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少し登ると竜神大吊橋がよく見える場所があります。
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どんどこ登って・・・
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高久保三等三角点にはあずまやがありました。
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そこから竜神ふるさと村におりますが、唐突に建物が現れてびっくりw
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冬期休業に入っていてひっそりしている竜神ふるさと村を抜けて舗装路を登って行くと・・・
道路脇でセイタカアワダチソウの種を夢中で食べているウソが。
2m位しか離れていないのだけど食べるのに夢中で逃げません。
しばし観察。
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その裏に祠があったのですが、ここのモミジがとてもきれでした。
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舗装路からまた山道へ。
右側に行くと武生林道です。
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山道脇にはリュウノウギクかな?
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それで、この山道も少し進むと武生林道に出るわけですが、
この区間にびっくりするようなモミジの大木が並ぶ所がありました。
それはそれは見事。
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で、武生林道に出ます。
画像は武生林道側から来し方を撮りました。
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武生林道に出てすぐに宝剣洞展望台。
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展望台からの展望。
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で、またすぐに分岐道標が出てきます。
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看板アップ。
亀ヶ淵方向に降ります。
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降りました。
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で、そのまま少し進んで、この道標の裏から烏帽子岩(P340)に登ります。
かなり急勾配w
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烏帽子岩から中武生山。
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烏帽子岩からは、踏み跡に誘われて南西方向に降りかけますが、
正解はいっぺん来た方(北東方向)に戻ってそこから岩が切れている所に
向かって北方向に降りて行きます。
で、ここの下りがま~急勾配で大変でした。


さてそこからまた竜神川に降りて、そして上山ハイキングコースまでゆるく
登って行きますが、この区間もうほとんど終わっていたけど、モミジが
たくさんですばらしい。
来年が楽しみだねとbetty氏と歩を進めます。


上山ハイキングコースに出ました。
そして明山に向かいます。
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途中の露岩で遅めの昼ごはん。
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そして、この露岩にはイブキジャコウソウが。
以前、奥久慈の櫛ヶ峰で見て、こんなところに?と思いましたが、
ここで匂いを嗅いで確信(タイムの香りがします)。
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露岩からは明山。
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露岩から武生林道方面
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さて、明山方向に進みます。
ここら辺は道標もたくさん。
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明山手前の残り紅葉がすばらしい。
もう紅葉は完全に終わりと思っていただけに嬉しかったです。
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そして三葉峠。
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最後の急な所をごりごり登って、明山山頂。
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四等三角点
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山頂からの展望
この前行った白木山~高崎山もよく見えます。
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三葉峠に戻って亀ヶ淵方面へ。
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そして亀ヶ淵。お初です。
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竜神側に沿って舗装路を竜神ダムまで戻ります。
途中にはトイレやあずまやがいくつか出てきます。
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そして竜神ダムP着。

帰りがけに竜っちゃん乃湯で温まり帰着。


歩きごたえがある変化に富んだ素晴らしいコースでした。
来年の紅葉が楽しみです。

コースを紹介して下さったyamasanpoさんと同行のbetty氏に感謝。



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by 92robin | 2014-12-07 20:19 | その他茨城の山 | Comments(10)
奥久慈 白木山 高崎山
ホントは土曜日に生瀬富士を、と思ってたんですけどね。
土曜の都合がつかなくなっちゃって・・・。
で、なんとなく、ご定番はやめて他のところにしてみようかなと。
そりゃご定番はガチでキレイだけど、多少ハズレてもソロだからまあいいよね~。

てなわけで、白木山~高崎山に。

2010年に白木山に行ったときは、高崎山まで行かずに途中で
持方集落に降りてしまったので、あの尾根を高崎山まで歩いてみたかったのです。
で、どうだったかって?
それがなかなかによかったんですよ。
いや、生瀬富士のかずま分岐あたりのあの真っ赤な感じでは
ないですけど、まあ、なんたって山中一人も会わずでしたから
静謐と紅葉を堪能しました。
そしてまた一つ課題も出来ました。

■行程■
11/16(日)0735持方集落P⇒0820白木山⇒0940高崎山⇒1110持方集落P

■GPSログ■
GPXデータがあるルートラボにもアップしてあります。⇒こちら
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■駐車場について■
本文画像参照してください。
おおよそ12~3台のキャパ。
トイレ(水洗)あり、しかし12月から2月までは凍結防止のため
トイレ閉鎖の案内が貼ってありました。
■携帯電波■(ドコモ)
可:持方集落P、高崎山山頂
その他未確認
■その他■
持方集落から上武生を経由し安寺までの舗装林道は持方集落から少しの所で通行止。
持方集落へのアプローチはR461入合(バス停あり/常陸太田市の市民バス)から入るのが一般的かと思われます。




【詳細】
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
11/16(日)0735持方集落P⇒0820白木山⇒0940高崎山⇒1110持方集落P
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて、持方集落駐車場からスタート。
画像は帰着した際のもので、朝のスタート時は私の車一台だけでした。
これだけ駐まっているのに山中誰とも会わなかったということは
みんな男体山方向に行ってしまったのかしらん。
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さて、駐車場から西方向に歩いて行くと間もなく男体山~持方牧場の外周を通って出てくる所に。
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そのちょいと先に白木山への登山口が。
ここにも何台か駐められるスペースがあるのだけど、
手前の道路自体に車両通行止のバリケード。
この道路、水根持方線ってらしいけど、ゆくゆくは水根まで抜けちゃうのかね?
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ちなみに2010年に来た時には、道路通すのに工事中で、
手前の男体山方向から来て降りるの大変でした。
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ま、登山口よりin.
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茶色フェンスの際を登って行きます。
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ある程度登ると、おお~奥久慈男体山が見えます。
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最初はヒノキの林です。
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ヒノキの林が終わると・・・おおお、なかなかにきれいです。
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そうそう、なかなか急なんだっけな・・・などと思いだしながら登って行きます。
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途中からこんな名札が出てきました。
コレ、高崎山までずっとありましたよ。
どうやら今年の3月に付けられたもののようです。
常陸太田市の市の鳥はカワセミなんだ。へ~。
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なんて言っていたら、間もなく白木山山頂。
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三角点は四等で三角点名は「白木山」
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なんかあっという間に着いたんで、休む気もせず。
高崎山へ向かいます。
あらま~きれいですこと。
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モミジもいろいろあるのですね。
とにかく真っ赤で目を惹きます。
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う~ん、や、なかなかにいいじゃないですか。
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と、おお、これが恋人峠か~。
確か2010年に来た時はこの看板って無かったような気がするけど・・・。
2010年はここから持方集落に降りたはずです。
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さて、高崎山に向けてさらに進みます。
ダンコウバイも結構ありました。黄葉がキレイ。
ダンコウバイが咲く頃の奥久慈もいいんですよね~。
冬枯れのモノトーンの山にダンコウバイの小さな黄色い花、
それはそれは春を告げる美しい光景。
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おおよそ紅葉いい頃合いですが・・・
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まだまだ青いものもありましたから、もう少し楽しめそうですね。
もっとも種類によっては必ずしも全部真っ赤にはならないそうな。
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シロヨメナがポツポツ残っていましたっけ。
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これなんかも印象的でした。
なんのサクラでしょうか。
おおよそサクラの紅葉は早くってもう大方終わっていたのですが、
この木だけは鮮やかな紅葉が残っていました。
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さて、高崎山へはいったんR461 から持方集落への道路を横切ることになります。
降りて道路からみた白木山方面。
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それでその向かい側に高崎山登山口が。
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登って行くとしばらくはスギの林ですが、そのうち広葉樹林になります。
こんな道標があるところはここだけですが、ときどき赤やピンクテープがあります。
ま、でも尾根を通して歩いて行けばいいし、道もついてますから大丈夫。a0157297_01095522.jpg

もうすこしかな?
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お、山頂に着いた。
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山頂はやはり四等三角点で三角点名は「高崎山」
a0157297_01100601.jpg


さ、まあここでちょっとお茶でもしましょうか。
とコーヒー飲んだりおむすび食べたり。

で、さて、気になったのがこれ。
安寺(あでら)まで降りられるんだ・・・。
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でも、安寺まで降りたら戻るのがちと難儀だよな~。
1、ピストンで戻る 
⇒ちとなんだかな~

2、工事中の舗装林道で戻る
⇒徒歩は通すって保証はないよね~

3、高崎山中腹をトラバースする登山道で戻る
⇒この登山道信じていいのかw

と、しばらく逡巡しますが、まあ、今回は安寺まで行かずに
このまま戻ることに。

でも、途中から稜線を降りやすそうな所で降りて、
その中腹の登山道表記の道を見てみることに。
a0157297_01102160.jpg

あ、あった。それもちゃんとした道が。
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なあんだ、それじゃ、今度は安寺(あでら)まで行ってみようかな。
と見上げればダンコウバイの黄葉の見事なことよ。
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それで、その道をたどれば入合からの舗装道に出ます。
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ここからは舗装路を歩いて戻ります。
持方集落と奥に男体山(矢印)がいい感じ。
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道路の法面にはクサコアカソ。
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持方から上武生経由安寺は通行止の看板。
ん?武生線になるのか?持方-安寺も。
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ぶらぶら歩く道路脇にも鮮やかなモミジ。
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使われてなさそうだったけど炭焼き窯がありました。
いつ頃まで使っていたのでしょうね。
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駐車場まで戻って終了。
いや~静かでよかったです。

帰路は竜神大橋の方に抜けるかなとも思ったのですが、R461 でR118 に。
袋田の滝からの道が合流するところからR118に出るまで はびっしり渋滞。
R118 はよく流れていました。
R118 からビーフラインへ。
無事帰着。



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by 92robin | 2014-11-17 23:13 | 茨城の山 | Comments(12)
大子アルプス 月待の滝~生瀬富士
さて、去年の今時期もやった大子アルプス 月待の滝~生瀬富士。
20を超える小ピークを繋いで歩くという面白さ。

今回もbetty氏と歩いてきました。




■行程■
12/27 0530つくば発⇒常磐道⇒0710月居温泉滝見の湯(集合)
⇒立神集落に一台デポ⇒月待の滝駐車場

0750月待の滝⇒1415生瀬富士立神登山口の鳥居



天気が良ければ雪山を・・・とbetty氏と相談していたのですが、
どうもイマヒトツな天気図。
ならば晴れ模様の太平洋側と。

このルート、去年は釜田三等三角点の次のピークでミスって
いっぺん下の道路まで降りちゃったから今年は間違わないぞ~と
張り切って出発。

月待の滝駐車場の向かいのスロープから入ります。
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少し登った神社の裏から取り付き。
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霜が降りて朝日を受けて光ってきれい。
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すっかり葉を落とした雑木林の中を歩いていきます。
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三等三角点「釜田」
あれ?こんなに開けていたっけ?
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三等三角点「釜田」の次の次、P327を過ぎるといったん道路を横断するのですが、
ちょうど道路に降りるところでなんとyamasanpoさん、yosiさんご一行が後ろから。

一緒にと声を掛けていただきますが、どう考えても足がそろわないので先に行って
いただきます。
a0157297_19192442.jpg



登って下ってを繰り返し歩を進め、大生瀬トンネルの上の藪を分けてさらに進みます。


P413の三等三角点「赤坂」、1300到着。
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ふふふ。
今年は大きなルートミスがなかったから余裕だわ~。
ま、余裕なのは時間だけで、脚の方はもう疲れていますがw

あとね~、小さいルートミスはあって、間伐された杉をまたぎ
枝を踏み踏み下ったら、正規ルートから下ってきたyamasanpoさん
ご一行とちょうど出合い、
「どこ下ってきたのww」
なんていう一場面もありましたw


とはいえ、今年はところどころピンクリボンがあったりする区間もあって
ちょっと楽をしたかな?
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さて、またずんずん歩を進め、送電線の鉄塔が出てきたら
生瀬富士はもうすぐです。
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去年はへとへとで水平が取れてない山頂写真でしたが、今年は
それほどでもないのでちゃんとw
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岩峰から立神集落へ。
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立神集落へ降り、デポしてある車までてくてく歩き、デポ車で月待ちの滝駐車場へ。
月待の滝を見物。
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そして、月居温泉滝見の湯であったまって終了~。
いや~昼ごろから風が出て、鼻の先が痛くなるほどだったもんね。


帰路はビーフラインを快走で帰宅。
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by 92robin | 2013-12-28 19:20 | 茨城の山 | Comments(12)
生瀬富士 袋田から
さて、秋の恒例となりつつある生瀬富士。
去年は立神集落から登りましたが、今年は袋田からのメジャールートです。

■行程■
11/23(土・祝)0630つくば発⇒常磐道⇒0825袋田第2無料駐車場
0850袋田第2無料駐車場⇒生瀬富士⇒立神山⇒袋田の滝上⇒1330袋田の滝⇒1400駐車場


■GPSログ■
クリックすると別タブでルートラボが開きます。
今回、GPSの電源入れ忘れて途中からのログです。



■駐車場について■
到着時点で袋田の第一駐車場は満車。
第二駐車場は2割の入り。



【詳細】
今回の同行は、ひさしぶり~!のまるさん。

朝、第二無料駐車場からの生瀬富士と立神山。
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袋田の滝への県道ぞいにはリンゴ畑が。
実にたわわに実っていてすばらしい。
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登山道へ入るとムラサキシジミが日向ぼっこをしていた。
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尾根に乗ってすぐに伐採しているところがあって登山道の様子が少し変わっていた。
この写真の後はいつもの登山道になったけど。
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ダンコウバイの黄葉がきれいな尾根に乗ってしばらくすると山頂。
山頂から延びる岩稜でお茶。

お茶をしていると・・・「!」
なんとここでテントミータカさんにお会いしてしまった。
ものすごくうれしい。



ま、とにかくこのコース、生瀬富士~立神山、かずま分岐辺りの紅葉が素晴らしいわけで。

画像を何枚か。
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ホントすばらしい。
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黄色もまけず。
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そして、袋田の滝上から袋田の滝を眺めて・・・。
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滝川の渡渉も大丈夫だった。
(((これも画像を撮り忘れた~)

そして、少し登って月居山からの遊歩道と合流したところから降りた。

袋田の滝を見て~。
土産物屋で軍鶏のぼんじり。
これが脂が軽くって上品な甘みがあってたいへんおいしゅうございました。
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観光の人とぞろぞろ道路を歩いて駐車場まで戻り、
月居温泉 滝見の湯に寄って延々とお湯につかったあと、帰路へ。

R118 がめちゃめちゃ混んでいて閉口したけど、ビーフラインは快走。


や~いろいろとよい一日だったな~。
同行のまるさんに感謝。
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by 92robin | 2013-11-23 22:18 | 茨城の山 | Comments(20)
大子 鋸21峰 月待の滝~生瀬富士
大子22summit 

敬意をこめてそう呼びたい。
(生瀬富士を入れると22峰)

(↓クリックでルートラボに飛びます)


ベッティ氏と行ってきました。
それなりに大変だろうなとは思っていたけど、思ったよりも大変でした。笑
データ以上になんだかホント身体にこたえたな~と言うのが実感。

■行程■
12/23 0540つくば発⇒常磐道⇒0725月居温泉滝見の湯(集合)
⇒立神集落に一台デポ⇒月待の滝駐車場

0800月待の滝⇒1615生瀬富士立神集落登山口鳥居


さて、月待の滝の第一駐車場に車を置いて出発。
駐車場は2つあってこの第一駐車場の少し東側に第二がある。
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駐車場の向かい側の擁壁のスロープから白山神社に上がる。
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白山神社の裏手が登り口。
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もうすっかり葉を落とした木々のなかをゆく。
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落ち葉がふかふかだったけど、わりかし道もわかるのに油断していたら、
6峰めでものの見事に東にのびる尾根を下ってしまった。
なんと道路まで。笑

ちなみに5峰目の三角点は、三等三角点・釜田。
皆さんの記載で三角点の名前が登場するけど、なんで三角点の名前が
分かるのか?と常々疑問だった。
だって、三角点に名前は書いてないし。

そ~したらね、国土地理院のHPで検索できるのね。
国土地理院>基準点・測地観測データ>基準点成果閲覧>基準点検索入口
あ~素晴らしい。

とすると、秋に湯袋の藪を上がってあった三角点は・・・「三本松」だ。
なんか名前ってすごいよね。
名前がわかるととても親近感が湧く。

さて、話を元に戻して・・・

6峰目で痛い目にあった私達は、それからは頻繁にコンパスとGPSを確認。
(初めからちゃんとやれってw)
基本、「南に向かう」のと「ピーク間の最短のコルを行く」だ。

7峰目を越えると、車道をまたぐ。
車道へは、いったん擁壁に沿って西側まで行き、そして車道に降りて、
車道を東側に向かって向かいの擁壁の切れた所辺りから登った。
画像は車道から上がるところ。
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どんどこ歩を進めて、12峰目を下ると大生瀬トンネルの上を越すことになる。
この大生瀬トンネルの上が結構藪ってた。

いっぺん道を間違えたのと、小刻みなアップダウンがこたえる。
時間を試算すれば結構夕暮れスレスレだな。

もう、ここらへんでは太ももが張ってヘロヘロ。笑
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19峰目が赤坂三角点。
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送電線の鉄塔が見えた~!
ホントにホッとした。
なんとか生瀬富士まで着くな。
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生瀬富士には何度か登ってるけど、こんなに苦労して着いた生瀬富士は
初めてだ~!(ということで、水平が取れてない画像でスミマセン)
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出発時は、出来れば袋田の滝上部を歩いて降りようか?
なんても思ったけれども、いやはやそんなのムリっ。
生瀬富士の岩峰の先から立神集落へ下る。
疲れて足ががくがくしちゃってこの岩峰が怖く思えたな~。
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ベッティ氏とすっかりやっつけられちゃったねと語りつつ、
立神集落の道路脇に駐めた車まで戻りFin.

帰りに月居温泉に寄ってお湯の中でよ~く筋肉を伸ばして、帰りは
ビーフラインを抜けて帰ってきた。

同行のベッティ氏と先達の方々に感謝。

※このルートは、道のはっきりしたハイキングコースではありませんので、
念のためですが初めて歩かれる方はご注意を。
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by 92robin | 2012-12-24 16:30 | その他茨城の山 | Comments(12)
奥久慈 湯沢源流 表・裏縦走路/ 生瀬富士 立神集落から
さてはて、秋の楽しみな奥久慈。
去年と同じだろって?
そうなんだけど、ちょっとだけ違う。
(((まあ、同じコースだってまったくもって楽しめちゃいますが)



<<奥久慈 湯沢源流 表・裏縦走路>>
【概要】
■GPSログ■ 
ルートラボにアップしました。⇒こちら

■行程■
11/24  0445つくば発⇒常磐道⇒0610佐中
0720佐中⇒不動滝⇒湯沢源流⇒裏縦走路⇒表縦走路⇒釜沢越⇒1430佐中
今回は、湯沢源流は釜沢越で尾根に上がらずしばらく進み適当に尾根に上がった。
(((ホントはもみじ谷で上がるつもりが、よく分からず過ぎてしまった)


【詳細】
今回の同行はベッティ氏。
さて、去年は前日の大雨で不動滝の水量がものすごくって湯沢源流をあきらめて
国体コースへ上がってしまったので、今年は湯沢源流を歩きたい。
でも、今年も前日が雨だったからどうだろう?と不動滝へ。
お~これなら大丈夫そう。
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と進んで進んで抱き返しの滝。
ぐにゃぐにゃ梯子も健在なり。
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美しい景観にうっとり。
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で、もみじ谷を登って裏縦走路に上がろうと思ったのだけど、
イマヒトツよく分からず適当に尾根に上がった。
(道なし、でも、いくらかうっすらついているところも)

裏縦走路もきれいだな~。
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多分シロヨメナ              咲き残っているリンドウもあった
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ずんずん歩いて表縦走路へ。
裏縦走路は、北へ向かって歩いた方が分かりやすいとキレンゲさんや
yamasanpoさんに伺っていたので、今回はそうしてみた~。
それにさすがに3度目だったということもあってか、迷わずにサクサク
歩けた。
あの、ちょ~不安だった1度目はなんだったのか?と思う位。笑

あ~男体山がキレイだ~。ちと、曇り空なのが惜しい。
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で、釜沢越から佐中へ戻りFin.

今度は湯沢を最後まで遡ってみたいな。
(((と思ったら、ちょうどキレンゲさんが23日の記事にそうかいてあって
思いがシンクロしてる~って面白かった~)

デイダラボッチさんやyamasanpoさんとバッタリ!があるかと楽しみに
していたのだけど、お会いできずに残念だったな~。



その後、明日の生瀬富士の登山口までのアプローチを下見に行った。




<<生瀬富士 立神集落から>>
さて、翌日は生瀬富士。
だって、去年のかずま分岐あたりのもみじの紅葉はすばらしかったもの。
同行は、ベッティ氏、ぞね氏、たけさん、わこさん。

去年、おおにょさんと登った時に山頂から続く岩稜の突端の下に道があるのを発見。
ん~それならば、そこへ登って来るルートをやってみたいな~と思った。

■GPSログ■ 
ルートラボにアップしました。⇒こちら


鳥居からスタート。この手前に小さな青いトタンの作業小屋があった。
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ちなみに、地形図にある立神からの破線のルートではないルートです。
(破線ルートは廃道らしい?)
ツワモノは送電線に沿って登ったり、藪をついて登ったりといろいろ
あるようだけれども、とりあえず道のあるところを選んでみた。

初めはスギだかヒノキだかの林だったけど、少し登ると雑木林に。

黄葉も、奥の紅葉もキレイ~。((写真だとあんまりよくわかんないですね)
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みんな一緒だとにぎやかでいいね。
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なんて思っていたらあっという間に、あれ?あれが岩稜の突端?
ま、標高差200弱なのであっという間。笑
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実にすがすがしい風景の中の ぞね氏。奥は生瀬富士山頂。
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わこさん、たけさん、ベッティ氏もやっほほ。ニクイまでの青い空。
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岩稜の中ほどの少し幅があるところで、ま~ったりお茶タイム。
この前焚火キャンプで一緒だったメンバーなのだが、あれやこれやと
話が尽きない。
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名残惜しい風景だけど、先へ進むか~と山頂へ向かう。
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山頂にはあふれる人。
せまい山頂部分だけど、これほどまでにたくさんの人がいるのは初めてだ。
やはり「岳人」効果?

山頂から立神山へ。
や~やっぱりキレイだなあ~!
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でも、かずま分岐あたりのもみじの紅葉は、去年と比べたらちょっと色づきがまだかな。
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かずま分岐のチョイ先で、またまたまったりお昼。
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で、かずま分岐から袋田の滝上を通って下るつもりだったのだけど、
メンバーの一人が軽く足を痛めてしまったため、かずま分岐から最短で
降りることが出来る「小生瀬」の表示のある方へ。


や、楽しかったね!すばらしい天気だったし。
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満足満足な二日間だった。
ベッティ氏をはじめ、ご一緒したメンバーに感謝。
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by 92robin | 2012-11-25 23:35 | 茨城の山 | Comments(18)
奥久慈男体山
さて2/11(土) 奥久慈男体山。
某SNSの山仲間が講習会を企画してくれた地図読み講習に参加した。

整置や現在地の確認を主に教えてもらった。

「地図の読み方」なんて本は読んでいたけど、ルート維持しか
ちゃんと理解してなかったので、とても勉強になった!
((よくわかんないから、現在地はGPSで確認すればいいや~
なんて思っていたからw)


メンバー外参加85嬢も入れて、総勢11名。
奥久慈男体山 健脚コース→一般コース。
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思えば、男体山をこのコースで歩いたことってなかったね。
いつも袋田、もしくは岩稜の方に縦走していたものね。

一般コースにあったイノシシの頭蓋骨。
あら~なんだか歯がすごい。
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一般コースを降りて、大円地山荘でシャモつけそば。
その後、三太の湯のパーフェクトコース。笑

で、なぜだか明日の予定までまとまってしまった。
明日(まあ、今日だけど)は雨巻山!
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by 92robin | 2012-02-12 20:53 | 茨城の山 | Comments(10)
奥久慈男体山⇒袋田縦走
さて、今回はまるさんと赤岳の予定だったけど、やっぱりクリスマス寒波で
荒天だろうということで、天気の良い関東太平洋側の奥久慈男体山⇒袋田縦走
とした。

【概要】
■行程■
0850大円地⇒0912男体山山頂⇒1540袋田の滝

■GPSログ■
クリックすると大きくなります
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累積標高+1381m、-1479mか・・結構あったね。
事前にカシミールでポイント打って計測したら+1000チョイだったんだけどな。

【詳細】
今回のメンバーは、まるさんと85嬢。
まるさんと85嬢は初ジョイント。

まるさんの車を袋田にデポして大円地駐車場まで私の車で戻りスタート。

まるさんはガレ、岩場好きなので鎖場が続く上部になると喜々。
途中の展望がきく岩の上でうっほ~!のまるさん。
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そして山頂。
紅葉の時期とは比べ物にならないね。人がほとんどいなかった。
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山頂から縦走路へ。

途中、おしゃべりに花が咲き、長福山方向へ降りかけた~!
あれだけ大きい道標を見逃すなんて~。

すっかり葉を落とした雑木林がとてもキレイ。
適宜休憩を入れつつ、落ち葉を踏んでどんどこ歩を進める。
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月居山辺りで、まるさんが気付く。
「車のカギ・・・!」 (lll゚□゚)ガーン!

なんとなんと!
まるさん、車のカギを脱いだジャケットに入れた。
で、そのジャケットは私の車の中。
うはは、まるさんやっちゃったね~。(^皿^)

まあ、まあ、タクシー呼ぼうよと最後に出てくる階段に取り付く。

階段の下りでは生瀬富士がキレイに見える。
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袋田の滝は一部凍結。
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そんなこんなで、袋田からタクシーで大円地へ戻り。
大円地山荘でそば。
新メニューか?しゃもそばがあったので、私はしゃもつけそば。
85譲とまるさんはけんちんつけそば。
そこでお酒を飲んでいた地元のおじさんと歓談していたら、
おじさん、おみやげにゆずジャムを奢ってもたせてくれた~。

しゃもそばはとてもおいしかった。
今度来た時、しゃもつけそばにするか、けんちんつけそばにするか
まったく悩ましいな。

新そばを堪能し、袋田に置いたまるさんの車を回収し、
17時から500円になる三太の湯で温まり帰路へ。


や~なんたって、夜で道も分からなくって御小屋尾根を車で上がりかけた
まるさんと私、今回もやっちゃね。笑
デポ作戦は頓挫したけど、山とそばとお風呂を堪能できてよかった!

ちなみに大円地山荘はいつのまにか宿泊が出来るようになったみたい。
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by 92robin | 2011-12-25 12:37 | 茨城の山 | Comments(14)
奥久慈男体山 / 生瀬富士
11/26、27で美しい紅葉を求めて奥久慈男体山、生瀬富士。

11/26(土)
【奥久慈男体山】
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奥久慈男体山からの表縦走路は大円地越-小草越が未踏だったので、
大円地⇒健脚コースで男体山⇒一大円地越⇒櫛ヶ峰⇒フジイ越⇒古分屋敷。
0830に入って1300に古分屋敷。

【GPSログ】
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大円地から山頂手前まで、GPSのログの設定を違えていてログ取れず。
後に画像加工で補完。


今回の同行も85嬢。
85嬢は奥久慈男体山初めて。

さて大円地から出発。
しばらく行くとでモミジがキレイ。
健脚コースをぐりぐりと登る。
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山頂には人はそこそこいた。
休憩後、一般コースで大円地越へ向かう。

先週行った国体コースにも何株かあったけど、ここにもカワラナデシコが
何株かあった。
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これから行く岩稜を眺めながら歩く。
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高度を下げて、ここを下れば大円地越。
大円地越付近でもモミジの紅葉がキレイだった。
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大円地越の分岐から岩稜へ向かう。
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先週の表縦走路裏縦走路では、モミジはまだあまり色づいてなかったけど、
今週はちょうどいい頃合いのよう。感嘆。
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櫛ヶ峰だったろうか?
どう見てもイブキジャコウソウに見えるのだけど・・はて、奥久慈に
イブキジャコウソウってあるのかしらん??
(((てか、いくら日当たりがいいところとはいえ、こんな時期に花?)
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櫛ヶ峰付近からの男体山。いいね~♪
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鷹取岩手前のフジイ越で古分屋敷に降りる。
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しばらくは急だ~。
後ろ向きでしか降りられない所も。
そこからトラバース道に入ると黄葉がとてもキレイ。
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や~思いのほかキレイだったね~と大円地山荘で蕎麦。
新蕎麦はまだだそうで少し残念だけど、けんちんつけ蕎麦を堪能する。
奥久慈といえばけんちんつけ蕎麦だよね。
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暖かい陽の当たる縁側沿いの座敷でなごみまくって、ついでに
蕎麦アイスも。
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や~よかったよかった。

お風呂は月居温泉滝見の湯。
ここは350円と安くっていいんだよね~。
露天風呂もあるし。
三太の湯程ではないけれどもツル系なお湯。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

11/27(日)
車中泊の夜は明けて、今度は生瀬富士。
85嬢は生瀬富士も初めて。

生瀬富士は、前回2010年3月の時は生瀬滝上流部を渡渉できずに
大周りしたので、出来れば渡渉したいぞ!と期待して出~発。

【GPSログ】
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0820に歩きだして1220に袋田の滝。

袋田の滝町営無料駐車場からの生瀬富士と立神山。
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町営無料駐車場から20m位袋田駅方面に向かうと「↑生瀬富士」の道標がある。
民家の脇を抜け、しばらく沢沿いの緩い道を歩いた後、尾根に乗る。
ここら辺の詳細は前回記事を参照で。

尾根に乗ると、黄葉がキレイ。
画像はダンコウバイの黄葉。
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山頂が近くなると岩の登りとなる。
急な所もあるけど、集塊岩でホールドには事欠かないのでぐりぐり登れる。
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1時間ほどであっさり山頂。
今回は前回怖くって行けなかった山頂から延びる岩稜に行ってみる。
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細い岩稜だけど、眺めもよくってすがすがしい~。
↓岩稜先端に立つ85嬢
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前回は山登りを始めたばかりだったので、とても怖くって足を向けられなかったけど、
今回はそれほど怖いと思わず行けた。
や~いろいろ慣れるもんだね。
((((ワタシ高い所苦手)

岩稜から眺めた生瀬富士山頂。
おお~ステキだ。
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さて、山頂に戻り、今度は立神山を目指す。

おお、キレイだ!
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立神山から袋田の滝方面に。
前回は白い道標がついてなくって、うっかり直進してしまったけど、
今度は間違わずに降りる。
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ややや~こちらもキレイだよ~。
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アップダウンを何度かこなし、かずま分岐へ。
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かずま分岐にも新しい道標があって分かりやすい。
道標は、生瀬中学校の方の手によるものみたい。感謝。
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このかずま分岐付近のモミジの紅葉も、そりゃ~見事~!
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かずま分岐から袋田の滝上方面に向かい、足場の組んであるお決まりの?
撮影ポイントから袋田の滝を見下ろす。
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ずいずい降りて滝川の渡渉。
今回はなんとか渡渉できる水量。
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とはいえ、ちょうど前後して歩いていた二人組に手を引いてもらったりして
なんとか渡れた。
すぐに足ポチャするワタシは水量が多い所は靴を脱いだし。笑
(((二人組と85嬢は脱がず)

そこから生瀬滝に出る予定だったけど、「崩落通行止め」になっていたので、
いささか登って、月居山から袋田の滝に降りてくる遊歩道に合流。
そして、そこから袋田の滝に降り、下から滝を眺め、
袋田の滝のみやげやが並ぶ観光客がぞろぞろの道を歩いて
駐車場まで戻った。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

遠くから見るとなんだか色がさえない山々で、今年はダメなのかも・・と
思っていたけど、山の中は思いのほかキレイでよかったな~~。
同行の85嬢と渡渉で手を差し伸べてくださったお二方に感謝。
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by 92robin | 2011-11-27 20:46 | 茨城の山 | Comments(15)