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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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飯豊 福島側の川入 不通
昨日の山形県を中心とした豪雨の影響で飯豊の福島側の登山口の川入は
不通になっているようです。

「飯豊朝日の登山者情報」にもありますので、予定している方は情報を追ってください。

■■7/30追記■■
東北地方環境事務所>緊急情報
磐梯朝日国立公園 登山口アクセス道路等の豪雨による被害状況について
=========================================================

【福島中央TV Web FCT news より 】
2013年07月19日 19:17 配信 

喜多方市・大雨で避難勧告 林道が崩落、9人が避難

a0157297_21374837.jpg


 大雨の影響で、喜多方市では林道の一部が崩れ落ち、孤立した集落に
避難勧告が出されました。
 喜多方市山都町では、一ノ戸川の脇を通る林道が崩れ落ちました。
 きのう9時頃に市役所の職員が撮影した画像では、林道の脇を通る川は増水し、
激しい流れになっているのが分かります。
 崩れ落ちた林道の先で、民宿などを営む9世帯14人に避難勧告が出され、
このうち集落にいた9人は親戚の家などに避難したということです。
 また、道路の崩落で電柱が傾くなどして、喜多方市山都町では今も23戸が
停電した状態です。
 この林道は飯豊山への登山客などがよく利用していたということですが、
復旧の目処は立っていません。

 その飯豊山ではきのう、大雨の影響で登山者5人が救助を要請、きょう午後、
全員無事に救助されたということです。
 会津では土砂崩れも相次ぎ、JR只見線の一部区間で運休しています。

==========================================================

おそらくすぐにリンク切れとなるのではないかと思いますが、元記事は動画付きです。
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by 92robin | 2013-07-19 21:50 | 山情報 | Comments(4)
白峰三山縦走  北岳 間ノ岳 農鳥岳
7/13(土)~7/15(祝)で白峰三山縦走でした。

え?去年もやったでしょ?って。
ええ、同じ時期にねw


てか、今年もまったく同じパターンだったのです。
東北方面に行きたかったのですが、どうも前線が上がらないので、
唯一予報のよかった南アルプスへ。

でも、直前に前線が下がってきてそれほど天気はよくなかったわけですが。


今回の白峰三山のワタクシ的トピックはコレかな~。
むふふ。よかったな~。
a0157297_0454210.jpga0157297_0525252.jpg



2泊3日のテン泊縦走、今回はソロでなくってbetty氏が同行です。


【概要】

■行程■
7/12(金)2130つくば発⇒常磐道⇒外環⇒関越⇒圏央道⇒中央道・甲府南IC
⇒奈良田第2駐車場

7/13(土)0700奈良田~バス~0750広河原0805⇒大樺沢二股⇒右俣
⇒1350肩の小屋(テント泊)

7/14(日)0600肩の小屋⇒0633北岳⇒0940間ノ岳⇒1255農鳥岳⇒1340大門沢下降点
⇒1630大門沢小屋(テント泊)

7/15(祝)0600大門沢小屋⇒0930奈良田第2駐車場




■GPSログ■
クリックすると別タブでルートラボが開きます


■駐車場について■
奈良田の第一駐車場公称40台、第二駐車場公称160台。
第一駐車場は満車で、第二に駐めた。
どちらでもバス停はある。

※駐車場は無料だが、奈良田⇒広河原間のバスは1000円+なんとか協力金100円。



■水場について■
広河原のインフォメーションセンターで汲める。
奈良田の第2駐車場には沢水が引いてあったが、殺菌してませんからね~って看板。

肩の小屋は天水殺菌?で100円/L。(あまりおいしいとは言えない)
北岳山荘は300m下の雪渓から引水で、100円/L。
大門沢小屋は、どこからの水かは?だけど、蛇口があって無料。
その他は未調査。

■テン場について■
肩の小屋は公称50張 500円
大門沢小屋は公称50張 500円

■携帯電話■(ドコモ)
奈良田駐車場 ○、大樺沢二股 ○、北岳肩の小屋○。北岳山荘 ○、 大門沢小屋×
その他、確認はしてないが、大門沢下降点から大門沢小屋までの山道に2~3か所
「ここら辺で入ります」の看板あり。

■温度と泊まり装備■
7/13肩の小屋テン場 夜・朝8℃ 
イスカ150X+シュラフカバー+ダウンジャケット+カッパ上下で寒かった

7/14大門沢小屋テン場 朝15℃
イスカ150X+シュラフカバー+長袖ジップアップTシャツでちょうどよかった





【詳細】
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
7/12(金)2130つくば発⇒常磐道⇒外環⇒関越⇒圏央道⇒中央道・甲府南IC
⇒2500奈良田第2駐車場
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
初めてのルートです。
遠回りかなとも思ったけど、C2⇒中央道よりも+20km位なものでした。
ほぼスルーで3時間30分で奈良田に到着。
う~ん、このルートはいいなぁ。
今回は私の車だったので、私は車中泊、betty氏は車の前にワンタッチテントを張り就寝。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
7/13(土)0700奈良田~バス~0750広河原0805⇒大樺沢二股⇒右俣
⇒1350肩の小屋(テント泊)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて、0532の始発のバスに乗るべく、0500に奈良田第二駐車場のバス停に
並びますがなんとなんと、積み残されてしまった~!
バスは確か計4台。
だいたい、第一と第二で200台の駐車場のキャパなんだから、4台で足りるわけないだろうさ。
ねえ?7月の連休の初日だよ?
おまけにバス客の整理案内も、ものすごい手際の悪さなのです。

あとあと、この1時間30分の遅れが効いてくるわけだこれが。
なんせ、北岳山荘まで行くつもりが肩の小屋までになっちゃいましたから。

山交タウンコーチ、改善を切望します!
(((てか、毎年それやってんのが信じられない)

同じ南アルプスでも去年の9月に行った甲斐駒・仙丈、戸台口~北沢峠の
伊那市営バスの運行は見事でした。
始発のバス時間を前倒しで発車、10台のバスを次々と運行し、
たとえ積み残しが出そうでも、その頃には一台目のバスが循環しており、
驚くほど見事に9月の連休の人出をさばいていました。
そして、切符売り場の方も、運転手の方も誠実な対応でとても気持ちが
よいものだったのです。


出鼻を挫かれましたが、とりあえず広河原の吊橋を渡って出発です。
a0157297_0364532.jpg


今回、人出が多かったので、画像が満足に撮れなかったのがちょっと残念でした。


で、沢沿いを歩くと、キンレイカ。
現地では、コキンレイカ(ハクサンオミナエシ)?ちょっと葉が違うし、しかもこんな所で?
てな感じでしたが、帰ってから調べると距があるのがキンレイカだそうで。
a0157297_0365072.jpga0157297_0365220.jpg


バイカウツギも前回よりもたくさんありましたが、ピンが来てないボツ写真Orz

とても好きになった去年初見のミヤマハナシノブもボツ写真で、これはbetty氏から
頂きました。betty氏のnewカメラのスーパーマクロモードはいいね~。
a0157297_2025362.jpg



タカネグンナイフウロとハクサンフウロ
a0157297_0365529.jpga0157297_0365812.jpg



ミヤマバイケイソウ 、イブキトラノオ
なんだろ?この緑花のコバイケイソウっぽいのは?と思ったらミヤマバイケイソウと
言うらしい。初見。
a0157297_037134.jpga0157297_037422.jpg



途中から雨がさ~っと落ちて来たので、暑いけどカッパ着用。
画像はbetty氏から頂きました。基本的に私が写っているのはbetty氏からの頂き物です。
a0157297_20252229.jpg


ヤツガタケタンポポ、 ウサギギク
ヤツガタケタンポポの総苞外片は卵形で、内片の1/2より短いこと。
でも、意外と特徴的なのは葉っぱだと思う。(対ミヤマタンポポ)
ヤツガタケタンポポの葉は縁に不揃いの鋸歯があり、羽状に浅く切れ込む、と。
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ハクサンチドリにサンリンソウもたくさん
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キバナノコマノツメもたくさんありましたが、よい画像が撮れませんでした。


それにしても、人が多いですね。
a0157297_0371530.jpg



なんで、去年と同じ海の日がらみの日程なのにこんなに違うの?と。
やっぱりみんな天気予報で南アルプスに流れて来たのかな~?
なんて思っていたのですが、よくよく去年の記録を見てみたら、日曜日から
登ってるんですね。日、祝、火曜と。
あ~一日ずらすだけでずいぶん違うもんだ。
今回、火曜日も休みが取れていたbetty氏に悪いことをしてしまったな~。


と、なにハタザオだかな?こりゃ?
あと、マルバタケブキの蕾もたくさんあったな~。
a0157297_0372025.jpg


小太郎尾根分岐手前のシナノキンバイの群落は去年より見事。
ここまででも全体的に、去年より季節が少し進んでいる感じでした。
a0157297_0372394.jpg



稜線にでましたよ~。
登る人々、バックは鳳凰三山。
a0157297_0372552.jpg



さて、進みますが、予定の北岳山荘まで届くか微妙な感じです。
てか、実は、まわりにつられてオーバーペースになってしまって、稜線に出る途中で
ワタクシ、ヘロヘロだったのです。
betty氏と、「肩の小屋でもいいかな~?」なんていいながら歩を進めます。
a0157297_0372857.jpg



稜線に出る頃には雨もやんでいたのですが、今度は風が強く、寒くって結局カッパを
脱げませんでした。
betty氏は今年のGWに薬師岳、観音岳とやっているからこの光景はよかったでしょうね~!
a0157297_0394216.jpg



稜線にはツガザクラ、 イワウメ
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稜線は風が強いので、さらにブレブレ。
人が少なければ、風の合間を待ってシャッターを切るんだけどな~。


タカネヒゴダイ(蕾)、たくさんあったオヤマノエンドウ
a0157297_0391735.jpga0157297_040261.jpg



そしてそして、好きなシコタンソウですが、上手く花弁の模様は撮れずOrz
それとこれも好きなチョウノスケソウ、たくさんありましたよ。
a0157297_0405474.jpga0157297_041465.jpg



ハクサンイチゲの群落もじゃんじゃん出てきます。
a0157297_0402750.jpg



タカネツメクサもたくさん。
a0157297_0411780.jpg


イワツメクサ、チシマアマナ、ミヤマシオガマ、タカネシオガマ、クモマナズナ、
コメバツガザクラ、アオノツガザクラ、イワヒゲ等もたくさんあったな~。


さて、1350肩の小屋に到着。
予定では北岳山荘でしたが、今日はもうここまで。
肩の小屋のテン場もいっぱいで、張るところを探すのに一苦労です。
ガラガラと尖った石の上に張ることになってちょいと大変でした。

で、張り終えて少しすると雨がざぁぁぁぁぁ~。
向かいはbetty氏のテント。
a0157297_0412957.jpg




+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
7/14(日)0600肩の小屋⇒0633北岳⇒0940間ノ岳⇒1255農鳥岳⇒1340大門沢下降点
⇒1630大門沢小屋(テント泊)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて、あ~さ~!4時過ぎに起きるとステキな光景。
北岳と富士山(とbetty氏朝餉w)
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さて、朝ごはんを済ませて出発です。
や~テント多いよね~。
奥は甲斐駒、左は仙丈ヶ岳。
a0157297_0415285.jpg



この時までは、まだ北岳も見えてました。
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北岳の登り途中から、肩の小屋とそのテン場。
a0157297_0424743.jpg



この登り途中でようやくキバナシャクナゲが出てきました。
去年は稜線に出たら一面にあったのにね、今年はほぼ終わってました。
でも、その代わりにハハコヨモギが咲いていたり。
ホント、去年と三日と変わらないのに季節が進んでいます。
a0157297_0423517.jpga0157297_0425899.jpg



で、北岳頂上。今年もガスの中w
a0157297_0431350.jpg



今度は中白根、間ノ岳に向かいますが、まあ、ガスと時折身体が振られる位の風。
でも、去年よりだいぶましですけど。
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前を歩いていた男の方が、「これこれ!あったあった!」
おお、キタダケソウ!
今年はもう遅いから見ることは出来ないかと思っていましたよ。
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ミヤマオダマキもたくさん。 キンロバイもありました。
a0157297_043593.jpga0157297_0441875.jpg



とかなんとかやっているうちに北岳山荘が見えてきました。
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ここで、水の汲み直し。
肩の小屋の水は、ものすごくおいしくないと思ったら、殺菌した天水なんだそうな。
で、まるさん(11月の硫黄岳やら12月の那須やら一緒に行ったね~)と久々に会う。
まるさん、今年は下界での仕事を辞めて北岳山荘で働いてるのです。


懐かしい再会を背に進みます。


キバナシャクナゲはほぼ終わっていたけど、ハクサンシャクナゲ発見。
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どんどこ歩いて~。
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振り返れば奴がいる、なんてTVドラマがありましたが、振り返れば中白根手前で
ガスに隠れていた北岳が姿を見せていました。
ガスがめいいっぱい切れるまで、北岳様の出待ちw
なんせ、去年はさっぱり見えませんでしたから。
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中白根から進みます。
a0157297_0453266.jpg



と、中白根と間ノ岳の間で・・・ん?!これは?
クワガタの仲間なんだろうけど、こんな色見たことない~!と、ちょっと興奮。
a0157297_0454210.jpg


帰ってから調べてみると、ミヤマクワガタなんだそうな。
a0157297_20261943.jpg


や、呼んでない。笑

で、北岳のミヤマクワガタはピンクなんだそうな。
アカイシミヤマクワガタと別名で呼ぶ場合もアリ。

ハッとする位のピンク色だったな~。
もちろん初見。


で、その隣には、まだ完全に開ききっていないけど、ミヤマミミナグサでしょうね?
これも初見だよ~。
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や~ほぼ同時期なのに見たことない花に会えるなんてなんとよいことだろう。

ミネズオウとコメバツガザクラ
(ちと写真がまずくってスミマセン)
a0157297_0481813.jpg



で、これまた今年もガスガスな間ノ岳w
a0157297_0483655.jpg



間ノ岳を後にどんどこ進み、農鳥と富士山。
a0157297_0485456.jpg


農鳥と塩見岳。
この頃には、一部晴れ間も。
a0157297_049166.jpg



状況によっては、農鳥小屋泊まり(テント泊)も考えました、まあなんとか
行けそうなので大門沢小屋までとすることにしました。


農鳥の登りから振り返って、ガスで頭が見えない間ノ岳。
a0157297_049299.jpg



さて、あれが、西農鳥だったはずだ。
a0157297_0494374.jpg



なんと、去年のこの時期は山頂標がなかったけど、いつのまにか出来てた!
a0157297_0495522.jpg



で、西農鳥から意外となかなか着かない農鳥岳。
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ウラジロナナカマドとようやく咲いているのを見つけたタカネヤハズハハコ。
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大門沢の下降点の櫓。
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去年は蕾だったオオヒョウタンボクも花を咲かせていました~。
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この稜線からの下りが、急だし、足場も悪くってホントこたえるんですよね。
もうね、最後の頃にはね、うらめしく思うくらいですw
a0157297_20253572.jpg


うわ、出たよ。
恐ろしくって、確か二つ目のは四ッ這いで渡る始末w
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急な下りで脚にくるは、ヤクザな橋は怖いは、も~ほうほうの体で大門沢小屋へ。

大門沢小屋のテン場はホンっといっぱい。
公称50張なんて、ホント~?なんて去年思ったけど、手前の針葉樹林の中も
テン場だったみたい。
河原に張っている人もいました。
私達は、使わなくなった風呂釜や洗濯機が置いてある端っこをゴミを整理して
何とかスペースを作って張りました。
テン泊予定だったのに、張る場所がなくって小屋泊まりになっちゃった人もいたみたい。
う~ん、去年はわずか4張だったのにな~。信じられん~。
a0157297_0514651.jpg


このテン場、正面に富士山というロケーションなんだけど、私達が張った所からは
見えない~。
でも、すぐ裏で今年もコマドリが鳴き交わしていました。

この日は、夜半から雨。



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
7/15(祝)0600大門沢小屋⇒0930奈良田第2駐車場
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

夜半からの雨は、朝になっても残っており、ポツポツ雨の中テント撤収。

とはいえ、歩きだしてから少しすると雨も上がりました。

で、オソロシーのが沢を何度か渡る橋。
なんたって、去年滑って落ちるという実績がありますからねぇ。

一つ目の橋は必死にクリア。
a0157297_20254749.jpg


でも、やはりオソロシーので、二つ目の橋は靴を脱いで靴下で渡りました。
これなら怖くない!

三つ目だったかな?
これは、橋は避けて石伝いに渡りました。
みんなホイホイこんな橋を渡っていくんだからすごいなあ。
a0157297_052958.jpg



橋は怖いが美しい森です。
a0157297_0515782.jpg



そして、今度は三つ現れるうちの最初の吊橋。
下流に架かる橋ほど揺れなく&安全な構造になっています。
a0157297_0523157.jpg



さて、吊橋を三つ渡って登山道も終了。
最後は林道歩き。
未舗装なのはちょっとですぐに舗装路になっちゃいます。
a0157297_2026568.jpg



で、バス停のある道路に出て、奈良田の駐車場まで。
途中、道路の法面にシナノナデシコ!
や~去年撮りそびれちゃったから、撮れて良かった。
a0157297_0525252.jpg


そして、ヤマホタルブクロ。
よく似たホタルブクロは萼片の間に反り返る付属片があります。
a0157297_05336.jpg



最後に町営 奈良田の里温泉 でお風呂と蕎麦を堪能し、Fin.


や~なかなか足の向きにくい山域ですが、その分初見の花も多くっていいですね。
ダイナミックな稜線もすばらしい。

同行のbetty氏に感謝。
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by 92robin | 2013-07-17 00:54 | 南アルプス | Comments(16)
至仏山
初、至仏山です。


ホソバヒナウスユキソウを見たかったので、谷川岳と至仏山どっちにしようかと
思いましたが、至仏山の方が天気がよさそうなことと、去年、betty氏がこの時期に
至仏山に行ってたいそう花がたくさんでよかった!とのことだったので、至仏山に
行くことにしました。

ソロです。

【概要】
■行程■
7/7(日)2000つくば発⇒R294⇒R408⇒R4⇒R119⇒R120⇒(2235日光湯元分岐)
      R401⇒2325尾瀬戸倉第一駐車場


7/8(月)0515戸倉駐車場⇒乗り合いタクシーで0550鳩待峠
      0550鳩待峠⇒0640山ノ鼻⇒0720至仏山登山口⇒1030山頂
      ⇒1125小至仏⇒1310鳩待峠 ⇒乗り合いタクシーで戸倉第一P
     

     帰路は例幣使街道まわりで4時間15分


■駐車場について■
尾瀬戸倉は第一駐車場、第二駐車場があります。
戸倉スキー場の駐車場は大型車専用とのことです。
今回は、夜着いた時点で約2割の入り、戻ってきた時点で8割の入りでした。
第二駐車場はがらがら。
また、第一駐車場、第二駐車場はどちらに駐めてもバス&乗り合いタクシーは出るようです。
※バスは約一時間に一本程度で、乗り合いタクシーは人数が8人程度集まったら
その都度出発。
a0157297_03532.jpg



■水場について■
山と高原地図の一杯清水ともう一つの水場は未確認。(てかよく分からなかった)
水のない人は鳩待峠か山ノ鼻で汲むが吉。
ちなみに私は山ノ鼻で汲みましたが、おいしい水でした。


■携帯電話■ ドコモ
戸倉第一駐車場 可、鳩待峠 可
その他は未確認


■その他■
温度:朝、山ノ鼻で17℃でした。
戸倉の駐車場は24時間で1000円。
乗り合いタクシーまたはバスは片道900円。

【詳細】
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
7/7(日)2000つくば発⇒R294⇒R408⇒R4⇒R119⇒R120⇒(2235日光湯元分岐)
      R401⇒2325尾瀬戸倉第一駐車場
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

尾瀬はなんとなく関越沼田ICで降りて行くもの・・・という気がしていたのだけど、
グーグルマップで距離計算してみるとなんと日光まわりの方が40km以上近い。
日光まわりならば高速に乗らなくても夜であればいいペースで行けるし、と日光まわりを
チョイスしました。
多分、むか~し、スキーで片品に行っていた時に関越利用だったからそう思い込んで
たんでしょうね。
だって、スキーのハイシーズンは日光まわりは金精峠が冬季閉鎖で通行不能ですから。

で、ここのところの奥日光通いは例幣使街道使用だったのですが、今回は宇都宮環状線から
日光方面へ。(よい道路が徳次郎あたりまで続いてますなっ)


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
7/8(月)0515戸倉駐車場⇒乗り合いタクシーで0550鳩待峠
      0550鳩待峠⇒0640山ノ鼻⇒0720至仏山登山口⇒1030山頂
      ⇒1125小至仏⇒1310鳩待峠 ⇒乗り合いタクシーで戸倉第一P
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さてはて、月曜なのでまだまだ空きがある尾瀬戸倉第一駐車場から乗り合いタクシーで
鳩待峠へ。
今は車両規制中で一般車は鳩待峠まで入れませんが鳩待峠の駐車場は2500円
だそうで、ビビりますた。
鳩待峠に集中するのを防ぐためだそうですけど、2500円て。
でも、よく考えてみれば、戸倉の駐車場代が1000円(24h)で乗り合いタクシーが
往復1800円なんだから2500円でもいいのか。

などと思いつつ、鳩待峠着。
a0157297_035522.jpg



ううん、やっぱり覚えがない・・・。
や、20代半ば過ぎのころいっぺん尾瀬を歩いたことがあるんですよ。
でもね、いったいどこから入ってどこを歩いたかさえ覚えてないんです。
ただ覚えているのは、人生初で20Kmちょい歩いてくらくらふらふらで
最後に空を見上げたら木道から落ちたことだけ。

その頃、遊び仲間でトレッキングをやろうというのが盛り上がっていて、
友達のお姉さんの友達が山をやるってんで、尾瀬に連れてってもらったわけです。
真ん中がワタシ。このころはシャツもinでしたね。
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まあ、その盛り上がりは続くことなく二日酔いの筑波山で終わったわけですが。


などと、思い出は走馬灯のように・・・。
(((死ぬの?ワタシ死ぬの?)

だいぶ思い出話をしてしまいました。
レポに戻ります。

で、鳩待峠からひとまず山ノ鼻へ。
鳩待峠からも登れるのですが、山頂から山ノ鼻までは一方通行で登りのみ。
鳩待峠からピストンでは味気ないので山ノ鼻から登ります。

木道をてくてく行くと、ヤマブキショウマ。
ヤマブキショウマは2回3出羽状複葉で、トリアシショウマは3回3出複葉。
もうとっくに終わってるミズバショウもたくさんあります。
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そして初見のオオレイジンソウ。        ヤグルマソウも白い花が印象的。
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オオバギボウシの花も展開途中。      オオカサモチも展開途中。
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それにしても木道が濡れていて歩くのに少し気を使います。
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アオダモはもう実になっていました。   オニシモツケは花が展開中。
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オニシモツケとアオダモの実は初見だわ・・・。
なんて思っていたらあっという間に山ノ鼻のビジターセンターが見えてきました。
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至仏山荘の前の避難所の軒にたくさんのイワツバメがいてかわいい。
イワツバメは腰が白いので「白いパンツをはいているイワツバメ」と
鳥見の人はそう言って愛でるのです。


さて、ここで、水汲みをして至仏山に備えます。
至仏山方向に歩を進めると、おお、これがヒオウギアヤメ。
アヤメとの違いは内花被片が小さく目立たない、茎から枝分かれして花を咲かすことなど
だそうな。
その隣には、おお!ギョウジャニンニクだよこりゃ。
ま、尾瀬なので採れませんね。
でも、自生のギョウジャニンニクは初めて見ました。
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すがすがしい尾瀬の風景。
遠くに横にのびて白く見えるのはコバイケイソウが群生しているようです。
今年はコバイケイソウの当たり年だそうな。
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そして、そして!見たかった初見のトキソウ。と不明な花。(教えてプリーズ)
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ミヤマツボスミレか?!と思ったけど、葉っぱの先がまるくないから普通のツボスミレ
(ニョイスミレ)かな。
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さて、至仏山と言えば・・・うーん上の方がまだガスの中。
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登山口までの木道脇には、チングルマ(果穂)やらレンゲツツジ、ウラジロヨウラクツツジ、
タテヤマリンドウ、ヒメシャクナゲ、ツマトリソウ、ネバリノギラン、コバイケイソウ、ワタスゲ
などがありました。

で、いざタニウツギ咲く登山道にin.
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登山口には登山届BOXあり。用紙と鉛筆もあるのでその場でかける親切ぶり。


登山道は途中までじゃぶじゃぶ水が流れています。

ええと~、今日は勘弁して下さい。
あろうことかなんと普通のスニーカーヽ('A`)ノェェェ
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そうなのです。
登山靴を忘れてきたという大ポカをやらかしました。

や~登るかどうか迷ったんですよ。
だって、蛇紋岩は滑るっていうし。
(その前に濡れた木道が怖かったわけですがw)

ナツトウダイとミヤマダイモンジソウ。
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ダイモンジソウはとにかくたくさんありました。
でも、上の方のダイモンジソウはひょっとしたらウラベニダイモンジソウだったのかも
知れません。
今度行ったら葉っぱをめくってこねば。
(ウラベニダイモンジソウ:尾瀬では至仏山~小至仏~小笠~笠ヶ岳に分布し、葉っぱの
裏が赤いらしいですよ)


そして、これはオニアザミ?それともジョウシュウオニアザミ?
どうもよく区別が出来ないな~。
そして、ベニサラサドウダンが鮮やかに。
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で、標高何mだったか、「もうすぐ森林林限界ですよ。蛇紋岩地質なので、森林限界が
低いのですよ」という看板を過ぎると確かに前が開けてきました。
(でも、あれはピークじゃないですね)
まだしばらくは、水が流れる登山道ですので足元をぬらさぬように慎重に足を置きます。
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さて、まわりが低灌木になり少しすると・・・・━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
これこそ見たかったクモイイカリソウ。
蛇紋岩地質の亜高山帯にあるということで、谷川岳、早池峰山、ここ至仏山でみられる、と。
うれしいので3連発しちゃいましょ。
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葉に縁取りがあることを識別ポイントにしている人も多いようですが、ネットでいろいろと
さらってみると、イカリソウやキバナイカリソウでも縁取りがあるものもあるのです。
じゃ、どこでイカリソウやキバナイカリソウと識別するかというと、葉の形状と葉の淵に
棘状の毛が生えているかどうかだと思われますがいかがでしょう?


というわけで、至仏山の別のところに生えていたキバナイカリソウと思われる
画像を置いてみます。
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や~今回見たかった花の一つであるキバナイカリソウを見ることができて大満足です。
木道でも初見の花があったしな~となんだかもう終わっちゃった風ですが、
ホソバヒナウスユキソウを見なくっては。
だいたい、一方通行なので、いくら終わっちゃった風でも戻れませんし。

てなわけで、歩を進めてハナニガナとシブツアサツキ。
そういや、シロウマアサツキって言うのもあったよね~。
どう違うの?と思ったら、
【シブツアサツキはアサツキの高山版であるシロウマアサツキの蛇紋岩変化形。
円筒形の葉が細いのが特長。花披片と雄しべはシロウマアサツキ同様、ほぼ同じ長さです。
従来は変種扱いでしたが、同種と考えられるようになったようです。】
シノニムってことでいいね?
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さて、こんな階段も多く現れる至仏山ですが、一段が低いのでそんなに修行っぽくは
ありません。
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で、高度を上げると、およ?およよ?
これはユキワリソウ!              葉
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今年の5月に前袈裟丸山と後袈裟丸山の鞍部にあって小躍りしたユキワリソウが
もう惜しげもなく咲きまくってます。
うっひょ~!

そして・・・こ、これがオゼソウでしょ?!
思っていたよりもちょっと小さくってちょっとびっくり。
(ツルボとかヤブラン位の大きさかと思ったけど一回り小さい)
それと、ヒメシャクナゲがかわいい花をつけていたっけ。
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そうかと思えば、ハクサンイチゲ!
わ~こんな時期にこんなところで会えるとはね。
ハクサンイチゲはとても好き。
それと、ハクサンチドリもぽつぽつと。
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で、ヨツバシオガマとタカネシオガマ。
タカネシオガマの方が圧倒的に多かったな。
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これも見たかった!
タカネシュロソウ(ムラサキタカネアオヤギソウ)、しかもこんな色のがあった!
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普通は紫褐色的な。
a0157297_0465010.jpgそして、真打登場。
ホソバヒナウスユキソウ。
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これが高天ヶ原辺りでは、一面に。 (*゚ o゚)
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や~同じ蛇紋岩つながりでやはり早池峰山のハヤチネウスユキソウをみたいもんです。
一昨年行った時にはちょっと早くって見られなかったもんね。
(ここの所、ずっと東北の天気を伺っているのだけどなかなかチャンスがないのが惜しい)

あ、そうそう、樹林帯をぬけてからはずうっと背面に燧ケ岳でした。
はじめは頭を隠していた燧もようやくすっきりとした姿を見せてくれました。
尾瀬ヶ原を一望できるのもすばらしい。
何度も何度も振り返りました。
(((てか、高天ヶ原では花に囲まれ、この景色を愛でつつのんびりお茶タイム~)
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ジョウシュウアズマギク、 ジョウエツキバナノコマノツメ
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もうね、ジョウシュウアズマギクとアズマギクの違いは調べる途中でヤになっちゃった。
ジョウエツキバナノコマノツメとキバナノコマノツメの違いは、葉っぱが厚くがっしりしてるのが
ジョウエツキバナノコマノツメってことらしいです。(いがりまさし著 日本のスミレ)
え~葉っぱが厚いって・・・。(((ま、たしかに普通のキバナノコマノツメよりも厚い感じ)

でも、とにかくこのジョウエツキバナノコマノツメはもうたくさんたくさん。

で、今度はタカネバラ、そしてクロトウヒレン(蕾)
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ハクサンシャクナゲ、マルバヘビノボラズも。
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あら、いよいよピークかしらん。
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ピークだわ。
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で、結構たくさんあった、このハタザオ。
イワハタザオかな?と思ったけれど、その高山型のウメハタザオなよう。
でも、ハタザオの仲間って難しいな。
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至仏山から小至仏の間にも花花花。

今を盛りとホソバミネウスユキソウ。
素敵なので、また載せちゃいます。
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ユキワリソウも素敵な株を見つけたので、また載せちゃおう。
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もうすぐ咲きそうなイブキジャコウソウも。
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なんて、のんきな花見ですが、この稜線に出るころに急速にガスってきて風も強くなってきました。

ガスが取れた隙に、向かう小至仏をワンショット。
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ホソバツメクサ。
カトウハコベもあるらしいけど、見なかったね~まだなのかな?
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イワシモツケもたくさんあった。
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小至仏に登る途中で黒っぽい雲が来て、ざーっと雨つぶが落ちてきた。
先行している方々はカッパ着用。
私はウインドブレーカーを着てみた。


ガスでまったく展望がなくなったので小至仏をさっさと通過。
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雨もまあ、15分位で止んで蒸し暑いことこの上なし。


で、驚いたのがこっち側。
また違った花が出てくるんだな~。
 
シナノキンバイなんかもでてきた。
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ハクサンイチゲも。
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そして、あれ?こっちにはハクサンコザクラがある~。
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ほら、コシジオウレン(ミツバノバイカオウレン)なんかもあるし~。
てか、こっち側の方が季節が遅い感じ?
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緩く下っていくと笠ヶ岳への分岐。
いいな~笠ヶ岳もいきたいな~。
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ゆるりゆるり。
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あらら~ミツバオウレンも咲いてるよ~。イワナシもたくさん。
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ところによってはまだ登山道に雪が少しだけ残っている所もあったもんね。
イワカガミも満開。   こんなういういしい蕾のも。
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コミヤマカタバミもたくさんあった。
ミヤマカタバミとの違いは葉っぱの角がまるいこと。
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で、驚いたのがこれ。
なんとピンクのコミヤマカタバミが。
帰ってから調べたらあるんだってね~ピンクの。
や~初めてみた~。
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驚いたと言えば、これも。
なんだこりゃ?と思ったらオオバタケシマランっていうらしい。
これも初見だわ。
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ひっくりかえしてみるとこんな。
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上から見るとこんな。
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で、こちらは割と見るヒメタケシマラン。
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山ノ鼻側ではもう実になっていたサンカヨウも花が咲いている。
ツマトリソウとゴゼンタチバナもあったね。
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そして、これも初見なオオバスノキ
2014/7/25訂正:コヨウラクツツジですね。
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なんせムラサキヤシオやらオオカメノキがまだ咲いてるんだから、なんだか
季節が戻った気分。
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ミヤマキンポウゲの群落もあったな~。
それからアカフタチツボスミレも。
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カンバの美しいなかを木道てくてく。
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ノウゴウイチゴにズダヤクシュ。
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緩い登山道をずんずん歩き、最後の1kmはソールがパカパカw
まあ、結構年数経ってるスニーカーだったもんね。
うう、愛用の575が終わってしまった。
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鳩待峠まで戻って、また乗り合いタクシーで戸倉に。

こんなソールのパターンでよくも歩いたもんだわ。
浸水もしなかったし。
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帰りは、沼田から高速乗っちゃおうかな~とも思ったけど、やっぱり日光まわりで。


や~ちと、登山靴を忘れたのはイタかったけど、至仏山の花を堪能出来た~!
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by 92robin | 2013-07-10 22:39 | その他関東の山 | Comments(15)
至仏山
見たかった花はすべて見ることが出来たような気がします。
初見の花も多々。
詳細レポは後日。
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by 92robin | 2013-07-08 21:41 | その他関東の山