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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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カテゴリ:筑波山系( 138 )
筑波山
春の山は美しかった。
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けーこちゃんにお誘いを受けて、まつおの母さん企画の筑波山。

ニリンソウを見に行ったのだけど、カタクリがまだまだ元気なのには驚きました。
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途中ガスってしまって花の開きがあと一歩でしたけど一面のニリンソウはそりゃ見事なもんでした。
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シキミも咲いていました。淡い黄色が美しいですよね。
(ただし全草毒なので口に入れませんように。触るのは大丈夫。)
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スミレも一部ナガバノスミレサイシンが残っていましたがツボスミレ(ニョイスミレ)が全盛かな。
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勢いのあるムラサキケマン
(これも全草毒ね)
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トウゴクミツバツツジは株数は少ないものの満開。
ヤマツツジはまだ蕾のものが多かったですが、満開のものも。
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春の山を堪能しました。
まつおの母さん、bebeさん夫妻、ありがとうございました~!



by 92robin | 2019-04-21 21:34 | 筑波山系 | Comments(8)
茨城県中央青年の家 スミレ
スミレは美しい。
ということでスミレ巡礼で4/7(日)茨城県中央青年の家。

さて、まずはフデリンドウ。
咲く前もなかなかにシックな佇まい。
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咲けば雅な佇まい。
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そしてマルバスミレ。きっぱりとした白。
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大変生育の良いトウダイグサがたくさんありました。
トウダイグサ属も好きなんだな。
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さて、スミレに戻って・・・
オトメニオイタチツボスミレ(長いなヲイ)
まあ要するにニオイタチツボスミレの白花品種。
いや~白花のスミレってのにはココロを撃ち抜かれますわね。
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周りにはニオイタチツボスミレ。
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スミレの森に異質なものがニョキっと。
わ~これってウラシマソウでしょ?ニョイィィンっとしてるのがあるもの。
素晴らしい造形と言えばそうかもしれない。
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またスミレに戻ってヒメスミレ。
花が小さいスミレだけど、花弁がしゅっとしていて表情があるのがいいですね。
側弁の基部は有毛。
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もういっちょ。葉っぱは披針形で葉柄に翼はなし。
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いつもの所にスミレはなくってその下の側溝の隙間に3株くらい生き残ってた。
何スミレじゃなくってただのスミレ。
ちと残念写真だけど、今シーズンはまだスミレを撮ってなかったので掲載。
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この茨城県中央青年の家ってのは土浦市永井(旧新治村)標高180m位の施設なんですけど、金土日と暖かかったからかソメイヨシノ、ヤマザクラともに満開でした。

美しいヤマザクラ。
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さて、じゃ、帰るかな。
とそこら辺をぶらついていたら
ん?!ナニコレ?
え?この佇まいで側弁に毛がたくさん?
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え?で、距は小さく丸いの???
で、ちょいと側弁をぐいっと広げて花柱の形を確認。
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葉っぱと葉っぱの裏。
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こんなの見たことない!
ナガバノスミレサイシンとニオイタチツボスミレの交雑種?
でも側弁の毛の存在はどうするよ?
だいたいにして交雑種って親になる種が周りにあるはずだけど、ナガバノスミレサイシンもニオイタチツボスミレもなく、この場にはこれだけ。
???
混乱と興奮。

でね、帰ってから分かった。
これ、近頃大変増えているという外来種、ウィオラ・ソロリアだ。
花がムラサキなのをパピリオナケア、中心が紫で白花のものをプリエアナと以前は別に呼んでいたが最近ではまとめてウィオラ・ソロリアでいいらしい。
大興奮がちょっとしぼみましたが、初見は初見なのでちょっとうれしい。


by 92robin | 2019-04-10 00:30 | 筑波山系 | Comments(2)
筑波山 湯袋沢コース 日ハム西側
さて、先週に続きまた筑波山です。
早春の花が目当て。
先週早かったから今週はいいだろうと。

湯袋沢コースから入ります。
ミヤマカタバミかカントウミヤマカタバミか。
カントウミヤマカタバミとしたいところだけど、カントウミヤマカタバミは分布がモノによっては関東地方南西部~東海地方とされているのが悩ましい所。
ミヤマカタバミは古い葉柄の基部が根茎を密に覆うっていうけど、これはそんな風にみえないしな~。
毎度イマヒトツすっきりしませんが、好きな花なので2点。
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蕊の色は変わっちゃってもう終わりかけだけどヒナワチガイソウ。
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ナガバノスミレサイシンはたくさん出てきます。
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ナガバノスミレサイシンばっかりみてるととりわけ華やかに見えるヒナスミレ。
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この個体はちょっとうっすら斑が入ってます。
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ニリンソウの白とタチツボスミレのうす紫色が美しいですね。
湯袋は標高が低いのでだいぶニリンソウが咲いていました。
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あんまりなかったヤマエンゴサク。
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沢と絡めてニリンソウが撮りたかったけれども、そうはいかず。
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フタバアオイはこれか開くところでした。
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石段のあたりにまたヒナスミレ。
ここには何株かありましたけど、花が開いているのはこの一株のみ。

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ヤブツバキも陽を浴びて美しいです。
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ここら辺はアブラチャンがとりわけ多くって眩いばかり。
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エンレイソウはこれでもかってくらいあります。
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ささ、ちょっと手をつけてみようかなと思ってるネコノメソウの仲間。
これはこの前も見たツルネコノメソウ。
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そしてこれはニッコウネコノメソウ。
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で、これはムカゴネコノメソウでいいのかしら?
萼裂片は淡黄緑色で直立から斜開。
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マルバコンロンソウもそちこちに。
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淡き春よ。
画像には入ってないけど咲き始めているヤマザクラもありました。
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さ~日ハムのカタクリ。
もうヒャッハー!ですね。
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キクザキイチゲも美しく。
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堪能いたしました。
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林道もアブラチャン満開でした。
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湯袋沢コースピストンで終了~。
それにしても暖かかったです。
あ、エイザンスミレはまだ開花せずでした。

覚書:里のソメイヨシノは満開。里のヤマザクラ咲き始め。里のコブシはほぼ終わり。
by 92robin | 2019-04-06 22:25 | 筑波山系 | Comments(2)
筑波山 女の川日ハム西側
さて、春の筑波山です。
昨年は4月8日で標高680m以下のカタクリは終わっていたので、今年は機を逃すまいと参上。
で~も~ね~やっぱり早かった。まだまだこれからといった感じ。これからの気温にもよるけれども、4~5日後でもいい感じでした。
過去の記録を見直すとだいたい4月10日前後ですもんね。昨年が特に花が早かったんですね。

さて、男の川の駐車スペースに車を置いて女の川へ向かいます。
男の川から程なくいつもヒトリシズカが咲いている斜面にはナガバノスミレサイシンがたくさん。
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女の川にin。
カタクリはまだまだ蕾。ほころんでもいやしないったら。
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アズマイチゲもぽろぽろ出てきますが、なんせ陽が差さないので開かず。
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女の川にもナガバノスミレサイシンがありました。
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キクザキイチゲも出てきますがやはり開かず。
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昨晩の雨でしっとりして美しいですね。
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それにしても10時から晴れの予報だっていうのにさっぱりです。ガスガス。
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アブラチャンは花盛り。
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エンレイソウもたくさん咲いていました。
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なんか札がついてました。はて?
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女の川上部もまだまだ。
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女の川上部でツルネコノメソウ。
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雄蕊は8個で花は平開、葉っぱはこんな。
同定を投げているものの一つのネコノメソウだけどちょっとよく見てみようかな。
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さて、今度は日ハムの森の西側。
林道から少し上の部分でようやくこんな。
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一番咲きそうなのでこんな。これくらいなら陽が差したら開くかな?
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そしてなんと何年かぶりにふるさと山歩き」さんにお目にかかりました。
や~めっきり更新しなくなったというのにご覧いただいていなんてありがたい限りです。

林道に降りるとアオイスミレ。
よかった。先日の宝篋山では会えなかったので期待していたのです。
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時期、天気となかなか条件がそろうってのは難しいものですね。
しかしながら寒かったな~。

覚書:里のソメイヨシノは3分咲き位。コゴミ出始め。

by 92robin | 2019-03-31 23:07 | 筑波山系 | Comments(2)
3月の宝篋山
17(日)に小町山。
カメラがバッテリーアウトで記録なし。


さて、久しぶりの宝篋山です。
10時台小田休憩所到着、平日だってのに駐車場はほぼ満車。
ま~ホント混むようになっちゃったよね。

この時期の宝篋山はコブシとスミレ。
アオイスミレを見に行くんだ~とうきうきしながら曇天を行きます。
遠くからでもコブシが咲いてるのが分かります。
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田んぼの畔にはタネツケバナ。
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極楽寺コース入り口ではタチツボスミレがたくさん。
ゴージャスな株もありました。
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ジロボウエンゴサクも。
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で、だいぶ下草を刈ったからかニリンソウの分布が広がってるなと思いましたが、なんともう咲き始めている~。
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ナガバノスミレサイシンはまだ花をつけてなかったけど、株が増えてました。
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で・・・アオイスミレは?
株数もほんとに少なくなってるし(以前の1/10位か)花もなし。
あら?私、遅かった??
えええ~そんな~。

残念過ぎるココロで沢のネコノメソウを見つめる。
ネコノメソウの仲間はややこしいけど、これはネコノメソウだと思う。
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沢から離れて純平歩道に出る所にはヤブツバキとコブシの林。
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さらに登って「コブシの森」の辺りではクロモジがたくさん咲いてました。
こちらのコブシはまだまだ咲き始め。
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「ヤマザクラの森」に上がるとたくさんのタチツボスミレが。
どこにでもあるタチツボスミレだけど、美しい姿を見せてくれるとやはりカメラを向けてしまうね。
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さらに山頂に向かう途中でコスミレ。
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山頂はまあ賑わってたな~。
で、常願寺コースで下山。
常願寺コースで一株だけフモトスミレ。
コブシの森でも三株くらい咲いてたな。
フモトスミレは小さいけれどもとても美しいスミレで好き。
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しかしながら、フモトスミレが咲くんじゃやはりアオイスミレには遅かったのか。

週末の新潟は天気悪いみたいだし、こりゃオオミスミソウは見に行けないかな~。
だいたいにして先週にもうほぼ満開みたいだしね。


by 92robin | 2019-03-26 22:09 | 筑波山系 | Comments(0)
筑波山 男の川⇒YH跡 //庭のフクジュソウ開花
さて、筑波山。
記事にしそびれたけど、先週は小町山。
とにかくダンナさんにどこがいい?って聞くと小町山。
ああ、今日は高気圧がデンとあったから西吾妻の樹氷の絶好のチャンスだったろうになあ・・・と思いつつ筑波山。
久々に男の川とYH跡コース。
鬼ヶ作林道起点の駐車スペースから出発。
さすが裏筑波。空気がキリッとしてる!
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初めは杉林、やがて岩ゴロ。
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薬王院からの道と合わせると陽も差して植物も生き生きして見える。
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フデリンドウも蕾をつけてスタンバイ。
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なんてことない葉を落とした木々の枝だけど、はっとするくらい美しかった。
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まずまずの賑わいの御幸ヶ原をスルーして木の芽が何となく動き出した気配の男体山を左に見ながらYH跡に向かう。
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YH跡コースは当然まだカタクリも咲いてないし特筆すべきことはなし。
林道を歩いて地点まで戻り終了。
林道でシダ。
ヤブソテツの仲間。ヒロハかテリハかミヤコか。
もっとシダが分かれば冬も楽しめるのにな。
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ソーラスはついてなかった。
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あっという間に終わってしまった。
むむ、これじゃ小町山と変わんないわ。
でも、やっぱり筑波山はなんてか空気感が違うな。


そして家に帰って来てみたら、あら?もう今年はなくなっちゃったかと思ってたフクジュソウが開花してた。
しかも二株になってた。(昨年一株になっちゃってた)
いよいよ春ですな。
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by 92robin | 2019-02-24 18:15 | 筑波山系 | Comments(2)
小町山(登り途中から藪)
新年あけましておめでとうございます。

さて、新年一発目、またしても小町山。
記事にしそびれたけど、年末にも小町山。
なんと4連続かよ?な小町山w

今回は小町山登山口スタートで宝篋山東面を登って降りようと思っていたのですが、小町山登り途中から藪漕ぎで表筑波スカイラインに出て表筑波スカイラインを少し歩いて小町山、下りは小町山普通の尾根コース。
いや、迷ったのではなくってダンナさんが「こっちの道はどこ行くのかな~?」とか言うからw
まあその道は谷沿いの道で案の定すぐになくなっちゃったのだけど、まあこの際そのまま上がってみるか・・・藪もそんなにひどくないようだし・・・てな感じで。

ログはルートラボへ⇒こちら

さて、じゃ小町山登山口から出発。
一回目の分岐が尾根コースと谷コースなんだけど、谷コースへ。
谷コースを進むと東城寺への分岐があるので東城寺方面へ。
なかなかすがすがしい道で気分が上がります。
おや、なんかでてきたよ?
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なんだろこりゃ?東城寺手前で謎の建造物。
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まあ進みます。
ここら辺はまだ正規道。
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で、東城寺へ向かって少し下るあたりで、谷沿いにちょいと登ってそして尾根に乗りました。
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スカイラインに出る手前は道がついてました。
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まあ、藪も薄くってよかったんだけど、落ち葉と地面がふかふか過ぎてちょっと歩くのに疲れたわ。


小町山山頂下からの展望。
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by 92robin | 2019-01-06 16:38 | 筑波山系 | Comments(10)
小町山 朝日峠展望公園 
ふふふ。また小町山です。
だって、ダンナさんに聞いたら小町山がいいってんだもの。
えぇまた小町山?すぐ終わっちゃうじゃん?と思ったけれども、まあこの前回らなかった朝日峠展望台の方も行ってみましょうか。

てなわけで、今回は小町の里から小野越峠~朝日峠展望台(まあ展望台までは上がらなかったんだけど、)からいったん下って登り返して小町山へ。で小町山沢コースで下ってきました。
ログはルートラボへ⇒こちら
ルートラボ、地形図表示ができるようになってなかなかイメージが湧きやすくなりました。

小町の里からしばらくは舗装路。
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山に入るとまだモミジが残っているところもありました。
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ところどころモミジがありましたが、杉林の中のモミジは色がなかなか変わらないですね。
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「よろこぶ」って・・・なんでも名前をつければいいってもんでもない気もするけど、
これハリギリの木。
ここまで大きくなると新芽を取ることはかなわないけれども、新芽をてんぷらにするとおいしいのです。
タラノキやコシアブラとおなじウコギ科だもんね。
ただし、結構アクが強いのでてんぷら一択かな。
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そして小野越峠へのこの道、たくさん目についたのはカラタチバナ。いわゆる「百両」
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実がついているのは少なかったけど、葉っぱだけの株はたくさんでした。
ちかくに実をつけてないマンリョウ(万両)が一株。
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小野越峠から朝日峠展望台の駐車場に出て、あ~だこ~だ。
というのも2005年にチャリで下ったとき一体どこから入ったのかがイマヒトツ記憶になくって、きっと今出てきたところだよ?とかいやちがうんじゃない?とか。
当時ね~ここらへんのシングルトラックをMTBで下るのが流行ってたのですよ私らの間で。

まあ、それはそうとして、今度は小町山へ。
後ろの山は筑波山。
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あの駐車場手前が小野越峠。
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小町山からは沢コースを下って終了~。
人もほとんどいなくってよかったけれど、もう少し歩かないと蓄えた脂肪は燃えないな。
by 92robin | 2018-12-16 16:54 | 筑波山系 | Comments(2)
小町山
小町の館から小町山。尾根コース⇒沢コースです。
宝篋山のちょっと東の峰なんだけど、お初。
最近整備されということだけど道はしっかり踏まれていたから宝篋山と同じようにいわゆる里山だったのでしょう。
初めての山だからログを取ろうかと思ったのだけどガーミンはバッテリー入れ忘れ。
スマホで取ればいいんだろうけど、まあいいか。
同行はダンナさん。

小町の館の駐車場は激混みで路駐もしてたけど、なぜか一台だけ空いてるところがあってラッキー。
しかしながらこんなに混むんかい?
と思いつつ登山口。
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初めはヒノキの林。
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徐々にコナラなど雑木に。
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頂上下の男坂にはなんと花が咲いているエイザンスミレが。
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この株だけでなく、個々の斜面にはほとんど花をつけていました。
タチツボスミレも2~3株花をつけていたな。
いやはや今年はほんとどうなってるんだか。

ヤマツツジだって咲いてるし。
ヤマツツジの奥は宝篋山。
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頂上は結構広かったです。
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その隣にはパラグライダーの離陸場が。
奥は雪入の山。
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下山は沢コース。

一面にハリギリの落ち葉。
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下山後は小町の館の中にある小町庵でけんちんつけ蕎麦。
県南でもけんちんつけ蕎麦が食べられるとはうれしいな。
新そばでした。

小町山、宝篋山より人も少なくってよいのだけれども、361mと宝篋山より100m低いんでもう少し登ってもいいよな~てな感じ。
朝日峠の方にもまわれるから今度はそっちで降りてみるかな。


by 92robin | 2018-12-02 23:34 | 筑波山系 | Comments(2)
筑波山 湯袋尾根コース
いや、湯袋沢コース⇒女体山⇒湯袋尾根コースと思ったのですがね。
結局は湯袋尾根コースピストン。
しかも上まで行かず筑波高原キャンプ場で折り返しw
同行はダンナさん。

まず、最初は沢コースから登って行ったわけです。
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入り口に咲いていたカントウヨメナかノコンギク(総苞を確認しなかった)がきれいね、とか思いながら。
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斜光に浮かぶ実をつけたコアジサイも趣があっていいな、なんて思いながら。
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で、30分も登ったあたりでしたでしょうか。
「!」
ゾロゾロぶんぶん、巣と思われるポイントに多数のスズメバチが。
「ニゲロ!」
も~踵を返しましたよ。
や~なんたって去年大量のスズメバチに刺されましたからね。
少なくとも1~2年は刺されたら危ない。
実は入り口に注意書きがあったんです。
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でもまさか11月にもなってあんなに元気なスズメバチがいるなんて思わなかった。

お~こわ、お~こわとか言いつつ、じゃ尾根コースにするかと移動。

尾根コースにin。
登って行きます。

カエデ類はなかなか覚えきれないけれども、これは深裂して分かりやすいエンコウカエデ。
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うっすら色づいている感じ。
葉っぱはだいぶ落ちて見通しがよくなっています。
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ミヤマシキミの赤い実がたくさんあって目立ってたな。
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仙郷林道に出て、センニンソウの実。卍的な。
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そしてシロヨメナ。
ヨメナといってもシオン属でノコンギクの亜種とされているそうな。
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ほら、総苞もノコンギクっぽい。
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で、ちょっと休憩しようかと筑波高原キャンプ場に行ってくつろいでいたらなんだか下ろうかってことになって尾根コースを戻ました。
登りも下りも尾根コースでは誰にも会わない静かな山でした。



by 92robin | 2018-11-11 22:49 | 筑波山系 | Comments(0)