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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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7/13(土)~7/15(祝)で白峰三山縦走でした。

え?去年もやったでしょ?って。
ええ、同じ時期にねw


てか、今年もまったく同じパターンだったのです。
東北方面に行きたかったのですが、どうも前線が上がらないので、
唯一予報のよかった南アルプスへ。

でも、直前に前線が下がってきてそれほど天気はよくなかったわけですが。


今回の白峰三山のワタクシ的トピックはコレかな~。
むふふ。よかったな~。
a0157297_0454210.jpga0157297_0525252.jpg



2泊3日のテン泊縦走、今回はソロでなくってbetty氏が同行です。


【概要】

■行程■
7/12(金)2130つくば発⇒常磐道⇒外環⇒関越⇒圏央道⇒中央道・甲府南IC
⇒奈良田第2駐車場

7/13(土)0700奈良田~バス~0750広河原0805⇒大樺沢二股⇒右俣
⇒1350肩の小屋(テント泊)

7/14(日)0600肩の小屋⇒0633北岳⇒0940間ノ岳⇒1255農鳥岳⇒1340大門沢下降点
⇒1630大門沢小屋(テント泊)

7/15(祝)0600大門沢小屋⇒0930奈良田第2駐車場




■GPSログ■
クリックすると別タブでルートラボが開きます


■駐車場について■
奈良田の第一駐車場公称40台、第二駐車場公称160台。
第一駐車場は満車で、第二に駐めた。
どちらでもバス停はある。

※駐車場は無料だが、奈良田⇒広河原間のバスは1000円+なんとか協力金100円。



■水場について■
広河原のインフォメーションセンターで汲める。
奈良田の第2駐車場には沢水が引いてあったが、殺菌してませんからね~って看板。

肩の小屋は天水殺菌?で100円/L。(あまりおいしいとは言えない)
北岳山荘は300m下の雪渓から引水で、100円/L。
大門沢小屋は、どこからの水かは?だけど、蛇口があって無料。
その他は未調査。

■テン場について■
肩の小屋は公称50張 500円
大門沢小屋は公称50張 500円

■携帯電話■(ドコモ)
奈良田駐車場 ○、大樺沢二股 ○、北岳肩の小屋○。北岳山荘 ○、 大門沢小屋×
その他、確認はしてないが、大門沢下降点から大門沢小屋までの山道に2~3か所
「ここら辺で入ります」の看板あり。

■温度と泊まり装備■
7/13肩の小屋テン場 夜・朝8℃ 
イスカ150X+シュラフカバー+ダウンジャケット+カッパ上下で寒かった

7/14大門沢小屋テン場 朝15℃
イスカ150X+シュラフカバー+長袖ジップアップTシャツでちょうどよかった





【詳細】
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
7/12(金)2130つくば発⇒常磐道⇒外環⇒関越⇒圏央道⇒中央道・甲府南IC
⇒2500奈良田第2駐車場
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
初めてのルートです。
遠回りかなとも思ったけど、C2⇒中央道よりも+20km位なものでした。
ほぼスルーで3時間30分で奈良田に到着。
う~ん、このルートはいいなぁ。
今回は私の車だったので、私は車中泊、betty氏は車の前にワンタッチテントを張り就寝。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
7/13(土)0700奈良田~バス~0750広河原0805⇒大樺沢二股⇒右俣
⇒1350肩の小屋(テント泊)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて、0532の始発のバスに乗るべく、0500に奈良田第二駐車場のバス停に
並びますがなんとなんと、積み残されてしまった~!
バスは確か計4台。
だいたい、第一と第二で200台の駐車場のキャパなんだから、4台で足りるわけないだろうさ。
ねえ?7月の連休の初日だよ?
おまけにバス客の整理案内も、ものすごい手際の悪さなのです。

あとあと、この1時間30分の遅れが効いてくるわけだこれが。
なんせ、北岳山荘まで行くつもりが肩の小屋までになっちゃいましたから。

山交タウンコーチ、改善を切望します!
(((てか、毎年それやってんのが信じられない)

同じ南アルプスでも去年の9月に行った甲斐駒・仙丈、戸台口~北沢峠の
伊那市営バスの運行は見事でした。
始発のバス時間を前倒しで発車、10台のバスを次々と運行し、
たとえ積み残しが出そうでも、その頃には一台目のバスが循環しており、
驚くほど見事に9月の連休の人出をさばいていました。
そして、切符売り場の方も、運転手の方も誠実な対応でとても気持ちが
よいものだったのです。


出鼻を挫かれましたが、とりあえず広河原の吊橋を渡って出発です。
a0157297_0364532.jpg


今回、人出が多かったので、画像が満足に撮れなかったのがちょっと残念でした。


で、沢沿いを歩くと、キンレイカ。
現地では、コキンレイカ(ハクサンオミナエシ)?ちょっと葉が違うし、しかもこんな所で?
てな感じでしたが、帰ってから調べると距があるのがキンレイカだそうで。
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バイカウツギも前回よりもたくさんありましたが、ピンが来てないボツ写真Orz

とても好きになった去年初見のミヤマハナシノブもボツ写真で、これはbetty氏から
頂きました。betty氏のnewカメラのスーパーマクロモードはいいね~。
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タカネグンナイフウロとハクサンフウロ
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ミヤマバイケイソウ 、イブキトラノオ
なんだろ?この緑花のコバイケイソウっぽいのは?と思ったらミヤマバイケイソウと
言うらしい。初見。
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途中から雨がさ~っと落ちて来たので、暑いけどカッパ着用。
画像はbetty氏から頂きました。基本的に私が写っているのはbetty氏からの頂き物です。
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ヤツガタケタンポポ、 ウサギギク
ヤツガタケタンポポの総苞外片は卵形で、内片の1/2より短いこと。
でも、意外と特徴的なのは葉っぱだと思う。(対ミヤマタンポポ)
ヤツガタケタンポポの葉は縁に不揃いの鋸歯があり、羽状に浅く切れ込む、と。
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ハクサンチドリにサンリンソウもたくさん
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キバナノコマノツメもたくさんありましたが、よい画像が撮れませんでした。


それにしても、人が多いですね。
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なんで、去年と同じ海の日がらみの日程なのにこんなに違うの?と。
やっぱりみんな天気予報で南アルプスに流れて来たのかな~?
なんて思っていたのですが、よくよく去年の記録を見てみたら、日曜日から
登ってるんですね。日、祝、火曜と。
あ~一日ずらすだけでずいぶん違うもんだ。
今回、火曜日も休みが取れていたbetty氏に悪いことをしてしまったな~。


と、なにハタザオだかな?こりゃ?
あと、マルバタケブキの蕾もたくさんあったな~。
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小太郎尾根分岐手前のシナノキンバイの群落は去年より見事。
ここまででも全体的に、去年より季節が少し進んでいる感じでした。
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稜線にでましたよ~。
登る人々、バックは鳳凰三山。
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さて、進みますが、予定の北岳山荘まで届くか微妙な感じです。
てか、実は、まわりにつられてオーバーペースになってしまって、稜線に出る途中で
ワタクシ、ヘロヘロだったのです。
betty氏と、「肩の小屋でもいいかな~?」なんていいながら歩を進めます。
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稜線に出る頃には雨もやんでいたのですが、今度は風が強く、寒くって結局カッパを
脱げませんでした。
betty氏は今年のGWに薬師岳、観音岳とやっているからこの光景はよかったでしょうね~!
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稜線にはツガザクラ、 イワウメ
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稜線は風が強いので、さらにブレブレ。
人が少なければ、風の合間を待ってシャッターを切るんだけどな~。


タカネヒゴダイ(蕾)、たくさんあったオヤマノエンドウ
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そしてそして、好きなシコタンソウですが、上手く花弁の模様は撮れずOrz
それとこれも好きなチョウノスケソウ、たくさんありましたよ。
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ハクサンイチゲの群落もじゃんじゃん出てきます。
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タカネツメクサもたくさん。
a0157297_0411780.jpg


イワツメクサ、チシマアマナ、ミヤマシオガマ、タカネシオガマ、クモマナズナ、
コメバツガザクラ、アオノツガザクラ、イワヒゲ等もたくさんあったな~。


さて、1350肩の小屋に到着。
予定では北岳山荘でしたが、今日はもうここまで。
肩の小屋のテン場もいっぱいで、張るところを探すのに一苦労です。
ガラガラと尖った石の上に張ることになってちょいと大変でした。

で、張り終えて少しすると雨がざぁぁぁぁぁ~。
向かいはbetty氏のテント。
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
7/14(日)0600肩の小屋⇒0633北岳⇒0940間ノ岳⇒1255農鳥岳⇒1340大門沢下降点
⇒1630大門沢小屋(テント泊)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて、あ~さ~!4時過ぎに起きるとステキな光景。
北岳と富士山(とbetty氏朝餉w)
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さて、朝ごはんを済ませて出発です。
や~テント多いよね~。
奥は甲斐駒、左は仙丈ヶ岳。
a0157297_0415285.jpg



この時までは、まだ北岳も見えてました。
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北岳の登り途中から、肩の小屋とそのテン場。
a0157297_0424743.jpg



この登り途中でようやくキバナシャクナゲが出てきました。
去年は稜線に出たら一面にあったのにね、今年はほぼ終わってました。
でも、その代わりにハハコヨモギが咲いていたり。
ホント、去年と三日と変わらないのに季節が進んでいます。
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で、北岳頂上。今年もガスの中w
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今度は中白根、間ノ岳に向かいますが、まあ、ガスと時折身体が振られる位の風。
でも、去年よりだいぶましですけど。
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前を歩いていた男の方が、「これこれ!あったあった!」
おお、キタダケソウ!
今年はもう遅いから見ることは出来ないかと思っていましたよ。
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ミヤマオダマキもたくさん。 キンロバイもありました。
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とかなんとかやっているうちに北岳山荘が見えてきました。
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ここで、水の汲み直し。
肩の小屋の水は、ものすごくおいしくないと思ったら、殺菌した天水なんだそうな。
で、まるさん(11月の硫黄岳やら12月の那須やら一緒に行ったね~)と久々に会う。
まるさん、今年は下界での仕事を辞めて北岳山荘で働いてるのです。


懐かしい再会を背に進みます。


キバナシャクナゲはほぼ終わっていたけど、ハクサンシャクナゲ発見。
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どんどこ歩いて~。
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振り返れば奴がいる、なんてTVドラマがありましたが、振り返れば中白根手前で
ガスに隠れていた北岳が姿を見せていました。
ガスがめいいっぱい切れるまで、北岳様の出待ちw
なんせ、去年はさっぱり見えませんでしたから。
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中白根から進みます。
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と、中白根と間ノ岳の間で・・・ん?!これは?
クワガタの仲間なんだろうけど、こんな色見たことない~!と、ちょっと興奮。
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帰ってから調べてみると、ミヤマクワガタなんだそうな。
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や、呼んでない。笑

で、北岳のミヤマクワガタはピンクなんだそうな。
アカイシミヤマクワガタと別名で呼ぶ場合もアリ。

ハッとする位のピンク色だったな~。
もちろん初見。


で、その隣には、まだ完全に開ききっていないけど、ミヤマミミナグサでしょうね?
これも初見だよ~。
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や~ほぼ同時期なのに見たことない花に会えるなんてなんとよいことだろう。

ミネズオウとコメバツガザクラ
(ちと写真がまずくってスミマセン)
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で、これまた今年もガスガスな間ノ岳w
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間ノ岳を後にどんどこ進み、農鳥と富士山。
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農鳥と塩見岳。
この頃には、一部晴れ間も。
a0157297_049166.jpg



状況によっては、農鳥小屋泊まり(テント泊)も考えました、まあなんとか
行けそうなので大門沢小屋までとすることにしました。


農鳥の登りから振り返って、ガスで頭が見えない間ノ岳。
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さて、あれが、西農鳥だったはずだ。
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なんと、去年のこの時期は山頂標がなかったけど、いつのまにか出来てた!
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で、西農鳥から意外となかなか着かない農鳥岳。
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ウラジロナナカマドとようやく咲いているのを見つけたタカネヤハズハハコ。
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大門沢の下降点の櫓。
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去年は蕾だったオオヒョウタンボクも花を咲かせていました~。
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この稜線からの下りが、急だし、足場も悪くってホントこたえるんですよね。
もうね、最後の頃にはね、うらめしく思うくらいですw
a0157297_20253572.jpg


うわ、出たよ。
恐ろしくって、確か二つ目のは四ッ這いで渡る始末w
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急な下りで脚にくるは、ヤクザな橋は怖いは、も~ほうほうの体で大門沢小屋へ。

大門沢小屋のテン場はホンっといっぱい。
公称50張なんて、ホント~?なんて去年思ったけど、手前の針葉樹林の中も
テン場だったみたい。
河原に張っている人もいました。
私達は、使わなくなった風呂釜や洗濯機が置いてある端っこをゴミを整理して
何とかスペースを作って張りました。
テン泊予定だったのに、張る場所がなくって小屋泊まりになっちゃった人もいたみたい。
う~ん、去年はわずか4張だったのにな~。信じられん~。
a0157297_0514651.jpg


このテン場、正面に富士山というロケーションなんだけど、私達が張った所からは
見えない~。
でも、すぐ裏で今年もコマドリが鳴き交わしていました。

この日は、夜半から雨。



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
7/15(祝)0600大門沢小屋⇒0930奈良田第2駐車場
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

夜半からの雨は、朝になっても残っており、ポツポツ雨の中テント撤収。

とはいえ、歩きだしてから少しすると雨も上がりました。

で、オソロシーのが沢を何度か渡る橋。
なんたって、去年滑って落ちるという実績がありますからねぇ。

一つ目の橋は必死にクリア。
a0157297_20254749.jpg


でも、やはりオソロシーので、二つ目の橋は靴を脱いで靴下で渡りました。
これなら怖くない!

三つ目だったかな?
これは、橋は避けて石伝いに渡りました。
みんなホイホイこんな橋を渡っていくんだからすごいなあ。
a0157297_052958.jpg



橋は怖いが美しい森です。
a0157297_0515782.jpg



そして、今度は三つ現れるうちの最初の吊橋。
下流に架かる橋ほど揺れなく&安全な構造になっています。
a0157297_0523157.jpg



さて、吊橋を三つ渡って登山道も終了。
最後は林道歩き。
未舗装なのはちょっとですぐに舗装路になっちゃいます。
a0157297_2026568.jpg



で、バス停のある道路に出て、奈良田の駐車場まで。
途中、道路の法面にシナノナデシコ!
や~去年撮りそびれちゃったから、撮れて良かった。
a0157297_0525252.jpg


そして、ヤマホタルブクロ。
よく似たホタルブクロは萼片の間に反り返る付属片があります。
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最後に町営 奈良田の里温泉 でお風呂と蕎麦を堪能し、Fin.


や~なかなか足の向きにくい山域ですが、その分初見の花も多くっていいですね。
ダイナミックな稜線もすばらしい。

同行のbetty氏に感謝。
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by 92robin | 2013-07-17 00:54 | 南アルプス | Comments(16)
Commented by デイダラボッチ at 2013-07-18 08:28 x
くにさん、おはようございます。
たくさんの花に出逢えてよかったね。
それにしても大門沢は、
3つある吊橋が立派になった以外「五十年一日の如し」だな~
Commented by betty at 2013-07-18 12:24 x
3日間、お疲れ様でした~
2日目の行程は疲れましたね(笑)
大門沢の満杯のテン場を見てがく然としましたが、平らな幕営地に辿りつけ爆睡できたのが助かりましたよ。
ちなみに初日の強風でテントポール曲がってしまいました(悲)

あのピンクのクワガタはミヤマクワガタというのですね!!
昆虫のほうは、ウチの方言で兵隊と言いますよん。
あまりにも獲れすぎて雑魚扱いでしたから(^^;

う~ん、今度は広河内岳にチャレンジしたいッス!!
Commented by 92robin at 2013-07-18 22:26
デイダラボッチさん
去年も思いましたが、大門沢小屋のトイレもなかなかの難関です。笑

この山域で見たいのは、タカネビランジです。
北岳のは白くって、鳳凰山あたりのはピンクだとか。
是非見たいものです。
8月でしょうかね?
Commented by 92robin at 2013-07-18 22:31
bettyさん
お疲れ様でした~!
大門沢のテン場、去年は誰がこんな暗い林の中に張るんだ?なんて
思いましたが、ホントに満杯でしたね~。

虫のミヤマクワガタは、私の子供時代は「兵隊」どころか「大将」
ですよ?
コクワガタや、ノコギリクワガタが普通で、ミヤマクワガタは本当に
お目にかかれませんでした。

しかしながらやはりテン泊登山はよいですね。
雨が降らなければもっとよかったのにな~。
Commented by デイダラボッチ at 2013-07-19 07:29 x
くにさん、おはようございます。
花博士のくにさんがタカネビランジをまだ見ていない!?
南アルプスって言ったら1にキタダケソウ2にタカネビランジ
3にタカネマンテマでしょう。
ミヤマハナシノブとシナノナデシコ(何処でも見られる花だけど)、ナイスですね。見入ってしまいました。
だけど何でセンジュガンピがないの?
Commented by 92robin at 2013-07-19 21:16
デイダラボッチさん
花博士なんてトンでもありません~。
なんたって、そのタカネビランジを見たことがない位ですから。笑
それにしても、なんで北岳のは白くって、鳳凰山のはピンクなんでしょうかね。不思議。

シナノナデシコは山に上がらなくってもあるそうですね。
とても華やかで、去年見た時は園芸種なのかと思ってしまいました。

そそ、センジュガンピ、見かけませんでした?
見落としたのかな~??
Commented by ぼんぼん at 2013-07-19 21:26 x
「呼んだ?」の部分に喰いついてみました(^^) 絵がいい味だしてるナ

ほえ~ ミヤマクワガタなる植物があったとは、、
この勢いだとコクワガタとかもありそう??

ハンドメイド感溢れる橋にも釘付けだっ
何だか余計に「怖い感」が増すんですケドーー
(作るほうはさぞかし大変だったでしょうね(*_*))
Commented by 92robin at 2013-07-19 22:22
ぼんぼんさん
ありがとうございますっ!
かわいく描けた♪と一人悦に入っておりました。笑

ね~ミヤマクワガタといったら、そりゃ~6本足のやつですよね。
コクワガタにオオクワガタ、ヒラタクワガタ、ノコギリクワガタ・・・
なんだかすべてありそうで面白いですね。


このやくざな橋、これ、みんなひょいひょい歩いて行くんですよ~。
たまに私のように腰が引けてる人もいましたけど。
私はどうもこんな橋がとても苦手みたいです。笑
Commented by charmy at 2013-07-23 04:47 x
また行ったんですか!!羨ましい・・・・

でもまだそのコースは私には敷居が高い
Commented by 山旅 at 2013-07-23 08:11 x
おっ、今年も白峰三山縦走やりましたね!
くにさんの行動力には恐れ入ります。

私も昨年北岳へ山荘泊で行きましたが、たくさんの花達に出会えて
良かったです。

くにさん、今回もたくさんの花達を見させて頂き
サンキューです。

ところで、タカネマンテマが写ってないし、日記にも触れてないね?
肩の小屋から北岳山頂に向かう左手の岩場に
タカネマンテマが咲いていませんでしたか?
悪い奴らに盗掘されてしまったかな!
Commented by くに at 2013-07-23 20:51 x
charmy さん
おっかえり~~なさい!
charmyさん帰ってきたら急にこちらも暑くなりましたよww
(それまでは、?と思うほどに涼しかったのです)


ここね、バス使用になりますけど、周回になるからいいですよね。
charmy さんなら一泊でやれちゃいそうですよ?

charmy さんの北海道レポたのしみにしてますね~!
Commented by くに at 2013-07-23 20:56 x
山旅さん
もう消去法で、今年も・・です。笑

そうそう、タカネマンテマ、今年は見てないんですよ~~。
去年見たのは、トラバース道でした。
肩の小屋から山頂に向かう間にもあったんですね。
さがそうにも、そこらへんは、も~人人人で気持に余裕がなかったですね。
とにかく混んでいてちょっとしんどかったです。

今度はタカネビランジが見たい・・・。
Commented by KA at 2013-07-24 01:37 x
うーん、白峰三山縦走はやりたいけど、小屋があると、テントはかつぎたくないなー(汗)

でも、白峰南嶺なら、テン泊するしかないので、歩いてみたい気がします。ただ、4日ぐらい晴れないとならないので、なかなか難しいです。
Commented by くに at 2013-07-24 23:44 x
KAさん
この3連休でしたから、混んだ小屋よりはまだテントの方がいいかなと。
まあ、海の日がらみの3連休にこんなメジャーどころに行くのが
ある意味酔狂といえばそうなのかもしれませんね。
混雑覚悟で行きましたけど、やっぱり混みようにめげました。

私は北岳⇒間ノ岳から仙塩尾根に移って塩見岳なんてのも
いいな~とも。
でも、そんなのアクセスはどうすんだって話ですよね~。
Commented by asano at 2013-07-27 12:07 x
WAO!
テン泊装備で白峰三山縦走、流石健脚ですね!
私は一週間後の先週でした。
それにしても、やっぱり3連休、テントの数が多いですね。
肩の小屋前のテラスのまで張られていますね。

毎度のことながらくにさんの花の知識には圧倒されてしまいます。
つい一週間前なので「へ~、あの花の名前は・・・だったんだ~」
みたいな感じで私も勉強になります。
奈良田まで3時間半ですか~
私たちは5時間かかりました。
やっぱり遠いですね~。
Commented by くに at 2013-07-28 01:50 x
asanoさん
いえいえ、まったく健脚でなく、初日は肩の小屋でした。
北岳山荘まで行くつもりだったのに。笑

asanoさんが行った20-21は天気もよくってよかったですよね~。
いわきからだと芦安まで5時間ですか。
そうですよね~うちからいわきまで1時間半くらいですもの。
でも、混まなければ3時間半で着いたのがちょっと意外でした。

花はですね~。
こんな山域なんてほぼ行ったことがないので、現地では分からない
ものもたくさんあります。
もちろん帰ってから調べるのです。
で、たぶん10%位は間違ってるんじゃないかと。笑