遊山通信 
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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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10月の宝篋山
さて、10月の宝篋山です。
今週は土曜が出番のため、途中で休まないと6連勤になっちゃうので今日休み。

10時半すぎに小田休憩所の駐車場に到着したのですが、平日だってのに駐車場が8割強車があるってすごいね・・・
とスタートします。
コースは極楽寺⇒常願寺。

出てすぐのがさやぶのアカネ。
昔はこの根から染料を抽出したそうで染めると茜色になるんだそうな。
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で、これを撮ったらバッテリー切れ。
あらら。

まあとにかく登って頂上でコーヒー淹れて下るわけですが、まあなんとも撮影なしというのは意外とつまらないもんですね。
コンデジのスナップショットとはいえ「撮影する」って意外と楽しいもんだったんだなと再認識。

そうそうそれと今回は新しい靴の履きならしも目的でした。
ザンバランのシェルパプロGT。
またカタログ落ちの激安モデルw。9600円だよ
(あ、この前壊れたローバーのタホープロはちゃんとお店でいいお金を払って買いました)
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やっぱりネットショップで一万円を切って買った型落ちガルモントのタワーライトも現役です。
自分覚書ですがタワーライトは2014年8月から履いたみたい。
このシェルパプロ、残雪期にに使っていたタホープロの代わりにと思ったので、ある程度ソールとアッパーの剛性があるのがいいなと選んだのですが、アッパー剛性はよいけど、ソールがタホープロより少し柔らかい感じ。タワーライトよりは剛性感あるのですが。

常願寺コースを降りての宝篋山。
(靴とこれはスマホのカメラ)
モズの高鳴きを聞きながら駐車場へ。
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覚書:ウチの向かいにジョウビタキのオスが入った。オスが入ったのは実に久しぶり。

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# by 92robin | 2018-10-17 16:13 | 筑波山系 | Comments(2)
2018会津三岩岳~窓明山周回
恒例、秋の三岩岳です。

紅葉は1300m程度から。
今年はブナの葉っぱが茶色になっているものが多かったです。
1600~1700mのダケカンバはもうすでに葉を落としていました。
それと窓明山から保太橋への登山道は倒木多数で回避するのが結構大変でした。
おそらくこの前の台風24号の影響でしょうね。

日帰り・ソロです。

■行程■
10/8(月・祝)0605小豆温泉登山口P⇒0612国体コース取り付き⇒0820旧道分岐0840⇒1045避難小屋1105⇒1230窓明山⇒1425家向山⇒1530巽沢山⇒1620保太橋⇒1635小豆温泉登山口P


■駐車場について■ 
小豆温泉登山口Pは、スノーシェッドの途中に入り口があります。
スノーシェッドと伊南川の間のスペースです。
台数は20台位。
以前あった小豆温泉窓明の湯は閉鎖され、2018年4月に新施設となり場所も移転しました。
新しい施設名は小豆温泉窓明の湯で同じ。場所は小豆温泉花木の宿の少し手前です。
なので、駐車場としての認識は旧小豆温泉登山口駐車場としたほうがよいかな。

駐車場の詳細画像は過去記事参照。
また駐車場の道路側に登山ポストがあります。


■携帯電波■(ドコモ)
可:旧小豆温泉登山口P、避難小屋、窓明山山頂、家向山山頂、巽沢山山頂
その他未確認


さて、まだ黒檜沢コースの方は橋の破損で閉鎖中ということで尾根道からスタート。
黒檜沢のコース好きなんだけどな~。
避難小屋で会った方はよく知らなくって黒檜沢コースから来たそうな。
水量が少なければ渡渉出来るもんね。
いいな~私も黒檜沢のコースから登りたかったな。
しかしながら曇り空からのスタート。
晴れの予報だったのにな。

とまあ、それはともかくせっせと登っていつもの標高960m位のところからの三岩岳。
あら~上部に雲がかかっちゃって残念な様相。
でも、紅葉はよさげです。
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P1308あたりから行く先。ちょうど奥にぽっこり見えるあたりが標高1700m位で急登が終わるあたり。
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標高1300mを越えるとなかなかきれいになってきましたよっと。
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1400m位からブナも黄葉。
でもちょっと茶色く枯れた葉っぱが多いですね。
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いいですね~。
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ブナの実がたくさん落ちています。
結構おいしいので食べてみるが吉。
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ときどき陽が差しますと暑い位ですが気分が上がる~。
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標高1700m位のダケカンバは葉っぱを落としていました。
台風で飛ばされちゃったんだろうな。
この位の紅葉具合ならまだ残っていたはず。
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さっきからちらちらと右手に窓明山が見えていてたいへんいい紅葉具合こココロ踊ります。
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オオシラビソの倒木にスギヒラタケがたくさん出ていたんだけれども、スギヒラタケは近年毒キノコってことになっちゃったからな~と横目に見つつ避難小屋着。
しばしコーヒー&補給。

先行者の計4人(ソロ×2、2人組)、みんな周回路の方に向かっていきました。
あら~みんな周回路なんて珍しいわ~と私も腰を上げて向かいます。
鞍部に向かって下って行くと、おお~窓明山の斜面がきれい~。
その向こうの坪入山もたいへんきれいでした。
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三岩岳の山肌もきれいです。
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鞍部あたりから保太橋沢。いいですね~。
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やっぱり来てよかったな~。
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草紅葉はちょっとピークすぎかな。
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振り返れば三岩岳。頭隠れちゃってるけど。
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窓明山、美しい紅葉。クリックすると大きくなります
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さらに近づいて窓明山。
陽は差したり陰ったり。クリックすると大きくなります
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窓明山山頂でしばし紅葉の風景を楽しみ家向山へ向かって下ります。
さよなら三岩岳。またくるよ。ようやく頭出した三岩岳にご挨拶。
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ささ、下りましょう。
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ここはナナカマド林だな。
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陽に輝くナナカマドの実がステキでした。
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真っ赤なカエデの葉っぱ。
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これクロモジの実って知ってた?(私も現地では?でした)
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窓明山の登山道も紅葉がきれいでした。
(((けど、またどんより曇ってきちゃった)
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でも、きのこはあまりとれなかったな。
そこは残念。

帰りに新しくなった小豆温泉窓明の湯に行こうかと思っていたのですが、ちょっと思いのほか時間がかかってしまったので帰路へ。
や、やはり三岩岳~窓明山素晴らしかった。
泊りでゆっくりしたかったな。

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# by 92robin | 2018-10-10 21:34 | 東北の山 | Comments(7)
岩手遠征 温泉とダム 
さて、だらだらと綴っていきます。

岩手遠征のメインの三ッ石山紅葉山行は⇒こちら


遠征直前の金曜日、天気予報を見てこりゃ~山主体にするのは難しそうってことで、こうなりゃ温泉だ~と24日、25日と2泊予約をいれたのが花巻の鉛温泉 藤三旅館
かねてから行ってみたいと思っていたのでこの際ちょうどよいわ~。

それで21日(金)夜から出発するわけですが、これが途中でめげて仙台辺りのPAで車中泊となってしまいました。
運転は苦にならないのに、なんだかちょっとショック。
年なのかしらん。

翌22日も前日ほどではないけれども雨降り。
まあ、これは想定内なので本日の予定は夏油元湯
ICならば東北道北上金ヶ崎ね。
夏油もかねてから行ってみたかったのよね~。

岩手も県北は割と行っていたのだけど、県南はほとんど行ってないのです。
山で焼石は幾度か行ったけど。

さて、夏油元湯到着~。
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もっと露天も内風呂もあるんだけど、まあそうそう写せないので。
すべて源泉かけ流し、5つある露天はなんとすべてが足元自噴。

その日は車中泊。

翌日23日(日)天気は良いので夏油温泉から焼石連峰の経塚山に(きょうづかやま)に・・・なんても思ったのですが、前日雨降ってるから渡渉がたいへんだろうな~とあっさりあきらめました。2014年位に橋が落ちたらしいんですよ。
じゃ、まあ近くの湯田ダムへ。
これが見事に美しいアーチダム。
(クリックすると大きくなります)
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ほほう~。
そしてですね、この湯田ダムの上流には珍しい砂防ダムの内側を歩ける錦秋湖大滝と名付けられた貯砂ダムがあるんですよ。
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そら、あの流れる水の内側を歩けるのです。(ただし7月から9月ね)
ささ、さっそく行ってみましょう。
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轟音に圧倒されます。
凄い水量。
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この通称「水のカーテン」は前後に遊歩道がついて周回できるようになっていますので歩きましょう。
青い実が目を引くサワフタギ。
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こりゃなんだ?と思ったらこれが問題になっているアレチウリらしい。
は~初めて見たよ。
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そしてこの錦秋湖大滝は砂防ダムとしては初のダムカードを発行したダムだそうで、こりゃレアカード♡。
結構離れた西和賀町の観光協会までもらいに行きます。
(おおよそのダムはダムに隣接する管理事務所でもらえるんですけどね~)
あ、ダムカードってね、国土交通省と独立行政法人水資源機構の管理するダムが発行するものなんですね。

西和賀町の観光協会は北上線のほっと湯田駅の隣でした。
で、大して期待もせずに入った観光協会内の湯夢プラザのそば屋がこれがびっくり。
まだ新そばでもないだろうになんという香りの強い蕎麦。しかも地粉の10割そばだっていうのになんという透明感。
惜しむらくは温そばにしてしまったこと。
めったに温そばにしないのだけど、期待もしてなかったしなんだかこの日は温そばの気分だったのです。
あ~混んでなければ、続いてもりそば頼んだのにな~。
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それでね、面白かったのがその湯夢プラザにあったこれ。
「さく」っていうらしいけど説明書きにはなんとエゾニュウの茎なんだそうな。
あや~なんとここらへんじゃエゾニュウ食べちゃうんだ。ほ~。
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なんていいながらふと気になった沿線の温泉に行ってみます。
有名なほっと湯田駅の駅ナカ温泉に入ろうかとも思ったのですが、ちょっとゆっくりしたかったので露天風呂があるところに。
検索してみればアブラ臭がするとか。
おお~いいじゃな~い。
色は黒っぽくないんで完全なモール泉じゃないみたいだけど、わたしこの系のお湯好き。
と湯夢プラザをあとにして秋田県側進みとちょうど岩手秋田の県境にある巣郷温泉(すごう)に。
国道107号線沿いに数軒あるんだけど露天風呂がある静山荘へ。
で、これが当たり。
まず晴れの日曜だというのに誰も入ってこない。(あ、男湯の方はそれなりに人がいたようです)
そしてお湯が好み~。
わずかに緑がかったアブラ臭の湯。
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出たとき気付いたけど、あれ?出川来たんだ?
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さてその日も車中泊。

次の日は2泊で花巻の藤三旅館なわけですが、まあチェックインまで時間がありますからダム詣で。
旧和賀郡東和町、現花巻市の田瀬ダムです。
ヲイ、花巻市えらい広いな。ほとんど遠野かってところです。
田瀬ダムは国土交通省直轄ダムとしては日本で最初に施工が開始されたダムです。
猿ヶ石川に作られたわけですが、この源流は早池峰山のすぐ南隣の薬師岳なんだそうな。
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ダム詣での後は近くの道の駅みやもりでそばを食べましたがこれはそれなり。
この道の駅の端っこを釜石線が橋梁で通っていてこれが「めがね橋」と呼ばれ一応観光スポットだそうな。
この釜石線、日付は限られるけどSLが運行されているようです。
SLとめがね橋の様子(ページ下の方に画像がありますの⇒遠野市の観光協会HP
残念ながらこの日は運行なし。


ささ、それでは藤三旅館に向かいます。
藤三旅館は天保12年(1841年)創業という歴史のある温泉宿。

しまった。見栄えがいい本館の立派な建物を撮るのをわすれてしまったけど、私が泊まる湯治部の玄関です。
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藤三旅館ってね、旅館部と湯治部があるんですよ。そして別邸として「十三月」というのもあるのね。
藤三旅館のHPからはリンクされてないので現地で知ったのだけれども。
お値段は十三月>旅館部>湯治部です。

それで、この藤三旅館の湯治部は素泊まりプランもあるけれども、一泊6000円の2食付きのプランもあるんですね。
部屋。
まあ若干襖の表装が浮いてたりもしますが、古き良き建物です。
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そしてウリの風呂。
これが立ち湯で深さ125㎝。
まあ、内部に少し段がありますのでチビな私も溺れる心配はありません。
これがまた足元自噴なんですな~。
これね、女性専用時間はありますが基本混浴です。
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その他に風呂は3つあって全部別源泉&源泉かけ流しです。

夕ご飯はこんな。
私的には十分。てか何もしなくてもご飯が出てくるだけでありがたいわけで。
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朝は撮り忘れだけど、普通の旅館の朝ごはん的な。

で、2泊後、ダッシュで県南花巻から県北網張温泉の奥の登山口まで行くわけです。
岩手県って広いんだよね。
都道府県のなかで北海道に次いで広いってんだからまあ広大。

三ッ石山の帰りに網張温泉で長々と風呂につかり、繋温泉のところにある御所ダム詣で。
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や~山をやるようになって純粋に温泉を楽しむことから遠ざかっていたけど、ひさびさに温泉巡りをしたわ~。
と、温泉とダムに思いを巡らし終わります。
や、もちろん三ッ石山もよかったけどね。
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どんとはらい

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# by 92robin | 2018-09-30 00:15 | Comments(8)