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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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春の山は美しかった。
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けーこちゃんにお誘いを受けて、まつおの母さん企画の筑波山。

ニリンソウを見に行ったのだけど、カタクリがまだまだ元気なのには驚きました。
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途中ガスってしまって花の開きがあと一歩でしたけど一面のニリンソウはそりゃ見事なもんでした。
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シキミも咲いていました。淡い黄色が美しいですよね。
(ただし全草毒なので口に入れませんように。触るのは大丈夫。)
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スミレも一部ナガバノスミレサイシンが残っていましたがツボスミレ(ニョイスミレ)が全盛かな。
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勢いのあるムラサキケマン
(これも全草毒ね)
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トウゴクミツバツツジは株数は少ないものの満開。
ヤマツツジはまだ蕾のものが多かったですが、満開のものも。
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春の山を堪能しました。
まつおの母さん、bebeさん夫妻、ありがとうございました~!



# by 92robin | 2019-04-21 21:34 | 筑波山系 | Comments(8)
二股山
や~しばらくぶりの二股山。
栃木県は鹿沼の山。
目当てはヒカゲツツジとタカオスミレ。
今年は4月の上旬に低温が続いたのでまだ大丈夫だろうと思ったのですが、タカオスミレはほぼ終わりでヒカゲツツジは終わりかけでした。

加園周回です。
ログなどは過去記事参照で。

今回家を出たのが朝の8時13分で着が10時5分。
いや~やっぱり朝早く出ないと時間がかかりますね。

さて、登山口手前1kmのスペースに駐めて出発。
林道は未舗装ですが登山口まで普通の車でも入れないことはありません。
しかし手前にヒナスミレが咲いているところがあるので、わざわざ手前から歩きます。
で~も~ね~花期がはやいヒナスミレ、やっぱりもうすっかり終わっていました。
ヒナスミレ好きなのに。

残念な気持ちを胸にずいずい林道を歩いていくとタカオスミレ登場。
(葉裏が緑のタイプをハグロスミレと分けて呼ぶこともある)
むふ。会いたかった。
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葉裏は緑
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斑が入っていてことさら美しい。
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ここで楽しみなのはカテンソウ。ちまちました花なのですが、よく見ると造形がすごい。
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尾根に出るまではスギやヒノキの林。
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シダ類は見分けにくいことが多いですが、このジュウモンジシダは分かりやすいですね。
ちゃんと名の通り十文字になってます。
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それにしても登山道脇になんだか今年はスミレが少ないような・・・。
花もないつづら折れの植林された針葉樹林を上がっていくのはココロ浮かれない・・・と思ったら!
ヒトリシズカ。好きな花だけにココロ踊ります。
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で、スミレ登場。およ?タチツボスミレじゃない花色!と目を惹きました。
正面から見たら、え?また(前記事)ウィオラ・ソロリア?!
こんなところに?と一瞬思ったのですが、オカスミレですね。距がそれとは違います。この隣にはまだ咲いてないアカネスミレがあったのですがピンが来なかった。
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尾根に出てツツジ岩の花を落としたヒカゲツツジの木を眺め・・・。
(谷の遠いヒカゲツツジは咲いてました)
いつもの所の鮮やかなトウゴクミツバツツジにココロ弾ませ・・・。
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そして、雷電さまの所。
やや終わりかけではあったもののしっかり残っていてくれました。
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南峰頂上のはもうおしまい。
やや色の抜けたアカヤシオですがが、これまたすがすがしい。
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南峰に残っていたヒカゲツツジ。うしろは古賀志山。
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もうヒカゲツツジも見たしこのままピストンで帰ろうかという気もしましたが、いやいや北峰からの下りは案外に花があるので北峰へ。

北峰でお昼とお茶。
北峰にはニホンタンポポ。これカントウタンポポじゃん?
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下って行きますとエイザンスミレがそこここに出てきます。
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いつも下部で見るヤマルリソウが上部でじゃんじゃん出てきます。
ヤマルリソウ、いいですよね~。
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あれ?マルバスミレがありますよ?
幾株もありました。
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往路復路ともにたくさんあるタチツボスミレ。
タチツボスミレも種類が結構あるのですが、私にはわからないので全部タチツボスミレw
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今回すごかったのはこのヒトリシズカ。
何か所かあったけど、ここが特にごっそり生えてました。サイコー。
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ツボスミレ(ニョイスミレ)も。
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ムラサキケマン
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ヤマブキは以前に比べればなんだか少なくなった感じ。
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そして傾斜が緩くなったあたりの道はだいぶ法面が崩れたのか、あれほどあったヤマルリソウがあまりありませんでした。
その代わりというかコクサギが花を咲かせていて、いい匂い。
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林道にでてしばらく行くと行きでは目に入らなかったフデリンドウがたくさんあるところがありました。
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や~なんとか間に合ってよかったよかった。

【覚書】里のサクラ、ヤマザクラはほぼ終わり。ウワズミザクラ咲き始め。



# by 92robin | 2019-04-21 00:20 | 栃木の山 | Comments(2)
茨城県中央青年の家 スミレ
スミレは美しい。
ということでスミレ巡礼で4/7(日)茨城県中央青年の家。

さて、まずはフデリンドウ。
咲く前もなかなかにシックな佇まい。
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咲けば雅な佇まい。
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そしてマルバスミレ。きっぱりとした白。
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大変生育の良いトウダイグサがたくさんありました。
トウダイグサ属も好きなんだな。
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さて、スミレに戻って・・・
オトメニオイタチツボスミレ(長いなヲイ)
まあ要するにニオイタチツボスミレの白花品種。
いや~白花のスミレってのにはココロを撃ち抜かれますわね。
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周りにはニオイタチツボスミレ。
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スミレの森に異質なものがニョキっと。
わ~これってウラシマソウでしょ?ニョイィィンっとしてるのがあるもの。
素晴らしい造形と言えばそうかもしれない。
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またスミレに戻ってヒメスミレ。
花が小さいスミレだけど、花弁がしゅっとしていて表情があるのがいいですね。
側弁の基部は有毛。
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もういっちょ。葉っぱは披針形で葉柄に翼はなし。
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いつもの所にスミレはなくってその下の側溝の隙間に3株くらい生き残ってた。
何スミレじゃなくってただのスミレ。
ちと残念写真だけど、今シーズンはまだスミレを撮ってなかったので掲載。
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この茨城県中央青年の家ってのは土浦市永井(旧新治村)標高180m位の施設なんですけど、金土日と暖かかったからかソメイヨシノ、ヤマザクラともに満開でした。

美しいヤマザクラ。
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さて、じゃ、帰るかな。
とそこら辺をぶらついていたら
ん?!ナニコレ?
え?この佇まいで側弁に毛がたくさん?
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え?で、距は小さく丸いの???
で、ちょいと側弁をぐいっと広げて花柱の形を確認。
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葉っぱと葉っぱの裏。
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こんなの見たことない!
ナガバノスミレサイシンとニオイタチツボスミレの交雑種?
でも側弁の毛の存在はどうするよ?
だいたいにして交雑種って親になる種が周りにあるはずだけど、ナガバノスミレサイシンもニオイタチツボスミレもなく、この場にはこれだけ。
???
混乱と興奮。

でね、帰ってから分かった。
これ、近頃大変増えているという外来種、ウィオラ・ソロリアだ。
花がムラサキなのをパピリオナケア、中心が紫で白花のものをプリエアナと以前は別に呼んでいたが最近ではまとめてウィオラ・ソロリアでいいらしい。
大興奮がちょっとしぼみましたが、初見は初見なのでちょっとうれしい。


# by 92robin | 2019-04-10 00:30 | 筑波山系 | Comments(2)