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2009年9月から歩き始めた 山の記録。静かな山が好き。茨城県県南在住。
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2019 残雪の会津三岩岳
さて残雪期の会津三岩岳。
残雪といってももう終わりかね?とも思いましたが意外に雪が残っていました。
4月の終わりごろに降ったからかしらん。
なんだかまだ会津駒まで縦走ができそうなくらい雪が残っていましたが、今回は会津三岩岳のみ。
なんたって重荷を背負って歩くのは久しぶりなので、三岩岳ピストン。
三岩岳のすぐ隣のピークにテントを張って眺望と静謐な山の夕と朝を満喫するのが目的。
同行はダンナさん。



【概要】
■行程■
5/25 0745旧小豆温泉窓明けの湯手前の駐車場⇒旧道⇒避難小屋⇒1530三岩岳⇒テン泊地(P2070)
5/26 0710テン泊地⇒三岩岳⇒避難小屋⇒旧道⇒1120駐車場

■GPSログ■
ルートラボにアップしてあります。⇒こちら

■登山道について■
ほぼ夏道通りですが、避難小屋から三岩岳は夏道のやや西側を通ったほうが楽かも。
雪がつながったのは1500m半ば位からだったかな?

■携帯電波■
可:駐車場、避難小屋付近、山頂、P2070
その他は確認せず


■装備について■
一日目は二日目ともにアイゼン使用。
全行程ストック。

泊まり装備:モンベルULスーパースパイラルダウンハガー#3、マットはサーマレストRidge Rest SoliteサイズS R2.8+サーマレスト Prolite サイズXS R2.4
テントはNatureHike2人用
テントはあの中華テントで都合2回目の仕様。条件がよかったので特に問題なくつかえました。

夕方9℃、夜8℃ 明け方7℃といつもの時期のGWからするとだいぶ暖かかったこともあってシュラフ・マットともに十分。ただ明け方の7℃はちょっとうす寒くって目が覚めました。
マットは今回2枚重ねとしたけど、これは必要十分でした。
同行のダンナさんはサーマレスト40th Anniversary Edition サイズS  R4.0仕様で十分だったみたいなのでR4.0以上あるといいのかな。


【詳細】
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
5/25 0745旧小豆温泉窓明けの湯手前の駐車場⇒旧道⇒避難小屋⇒1530三岩岳⇒テン泊地(P2070)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
だいぶ緑になった国体コース登山口からスタートです。
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ちょいと登るとアズマシャクナゲが咲いてます。
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三岩岳トップが最初に見える標高1000m付近から、遠くに見えるけれどいつか多分着くはずの山頂を眺めます。(この自信のなさよw)
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歩を進めると咲いているオオカメノキやムラサキヤシオが出てきます。
ムラサキヤシオはほんとハッとする鮮やかさでいいですよね~元気が出るわ~。
(以下の標高ではほとんど終わりでした)
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それにしても暑いです。
でも、ブナの葉が茂り始めているので日陰を作ってくれているのでしのぎやすいです。
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ひさしぶりだね、和美。(ちなみに和美は1170m付近です)
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歩を進めて、ちょこちょこ雪が出てくるあたりになるとマンサクが。
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ちらりと見えるニクい三岩岳。
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しかしながら、今年はタムシバが大当たりですね。
ものすごく花つきがよかったです。
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青空に純白の花がまあ~ニクいわ~。
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で、分岐とP1309の間の雪があればいつもながながと休むところ。
5月も下旬だからもう夏道になっているだろうと思ったらまあ雪が残ってました。
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ちょうどね、三岩岳と窓明山がよく見えるんですよ。夏山じゃこうは見えないのです。
クリックすると大きくなります。
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コーヒー入れてながなかとくつろいだらさあ、行きましょ。
だいぶ根開きが進んでいますね。
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あそこまで登れば急登は終わりです。
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山頂を左に眺めつつ高度を上げていきます。
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急登の終わりに目立つダケカンバがあります。
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急登の終わりを告げてくれるのでとても好きなこのカンバ、姿も美しいのです。
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で、緩くなったところをしばらく行くと・・・
chikoさん
や~お話したいことがたくさんあって暑い中引きとめてしまってすみませんでした~。
てか、南会津来すぎじゃないですかww
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もうすぐです。すてきだな、三岩岳。
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窓明山の向こうには白い飯豊がぽっかり浮かびます。
あ、この画像だとあんまりわかりませんね。
ダンナさんがあれはなんだというものだから飯豊だよと答えると
「飯豊はいいで~」
いったいどこでそのベタなフレーズ覚えてきたのか。
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ま、そのダンナさん、足がつったりなんだりで大変でしたがなんとか山頂到着。
山頂にはイワナシが初々しく咲き誇っていました。
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ささ、次のピークまで行って幕を張ります。
天候はばっちりなので整地だけして、テーブルとトイレ穴掘りで準備完了。
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bebeさんところでよく見るビール。
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夕飯は鍋。
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暮れてきました。
裏越後三山。
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未丈ヶ岳。
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暮れゆく時間、山で最も好きな時間です。
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そして会津駒への稜線。
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薄暮逍遥。
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++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
5/26 0710テン泊地⇒三岩岳⇒避難小屋⇒旧道⇒1120駐車場
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
そして朝。
朝日の中の三岩岳。
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ご飯を食べて撤収。下ります。
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沢コースの分岐の所のシャクナゲ、昨日は蕾だったけど咲いてました。
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ちょっと見えにくいんだけど、マンサクがすばらしく満開。
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分岐周囲の雪が残っているところ。ちょっと雪の世界が名残惜しいですね。
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ハウチワカエデの花も咲いてました。新葉がうつくしいです。
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下って下って国道の登山口へ。
は~良い天気に恵まれました。
ちょいと残念だったのは途中でメガネをなくしてしまったこと。
調光レンズで山のサングラスとしても長年愛用してたんですけどね。
でもまあ、カメラの液晶が老眼でピンがあってるかどうかよく分からなくなってるので、これを機に近視乱視メガネを遠近両用にしようかなと。
まあ、メガネはさておき良い山行でした。
暑かったけど、家に帰ったらもっと暑かったw


by 92robin | 2019-05-27 21:08 | 東北の山 | Comments(10)
2017残雪の会津三岩岳⇒会津駒ヶ岳縦走
毎年恒例、といっても昨年は行けなかったな。
しかし、ほぼ同時期に行った中では今回が一番積雪があったし、麓も春が遅かったです。
麓の伊南川のオオヤマザクラを楽しみにしていたのにな~。
ブナさえもまったく芽吹いてませんでした。
まあ、その分三岩岳のイワウチワはこれまでになく絶好調でした。
同行はダンナさん。山上のテント泊は初めてだけど、初めてなのに雪上とはw

【概要】
■行程■
5/3 0755小豆温泉駐車場→旧道→1035新道分岐付近1105→1400避難小屋→1505三岩岳(7h10m)→1515テン泊地(山頂すぐ隣のピーク)
5/4 0705テン泊地→0845大戸沢岳0905→0950会津駒ヶ岳→1005駒の小屋1020→1150階段登山口→1215滝沢登山口バス停==会津バスで小豆温泉まで戻り

■GPSログ■
過去記事参照してください。
どうもfirefoxがNPAPIプラグイン終了でルートラボのSilverlightが動かないようです。
さて、これからどうしよかな?

■登山道について■
三岩岳旧道登山口~三岩岳は、ほぼ夏道通り。
標高1000mちょい位から積雪路となる。
会津駒~三岩岳は基本ピークを繋ぐが、大戸沢岳と会津駒の間のP2098はピークを北側に巻く。
その他雪庇がある箇所は樹林帯へ。
会津駒~滝沢登山口は、ほぼ夏道通り。
(三岩岳~駒間は夏道はなし。積雪期のみ歩けるルート)
全行程トレースあり。

■装備について■
一日目はつぼ足。
二日目はアイゼン使用。
そのまま会津駒下山途中までアイゼン。
全行程ストック。

泊まり装備:モンベルULスーパースパイラルダウンハガ#3、マットはサーマレストRidge Rest Solite
テントはNatureHike2人用⇒この前紹介した記事

夕方3.5℃、夜間3℃、朝5℃
やっぱりマットはサーマレストRidge Rest Soliteじゃうす寒い。
サーマレスト 40th Anniversary Edition サイズS  480g R4.0を使用したダンナは寒くなかったとのこと。
う~ん、この時期はそれにするか、そうでなけりゃRidge rest Solite(R2.8)+サーマレスト Prolite サイズXS R2.4)を重ねて使うかだな。手持ちの中で使いまわすなら。

人柱的テントのインプレ:まあ、ほぼ風のない状態だったので特に問題なく使用できました。
メッシュ部分が多いので結露も全くなし。
ただ当たり前だけど付属のペグは雪上では利きません。

【詳細】
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
5/3 0755小豆温泉駐車場→旧道→1035新道分岐付近1105→1400避難小屋→1505三岩岳(7h10m)→1515テン泊地(山頂すぐ隣のピーク)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて、小豆温泉駐車場からスタート。
標高890mのアンテナ塔を過ぎて少しするといや~イワウチワがまさに咲き誇っていました。
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標高1000m手前のいつもの所からの三岩岳。
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1000mちょいから積雪路となります。
マンサクもちらほらと咲始め。タムシバなんかまったく蕾もふくらんでません。
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新道分岐の1300m地点がいつもこの時期のなごみスポット。
コーヒーを入れて長々と。
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休憩後、歩を進め・・・
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今年もこの光景を見ることが出来たな~としみじみ。
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でもさ、この先標高1700m位までが急で辛いんだよね。
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で、1840m付近の避難小屋。まだ屋根すら全部出てない。2階小窓から出入り可能。
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窓明山越しに遠く飯豊が浮かぶ。
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そして、三岩岳山頂。
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山頂隣のピークから縦走路を臨む。
そしてこの地に幕営決定。
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いや~雪もくさってだいぶ足が埋もれるようになってきたし、ちょうどどなたかのテント泊跡が
あったもんで。半掘り込み、雪壁、テーブル付きで上等上等。ありがたい。
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新潟側のロケーションも良好。
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さて、暮れてきました。
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夜は星がきれいかな?と思ったけど、そうでもなくおぼろ月夜なかんじ。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
5/4 0705テン泊地→0845大戸沢岳0905→0950会津駒ヶ岳→1005駒の小屋1020→1150階段登山口→1215滝沢登山口バス停==会津バスで小豆温泉まで戻り
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さて、朝です。出発です。
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やっぱりこの光景を眺めて歩けるのはなんとも言い難いよさ。
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歩を進めて~
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ふと振り返れば迫力ある雪の風景。
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振り返っての三岩岳。
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大戸沢への登りを終えたらもうそんな登らないような気がしたけれども、
会津駒への登りもあったわ~。
と、会津駒へ。
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山頂標は「会」までしか出てなかったです。
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で、会津駒から下って、バスに乗って戻りでFin.

ま~ほんと天気に恵まれてよい二日間でした。

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by 92robin | 2017-05-05 16:50 | 東北の山 | Comments(10)
西大巓
さて、西大巓西吾妻と思ったら西大巓までとなったガスガスの吾妻連峰でした。
同行はchikoやんと私のダンナ。

■行程■
3/4 2040つくば発⇒土浦北IC⇒磐越道猪苗代磐梯高原IC⇒2310グランデコスキー場
3/5 0915第4クワッドリフト終点から取りつき⇒1045西大巓1105⇒1135第4クワッド終点⇒(歩いて下り)1155ゴンドラ乗り場


■GPSログ■クリックするとルートラボに飛びます

■駐車場について■
グランデコスキー場の駐車場 土日は1000円、平日無料

■携帯電波■(mineo-ドコモ)
可:駐車場
その他は未確認

■夜間トイレ■
グランデコスキー場のエントリーの左手にあります。

■アプローチ道路路面状況■
スキー場手前6~7km位から圧雪路。
今回はそれほど凍結してませんでした。
FF&スタッドレスタイヤでOK

■装備■
ワカン、ストック
(アイゼンは持って行ったけど不使用)

■その他■
全行程トレースあり。
リフトのチケットは一回券 計4枚必要。
(行き:ゴンドラ2枚+クワッドリフト1枚、戻り:ゴンドラ1枚)
※クワッドリフトは下りは乗車不可。ゴンドラは一基ですが登りは一回券2枚必要
登山届はチケット売り場で受付。下山報告必要。

着衣装備:上衣;ファイントラック スキンメッシュ、ibex woolies150(長袖ウールインナー)、ジップアップ長袖Tシャツ、ノースフェイスマウンテンジャケット
下衣;ユニクロ裏フリースシャカパン、モンベルアルパインパンツ
靴;ローバー タホープロ

【詳細】
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
3/5 0915第4クワッドリフト終点から取りつき⇒1045西大巓1105⇒1135第4クワッド終点⇒(歩いて下り)1155ゴンドラ乗り場
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて、ゴンドラ⇒第4クワッドと乗り継いで第4クワッド終点から取りつきます。
まあ、この時点ですでにガスっぽいw
朝方は細かい雪も降っていたので枝にもフレッシュなとげとげがついてます。
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しばらく登ると大きなダケカンバが霧氷をまとってとてもキレイ。
・・・だけど~ガスってるw
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トレース上はツアーっぽい団体様やらスキーの人らで西大巓手前では詰まっちゃう程でした。

で、西大巓に到着~。
なんも見えない~。
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でも、ここに美しい霧氷がw
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もう、視界15m位で樹氷もなんだかよくわからないw
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ちょっと樹氷観賞などうろうろしていたら、どっちから登ってきたんだか
分かんないくらいの視界の悪さ。

いや、違う方向に降りかけちゃったりと、ちょっとアセりましたが、
無事グランデコスキー場に降りてfin.

いやはやちょいと残念な西大巓でした。
来年に期待ですな~!
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by 92robin | 2017-03-05 23:25 | 東北の山 | Comments(8)
日光 社山
いや~久しぶりな投稿となります。

昨年夏から秋にかけて週末の予定が立てられない状況が続き、
特に予定しなくても出来るゴルフなんぞを誘われるまま始めたらこれがハマる、と。

まあ、その間宝篋山やら筑波山には行っていたのですが、
大きな山の予定はまったく立てられない残念な昨シーズンとなってしまいました。

幾度か行った宝篋山と筑波山の記録は割愛するとして、さて今回はbetty氏と
ダンナさんで行った1月の社山です。

■行程■
1/29(日)0825歌ヶ浜(立木観音)P⇒0930阿世潟⇒0955阿世潟峠⇒1140社山1220⇒1305阿世潟峠⇒1320阿世潟⇒1325歌ヶ浜P
GPSログはルートラボへ

■駐車場について■
歌ヶ浜の立木観音無料P。
トイレはあるけど冬季閉鎖。
300mほど手前に使用可能なトイレあり。


■携帯電波■(mineo-ドコモ)
可:歌ヶ浜P
その他未確認

■登山道について■
夏道どおり。
トレース・道標ばっちり。
積雪は深いところでもすね半分位。
あまり凍結している所はなし。

■装備■
アイゼン、ストック使用。
アイゼンは阿世潟峠から装着。
わかんも持って行きましたが不使用。



【詳細】
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
1/29(日)0825歌ヶ浜(立木観音)P⇒0930阿世潟⇒0955阿世潟峠⇒1140社山1220⇒1305阿世潟峠⇒1320阿世潟⇒1325歌ヶ浜P
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

社山、晴れれば眺望がよくってとても良いのだけれども駐車場から取りつきまでが約4kmとちと長い。
平坦で単調な感じなのでちょっと飽きるような。
まあ、せっせと歩き、今度は2回目なのでルートミスもなく(一回目はミスった)スムースに阿世潟まで到着。
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ずんずん進み、阿世潟峠でアイゼン装着。
まあ凍ってるわけじゃないけどつけた方が安心安全。
途中までは積雪量もそんなにない。
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そんなに長い行程でもないはずだけど、久しぶりのスノーハイクなんで結構しんどい。
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でも、この眺望はいいよね~。
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日光白根もよく見えた。
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最後の辺りは積雪量も増えて踏み抜くと膝下位まで。
でもこんな風に一面雪で覆われているととてもきれい。
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で、山頂でこの時期にしては長々と昼休憩。これも好天ゆえ。
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二人ともお疲れ様!
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++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
晴れてほぼ無風、登りは暑いくらいでした。
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by 92robin | 2017-02-12 01:37 | 栃木の山 | Comments(12)
2016残雪の会津三岩岳(三ッ岩岳)
さて、恒例のGW会津三岩岳~会津駒ヶ岳の縦走も天気でポシャった2016年。
chikoやんの残雪の会津駒のレポを見ていたら、縦走でなくって単体でいいから・・・と
行きたくなった会津三岩岳。
(今年は少雪につき稜線はもう湿原がでているそうで縦走はあきらめました)
最近、山を一緒に歩いてくれるようになったダンナをやや強引に誘って行ってまいりました。

で、まとめちゃうと、まあホントに雪が出てこない。
雪がつながったのが1700mちょい手前、オオシラビソ林に変わったあたりからでした。
まあ、いつもより+10日位ですけど、こんなに雪解けが早いとは。
でも、その分、そこまでは花の道が楽しめました。

【概要】
■GPSログ■
クリックすると別タブでルートラボに飛びます

■行程■
5/15(日)0605小豆温泉登山口P⇒旧道⇒0835新道分岐⇒1010、1720m地点で折り返し⇒1315小豆温泉登山口P

■駐車場について■ 
小豆温泉登山口Pは、小豆温泉窓明の湯(閉鎖)の手前にあります。
スノーシェッドと伊南川の間のスペースです。
台数は20数台位。トイレなし。
詳細画像は過去記事参照。

■携帯電波■(ドコモ)
可:小豆温泉登山口P
その他未確認

【詳細】
前夜発でスムースにアルザ尾瀬の郷Pに到着。
Chikoやんからそこの向かいの桧枝岐スキー場のセンターハウスのトイレが24h使用可能と教えていただきましたのでそこで車中泊。
ここのトイレ、ウォシュレットでありがたかったです。
登山口の小豆温泉Pとは7キロ弱なので戻るとて許容範囲。

朝に小豆温泉Pまで移動してさて出発。
と、小豆温泉Pにはスミレがたくさん咲いていました。
おお~、さすが南会津。
まだスミレに会えるとは!
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駐車場から少し国道を下って国体開催記念の碑がある旧道からin。
するとですね、なんとまあヤマツツジが咲いています。
いや、初めてだわ、三岩岳でヤマツツジ見るの。
ひゃ~とか言いながら登っていくと今度はムラサキヤシオです。
ま、ここら辺のは終わりかけで色も薄いけど。
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とにかくブナ林は新緑新緑。
いつもなら1000m付近から咲きだしているイワウチワもそこら辺はすっかり終わり。
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1000mちょい手前のいつも遠いな~と思う場所。
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それにしてもホントに緑緑しています。
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タムシバは真っ盛りでホントにキレイ。
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足元にはイワナシなども。
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1300m位からムラサキヤシオの咲いたばかりで色の濃いのが出現。
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マンサクも。
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いつものお休みどころの1300m付近はもう普通の夏道でまったく開けてなくって調子が狂いました。
まあ、少し進んで分岐で休憩。
で、この分岐のアズマシャクナゲがものすごかったです。
それまでもアズマシャクナゲは咲いていましたけど、ちょうどここのは見ごろでしかもゴージャス。
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いや、それにしても暑いです。
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ツバメオモトも展開して蕾を持ったのが出てきました。
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イワウチワとショウジョウバカマは1350m位から1650m位までが見ごろでした。
もうね、登山道の両脇にたくさん。
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1650m付近からの三岩岳。
やっぱり白い所が少ないですね。
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1660m付近の目立つダケカンバはまだ新葉は展開せず。
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このカンバを過ぎて少しするとオオシラビソ林になります。
1680m付近から三岩岳。
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1720m付近で長々と休憩。
思えば最初の残雪三岩岳の幕営はこの辺でした。
でも、あの時はもっと雪に埋もれていたな~などと思い出します。
で、だいたい標高差1000mを目標にしていたのでここで折り返し。
標高差1000mなら隣の隣の会津駒に・・・という話もありますが、まあそこは私の趣味嗜好w

戻ります。

オオカメノキもたくさん咲いてましたよ。
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下って下って分岐のシャクナゲをもう一度観賞。
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さらに下って下って国道に降りて小豆温泉Pまでてくてく歩きます。
今年は横断幕が。
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いや~あんまり雪上は歩けませんでしたが、その分花の道が続いてよかった。
今年は少雪だからってのもあるのでしょうがちょっと季節が進むとだいぶ違うもんですね。



by 92robin | 2016-05-16 10:22 | 東北の山 | Comments(14)
西大巓~西吾妻山
肩の調子は今一つですが…もう引きこもり生活はムリ。
ということで久しぶりに山を歩いてきました。
2012年にも行ったグランデコスキー場からの西大巓~西吾妻山です。
同行はbebeさん夫妻


■行程■
3/4 2135つくば発⇒東北道矢板IC⇒磐越道猪苗代磐梯高原IC⇒2500グランデコスキー場
3/5 0900第4クワッドリフト終点から取りつき⇒1015西大巓⇒1115西吾妻山⇒1300西大巓⇒第4クワッド終点⇒(歩いて下り)1410ゴンドラ乗り場


■GPSログ■
ルートラボにアップしてあります

■駐車場について■
グランデコスキー場の駐車場 土日は1000円、平日無料

■携帯電波■(mineo-ドコモ)
可:駐車場、西吾妻山手前
その他は未確認

■夜間トイレ■
グランデコスキー場のエントリーの左手にあります。

■アプローチ道路路面状況■
スキー場手前6~7km位から除雪はしてあるものの断続的に積雪&凍結路。
特に小野川湖畔あたりが凍結している上に雪が乗っていていやらしい。
FF&スタッドレスタイヤでOK

■装備■
ワカン、ストック
(アイゼンは持って行ったけど不使用)

■その他■
全行程トレースばっちり。
リフトのチケットは一回券 計4枚必要。
(行き:ゴンドラ2枚+クワッドリフト1枚、戻り:ゴンドラ1枚)
※クワッドリフトは下りは乗車不可。ゴンドラは一基ですが登りは一回券2枚必要
登山届はチケット売り場で受付。下山報告必要。



【詳細】画像はbebeさんからいただいたものも混ざっています
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3/5 0900第4クワッドリフト終点から取りつき⇒1015西大巓⇒1115西吾妻山⇒1300西大巓⇒第4クワッド終点⇒(歩いて下り)1410ゴンドラ乗り場
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて、bebeさんとは居住地が離れているので現地集合。
グランデコスキー場のチケット売り場で待ち合わせたわけですが、
そこにはなんと「あ!asanoさん!」
そして楽山紀行のYさんめもがわりのいがさんYMO山旅日記のsophyschoiceさんなどの二ッ箭オールスターズが。
いや~asanoさん、最終記事で「今度の週末は天気が良ければ雪山にいきたいな!」
とかあったし、もしかしたら会えるかも?なんて思っていたのですけど。
(なんせasanoさんとはバッタリ率が高いw)

まず、ゴンドラに乗り、第4クワッドリフトまでてこてこ歩いて第4クワッドに乗って第4クワッドリフト終点から取りつきます。

ゴンドラ終点から第4クワッドまでてこてこ歩く二ッ箭オールスターズとケーコちゃん。
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第4クワッド乗り場からは磐梯山が美しく。
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取りついてしばらくはオオシラビソ(アオモリトドマツ)の樹林の中を歩いていきます。
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しばらく登ると開けてきます。爽快。
画像は西大巓手前の小ピーク手前。
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磐梯山と猫魔ヶ岳&猫魔スキー場、檜原湖、小野川湖、秋元湖もきれいに見えます。
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さらに登ります。樹氷はやせ細っていますが、好天、yoohoo!
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西大巓手前。
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西大巓に登ると飯豊がすぐ近くに見えます。
でもちょっと霞気味。
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そして西吾妻山へ向かいます。
思えばasanoさんと初めてお会いしたのも2012年のこの西大巓~西吾妻。
西大巓に着いて「わ~西吾妻遠い~もっと近いかと思ったのに~」とか
言ってるのを、リフト乗り場から前後していたasanoさんに
「せっかくここまで来たんだから行かなくちゃ!」と尻を押していただいたのです。
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振り返ると鮮やかな青空ですが、西吾妻山方向には雲がかかってきました。
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でも実に雄大な光景。
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西吾妻の小屋はスルー。西大巓を振り返るの図。
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もうすぐ西吾妻山頂。
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西吾妻山頂付近を徘徊。
山頂付近から中大巓、藤十郎、東大巓方向。
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西吾妻から少し下ってお昼。
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ここでasanoさんたちとまた遭遇。

お昼を終えて下ります。
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そして西大巓にまた登り・・・西大巓からまた磐梯山と湖を眺め…
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下ります。
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もうすぐスキー場。
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で、スキー場に着いて、ゴンドラ乗り場までゲレンデの端っこを歩いて行って
ゴンドラに乗ってfin.

帰路途中R459沿いbebeさん推しの山の駅食堂で激うまとまとラーメンを食して大満足な一日となりました。
樹氷が痩せていたのがちょいと惜しかったですけどね。
でもやっぱり雪の山はとてもきれいでした。
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bebeさん、ケーコちゃん、二ッ箭オールスターズ
皆皆様ありがとうございました。

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by 92robin | 2016-03-06 01:21 | 東北の山 | Comments(16)
2015残雪の会津三岩岳⇒会津駒ヶ岳縦走
さて、毎年恒例の残雪の会津三岩岳~会津駒ヶ岳縦走です。
まあ、恒例って言っても昨年は夜の荒天にめげて縦走しないで降りちゃったりしたこともあるけれども。

足跡をたどると、
一回目は2011年でこれも三岩岳だけで撤退、ソロ。
避難小屋手前1700m付近でテン泊で、翌朝空身で三岩岳に登りそのまま降りました。
まあなんせ残雪期で大きい山は初めてでテン泊装備を持ちすぎました。
二回目は2012年で今度は縦走遂行、85嬢と。
ただし、成功させたかったので、駒の小屋泊まりで会津駒⇒三岩岳でした。
三回目は2013年で、なんとかなる自信も付いたのでテン泊で三岩岳⇒会津駒縦走遂行、betty氏と。
四回目は2014年、三岩岳⇒会津駒縦走予定でしたが、三岩岳避難小屋付近でテン泊し翌朝降りると。これもbetty氏と。

で、今回は五回目。
五回中縦走出来たのは三回となりました。
過去二回ともパートナーがいましたが、今回はソロ。
好天に助けられてソロ縦走。

【概要】
■行程■
5/2 0710小豆温泉駐車場→旧道→1030新道分岐付近→1215避難小屋→1300三岩岳(5h50m)→1345テン泊地(P2060とP2057の間位)
5/3 0655テン泊地→0820大戸沢岳→0930会津駒ヶ岳→0940駒の小屋→1050階段登山口→1105滝沢登山口バス停==会津バスで小豆温泉まで戻り・440円

■GPSログ■
ルートラボにアップしてあります。⇒こちら

■登山道について■
三岩岳旧道登山口~三岩岳は、ほぼ夏道通り。
標高1070mから積雪路となる。
会津駒~三岩岳は基本ピークを繋ぐが、大戸沢岳と会津駒の間のP2098はピークを北側に巻く。
崩れかけた雪庇がある箇所もあるので注意。
会津駒~滝沢登山口は、ほぼ夏道通り。
(三岩岳~駒間は夏道はなし。積雪期のみ歩けるルート)
全行程トレースあり。

■装備について■
一日目はつぼ足。
二日目の朝は雪面が硬かったので軽アイゼン使用。
そのまま会津駒下山途中まで軽アイゼン。
全行程ストック。

泊まり装備はイスカ150Xとモンベルのシュラフカバー(ブリーズドライテック U.L.スリーピングバッグカバー ワイド)
テントはモンベル U.L.ドームシェルター 1型

夕方3℃、夜間0℃、朝2℃
イスカ150X(最低使用温度8℃)は失敗w


【詳細】
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5/2 0710小豆温泉駐車場→旧道→1030新道分岐付近→1215避難小屋→1300三岩岳(5h50m)→1345テン泊地(P2060とP2057の間位)
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さて、小豆温泉窓明の湯手前の駐車場から出発です。
毎年楽しみなオオヤマザクラ、まさに満開でした。
オオヤマザクラ、色が濃くって本当にきれいです。
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ブナの新葉も美しいです。
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また登山口手前から道草。はよ歩けw
と自分に突っ込みつつ旧道登山口へ。
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しばらく登るとイワナシ。
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そして、P899のNTTアンテナ付近からイワウチワが出てきますが、もう今年はそこらへんのはお終いで花を落としていました。
970m位からきれいに咲いているイワウチワが出てきます。
白花あり~の。
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わっさーと咲いてるところあり~の。
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まあ、とにかくきれいです。
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マンサクも今年は花付が良いみたいです。
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タムシバも咲いていました。
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1000m付近で樹木の間から三岩岳が顔を出すところ。
いつもとおいな~と思うポイントです。
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1070m位から雪がつながります。

ブナの芽吹きはとてもきれいですよね。
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残雪期のお休みポイントP1308で補給。
そしてお茶を二杯飲んで長々と三岩岳と窓明山を眺めます。
(クリックすると大きくなります)
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さあて、ここから1700m付近まで急登です。

1400m付近から来し方を振り返れば、高畑スキー場と高畑山が見えます。
かなりな頻度で高畑スキー場に通っていたので、三岩岳は山登りをする前から愛着がありました。
ど~んとね、正面にみえるんですよ、三岩岳が。
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はへはへと急登にあえぎ、1600m付近から三岩岳。
誰も撮ってくれないので自撮りですw
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窓明山です。
今回、残雪期ではやったことのない三岩岳⇒窓明山周回もいいかな?と思いましたが、ちょっと雪が切れている所があって悪そう。
登山届も三岩岳⇒会津駒で出しちゃったし、予定通りということにしよう。
ちなみに三岩岳の登山届BOXは駐車場の道路側にあります。
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1840m付近の避難小屋。
まあ、なんと一階の窓が出ています。(出入り可)
あらあら、こんなことは2011年以降初めて。
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この時期出入りする二階の小窓はもう積雪が低すぎてムリ。
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避難小屋のあたりで一休みしようかと思いましたが、脚が自動推進モードに入っているみたいだったので、もう少し行ってみます。
(そういう時ありません?なんてか惰性で歩くと言うか、結構しんどいんだけど足が進むと言うか)
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西側には越後の山が見え始めてテンションアップ。
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山頂手前で振り返れば、ん?あれが三つの岩?
なんだか初めて認識した気がするわ。
いままでどれが三岩だかよく分からなかったw
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三岩岳山頂。
2~3人いました。
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はて、残雪期はいつも山頂をそのまま突っ切って進むのですが、今年は雪消えが早いらしく、シャクナゲの藪に阻まれたので、少し廻り込んで回避します。
で、山頂に着いたら休もう・・・と思っていたのですが、まだ自動推進モードは切れませんので進みます。

ひゃほぅ~ばしっと未丈ヶ岳だぜ~。
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さあて、幕営地はどこにしようかな~。
残雪期に初めて三岩岳に登った時に三岩岳の次のピークまで歩いたのですが、その時、越後の山々が素晴らしくきれいで、いつか越後の山々が見える所でテント泊したいと思っていたのです。
たしか大戸沢岳まで行ってしまうと西側の展望がさえぎられるのでその手前で選ぼうと少し進んで、三岩岳から二つ目(P2060)と三つ目(P2057)のピークの間に決定。
だって、こうよ?
(クリックすると大きくなります)
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P2060 から見た縦走路です。
水色の丸あたりが幕営地。
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まあ幕営地で14時前だからもう少し進んでもよかったんですけど、はっきりどこまでが良い展望が得られるのか記憶が定かでないので、決定。
オオシラビソ林の中に入ってしまったので、上記画像ほど展望に広がりはないですけど、中ノ岳、荒沢岳、越後駒ヶ岳、未丈ヶ岳はばっちり。
早速設営です。
天気も安定してるみたいだから雪壁は作らなくってもいいだろうね、と整地と掘り込み式のテーブルとトイレ穴だけ作りました。
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テントのドアからは会津駒ヶ岳で完璧なロケーションw
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願いどおりに雪をかぶった越後の山を堪能し、夕暮れ劇場。
2013年残雪期に未丈ヶ岳に行こうとして日向倉山さえも届かなかったのですが、その日向倉山と未丈ヶ岳が夕陽のシルエットで浮かびます。
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夕暮れ刻々。

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東側には月が。
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そしてよ~る~。
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で、ね。
シュラフの選択が完全に失敗。
いや~だってさ、天気予報では2000m付近の夜の気温が10℃とか11℃とか。
え~いままでそんな気温だったことないよ?と思いつつもたまたま暖かいのかしらん?と。
でも、前夜の駐車場で外気温が7℃だったから、こりゃ~と思って履いていたユニクロの裏フリースの防寒パンツをザックに突っ込んできておいてよかった。
+貼る使い捨てカイロ5個でなんとかしのぎましたけど、それでも何度も目が覚めました。
でも、0℃でもイスカ150Xとシュラフカバーでなんとかしのげるもんだなとちょっとびっくり。まあ、ほぼ無風の状態が幸いしたのだと思いますけれども。

本当に、穏やかで静かな夜でした。

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5/3 0655テン泊地→0820大戸沢岳→0930会津駒ヶ岳→0940駒の小屋→1050階段登山口→1105滝沢登山口バス停==会津バスで小豆温泉まで戻り・440円
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さて、翌朝。
まずはP2057に向かって歩きだします。
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P2057と大戸沢岳の鞍部辺りは悪いところもあるので、樹林の中を通ります。
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大戸沢岳への登りから来し方を振り返ればこんな。
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どこがピークかよく分からない大戸沢岳を過ぎると燧ケ岳が。
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会津駒ヶ岳手前で、なんだか急にこの稜線から降りるのが惜しくなってお湯を沸かしてお茶を入れます。
今回は本当に暑かったせいもあって、調理を含む水の消費は3L !
それでもちょっと足りなくって雪を融かして500ml位別に作りました。

さあ、駒ヶ岳への最後の登りです。
右のピークが会津駒ヶ岳、左が燧ケ岳、その間の奥が至仏山です。
この光景も残雪期ならではですね。
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会津駒ヶ岳山頂。
あら~山頂標柱が下まで出てるわ・・・。
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で、ここで、バス時間にイロケが出ます。
1332のバスでいいかな?と思っていたのですが、あれ?ひょっとして1127のに間に合うか?スレスレかもしれないけど?
山頂での時計は0930。
う~ん、ホントにスレスレ。
しかし、残雪期の下りだけは人並みの時間で歩けるワタシ。
どうだやってみるか?
と、駒の小屋への挨拶もすっとばして下ることにします。
いや、だってさ、1127のに乗れれば渋滞にあわずに帰れるよ?

階段登山口手前でオオカメノキ。
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下の沢の激流におののきつつ・・・
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死ぬほど急いだら余裕でバスの時間に間に合いました。

で、小豆温泉窓明の湯に入って帰ろうと思ったら、なんだか道路の入り口がクローズ。
ネットでみたらなんと3/22で休業!!
えええええ~。
確か、2年くらい前に高畑スキー場と一緒に民間に買われた窓明の湯。
うわ~こういう結果か。

駒の湯まで行って入ろうかと思いましたが、この時点で1150。
13時に塩原だったら渋滞スルーの算段で帰路に着くことにしました。
いや、実は日焼けが痛くって熱いお湯に入りたくなかったのもありますけど。

まあ、なんにせよ、好天のソロ縦走の満足感とこの時期の南会津の新緑とオオヤマザクラの美しさを満喫してFin.
いや~よかったよかった。

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by 92robin | 2015-05-03 22:42 | 東北の山 | Comments(8)
高原山 八海山神社まで
さあて、山日和な土曜日、betty氏のお誘いで高原山へ。

【GPSログ】
ルートラボへ

【行程】
2/7(土)0530つくば発⇒0750学校平道の駅たかはらP
0835山の駅たかはらP⇒1150八海山神社1244⇒1430道の駅たかはらP

【携帯電波】ドコモ
可:学校平山の駅たかはらP(不安定だがメールは送れた)
その他未確認

【アプローチ道路】
県道56は県民の森分岐から少し先までは全く乾路。
道の駅たかはら手前数キロから積雪路。
FF・スタッドレスタイヤでOK

【登山道・装備について】
学校平から八海山神社までトレースあり。
積雪は深いところでおおよそすね半分程度。
一部吹きだまりは膝程度。
つぼ足で踏みぬくと太ももまで入ってしまうところも。
途中からワカン装着。


■詳細■
R4に出た所で朝焼けに染まる日光連山や高原山や那須連山が見えて心浮き立ちました。
今回現地集合。
さて、K56の積雪状態はどうかな?
20年弱4WD車だったので、なんとなくFF車でのスノードライブに不安があったのですが、ようやく慣れてきてスノードライブを楽しめるようになりました。
でも、K56は県民の森分岐過ぎまで完全ドライでちと肩すかし。
その後積雪路になるもしっかり除雪されておりスムース。
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約束の8時30分にはちょいと早く着いたけど、直後にbetty氏も到着。
ゆるゆる用意をして出発。
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トレースは先行者一名な様子、最初はつぼ足で登って行きますが、踏みぬきがぼちぼちでてきたあたりから私はワカン、betty氏はスノーシュー装着。
ワカン、先シーズン購入したのですが、使う機会がなくって初装着。

大間々台で小休止後、歩を進めますが、なぜか二人とも大間々台までで結構お疲れw
なんだかそこから八海山神社が遠く思えましたが、ずんずん歩いていきます。

う、もう少しです。
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ワカン、意外と軽くってなかなかいいかも。
私のスノーシューはMSRのSHIFTでEVOの子供版。
EVOよりもずっと軽く、でも軽いがゆえに優位性が見いだせずにワカンの購入をひかえていたのです。

などと語りつつ八海山神社到着。
風もほとんどないし、ゆるりとお昼とbetty氏差し入れのおやつまでいただきお腹いっぱいw
しばらくぐだぐだしてましたが、じゃ~下るか~。
うっひゃ~いや~たまらんねコレ、の光景に飛び込んでいきます。
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振り返ってもすがすがしい最高の山日和です。
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ワカン、軽過ぎてつけているのを忘れちゃう感じ。
で、自分のワカンを踏みつけて転ぶこと3~4回w
スノーシューの時は不思議と踏みつけることはあまりなかったのにな。

などといいつつ山の駅たかはらPまで下り、Fin.

結構車は駐まっていたのにみんな八海山神社方面には足を向けなかったようで、出会ったのは先行者1名と後続で大間々台までの方が1名のみ。
でも、帰りは大間々台から山の駅たかはらまでのトレースは道になるほどしっかりついていたので、大間々台までの方が多かったのかな?

いや~実にすがすがしい山行でした。
お誘いいただいた同行のbetty氏に感謝。



by 92robin | 2015-02-07 19:07 | 栃木の山 | Comments(14)
積雪の筑波山
さて、積雪の筑波山です。

冬型の気圧配置である程度の標高の山は条件が悪いだろうということで、
金曜に降雪のあった筑波山にイケちゃんと行って参りました。

0855つつじヶ丘手前のP⇒東筑波ハイキングコース⇒護摩壇の北尾根⇒女体山山頂⇒キャンプ場コース⇒日ハムの森⇒東筑波ハイキングコース⇒1445つつじヶ丘手前のP


積雪は深いところで足首上位。
女体山山頂付近は凍結しているところもあったけど、
念のため持参した軽アイゼンを使うことありませんでした。
風もほぼ無く登っていると暑い位の晴天のスノーハイクでした。

登るよ登るよ~。
昨日も今日も気温が高かったせいか霧氷は見られず、ちと残念。
しかし、女体山山頂直下まではファーストトラックで気分上々。
イケちゃんは新しい冬靴の履き慣らし。
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御幸ヶ原手前のベンチでゆるゆるとお昼を摂り、
隣にいたワンコ連れのおじさんと一緒に下ることに。
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かわいくかしこいワンコのハチは14歳で、生後半年から山を歩いているそうな。
ハチっていうから雄なのかと思ったら実は雌。
「ハチなのに~?」って言ったら、
「(名前付けるの)間違っちゃったの~」と笑うおじさんはちょ~ベテランでいろいろ山の話を伺いながら一緒に歩きました。

ゆるゆるなよいスノーハイクでした。


by 92robin | 2015-01-31 16:30 | 筑波山系 | Comments(10)
日光 社山
さて、三連休。
風が弱まりそうなのは中日だな、ということで社山に行って参りました。

ま、高原山を学校平から剣ヶ峰までと迷ったのですが
ここで高原山にしちゃうとまた機会を失いそうなので社山に。
素晴らしい展望と嬉しい出会いの初社山でした。

ソロです。

■行程■
1/11(日)0440つくば発⇒R294⇒R408⇒R123⇒R4⇒R119⇒R120⇒K250⇒0705歌ヶ浜
0750歌ヶ浜P⇒0925阿世潟⇒0955阿世潟峠⇔1115社山1130⇒1205阿世潟峠⇒1220阿世潟⇒1320歌ヶ浜P

■GPSログ■
車道を登ってるのはルートミス(痛w)
ルートラボにもアップしてあります
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■駐車場について■
歌ヶ浜の立木観音無料P(画像参照)。
トイレはあるけど冬季閉鎖。
300mほど手前に使用可能なトイレあり。


■携帯電波■(ドコモ)
可:歌ヶ浜P
その他未確認

■登山道について■
夏道どおり。
トレース・道標ばっちり。
積雪は深いところでもすね半分位。
あまり凍結している所はなし。

■装備■
アイゼン、ストック使用。
アイゼンは阿世潟から装着。(阿世潟峠からでもよかったかも)
わかんも持って行きましたが不使用。
着衣装備は本文一番下に記載。


【詳細】
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0750歌ヶ浜P⇒0925阿世潟⇒0955阿世潟峠⇔1115社山1130⇒1205阿世潟峠⇒1220阿世潟⇒1320歌ヶ浜P
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いろは坂の路面状況はどんなだろ?と
ちょっとどきどきしましたが、明智平ちょっと手前までは左車線はほとんど雪はなし。
そこから先は路面に除雪後の雪が少し乗っていましたが、凍結防止剤がかなり撒かれているようで凍結もなく、問題なし。
(FF・スタッドレスタイヤ)
まあ考えてみれば名だたる観光地ですものね。

で、歌ヶ浜Pに着いてトイレを・・・と思ったら、あら冬季閉鎖。
ちょいと手前のトイレまで車で戻りました。

さて、装備を整えて・・・とオーバーパンツをもぞもぞ履いていたら
「くにさん!」
ん?
な~んとイケちゃんが。
そして益子いくべ会の皆さんも。
新年のご挨拶。
イケちゃん達は大日沢阿世潟沢(だったかな?)
から社山ということで、デイダラボッチさんに
誘っていただきましたが、
なんせ私は初社山だし、だいたいにして
いくべ会の歩調に付いて行けるわけがないので、
予定通りにノーマルルートとしました。

お先に出発。
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・・・したのだけど、うぷぷ。
K250の舗装路をえっさかほっさか登って行くという痛いルートミス。
うう、こんなに登っちゃった自分がうらめしいわ。
降りますww
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今度はちゃんと湖畔の道にw
前方に見える尖ったのが社山です。
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そういやさ、「出てこいシャザーン!」ってありましたよね。
あの、ホレ、指輪を合わせるやつ。
1968年に日本で放映ということなので、私が見てたのは
再放送ということを一応お断りしておきますw


ま、なんでもいいけど男体山もよく見えます。
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さて、大きなロスタイムを背負ってせっせと歩きます。
あ~イケちゃん達、もう取り付いているかな~などと思いつつ。
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で、湖畔の分岐点、阿世潟に到着。
アイゼン装着。
画像は帰路に撮ったものです。
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ぬしぬし歩いて、お?あの上が阿世潟峠ですね?
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阿世潟峠から社山に向かって登ります。
ここへきて日差しが当たる斜面になりました。
ソフトシェルで出発したのですが、日陰だったのにすでに暑くってダメ。
ウインドブレーカーに交換。
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ひらけたすがすがしい光景にうきうき。
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歩を進めるごとに「ほぉぉ~!」
やっぱり行ったことのない山は楽しいですね。
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奥のピークが社山。
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日光白根が見たかったのだけど、残念ながら雲がかかり見えず。
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振り返ってパノラマで。
クリックすると大きくなります。
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さらに歩を進め高度を上げれば、まあ中禅寺湖と男体山がきれいなこと!
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男体山の左側には、太郎山やら山王烏帽子山や 於呂倶羅山(おろぐら)がぽこぽこと。
裾には戦場ヶ原。
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そして、南東方向には筑波連山が。
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そんなこんな景色に呆けているうちに、最後の登りです。
それにしても風もないし暖かいし(てか暑い)
ホントに一月の山かといった感じです。
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山頂。三等三角点「社山」
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山頂であったかお茶と補給。
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後、下ります。
ひゃっは~爽快。
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阿世潟峠着。
TOGE・・・って~それでいいんかいな?PASSとか?
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などとぶつくさ言いつつ・・・阿世潟まで下り、湖畔の道へ。
阿世潟から歌ヶ浜まで3.4kmって書いてあったけど、
いや~なんだか遠いわ~。

さらにぶつくさ言いつつ・・・県道250に。
歌ヶ浜P側の県道250からみた湖畔の道への画像。
要するにこのゲートがイタリア大使館跡への道なのですが、
行きはこれを無視して県道250をぬしぬし登ったわけです。
今度来るときは間違えまい。(あたりまえ)
ちなみに県道250はこの先200m位で冬期通行止めの強固なゲートがあります。
(ええ、無い股下で頑張って乗り越えていったのですよ)
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いや~、ここのところあまり歩いてなかったので、
ちょうどよい行程でした。
天気にも恵まれ新年よいスタートを切れたのは幸運。
益子いくべ会の皆さんとお会いできたのもうれしい出来事でした。

帰りは、例幣使街道 鹿沼まわりで無事帰着。
帰着後、塩カルにまみれた車の下周りを洗い流しました。
前の前の車なんかマフラーの中間パイプに穴があいて断裂しかかりましたからね~。


最後にだんだん固まってきた着衣装備について。
【上衣】
1st 
フラッドラッシュパワーメッシュブラ
ファイントラック フラッドラッシュスキンメッシュ
2nd
ibexの半袖Tシャツ(ウール)
3rd
長袖ジップTシャツ
4th(気温・風速により)
モンベル ノマドジャケット(いわゆるソフトシェル)
ノース マウンテンジャケット(いわゆるハードシェル)
※私のフード付きのノマドジャケットは現行の物よりも防風性が高いものです

【下衣】
何パターンかあって、
1ユニクロの裏地がフリースのパンツ
2裏起毛のアウトドアパンツ
3モンベルアルパインパンツ+タイツ
4モンベルアルパインパンツ+1or2
※今回は4-1のパターンでしたが、暑すぎて登り途中から
アウターのアルパインパンツは半分まくり上げw


by 92robin | 2015-01-11 21:20 | 栃木の山 | Comments(12)