遊山通信 
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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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筑波山 湯袋・日ハム 春の花見
4月の8日に平地で降ったみぞれは筑波山では雪だったそうで、
はて、咲き始めた花が傷んでしまったのではないかな?、
ここのところ低温続きだったからちゃんと春が進んでいるかな?などと
ちょっと心配しながら湯袋へ向かいました。

今回もソロ。
花見だってのに寂しいね~。

ルートは湯袋沢コース⇒日ハムの森周回⇒湯袋尾根コース
ルートラボにGPSログをアップしてあります。

今回のトピックスはきれいな状態のヒナワチガイソウを見ることができたこと。
このコースでは初めてヒナスミレを見たこと。
ヌカボシソウ初見。

さて、昨年も同じアングルのを載せた気がしますが、つくば市国松あたりからの筑波山。
平地でもヤマザクラほぼ満開だけど、もう山でもだいぶ咲いていますね。
春よの~。
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湯袋沢コースから出発です。
トウゴクサバノオがわらわらと出てきます。
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ちょいと登ると、おお出てきたよナガバノスミレサイシン。
距は短くぽってり。
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ミヤマカタバミ。
ミヤマカタバミの変種、カントウミヤマカタバミだと思うのですが。
蒴果が短く葉の裏面の毛が少ないってことだけど、ミヤマカタバミにせよカントウミヤマカタバミにせよ蒴果(さくか)は見たことないんだよね~。
ま、なんにせよ、好きなので二態。
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ニリンソウも咲いています。
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そして、ヤマエンゴサク。
この個体は花色が青いです。
日ハムの森には赤っぽいのが出てきますので後の画像も見てみてください。
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ハルトラノオもそこここにあります。
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そして、おお~!と目を惹く濃いぃぃ色で赤みの強い花色のナガバノスミレサイシンが。
こんな濃くて赤っぽいの初めて見たわ。
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そしてそして!初見のヌカボシソウ。
漢字で書くと糠星草。
イグサ科 スズメノヤリ属。
一般的に見られるものらしいけど、地味といえば地味な花なので気付かなかったか。
透明感のある披針形の花弁がぱしっと開いていていい感じでした。
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おなじみのツクバネソウ(まだ蕾)とエンレイソウ。
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散り落ちるヤブツバキもいとをかし。
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ミヤマシキミの花は満開でとてもよい匂いが山道に漂います。
これもこのコースを選ぶ理由の一つ。
雄花と雌花。
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で、またですけど、ナガバノスミレサイシン。
どうぞ花色の違いをお楽しみください。
今回は歩いたコース、ナガバノスミレサイシンだらけだったのです。
なんだか例年より見かけた感じ。
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フタバアオイの花はまだ開かずでした。
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好きなので、もうひとつミヤマカタバミ。
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で、あれ?なんかナガバノスミレサイシンとは感じが違う・・・な?
と思ったら、あらら、ヒナスミレだわ!
うっすらピンクっぽく、葉はほぼ平らに広がる。
葉の裏は紫、ということだけど、ここのは緑~うっすら紫。
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もういっちょヒナスミレ。
葉がこんな濃い緑のもあるんだね。
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石段のいつもの所のエイザンスミレはまだ開かず蕾。
ちとピンが来てないw
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ほぼ同定をなげているネコノメソウの仲間だけど、これはきっとニッコウネコノメソウ。
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ずんずん登って湯袋沢コースの上部になると豊かな株のナガバノスミレサイシンが出てきた。
しかしながらホントこんな濃くって赤っぽいの初めて見たよ。
花色の薄い青紫の感じのタイプと濃い紫赤っぽいタイプ。
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仙郷林道に出て、またナガバノスミレサイシン。
奥にはカタクリ。
以前はここで色の濃いエイザンスミレを見た気がしたけど、葉っぱもなし。
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仙郷林道を日ハムの森へ向かって、日ハムの森の入口にヤマエンゴサク。
ここのは赤っぽいのが多いです。
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筑波山のカタクリ、久しぶりですね~。
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ヒトリシズカも久しぶりに見た~!
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で、なんと。ヒナワチガイソウ。
ここで見たの初めて。
以前は湯袋コースの下の方で見たのだけれど。
まだ紅い蕊が残ってるのを発見し、ご機嫌で撮影します。
ちなみにヒナワチガイソウは茨城県、千葉県、東京都、三重県、愛媛県など点々としか自生地が知られていない稀産種なんだそうな。
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それにしても日ハムの森の東側のコースはだいぶ荒れてしまっていました。
丸太階段が崩れ落ちている部分がたくさん。
崩れている部分には花は皆無。あ~もったいないな。
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でも、西側のコースは相変わらず見事でした。
先日の雪で花が傷んでいるものも多かったけどね。
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ユキザサ、展開中。
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ようやく咲いている(咲きかけだけど)エイザンスミレに会えました。
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いや~やっぱりこの光景を見なくっては春って感じがしないよ。
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と日ハムの森をぐるりと回って仙郷林道へ。
お?アオイスミレが残っています。
花が白っぽいけど、これは花期が終わりで花の色が抜けちゃったんだな。
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紫青色のキクザキイチゲとユリワサビ。
そして、ヤマブキ咲き始め。林道を歩いても飽きませんね。
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さて、帰りは湯袋尾根コースで参りましょう。
下部にフモトスミレがあるし。


あらら?
仙郷林道から登山道をしばらく行くと土俵場林道を突っ切る部分があるのですが、
その土俵場林道に降りる部分に掛かっていた簡易梯子的なものが全部なくなっていました。
まあ、木の根っこにつかまってソロソロと土俵場林道に降ります。
ちなみに土俵場林道は仙郷林道の分岐林道でチェーンゲートで車両クローズ。
また、貫抜き林道ではなくピストン林道です。
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さあさ、ほぼ満開でたくさん出てくるクロモジ。
たまにはちょっと違ったアングルで。
透明感のある花がとても美しい。
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キブシもほぼ満開です。
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日当たりのよいところのヤマザクラも満開。
ヤマザクラはいいなあ~。
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湯袋尾根コース下部のヤマツツジはもう咲いているのもちらほら。
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モミジイチゴも満開です。
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で~も~ね~、昨年あんなにたくさんあったフモトスミレは一株もなし。
葉も出てない。まだ早かったのかな?残念。

残念がりながら車道に出て歩いたら、駐車した場所と反対側に歩いてちゃって湯袋峠の最高地点まで行って、あれ??違うんじゃないww
もうがっかり感ダブルでハンパなしw
しかし、春の筑波山を堪能したので満足満足でした。

おまけ:帰路にちょっと寄り道して撮ってきました。
R125つくばバイパスの展望所?から筑波山~宝篋山。
右の端の峰が宝篋山です。
(クリックで大きくなります)
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by 92robin | 2015-04-12 22:00 | 筑波山系 | Comments(16)
積雪の筑波山
さて、積雪の筑波山です。

冬型の気圧配置である程度の標高の山は条件が悪いだろうということで、
金曜に降雪のあった筑波山にイケちゃんと行って参りました。

0855つつじヶ丘手前のP⇒東筑波ハイキングコース⇒護摩壇の北尾根⇒女体山山頂⇒キャンプ場コース⇒日ハムの森⇒東筑波ハイキングコース⇒1445つつじヶ丘手前のP


積雪は深いところで足首上位。
女体山山頂付近は凍結しているところもあったけど、
念のため持参した軽アイゼンを使うことありませんでした。
風もほぼ無く登っていると暑い位の晴天のスノーハイクでした。

登るよ登るよ~。
昨日も今日も気温が高かったせいか霧氷は見られず、ちと残念。
しかし、女体山山頂直下まではファーストトラックで気分上々。
イケちゃんは新しい冬靴の履き慣らし。
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御幸ヶ原手前のベンチでゆるゆるとお昼を摂り、
隣にいたワンコ連れのおじさんと一緒に下ることに。
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かわいくかしこいワンコのハチは14歳で、生後半年から山を歩いているそうな。
ハチっていうから雄なのかと思ったら実は雌。
「ハチなのに~?」って言ったら、
「(名前付けるの)間違っちゃったの~」と笑うおじさんはちょ~ベテランでいろいろ山の話を伺いながら一緒に歩きました。

ゆるゆるなよいスノーハイクでした。


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by 92robin | 2015-01-31 16:30 | 筑波山系 | Comments(10)
筑波山
筑波山の市営駐車場が7月下旬からすべて有料となったそうな。
といっても、今まで無料だったのはたしか梅林下部の第一のみだったはず。
その梅林の駐車場の奥に駐車場を設け(たぶん今まで臨時駐車場だったところ)
普通車204台のキャパとして運用。

この土日はなんたって盆のUターンラッシュで遠征は遠慮したいところだし、
なにより前線が居座って天気が悪い。

しばらくごぶさたな筑波山だけど、地元民としてはどうなったか見てきましょう。


う~ん、上はガスですね~。
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さて、駐車場。
県道42から梅林方面へ。
と・・・ゲートが出来てますね~。
ゲートの右側の道は林道沼田酒寄線。
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そしてここから梅林方向へ少し進んだ右側の砂利駐車場も有料表示。
ただ、料金を徴収している様子はありませんでしたが。
画像の「P300円」の脇の小さい看板は「ここは市営駐車場ではありません」と。
まあ、第一が有料になったので市営じゃないけど有料化しちゃったんでしょうね。
ちなみに県道42から梅林方向へ曲がる所の反対側のスペースも「P200円」の
表示がありました。
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そしてここから上は有料ではありませんでした。
いつも駐めるとしたら梅林上部なのでよかったよかった。



さて、久しぶりにイワタバコを見にV字谷へ。
ちょっとイワタバコには遅いだろうけど。

ホントに久しぶりだったので、ちょっとルートミスが2か所程。
ミスった梅林コースにマツカゼソウがたくさんあっていい感じ。
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一瞬そのまま梅林コースで登ってしまおうかとも思ったのですが、
戻ってV字谷へ。

でも、V字谷の東尾根に乗りかかってしまうミス。
ルートを戻して、V字谷。
いや~久しぶり。
V字谷あたりのイワタバコはだいたい終わり。
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V字谷の上部は相変わらずの美しさでしたが、随分蚊がいるので閉口しました。
でも、イワタバコの花はだいぶ残っていました。
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もうすっかりガスの中。
(ブレ写真ですみません。蚊がうるさくってISOを上げそこなった)
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自然研究路の7看板付近のあずまやに出て、あずやまの裏から
これまためずらしく男体山山頂~御幸ヶ原へ。
途中ヤマジノホトトギス。
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御幸ヶ原に出たと思ったらものすごい雨となったこともあり、
たまには・・・とケーブルカーで下山。
たぶん17~8年ぶり。
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下山すると雨も上がり、
第一駐車場へ戻り途中の梅林の上部でよい匂いのクサギ。
何が臭いのかって葉が臭いんだそうで、葉を少しもんでみたらたしかにw
(すみません、レンズに水滴が付いたまんまですね)
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帰り途中で、またものすごい雨になりそのまま夕方まで続きました。
あれ?今日ってそんな予報だっけ?
曇りのまま持つのかと思ってたw

筑波山、花の季節には北面に足を運んではいたけれども、
南西面は本当に久しぶりでした。
薄暗くって湿度が高くって、鼻やあごの先から汗が落ちましたが、
久しぶりの感触を楽しみました。


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by 92robin | 2014-08-16 21:03 | 筑波山系 | Comments(10)
筑波山 / 茨城県中央青年の家
さあさあ、春爛漫な筑波山の北側へ。
それと、時間次第では茨城県中央青年の家にスミレ詣で。

今回のトピックスはフモトスミレを筑波山では初めて見たことと
マルバスミレを中央青年の家では初めて見たことかな。

今回はソロ。

4/12(土)
■湯袋沢コース⇒日ハムの森周回⇒湯袋尾根コース■

向かう道中ちょいと寄り道。
つくば市の国松あたりからの筑波山。
春よの~。
手前が男体山で右奥が女体山、左のピークが坊主山かな。
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さて、登山口近くに車を駐めて歩きだす。
県道150沿いにはヤマエンゴサク。
後で日ハムの森の赤紫色のヤマエンゴサクの画像を載せるけど、
ずいぶん色が違うのがあるもんだね。
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去年の同時期にはヤマブキが県道沿いにたくさん咲いていたけど、
今回は咲いてるのはほとんどなくってこれだけだった。
ん~今年はあんまり気温があがらなかったからかな?
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そうは言っても県道沿いにはニョイスミレ(ツボスミレ)なんかも咲いていたり。
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さて、湯袋沢コースへ。

タネツケバナの仲間は難しいな。
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トウゴクサバノオ
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ミヤマカタバミがこれでもかって位たくさん。
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で、去年よりもずっと下の方からナガバノスミレサイシンが。
やっぱり今年は花が少し遅れてる?
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ハルトラノオ
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ニリンソウは半分くらい咲いている。
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キクザキイチゲもぽつぽつ。
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花はないけどヒナワチガイソウ。
去年の所ではみつからず。
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筑波山のエンレイソウの萼は緑色。
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美しい株のナガバノスミレサイシン。
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あれ。貧相な株だけどコゴミがあるね。
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いつもの所にエイザンスミレ。
今年はエイザンスミレ初見だな。
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フタバアオイもまだ開いてない。
去年は開いてるのばっかりだったのにね。
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クロモジ満開。
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コアジサイも新芽が出てきた。
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すばらしい芽吹きの風景。
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ヤマザクラも咲いてるんだけど木が高くってよく写らないな~。
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なんて言っているうちに仙郷林道に出た。
仙郷林道を歩くと・・・

ユリワサビもわんさと咲いている。
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アオイスミレがまだ残ってた。
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日ハムの森、入り口からこれだもんな。
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で、日ハムの森の入り口のヤマエンゴサク。
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日ハムの森はかたくり祭り。
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エイザンスミレもあるよ。
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花が二段になっているキクザキイチゲがあった。
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ここではめずらしいな。
うっすらピンクがかったキクザキイチゲ。
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ユキザサも。
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それにしても見事。
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カタクリ園状態の日ハムの森を堪能して仙郷林道へ。
初めは湯袋沢コースピストンと思っていたのだけど、
ひさしぶりに湯袋尾根コースで降りてみるか。

仙郷林道を歩くと、おやや?
距には色が残ってるしから完全な白花とは言えない気もするけど、
かなり白いアオイスミレが。
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ナガバノスミレサイシンもたくさん。
しかも色が濃いのが多い。
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同定を投げているネコノメソウの仲間。
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湯袋尾根コース上部はちょっとヤブっぽい。
でも、ヤマザクラもまずまずよく見られる。
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湯袋沢コースもそうだったけど、ミヤマシキミの花の香りが登山道に漂っていてすばらしい。
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ヤマザクラとクロモジのコラボ。
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咲き始めたツクバキンモンソウ。
筑波山で発見されたからツクバキンモンソウだけど、
筑波山だけにあるわけではない。
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気の早いヤマツツジが。
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羽根拾った~。
ヤマドリの雨覆だな、多分。
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フデリンドウが咲いていた。
わ~ここで見られると思わなかったからラッキー。
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そして、筑波山では初めて見たフモトスミレ。
それも上弁にまで紫色のすじが入っためずらしいもの。
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こっちはノーマルタイプ。
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あ~やはりこの季節はすばらしい、と山を降りて今度は中央青年の家へ。


・・・あれ?いつもの所にスミレがまだ咲いてない。

探して探して、一株だけ花を付けていたのを見つける。

スミレ
う~ん、この「スミレ色」がたまらない。
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葉には翼が出る。
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そして、ニオイタチツボスミレ。
色の濃いものも。
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今年のニオイタチツボスミレはものすごい株数で圧巻だった。

ジュウニヒトエ、咲き始め。
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そして、たのしみなオトメニオイタチツボスミレ。
ニオイタチツボスミレの白花品だけど距に紫色を残したもの。
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今年は極端に株数が少なかったアカネスミレ。
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そして、今まで気付かなかったな~。
青年の家にあったんだね~のマルバスミレ。
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青年の家から見たパラボナ山。
すっかり春だ。
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いや~大満足の花見だった。
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by 92robin | 2014-04-13 00:30 | 筑波山系 | Comments(8)
積雪の筑波山
ホント久しぶりの筑波山。
なんと去年の4月以来。

つくば市では2/14の降雪は大したことはなくって雨に変わった。
そうは言ってもちょっとした暴風雨だったけど。

この日曜日も晴れの予報ではあったけど、風が強いんじゃ?と
腰が引けていたけど、結果は穏やかな天気に恵まれた。
betty氏が誘ってくれなかったらきっと家でゴロゴロするか
午後から宝篋山だったな~。

今回の同行はbetty氏とイケちゃん。
betty氏とイケちゃんは初コラボ。


【行程】
0900湯袋沢コース⇒日ハムの森⇒1218女体山山頂直下⇒自然研究路
⇒坊主山⇒鬼ヶ作林道⇒仙郷林道⇒1530湯袋

ルートラボ


湯袋からスタート。
結構融けてるんだろうな~と思ったけど、ずいぶん残ってる。
県道150の雪はナシだが雪が路肩に溜まってるので
若干幅員が狭かった。
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湯袋沢コースをずんずん上がって仙郷林道。
いや~ずいぶん積もってるよ~。
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日ハムの森を上がって、土俵場で休憩。
そ~してたら徹也&和子さんがやってきてひとしきり一緒にお茶タイム。
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キャンプ場のコースで行くか迷ったけど、やはり中沢ケルンから護摩壇の北の尾根で。
いろいろな方の記録で見ていたけど、ホントに中沢ケルンがなくなっていた。

護摩壇の北の尾根は霧氷の名残がきらきらですばらしい。
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女体山山頂直下に出てカタクリ園?の所のベンチでご飯タイム。
まわりの樹木から霧氷がばらばら落ちてきてちょっとした砲弾飛来状態。
当たると痛いw
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今度は自然研究路を通って坊主山へ。
坊主山の山頂標も取り払われている状態だった。
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坊主山から下るのにしばらくはトレースを使うが、どうもだいぶ西側に
進んでいるようなので、夏道はないけど適当に東方向に降りることにした。
なんせノートレースなので基本膝までのずぶずぶで、深いところでは股まで埋まって
ちともがく。
まあ、雪山らしくってこれまた楽し。
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鬼ヶ作林道、仙郷林道と雪の深い中腹林道をずんずん歩き、
湯袋沢コースで降りてFin.

いや~久しぶりによく歩いたわ~。
実にすがすがしい一日だった。

声を掛けてくれたbetty氏、同行のイケちゃんに感謝。
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by 92robin | 2014-02-16 22:17 | 筑波山系 | Comments(12)
筑波山 / 青年の家~剣ヶ峰
筑波山、春の花の季節となりました~。

とはいえ、昨年に比べれば花が早い今年。
さてどうだかな?

4/13(土)
湯袋沢コース⇒仙郷林道⇒女の川⇒日ハムの森

メンバーは山仲間のたけさん、Bettyさん、わこさん、すけさん。

湯袋沢コースの駐車場などについては過去記事参照で。

さて、県道150を少し歩いて湯袋沢コースへ。

県道沿いにはヤマブキがたくさん。
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コース下部はたくさんのタチツボスミレ。
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あら・・・。
感覚的には早咲きのスミレの後にタチツボスミレって感じなので、
ちょいと不安がよぎる。

いや・・・、もちろん春の花のカタクリやらイチゲやらも楽しみなのだけど、
なんと言っても今の私はスミレにココロ奪われてるわけで・・・。

(((((ナガバノスミレサイシンは終わっちゃったかしらん?)

ほら、角田山でスミレサイシンを見たでしょ。
そ~しらたやっぱりナガバノスミレサイシンも見たいじゃない?

なんて思いながら歩を進めると、
ハルトラノオやらミヤマシキミやら。
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そして、ニリンソウも結構咲いている。
満開にはもうちょいかな。
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そしてヒナワチガイソウ。          フタバアオイはたくさんあったね。
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コース下部のナガバノスミレサイシンはもう終わっていたが、少し標高をあげたら
たくさんあったよ、ナガバノスミレサイシン。
このコースは実にナガバノスミレサイシンが多いのだ。

ナガバノスミレサイシン              エイザンスミレ
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仙郷林道へ出て女の川へ。
筑波高原キャンプ場の駐車場は少し空きがある程度だったね。

キクザキイチゲ                 アズマイチゲ
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カタクリ                     ユキザサ(蕾)
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ヤマエンゴサク
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日ハムの森のベンチでまったりお昼。
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や~やっぱり花見は大勢の方が楽しいね~。
満足満足。





さて、次の日、所用を済ませてスミレ詣で。
茨城県立中央青年の家~剣ヶ峰。
青年の家への道はやけに車が通るなとおもったら、青年の家の
お祭りだった。

青年の家から見たパラボナ山。
春よの~。
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スミレ     
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ニオイタチツボスミレ             フデリンドウ
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オトメニオイタチツボスミレ
オトメニオイタチツボスミレはニオイタチツボスミレの白花で距に紫が残るもの。
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アカネスミレも美しく。
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側弁は有毛。
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と、まあ青年の家周辺でスミレを詣でた後、宝篋山へ行こうか迷ったけど、
雪入山の手前の剣ヶ峰まで上がることにする。

いやしの里(旧ふじがみ旅館)の前から山道に入るが、入り口には、
ウワミズザクラが咲き始め。
ウワミズザクラって遠くから見ることが多いけど、近くで見るときれいなんだね。
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そして、植栽だけど、ウコンザクラが満開。訂正:ギョイコウザクラ
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草じゃないのにクサイチゴ            ウグイスカグラ
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クロモジも満開        ニョイスミレも咲いていた。(花期がちょいと遅い)
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アオキの雌花と雄花(右)
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珍しく眺望コース⇒直登コースとしたのだけど、どちらのコースにも
急な所には階段が付けられていた。あら、いつのまに。
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ミツバツチグリ
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剣ヶ峰に到着。
剣ヶ峰の山桜はほぼ終わり。

オカスミレ(基本種がアカネスミレで、毛が多いアカネスミレに対して側弁以外毛がないもの)
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や~やはりスミレはすばらしい。



【覚書】
2013年のソメイヨシノは3月の下旬に開花しはじめて4月9日前後に散った。
筑波山のヤマザクラは3/13の時点で散り始めだった。
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by 92robin | 2013-04-14 23:23 | 筑波山系 | Comments(8)
筑波山 湯袋~薬王院
前の記録を見るとやっぱり3月にやってるんだ、このコース。

今回のテーマは、
1、近場である程度歩きたい。
2、松岩から降りるのに展望岩の右の踏み跡からのリベンジ。

【行程】
0840湯袋⇒1350薬王院

今回はマイナー含むなのでGPSログは載せません。
湯袋・沢コースの位置、駐車場は過去記事を参考にしてください。

ちなみに湯袋の沢、尾根コースは公式コースです。


【詳細】
さて、今回も薬王院に車をデポして湯袋から出発。
同行はここの所おなじみのbetty氏と久しぶり~なZ氏。

ルートは、湯袋・沢コースから仙郷林道、そこから日ハムの森、そして中沢ケルンを
経由して護摩壇の北尾根に入り、女体山直下。
御幸ヶ原から自然研究路、薬王院コースから松岩、松岩の下の展望岩から
右の踏跡をたどり鬼ヶ作林道終点に出て薬王院コースを経て薬王院に降りた。


湯袋・沢コースにはまだまだ春は来ないようだったが、ユリワサビが咲いている所も。
土俵場、日ハムの森ではだいぶカタクリの葉っぱがでてた。
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護摩壇の北尾根への入り口でちょっと間違うけど、戻って修正。
この尾根は暑くて半袖になりたいくらいだったね。

で、人がわらわら向かっている女体山山頂はパスして、思ったよりも混んでない
御幸ヶ原から北側の自然研究路を経由する。
自然研究路では一部凍結路が残っている所があった。

さて、去年、途中から藪になってしまった松岩の先の展望岩からの右の踏み跡。
しんたろうさんによれば、鬼ヶ作林道の終点に続いているとのこと。
やっぱり、前回、私たちはロストしてしまったのだろうから、今回は是非これを
トレースしてみたかった。

確かにずっと明瞭な踏み跡が続いてた~!
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今度はロストしなかったようです。
鬼ヶ作林道の終点に出ました。

そして、鬼ヶ作林道沿いにはもうアオイスミレが咲いていた~!(萌
今季初アオイスミレ。
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で、鬼ヶ作林道から薬王院コースに入って薬王院でFin.
その後、つくし湖の蕎麦屋で蕎麦を食べて解散。
私、汁に浸かった蕎麦って注文しないんだけど、ここだけは別。
ふくれみかんのたっぷり入った七味とうがらしが置いてあるので、
それをがっさがさとたくさんかけて食べるのがいいんだな~。
ここに来ると必ずソレ。

ちなみに蕎麦屋のとなりの農産物直売所でその七味を買い求めるが吉。
どうでもいいけど、何人かの生産者の七味が置いてあり、その配合が
微妙に違うので違いを味わうとさらに吉w


それにしても、去年このコースを歩いた時には「よく歩いたな!」感が
あったけど、今回はなんだか物足りないくらいだった。
ホントに歩けるようになってきたな~と自画自賛。

同行のbetty氏、Z氏、ルートを指南してくださったしんたろう氏に感謝。



【追記】
咲きそうだった家の裏のシュンランが咲いてた~。
今年は開花数も多くいいかんじ。
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by 92robin | 2013-03-10 21:36 | 筑波山系 | Comments(4)
筑波山
といっても、筑波高原キャンプ場まで。

1月の14日に降り積もった雪がどの程度残っているか、
車でどこまで上がれるのかを調査。
筑波山も南側は道路の雪も融けたけど、北側の話。


さて、いきなり通行止めの看板。
思いのほか手前で。
「来楽庵(そばや)」の所だ。
みんな・・と言っても3台位だけど、この看板のすぐ先に駐めていた。
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少し上がってみようか?とも思ったけど、ちょうど帰るところだった
ボルボの方に話を伺っておとなしくここに駐めることにした。
ボルボの方も2駆なのでここに駐めて歩いたと。

う~んここから歩くのか・・・。

断続的に凍結路とそうでないところが現れる。
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キャンプ場まであと3キロ・・・ですと~!
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男の川水分神の石碑の先から凍結路が続くことになった。
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「全国緑化なんたら」の看板前
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鬼ヶ作林道起点の看板前
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筑波高原キャンプ場分岐
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キャンプ場手前
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と、てくてく歩いてキャンプ場のベース部分で景色を眺めながらまったり。
キャンプ場もたっぷり雪が残ってた。
キャンプ場で8℃あったんだけどねぇ。
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帰路は、もうどんな道路状況か分かったので、舗装路をショートカット
する羽鳥道を交えて下った。
それと、下りなので軽アイゼン装着。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

いや~ものすごい凍結路だった。
なんせここらへんじゃ、除雪しないもんね。
しかも、どこかに抜ける県道でもないんで融雪剤もまかないし。
ガビガビの所は、まったく融ける様子なし。
こりゃ、春の雨が降るまで車で上がるのは厳しそう。

ただし、4駆+スタッドレス車は上がれます。
鉄砲打ちの方のパジェロミニ、ジムニー、軽トラはすらすらと
登ってました。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


で、車の所まで戻ったのですが、よせばいいのにちょっとどの位
登れるのか少しだけ行ってみようなんて。(-。-)

これが案の定というか、早速、凍結登りカーブで登んなくなっちゃって~。
あらら、こりゃイカンと、そのままバックで下ろうかと思ったら、
まあこれが車体が横に滑って道路をふさぐ形に。ヽ('A`)ノェェェ

仕方ないチェーンを着けるかと思ったら、ちょうど上から
鉄砲打ちのおじさんのジムニーが。
も~車線をふさいじゃって申し訳なし。
片側のチェーンを着け終わった所で、おじさんの鉄砲打ち仲間が
招集され、道路に土を撒いてくれたり、誘導してくれたりと助けて
頂いて脱出。
ありがとうございました。m(_`_)m

2駆+スタッドレスではムリな実例を作ってしまった。(汗)
じゃ、初めからチェーンをつけたら?という気がしないでもないけど、
まあ、おとなしく下から歩くこととします。笑
もしくはつつじヶ丘から入って東筑波ハイキングコースで巻いて
北側に出るとかかな。
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by 92robin | 2013-01-27 21:45 | 筑波山系 | Comments(20)
積雪の筑波山
ちょいと時間がなかったのだけど、少しだけ・・・と思い、
この時期あまり歩いていなかった筑波山へ。
おお、裾の方はまだ紅葉が残ってるね。
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で、もちろん静かな北面へ。

男の川の路肩に駐めて歩きだす。
あら~雪だよ。
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昨日、ウチの辺りでは雹が2度ほど激しく降ったのだけど、
山は雪だったんだね。


今回、ちょっと歩いてこようと思ったのは、これを試してみたかったからってのも。
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なにってね。
スマホ。

とうとうスマホ持ちになりましたん。
山を歩くようになってドコモに変えて2年縛りのプランがようやく解けた~!
と思ったら、なんとXi(クロッシィ)の2年プランにすれば関係なかったんだって。
ヽ('A`)ノェェェ
で、なんだかんだとキャンペーン割引きで機種代金を除けば月に3000円台に
なるんで、こりゃ~変えるしかないでしょ。
というわけで、遅ればせながらスマホデビュー。

で、これに「山旅ロガーゴールド」と「地図ロイド」を入れると、国土地理院の
電子国土基本図の上でGPSログが残せる と山仲間のベッティ氏に教えてもらったわけ。

や~なかなかの精度だし、バッテリーも意外に食わないので、いざっていう時に
使えるわ~。

(((とはいえ、雪山の分厚いグローブなんかじゃスマホの静電容量式の
タッチパネルは仕方がないし、緊急の連絡に必要な電話としての機能を
思えばやはりメインにはなれないけど)


ま、スマホ片手に歩を進める。
(((落としそうでちょっとドキドキ)

ん~なんだかやっぱりもう冬か。
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でも、12月の頭で積雪とはね・・・。
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標高700mを越えるとだいぶ積雪があった。
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筑波高原キャンプ場からのコースに出て、下って、日ハムの森で降りた。

日ハムの森ももう冬枯れの風景。

だいたい標高500m以下が紅葉が残ってる感じ。

それにしても寒くって、ずっとソフトシェルを着て歩いた一日だった。


ちなみに上2枚がスマホで撮った画像。
ん~やっぱりこのレンズの小ささと言うのはどうしようもないんだろうね。
画素数だけ多くってもな~。
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by 92robin | 2012-12-02 20:57 | 筑波山系 | Comments(12)
湯袋沢コースから443.8三角点ピークへ
藪でした。笑

いや、そういうつもりはなくって、なんとなく薄い踏み跡に足が向いて
しまい、その先見たさにどんどこと。
ただし、三角点から先は踏み跡がありました。

赤が往路、青が復路。
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ホントはこの土日で違う山をやるつもりだったのですが、台風が来るしで取りやめ。
じゃ、土曜は所用を済ませることにして、日曜にのんびりと少しだけ歩いてくるかっと。

湯袋コースの案内は過去記事をどうぞ。


さて、県道150から小さい橋を渡って山道に入ると、さっそくわんさかとツリフネソウ。
いいよね~好きなんです、ツリフネソウ。 横から見るとくるくるなところもまたステキ。
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キツリフネもあった。              メナモミも。
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アキノウナギツカミ、キバナアキギリもたくさん。
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アキノウナギツカミ、それじゃ~「ハルノ」なんてのもあるの?
なんて思いますが、ありません。笑
なんで「ウナギツカミ」かと言うと、逆毛のように茎に棘が生えているからなんだそうな。
これで、ぬるぬるウナギもつかめちゃうぜ~てな。

良く似たママコノシリヌグイとの違いは、ママコノシリヌグイの方が棘が大きいこと、
ママコノシリヌグイには葉に柄があること。(アキノウナギツカミの葉は茎を抱く)
ウナギツカミってのも、なんとも面白い名前ですが、ママコノシリヌグイってのは
ちとオソロシイですね。
植物の名前って、しばしばへんてこ。

さて、いつも良く分からない「キク」笑   右は別の所にあったおそらくユウカギク
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ミズヒキもたくさん。ミズヒキは花をよ~く見るとなかなかかわいい。(左)
ノブキはおおよそ実となっていた。
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ゲンノショウコもたくさん。            タマブキも。
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少しの間にたくさんの花。
で、ふと、うっすらの踏み跡が目に入り、ちょっと行ってみようか?

ま、そ~したらキノコがたくさんで面白くってどんどこと。
(((「食」なのはタマゴタケくらいでしたけどね)
踏み跡はなく、藪でしたけど。
画像はまだマシな藪で、ちょっとめげる藪ゾーンも。
でも、なんだかとにかくピークに行ってみたくなっちゃったので進みます。

マシな藪とタマゴタケ。
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そして、ピークには、三等三角点がありました。
地形図を持っていかなかったので三角点があるとは分からなかった。

で、この三角点から先は踏み跡がある道が出てきましたよっと。
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二つ目のピークの前後、踏み跡をロストしたのか、幾分濃い藪を漕ぎましたが、
ちょいとしてから踏み跡に復帰、そして仙郷林道手前で湯袋沢コースに合流。

仙郷林道に出て、筑波高原キャンプ場で軽く補給。
そして湯袋沢コースで戻りました。

クモの巣をかぶる藪はちょいとイヤだけど、ワクワクドキドキで少し楽しい・・・かなw
地形というものをよ~く見る機会にはなるのは確かですね。
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by 92robin | 2012-09-30 19:10 | 筑波山系 | Comments(7)